2018年06月18日

シカゴ P.D. シーズン4 #9

「シカゴ・ファイア」とのクロスオーバーエピソード後編。
飲酒運転の人身事故を起こした疑いでセブライドは連行される。
セブライドは移植手術の中止に腹が立って仕事を休んで飲んでいて
その後を覚えてないが、事故を起こしてたら忘れるわけがないし、
現場では本能で動くと助けを求める親子を見捨てて逃げないと主張する。

被害者の母親は助かったが娘は死亡して、危険運転致死傷罪になる。
娘の誕生日でコンサートに行った帰りに事故に遭い、母親は運転手が
白人男性で黒髪だと言うが写真を見せるとセブライドだと断定できない。

ハルステッドはリンジーの元カレだからかセブライドを容疑者扱いし、
タップのバーテンダーはセブライドが泥酔して帰り、駐車係は忙しくて
酔ってるかは確認してないが1人で帰ったと証言する。

セブライドは事故後にアパートに帰ったことが防犯カメラに映っていて、
薬物検査で血中アルコール濃度が法定限度の倍で鎮痛剤も検出されて、
検事補はボイトに24時間の猶予を与えるがその後に裁判所に移送すると。

マウチはプラットに掛け合って、組合代表として何も話すなと
弁護士を呼ぶと忠告する。
セブライドの車に追跡装置が見つかったが、セブライドに心当たりはなく
店から車に乗ってすぐにマズいと気付いて止めたことを思い出す。

追跡装置の購入者情報はデタラメだったが起動されたのはタップとわかり、
近辺の客を狙った車両強盗団がいると判明。
タップを監視して駐車場係が高級車に追跡装置をつけてたので逮捕する。

駐車場係はマイクって奴に雇われて取り付けただけと名字は知らないので
装置を使って誘き出したが、気付かれて逃げられてしまった。
ケイシーは強盗絡みと聞いて、ボイトに会いに来るが検事補に無実を
証明できる証拠がないので釈放できないと言われる。

アトウォーターが盗難車の鍵を作るリースを情報屋に育てるつもりだと、
リースから鍵の依頼主がマイケル・ザドラだと聞き出して協力させる。
ザドラに鍵を届けたところに踏み込んで、ザドラたちを逮捕した。

ザドラは車を買い取って、海外に輸送していて、盗んでるのはライアンで
使い捨て携帯で連絡が来ると言う。
ライアンが消防士から盗んだ車で事故を起こし、下働きをしているなら
ザドラにも全責任があるとボイトは告げる。

車泥棒はライアン・ノバクとわかり、母親と同居する家に行くと
母親は現金を持って逃げようとしていて、偽の身分証明が多数あり、
盗品を売る時に使ったと追及するが息子の自首に協力しない。

ボイトはザドラの携帯から車のトランクに拘束されてるライアン母の
写真を送信して、ザドラに前払い金と交換すると連絡させた。
ライアンが相棒と現れたところを逮捕した。

ライアンは黙秘するので、相棒のマイクはボイトに殴られ、ライアンが
運転していて、セブライドを尾行すると車を止めて出てきたので
銃で脅して鍵を渡せと言うとにらみつけてきたので銃で殴ると倒れたので
ライアンがセブライドの車を運転し、ついて行くと事故を起こしたので
俺の車で逃げたと自白した。
やっとセブライドの無実が証明されて釈放されて良かった。

バージェスが特捜班に異動となり、オリンスキーが子守をすることに。
オリンスキーを伝説の刑事と尊敬してたバージェスはプラットから
老犬に耐えなさい。彼は74年症候群で男女同権を嫌悪したと忠告される。

リンジーはボイトにジミー・サングネティが実父だとバニーから出所して
会いたがってると聞いたと言うと、ジミーがバニーの家にいた時期に
2度出くわしたと、リンジーが生まれる前からバニーを知っていて、
ほとんどの新人警官が知ってたと言われる。
ボイトとバニーはそんな昔から知り合いだったとは。

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2018年06月11日

シカゴ P.D. シーズン4 #8

リンジーはハルステッドとダイナーで会っていた母親が話そうとすると
警官が発砲されたとの無線を聞いて現場に向かう。
ロビーに銃を持った男がいるとの通報で来た新人警官のアンソニーが射殺。
8階のベランダから薬きょうを発見し、警官を狙って撃ったと判明。

署長はボイトに捜査指揮を任せた。
犯人は消火器と消音装置を使用し、無線を傍受してた可能性が浮上。
警察を脅迫していたブッカー・フォードが現場付近にいたと逮捕するが
アリバイがあると犯行を否定する。

発砲直後にワゴンが路地から発進したのをカメラに映っていて
ナンバーから盗難車とわかり、駐車してる車を発見したので向かう。
バージェスたち警官が路地の奥に駐車している車を監視していて
特捜班が到着し、車に乗ってないか確認しようと近づくと無線が遮断され、
ライリーが頭を撃たれた。

ハルステッドは屋上に犯人がいると発砲し、屋上に向かったが犯人は
ロープを使って隣の建物から逃走した後だった。
バージェスはライリーをパトカーでシカゴメッドに搬送したが即死だった。

署長は記者会見を開き、プラットも警官たちに私たちはいかなる脅しにも
屈しないと市民を守るように、そして必ず戻ることを部下たちに話す。
バージェスの相棒ソレンセンは署に戻るとプラットから現場に行くように
言われると断り、カウンセリングを受けたいと限界だと辞めてしまう。

現場付近のカメラは壊されて、犯人は元兵士だと警官射殺を自慢してた
不名誉除隊者で仮釈放中のロバート・ディーンを逮捕した。
乗っていた車のトランクには大量の銃があり、警官2人は殺されて
よかったと言うが、アリバイが証明された。

危機管理局によると無線の妨害器の入手は簡単だが周波数を知らないと
妨害は不可能で、車は10か月前に盗まれ、射撃の技術も高いので
元警官の可能性があると、免職された者からカール・ドアティが浮上する。

父親のマーク・ドアティは殉職し、ボイトとオリンスキーは知っていた。
カールは警察学校入学の4か月後に常軌を逸した行動で辞めさせられて
免職は不当だと申し立てたが回答は得られず、10ヶ月前SNSを削除する前に
“いずれ連中に償わせる”と投稿し、妄想性障害と診断されていた。

母親は医師の許可を得て、カールは私が見つけた部屋にルームメイトと
暮らしてると言い、部屋に行くとルームメイトの射殺体が見つかった。
部屋の壁には犯行計画があったがどう終わらせるかは書いてなかった。

チャールズ先生によるとカールには妄想と現実の区別がついてなく、
軽視されることを特に嫌い、自分を苦しめた者たちが陰謀を企ててると
思い込み、父親の件もあって苦悩の原因はシカゴ警察と思っていると。

母親から家に帰りたいと言ってたと聞いて、父親と暮らしていた前の家に
カールがいると住所を聞くと、母親は息子を殺さないでと頼む。
前の家を取り囲み、ボイトがカールに電話すると人質も一緒だと
大量の車と上層部の人間と交渉人を寄こせと要求する。

リンジーが家の中を探ると、人質の母娘に爆発物があったので
警官を集めて殺す気だとボイトに知らせる。
ボイトは俺の親父も警官で殉職したのでどれだけ辛いことか知ってると
銃を置いて外に出れば父親も喜ぶはずと説得するがダメだったので
オリンスキーに撃てと命じ、カールは射殺された。

殉職者の慰霊碑にアンソニーとライリーに弔うためにみんなが集まる。
ボイトは父親のリチャードにオリンスキーはカール母とマークに
アントニオは相棒だったジュールズにろうそくを灯す。

リンジーはアントニオに州検事事務所の主任捜査官になることを聞くと、
アントニオは月曜からだと答えて、これで「シカゴ・ジェスティス」に
異動になるがまた出演することを期待したい。
アントニオがいなくなり、また相棒がいなくなったバージェスは
特捜班に異動が決まってよかったね。

リンジーは母親からあなたの父親が来ていて、会いたいと言ってると
言われたけど、母親があんな感じなので父親も問題がありそう。

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2018年06月05日

シカゴ P.D. シーズン4 #7

銃声検知システムで駆けつけた警官が銃殺死体を発見する。
被害者はスーダン出身のタリク・ボラドで現場にはストーン州検事補がいた。

アリエル・キンケード事件は大富豪の息子オリバー・タックスホーンが
性的暴行をして遺体を遺棄した事件で他にも4件のレイプ容疑があり、
タリクは唯一の目撃証人で大陪審での証言は有効だがストーンは
オリバーの証人殺害の関与を疑い、特捜班が捜査することに。

タリクの警護担当者はジムの裏口からタリクが抜け出し、携帯を握りしめ
様子が変だったと言うが、タリクの携帯は現場にはなかった。
殺害の1時間前にタリクの携帯にスーダンからの親友アミル・ダファラから
着信があったとわかる。

ルゼックとアトウォーターがアミルを訪ねると、部屋から凶器と同じ
38口径の銃が見つかり、アミルを連行するが自分のものではないと言い、
仕事をクビになって強制送還させられるなら死にたいと電話すると
慰めに来てくれた兄弟同然のタリクは殺さないと無実を訴える。

アミルの部屋から見つかった銃はタリクを殺害した凶器だったが
犯行時刻に離れた場所でアミルはバスに乗っていたアリバイがあり、
誰かがアミルに罪をなすりつけたとわかる。

オリバーの保釈申請が認められ、保釈されてしまう。
タックスホーンの弁護士が探偵ジム・ラドビックを雇っていた。
ラドビックは元警官で暴力行為と収賄で退職していて、オリンスキーが
訪ねると、証人の正体を探れとオリバーの父親と兄レオから依頼されたと。

レオは薬物依存症で施設から出たばかりで、薬物取引の現場でレオを
逮捕するが何も知らないと言う。
タックスホーン家の資産を調べると経営するドバイのホテルは
幽霊会社で先週30万ドルが引き出されて、それができるのは
支配人であるオリバーの姉スローンだった。

SNSの投稿から30万ドルはラドビックに渡ったと推測。
スローンにラドビックが君の発案だと言ってると鎌をかけると30万ドルで
ラドビックに証言を変えるように交渉を頼んだが殺すだなんてと言う。

ラドビックを逮捕すると交渉するためにタリクと会ったが、
彼がポケットに手を伸ばしたので銃を思って撃ったが携帯だったと。
計画殺人じゃないと言うが、アミルの家に銃を置いたり、
金をもらったりは計画的だと思うけど。

タリクはもうすぐ子供が産まれるのに善人の彼が殺されるなんて許せない。
ラドビックもだけど、全く反省してないオリバーは刑務所に入れるべき。

アントニオはストーンから検察局の捜査官にならないかとスカウトされる。
ボイトも承認してる聞いたアントニオはボイトに俺を追い出すのかと聞くと
アントニオのお陰で特捜班はいいチームになった。俺のボスが有望な奴を
抱え込むなと言ってたので、自分のチームを率いろと言われた。
アントニオは検察局に行くと決め、バージェスが特捜班に入るのかな?

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2018年05月28日

シカゴ P.D. シーズン4 #6

バージェスと新パートナーのソレンセンは犬の声がうるさいとの通報で
プロ野球選手マッコイの屋敷に行くと、頭部から出血している
少女マヤの遺体を発見する。

不法侵入やジェイクがいた形跡はないが物が壊され、記念品が紛失して
弁護士はジェイクが狩りに行ってるはずだと言う。
マッコイはオリンスキーの10年来の知人だった。

被害者は16歳のマヤ・コリンズで薬物所持の逮捕歴あり住所不明だった。
オリンスキーはジェイクの雑用係フレディに会いに行くと解雇されて、
ジェイクは車で柱に激突して以来、助かった命でやり直したいと言ったと。

オリンスキーにジェイクから電話が入り、野球場に行くと酒を飲んでる
ジェイクはおしまいだと銃を出して自殺しようとするのを止めた。
連行したジェイクはオリンスキーと話せないなら弁護士を要求したので
ボイトとオリンスキーが話を聞くことに。

マヤとは2か月前にボランティアをしている青少年育成団体で出会い、
彼女はだまされたと言って客引きに怯えて、売春を辞めたがってたと。
事件の夜は狩りから戻って、娘のマーリーの家に泊ったと言い、
マーリーも泊めたことを認めたが、父親が来たのは犯行時刻より後だった。

署長はオリンスキーがジェイクと知人だと知り、捜査から外した。
ジェイクの所持品を質店に持ち込んだ窃盗罪の前科があるドーランの
自宅に行くとゴミ捨て場で見つけて持ち帰ったと言う。

見つけたPCにマヤたち少女と話をしている映像が見つかった。
ジェイクの話は本当だったがアリバイがないので、映像にいたアリシアに
マヤは殺されたと客引きがセイントと聞き、集金に来たセイントを逮捕する。

セイントは持ってたオールスターリングをマヤがジェイクからもらったのを
俺にくれたと言い、ボイトが脅しても最後に会った時は生きてたと言う。

オリンスキーはジェイクが娘の携帯からフレディに電話したとわかり、
フレディを訪ねると荷造りをして解雇されてから会ってないとウソをつき
脅迫してきたので、オリンスキーはバッドで殴るフリをして自白させる。

オリンスキーは特捜班にフレディを連行し、ジェイクは犯人だと言い、
俺なら真相を聞き出せると言うと、所長はサンドウィッチを食べに行くと
オリンスキーに戻ったらバッチを預かり、10日間の停職に行動介入療法を
受けるように命じた。

ジェイクはマヤを家に置いてやり、狩りへ行って予定より1日早く戻ると
マヤが時計やカネを盗んでいて、裏切られたと突き飛ばしたら
後ろに倒れて頭を打って死んだので通報しても疑われると逃げた。
マーリーの家に行きフレディに電話し、彼が強盗に見せかけたと自白する。
ジェイクは故殺で起訴されることになり、オリンスキーはバッジを
署長に渡して停職になった。

バージェスたちは店からサンドウィッチを盗んだ女を見つけるが
逃走する女にソレンセンは殴られて鼻血を出し、バージェスはスタンガンで
女を倒して逮捕すると元警官のビッキーと判明。
バージェスはビッキーの力になろうとする。

リンジーにヒナギクの花束が届けられ、ハルステッドからと思ったら
何も書かれてないカードがついていた。
花束の発送先と同じカンザス州イーストンから無言電話がかかって来たので
ハルステッドが調べると刑務所近くのレストランからで地元の保安官から
無作為に花が届く事件が続いてたが犯人は捕まったと言うが大丈夫かな?
リンジーの父親は刑務所で服役してたらしい。

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2018年05月21日

シカゴ P.D. シーズン4 #5

ハルステッドは兄ウィルからシカゴメッドに大勢の過剰摂取者が搬送され
死人も出ていて、ヘロインにフェンタニルが混合されてると知らされる。

特捜班は湖畔に怪しい荷物があるとの通報で現場に行くと、リュックから
フェンタニルが見つかり、近くで顔がグチャっとなってる男の遺体を発見。
男の死因は頭部の鈍的外傷で両肩の擦り傷はリュックの肩ひもの幅と一致し、
毒物検査は陰性で腕に“G.C. 永眠 2010年4月22日”のタトゥーがあった。

タトゥーから14歳で白血病で亡くなったグレース・クラレンドンとわかり、
母親を訪ねるとタトゥーをしてたのは息子のタイラーと判明。
軍隊から戻ったタイラーは薬物に手を出してたが仕事を見つけて頑張ってたと
母親はSNSで近況を見ていたと聞く。

最近のSNSに大学生のトニー・チンが頻繁に登場していたので訪ねることに。
トニーに麻薬のことを追及すると今後は弁護士に連絡をと名刺を渡された。

プラットの尽力も空しく、テイは裁判所の巡回に戻ることに。
フォーゲル署長がテイを異動させたプラットを組合に異議を唱えたので
プラットにはどうすることもできない。

バージェスとテイはパトロール中に服に血をつけた少年チェイスを発見する。
ママがパパにケガをさせたと言うので家に入ると、首にナイフが刺さった
父親を発見して、意識のある父親を病院に搬送する。

父親は元妻と口論になり、ステーキナイフで刺されたと、携帯が見つからず
昼寝していたチェイスを大声で呼び、チェイスは外に助けを求めたのだった。
シカゴに親戚がいないので父親はバージェスにチェイスを預かってと頼む。

麻薬捜査課から混合薬物を売ってる売人を聞いて、売人のレッドを逮捕する。
レッドから白人のスクートから仕入れていて、一緒に湖畔のコンビニに
行ったと聞き出し、コンビニの防犯カメラを確認し、店員からマリーナに
燃料を届けたと聞いて船に行くと、船の記録からカナダのオンタリオから
ミシガンを通ってシカゴへ来ているとわかった。

湖畔で押収した薬はフェンタニルとみなされなかった。
フェンタニルはがん患者用の鎮痛薬だが分子が組み替えられていて
規制薬物でなく、シカゴで分子構造を戻してフェンタニルにしていた。

船の持ち主のフィッツジェラルド夫妻は休暇でイタリアに旅行中で
息子スコットの通称は“スクート”で大学でトニー・チンと同じ
化学の授業を受けていた。

スクートを聴取するとカナダから大麻を仕入れてた。気晴らしの量だったが
大学の授業でトニー・チンと知り合って、おじのウォルター・インから
フェンタニルも運べと言われ、船の操縦と売人に渡す以外はイヤだと言うと
トニーが荷物を運ぶタイラーを連れてきたと。

事件の日は霧が濃くてムリだと言ったらインが銃を出してきて、
逆らえずに船を出したが船がブイに衝突し、船酔いのタイラーは
ヘリにもたれていて事故に巻き込まれていた。

ボイトはスクートにおとり捜査をさせて、シカゴの製造工場に現れた
トニーとインを逮捕しようとするがインが現れず、トニーだけを逮捕する。
ボイトはチャイナタウンの大物悪党のインに会いに行くと俺の街に
フェンタニルをばら撒くのは許さんとビンタして納得させた。

オリンスキーが工場にあった金を少し盗んで部屋を追い出されそうな
タイラーの母親にタイラーはグレースの隣に埋葬できると金を渡した。

マウスは軍に戻りたくて、仕事にやる気のなさが出ていてボイトは
不服でも仕事はしろと言うと頼みを聞いてほしいだけだと反発する。
ハルステッドはリンジーからあなたは彼に戻ってほしくないだけでしょ。
彼と同じ立場だったら反対されたい?と言われ、お前を応援すると言う。

チェイスの母親リーを看護学校の授業が終わったところで逮捕した。
元夫とケンカしたが刺してないと元夫は重度のうつだと訴える。
プラットはチェイスから普段はパパが怒ってると聞き、マウスに父親の
携帯を調べてもらうと“致命的でない刺し傷”をサイトで検索していた。
チェイスは母親に引き取られた。

プラットはハルステットに頼まれ、マウスの犯罪歴を抹消してあげた。
これでマウスともお別れかな?
バージェスはテイから私のチャンスは潰された。夢をつかんで
待ってはダメと言われ、ボイトに特捜班に加わりたいと言うと、
準備してけと言われ、もうできていますと答えた。

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2018年05月14日

シカゴ P.D. シーズン4 #4

リンジーとルゼックは残業代稼ぎでライブ会場の警備を担当していると
車から会場を出た客たちに無差別乱射事件が発生する。
特捜班が現場に駆け付け、アトウォーターは客たちを移動させていると
通用口で撃たれた瀕死のラッパーのTKアイスを発見する。

テロの可能性があるとFBIと連携して捜査し、燃やされた車を発見するが
車両識別番号から憎悪犯罪の前科があるペンリーだったので連行するが
犯行時刻にはアリバイがあった。

犯罪予防情報センターがGパーク・ローズが犯行予告を出してたと気付き、
標的は16歳のTKアイスで犯罪歴はないが、S・ハスラーズに管理されていた。
Gパークの縄張りで死者が出たことでテロではなくギャングの抗争だった。

Gパークでの発砲は市民を巻き込んでいて、銃撃している映像がネットで
公開されたことでS・ハスラーズの2人が逮捕された。
TKのマネージャーのマーキーはS・ハスラーズの大物で敵も多く、
容疑者はGパークの3派閥のどれかにいると推測。

犯罪予防情報センターからジェニーに投稿を監視してもらう。
標的と加害者になる得る人をリストを渡されて、バージェスは脅迫文を投稿した
少年に警告に行くとアトウォーターの弟ジョーダンがいたので連れて帰り、
アトウォーターが帰宅するまで家で監視することに。

ジェニーは本部でボイトに対する申し立てをたくさん読んだらしく、
すべて真実だと言われて、目が真ん丸になってるし。
ジェニーによるとTK事件後のG・パークとS・ハスラーズの投稿は
IPアドレスが一致し、同じ場所から投稿して扇動していると判明。

チャールズ・バッカー宅のIPアドレスとわかって突入すると部屋は
4年間で10回も貸しに出されていて、Wi-Fiのパスワードを知る人も多く、
車で来て投稿して去ったと思われるが交通カメラもないので
アントニオとオリンスキーが張り込むことに。

TKは出血が多くて亡くなってしまい、アトウォーターはマーキーに
少しは誠意を見えろと金儲けに子供を利用する彼に激怒する。

Gパークの投稿があり、スチュワート通りで報復があるとリンジーと
ハルステッドが銃撃前に阻止して、犯人は逮捕された。
アントニオたちは車から投稿するラテン系の男を見つけて尾行すると
ラテン・プレイヤーズの隠れ家に入った。

投稿してたラテン・プレイヤーズのルイス・ガーザを逮捕した。
ルイスはネット荒らしで犯罪じゃないと犯行時刻に恋人とダイナーにいた
アリバイがあり、パソコンは質店から現金購入していて、監視映像から
別人がゲームやお菓子、TK事件と同じ223口径の弾を買っていた。

ボイトはラテン・プレイヤーズのマルに次はお前らに目を向けると
母親や恋人と子供の家に行くとお前らを潰すか?と脅し、ルイスと
仲間は下っ端でおそらく出世したかったんだろう。俺は許可してないと
アレックスでビリヤード場にいると言う。

特捜班はビリヤード場付近で待機し、ボイトがマルにアレックスに
メールを送らせて、ビリヤード場から出てきたアレックスを逮捕したが
まだ中学生だったとは。

ボイトはG・パークとS・ハスラーズのリーダーを呼び出し、お前らは
騙されたTKを襲撃したのはG・パークでないと容疑者は逮捕したので
復讐はやめておけと話をつけた。

アトウォーターは弟と妹が待つ自宅に帰り、ホッとした感じで
親代わりも大変だな。

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