2017年04月24日

シカゴ P.D. シーズン1 #12

「シカゴ・ファイア」とのクロスオーバーエピソード後編。
爆発により18人が死亡し、15人が重体で職員3人が行方不明になっていた。
ボイトはボーデンに犯人を捕まえると握手する。

倒れたシェイはすぐに手当を受けて無事だったが、ゾーイは移植待ちで
緊急手術を受けたイモジーンは生きてるが脳死状態だった。

FBIのウィリアム・グラフが捜査指揮を執ることになり、ATF、シカゴ警察に
すべて私を通すように命じた。
チームは病院で聞き込みすると、入院中のボーンは皆が受付に向かう中、
逆方向に歩いてたラテン系かアラブ系の2人組を見たと証言する。

1つ目は午前8時に爆発、2つ目は午後8時30分にセットされていた。
ジンは粘着テープからポール・ワッツの指紋を発見し、ボイトはFBIより
先に突入すると、チームに何をしてもいいと逮捕すれば何も言われないと、
バージェスに何かあれば知らせろと励ます。

ワッツは自殺に見せかけて殺されていた。
接触した人物の中にボーンがいて、退院しようとしてた彼をリンジーが
呼び止めるとナイフで人質にされたが、ミルズとクルースが助けてくれた。

ボイトはグラフに20分もらい、ボーンに午後8時30分に何をするのか拷問して、
テッド・パウエルが黒幕と聞き出した。
パウエルと父親は反政府の過激派で、ボーンとワッツは午後8時と午後8時半に
爆発させるはずがワッツが午前と勘違いした。

午後8時は上層部の慈善パーティの時間で、2発目は救急隊や野次馬を狙っていた。
パウエルは独自の計画も進めてたので、これで終わりではないと、ボイトは
ジンからパウエルの写真を見て、病院の外で見た男だと気付く。

パウエル父は2日立てこもって逮捕され、妻は銃撃戦に巻き込まれて死亡し、
両親を失ったパウエルは反政府サイトの住人になった。
アントニオは刑務所にいるパウエル父に取引を持ち掛けるが拒否されて、
警察も落ちたもんだ、マイノリティを受け入れたと侮辱されたので、
パウエル父を蹴飛ばした。

パウエルが反政府サイトに動画を投稿し、10年前にシカゴ警察の襲撃を受けて、
家は炎に包まれたが消防署は何もせずに傍観し、母は死に父は刑務所に送られた。
警察と消防に誤りを認めさせ、父を釈放させるとシカゴ警察と消防署に宣戦布告。

パウエル父と面会したライアン・ウィルコックスは複数の反政府団体に参加し、
軍で爆弾を扱った経験もあり、産業地域に車庫を所有していた。
すべての扉に爆弾が仕掛けてあり、ルゼックとハルステッドが志願して、
屋上からロープで降ると、ウィルコックスの死体があり、2か月前に
白のバンを購入した書類に時限装置の空箱が3つ見つかった。

3つ目の爆弾があるとわかり、午後8時半なら残り29分しかない。
上層部の大半がパーティに参加予定で、残りがいる警察本部が標的と推測。
ルゼックが本当に白いバンかな?と言ったことで、オリンスキーは青いバンを
見つけて調べると、青に塗装されていた。

近くの建物の屋上に人影を発見し、リンジーとハルステッドが向かうと
エレベーターで降りてきたパウエルと遭遇し、パウエルは屋上に逃走する。
屋上でパウエルと銃撃戦になり、ボイトがパウエルの肩を撃って捕まえると、
爆弾が解除されたと連絡が入った。

イモジーンの両親が病院に到着し、シーランは父親に状態を説明する。
アラタはイモジーンの両親に同い年の少女と血液型が同じで適合すると話し、
同席したシーランは私なら同意すると、父親は娘は同意するはずと決断した。
ゾーイの移植手術は成功し、長い道のりが待ってるが回復すると告げられた。

子供が犠牲になるなんて辛いな。
セブライドはリンジーの部屋を訪ねて、一夜を過ごすことに。

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2017年04月18日

シカゴ P.D. シーズン1 #11

ハルステッドはロニーの事件が解決し、ベンの姉で元カノのアリーと
一夜を共にし、エリンは偶然ナディアと会うが、30日間断薬してると
コインを見せられても冷たい態度だった。

日本から連邦準備銀行に国際輸送された800万ドルが強奪され、
4人が死亡し、1人が負傷する事件が発生。
負傷した倉庫の管理人ペルコと警備のゴンザレスに目撃者として
話を聞くが、ボイトはどちらかがウソをついてると。

ペルコはマスクをした犯人は黒人男性だったと言うが、現場から逃走する
バンを見た運転手はマスクを外した2人が白人男性だったと証言した。

アントニオとサムナーは病院にいるペルコにウソをついた迫ると、
自分を撃ったのはクロアチアのギャング、ツー・スリーズだと言い、
サムナーがさらに追及するとデニス・ノバクだと吐いた。

ボイトは下っ端の麻薬ディーラーの犯行に驚くが、ノバクの隠れ家に
踏む込むと死体があり、強盗の使われたマスクがあったが現金はない。
死んでいたのはクロアチア人だけでなく、コロンビア人の殺し屋もいた。

オリンスキーとルゼックはペルコを尾行すると、停車中のペルコの車に
男がガソリンをまいて火をつけて逃走する。ルゼックが犯人を追いかけるが
逃げられてしまい、ペルコも死亡した。

アントニオはペルコは退職金代わりに800万ドルを盗む計画を立てて、
クロアチア人を雇ったが、コロンビア人が横取りを計画したと推測。

ペルコの携帯に刑務所にいるペルコ兄から何度も電話が入っていたので
会いに行き、弟が死んだことやコロンビア人のことを話すと、
コロンビア人でラテン・キングスの殺し屋ミゲル・オルテガが同房だった。

オルテガが計画を盗み聞きしたと推測し、オルテガと接触したのは
ボスのロロ・ラミレスで、仲間にぺルコに放火した男がいた。

ロロがゴンザレスを倉庫で働かせたと、ボイトはゴンザレスを脅し、
白人コールガールが好きなロロが娼婦2人を呼んだとわかり、
バージェスは志願して娼婦役をすると言い、エリンはロロが利用する
店で働くナディアに協力を求めた。

バージェスとナディアは車で隠れ家に連れて行かれ、バージェスは
薬を勧められて断ると警察かと疑われたので、ナディアは断薬してたのに
代わりに薬を吸引してしまう。

バージェスがロロを確認して連絡し、ボイトたちが突入するが、
ムニョスはバージェスを殴って逃走し、追跡したハルステッドも
ボコボコにされて逃げられてしまう。

ボイトとオリンスキーはラミレスから金の在りかを聞き出そうと、
ディスポーザーに手を入れて脅したことで、800万ドルを発見する。
そこに誰かさんが報告したのかスティルウェルがやってきて、
ボイトは協力関係もいろいろだと横領をそそのかしたが乗らなかった。

ルゼックはプラットに金曜の夜に正装で来るように言われる。
プラットの父親は投資銀行家の金持ちで、プラットは豪邸暮らしを続けるため
小切手をもらうために、毎年誰かに婚約者のフリをさせて食事をしていた。
ルゼックは上手く演じたが、プラットお姉様をゲイだと思ってたとは失礼だ。

エリンはナディアをリハビリ施設へ連れて行った。
逃走したムニョスは別の殺人容疑で捜査はベルデンに引き継がれて、
ムニョスを捕まえるためにアントニオに息子を誘拐したプルポが
出所させられることに。これにはアントニオもボイトも怒ってた。

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2017年04月12日

シカゴ P.D. シーズン1 #10

ロニーの絞殺死体が発見され、事件当夜にロニーを尾行していた
ハルステッドに容疑がかけられ、謹慎処分になる。
リンジーから警察組合の代表者に連絡するように言われ、ジンからは
容疑者には事件の資料は見せられないと言われてしまう。

ハルステッドはロニーが殺したベンの両親に会いに行き、父親に自分が
疑われてるので、何か知ってるなら話してほしいと言うが殺してないと、
自白することで君が助かるならそうすると言われる。
ベンの家から出てきたハルステッドはロニーの父親に罵られる。

車数台の事故が発生し、51分署のメンバーが救助活動をしてると、
救助された運転手がミルズを殴って逃走する。
車を調べるとトランクから遺体の一部が発見される。

人工関節のシリアル番号から被害者はリチャード・エリオットと判明。
エリオットは検察の下でDNA鑑定していて、妻が捜索願を出していた。

ニック・DJの公判で証言する予定だったのでニック・DJを捕まえて、
セブライドに面通ししてもらうが、逃走した男とは違うと。
写真からセブライドは白人至上主義のギャング“ノースサイダー”の
ジョンストンだと確認した。

ジョンストンが所有する廃棄場に踏み込むと、塩酸につけられている
遺体を発見し、ジョンストンの遺体とわかる。
ジョンストンは何度も弁護士に電話していて、弁護士はノースサイダーの
リーダーのジェイコブ・シムズに命を狙われてると言っていたと証言。

シムズは銃の展示会場にいて、特捜班はローズモント署と駐車場で待機し、
市民を巻き込まないためにシムズが武器を車に置いて、駐車場を出てからと
ボイトが指示したのに、ローズモント署の警官がフライングして銃撃戦となり、
警官は死亡し、シムズにも逃げられてしまう。

ジンが廃棄場から弁護士とシムズのセックスDVDを発見した。
撮影をしたのはジョンストンで弁護士は脅迫されてることを認めた。

サムナーは元ノースサイダーの情報提供者からヤクの取引で使ってる
運送会社を装ったトラックのことを聞き、車庫のトラックを熱感知器で調べ、
シムズを逮捕した。

ところが弁護士はエリオットの証言で、裁判を負け続けて解雇寸前だったので
シムズとジョンストンを操って、エリオットを殺害させてたが証拠はない。

アントニオはボイトにハルステッドを特捜班に引き入れた責任を問われ、
ハルステッドにお前が殺したのかと殴ると、やってないと答えたので、
持ち出した捜査資料をハルステッドに渡した。

ハルステッドは資料からロニーの父親の嘘に気付いて追及すると、
父親は長年息子をかばい続けたが、息子のパソコンにベンと同じ年頃の
少年の画像を見つけたことでベルトで首を絞めたと認めた。

バージェスは初めて銃撃戦を経験したバージェスを心配してモリーズに誘い、
飲んだ勢いもあって2人はキスしてしまう。
プラットは2人に何かあったと気付き、若いうちは楽しみなさいと、
私だって禁断の果実に手を出したことはあると言う。
エリンも部屋を訪ねてきたセブライドとキスをした。

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2017年04月05日

シカゴ P.D. シーズン1 #9

ボイトがスティルウェルに逮捕されたのはモーリスを逮捕するために
自分も一緒に捕まったように見せかけるためで、これで終わりと思ったら、
スティルウェルとの関係は死ぬまで続くと告げられる。

発砲事件が発生し、目撃者はオリンスキーの娘レクシーだった。
撃たれたBFのラッセルはGパーク・ローズと言うギャングの一員で
危険ドラッグの捜査にも関係していた。

ギャング対策課がレクシーのことを聞いて、聴取したいと言うが、
オリンスキーが反対し、ボイトは特捜班で捜査することにする。

ラッセルはラテン・プリースツの縄張りに入って撃たれたと推測し、
エリンはレクシーからラッセルに声をかけてきたのは“カラカ”と話し、
カラカに自供させればレクシーの証言は不要だと捜査開始。

ラッセル母はTマックが息子をギャングに引き入れたと言う。
ラテン・プリースツのメンバー4人が報復として処刑のように殺される。

ボイトはスティルウェルからハルステッドを監視するよう命じられる。
ハルステッドはジンからロニーがキャンプ道具にロープや粘着テープを
購入したと知り、自宅まで行ってしまう。
ボイトはハルステッドにロニーに近づくなと警告する。

ラッセルが死亡し、レクシーしか目撃者はいなくなってしまう。
Tマックを捕まえると、彼らもカラカを捜していて、ボイトは手を引けと
言うが断られると、サムナーがTマックの母親の家が麻薬を売ったお金で
買ってたので資産没収制度のことを教え、Tマックは家を取り上げると
言われたことで、プリースツへの攻撃をやめさせた。

アントニオとエリンはカラカがプリースツのメンバーのおじが経営する
理髪店で目撃されたと向かうと、PCPが置いてあり、地下牢から
カラカと思われる親指を発見し、カラカは制裁を加えられたと推測。

ルゼックはラテン・プリースツが観光客から携帯を盗んで稼いでると、
バージェスを使っておとり捜査するが少年が小遣い稼ぎの犯行だった。
しかし、ルゼックは自分の携帯を盗まれ、走って電車を追いかけると、
おとり捜査の少年の家にたどり着き、家から大量の携帯が見つかった。

携帯を持ち込むプリースツのアジトに突入すると、監禁されてる
カラカを発見し、ボイトは暴行して自供させようとするがダメだった。
レクシーは目撃者として召喚され、証言したらギャングに狙われるが、
ラッセルのお母さんの目を見られないと証言したことでカラカは逮捕された。

アントニオは理髪店のおじさんが障害者小切手者を奪われたと聞いたので、
銀行で働いてる友人に口座を作らせたので、障害者用小切手の振込口座にして
ギャングには支給停止だと言えと渡すなんて優しいね。

ロニー・ロディガーの絞殺死体が発見された。
ハルステッドは犯人ではないと思うが、スティルウェルが攻撃するだろうな。

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2017年03月28日

シカゴ P.D. シーズン1 #8

グラディシャーはボイトを使った捜査に失敗して消えたと思ったら、
後任にエドウィン・スティルウェルがやってくる。
特捜班にスティルウェルが送り込んだミア・サムナーが配属された。
ボイトは追い払うことができず、ジンに適当に相手をさせることに。

ハルステッドはジンからロニー・ロディガーのカードが使用されたと聞き、
玩具店で買い物をしたロニーが出てきた。
そこへチャイナタウンにあるマフィアの賭博場での強盗事件の連絡が入る。

ボイトたちが現場に行くと、殺された中に少年の遺体もあった。
防犯カメラの映像から軍隊出身者の可能性が浮上する。

ジンが怪しい車を調べると、未登録車がチャイナタウンの別の賭博場に
停まっているとわかり急行する。
ハルステッドが店内を探りに行くと、銃を突きつけられるが警官だった。

ジミー・シーはボイトの元相棒でオリンスキーとも同じ部署だったが
今はチャイナタウンで覆面捜査官としてチームを仕切っていた。
賭博場の襲撃犯たちと同じ服装だったがボイトは奴は違うと言うが、
ジミーたちを監視してると賭博場で覆面姿で銃で脅してたので逮捕した。

しかし、ジミーはマフィアの幹部を追ってたと、ブラウニングの件で
ボイトをかばったと激怒してると、チャイナタウンで強盗が発生した。
ジミーが最初に寄った店に4人組の強盗犯が入り、店を出てから無線で
仲間を呼んでたので盗聴されてると疑う。

犯人たちはジミーたちになりすました元兵士で無線を盗聴してると推測し、
ジミーたちとおとり捜査することに。
無線で偽情報を流し、誘き出された犯人たちは閃光弾を投げたので、
中にいたアントニオたちはすぐに動けず、1人しか捕まえられず、
他の犯人たちは車で逃走し、ジミーが車で追突して停めたことで
犯人たちは捕まった。

エリンはブラウニングのことをオリンスキーに聞くが答えてくれず、
アントニオから噂話として、オリンスキーの相棒ペンランド刑事が殉職し、
誰もがブラウニングを疑って出頭してきたが、その後 ボイトたち3人と
いる姿が目撃されて収監されなかったと。

エリンは助けを求めてきたナディアを施設が見つかるまで部屋に置いたが、
事件が解決して家に戻ると消えていて、電話すると路上でラリッていた。

ルゼックは警察学校の同期にパトロールを飛ばしたことを自慢したので、
オリンスキーはアトウォーターと交代させて制服勤務をさせた。
ルゼックはバージェスと交通整理をしたり、武装強盗を捕まえたり、
プラットから雑用を頼まれたりと大変だったけど、バージェスの助けもあり、
無事に勤務が終了し、バージェスのことが気になりだしたみたい。

アトウォーターは特捜班の仕事に疲れたみたいだが、自宅に帰ると幼い妹が
待っていて、みんなで外食しようって何人家族なんだろう?

ボイトはモリースと取引して、現金を受け取ったところをパトカーに取り囲まれ、
スティルウェルがボイトを逮捕し、これはおとり捜査扱いにならないみたい。

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2017年03月21日

シカゴ P.D. シーズン1 #7

ジャスティンは血だらけの手でリンジーの部屋にやってきた。
バーでケンカしたと説明し、リンジーは手に殴った痕がないと言うと、
ここに来るべきじゃなかったと部屋を出て行った。
翌日、ギャングの死体が発見された。

内務調査部のグラディシャーはボイトを呼び出し、死体が出たけど
あなたの知人の仕業かもと言い、ギャングのフランク・フィトーリの
写真を見せると、フィトーリと敵対してるアレッシオ・コロと
ジョー・カタラーノの写真を見せて、私と取引したから復職できたと
そろそろ結果を出せと告げる。

ボイトはコロに会いに行き、甥ジョー・カタラーノに手を回して、
刑務所でジャスティンを守ってくれたことは感謝してるが、
今回はダメだと言うが、フィトーリが殺されたことを知らなかった。

ボイトはコロにフィトーリに報復したのかと手荒に確認すると、
ジャスティンが関わってたら?とほのめかされる。
そして、リンジーからジャスティンの手に血がついてたと報告された。

グラディシャーはボイトからフィトーリ殺害にコロは関与してないと
報告されて、アントニオを呼び出した。
アントニオはグラディシャーからボイトは釈放の条件で私たちの仕事をして
大物を捕まえるために悪徳警官のフリするはずが、元々悪徳警官だったので
だまされたと、リンジーも彼の手下だと、ボイトがコロと一緒にいる
写真を見せると、ボイトが消えればアントニオが特捜班を引き継ぐと言う。

ボイトは事件を殺人課に回そうとするが、アントニオがコロとカタラーノの
情報を持ってきて、フィトーリはコロの手下だったが保身のため州検事と
取引して証言し、カタラーノは刑務所に送られたのでその報復の可能性を説明。

ロスも大陪審の証人だったので狙われる可能性があると張り込みしてると、
カタラーノがロスを狙いに来たので、ボイトは追跡するがわざと逃した。

現場付近の工事現場から防犯カメラの映像をジンが取り寄せた。
ボイトとリンジーはジンを部屋から出て行かせて映像を見ると、
ジャスティンがカタラーノの運転手として現場にいたとわかった。

リンジーはジャスティンに会うと、殺すとは知らなかったと言われてると
署に連れて行き、アントニオは激怒するボイトにジャスティンはハメられたと
内務調査部にコロとの関係を知られてると写真を渡し、その写真は見てないし、
運転手も知らないと次の捜査に移ると告げる。

ジンもリンジーから忘れてと言われると、2時間前に消して何も覚えてないと。
ボイトはジャスティンを立ち直らせるために陸軍採用事務所に送ると
4年後に会おうと告げたが、これで更生するとは思えないけど。

川でカタラーノの死体が発見されて、グラディシャーはアントニオに
役立たずだと激怒するが、アントニオは15年前に相棒ショーンを
単なる書類上のミスを出世のために見せしめにして、年金を取り上げて
解雇すると、ショーンは1年後に自殺した仕返しをしたのだった。

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