2017年10月16日

シカゴ P.D. シーズン2 #21

ナディアが亡くなったことでリンジーは悲しんでいた。
プラットは署に掲げるナディアの記念プレートを手配するが、
購入の許可は認められなかった。

カフェで爆発が発生し、死傷者2名がバラバラの状態で負傷者も多数いて、
クルースは仕掛け爆弾の可能性があるとボイトとアントニオに説明する。
ハルステッドは現場近くに住む少女イザベラに声をかけられるが
母親がイザベラを連れ帰った。

カフェの経営者メイソン・ブラマーも負傷し、妻エリザベスは重体だった。
厨房の従業員からギャングのKトリックがブラマー夫妻につきまとっていて、
車が壊されたと証言し、メイソンは用心棒代を払ってたが売上が悪いので
値下げを頼んだら車を壊されて脅されたと証言する。

仕掛け爆弾はクギやネジ、ガラスを詰めて作られた圧力鍋爆弾と判明。
ビルの所有者グラハム・ノークロスは賃借人10名から強制退去を理由に
告訴されて、三児の母親を追い出して倍の値段で売ったので会いに行くと、
弁護士が答えるとふてぶてしい態度だった。

ハルステッドはイザベラの自宅を訪ねるが、母親は同じ学校の子が証言して
殺されたので証言させることを拒否する。
ハルステッドはマクロスキー神父に会い、イザベラに全額給付の奨学金を
用意して、証言しないことで話を聞くことに。

イザベラは男が青いカバンを持ってビルに入り、帰りに持っていなかったと、
Kトリックの写真を見せると別人で、アゴひげの白人で右手が傷だらけだと。
マウスが現場周辺に住む仮釈放者を調べて、サム・ガーデンが浮上する。

保護観察官も立ち会って、ガーデンの部屋を捜索すると大金が見つかり、
下の公衆電話から保護観察官に電話する時間だったので現れたガーデンが
逃げ出したので追跡して逮捕した。

ブラマー夫人が死亡した。
ガーデンの上着から硝酸カリウムが検出されるが自供はしないので、
アントニオは檻に入れろと言うが、アトウォータは考える時間を与えると
1人になった隙にガーデンはアトウォーターが与えた飲み物の缶を使って、
自分で首を切って自殺した。

ガーデンはノークロス所有のビルの配線工事をしていて、ノークロスは
数か月前にカフェの土地の値段が購入時の4倍になってると知ったので、
10年賃貸契約の夫婦を強制的に追い出したと推測してノークロスを連行する。

マウスがカフェの店主ブラマーが数年前に正式に名前を変えたとわかり、
旧姓の口座に25万ドルの生命保険金が振り込まれてたと突き止めた。
ブラマーの最初の妻はポートランドで事故死していて、ボイトは檻の中で
脅しをかけると妻殺しを白状した。

内務調査部がガーデンの自殺を調べることになり、アトウォーターは
一時的にパトロールに戻され、代わりにバージェスが特捜班に入ることに。
アトウォーターの優しさがミスを招き、代わりのバージェスも気まずい。

バージェスはお金を集めて、ローマンは石職人の親戚にプレートを頼むが、
バームガードナーがナディアは警官でないと作成自体を許可しなかったので
プラットは直接抗議に行って脅したがダメだった。

ボイトはプラットが落ち込んでるので、バージェスたちに倉庫にある
“エンジェル作戦”のファイルを取りに行かせ、脅されたバームガードナーは
ナディアのプレートを承認し、プラットは大喜び。

ナディアはシカゴ警察に採用されたと書類が届き、リンジーの言う通り
彼女は優秀で勇敢な警官になっただろうと思うと残念だ。
リンジーは母親が働くバーに行き、ナディアの力になりたくて同じ道を
勧めたことで私が殺したと自分を責めていた。
リンジーが立ち直るまで時間がかかりそうだな。

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2017年10月09日

シカゴ P.D. シーズン2 #20

「シカゴ・ファイア」「シカゴP.D.」「Law&Oeder:SVU」S16 20話の
クロスオーバーエピソードの2話目です。
ベンソンが10年前に担当した事件と同一犯と思われる事件がシカゴで発生し、
シカゴでボイトたち特捜班と捜査することに。

「シカゴ・ファイア」S3 21話の被害者ビクトリアは全身の75%に熱傷を負い、
厳しい状況だが意識があり、ベンソンとボイトが話を聞くとゴミ捨てで
裏に行くと手術着を着た男がいて、背後から襲われて目覚めると部屋にいて
壁が燃えていたと男の顔は見ていなかったが白人で身長は180センチ弱だと。

NYの被害者アリス、リサの爪には緑のマニキュアが塗られていた。
デボラと3つの事件は2004年にNYで起きて、目撃情報から医療関係の服装に
腕を吊った男とビクトリアの事件と類似し、ビクトリアも亡くなってしまう。

リンジーとハルステッドはケイシーから犯人が丸めた新聞とゴムの切れ端を
被害者のそばと裏口付近に積み上げて、ライターの燃料を使って火をつけ
裏から逃げたと説明され、犯人は裏の階段を使い、DNA採取は不可能だったが
焼け跡から緑のマニキュアが見つかった。

SVUからフィンとアマーロもやって来て、一緒に捜査することに。
アントニオとアマーロはホットラインに電話した女性から公園近くで車の外に
立ってた腕を吊って医者の格好をした男に助手席の箱を下してほしいと頼まれ、
近づいたら後部座席にジャッキみたいな物が見えたのでその場を去ったと、
男はキャップを被って顔は見えなかったが車は日本車のワゴンで深緑色だと。

ベンソンはカリシからデボラの事件で当時医学生だったハルステッドの
兄ウイルの名前が供述調書にあると連絡が入り、ビクトリアはシカゴメッドの
看護師でウィルは面識があったので、ボイトに相談してウィルから話を聞くが、
同席したハルステッドはウィルが疑われていると聴取を止めようとしたが、
ウィルは捜査に協力しようとするが、ハルステッドは終わりだと連れ出した。

マウスはビクトリアの近所の家の監視カメラから深緑色の車の映像を発見し、
登録者は78歳のエリザベス・ケンダルと突き止め、バージェスたちが車を見つけ、
車に乗った手術着の男イェーツに接触すると、車は譲り受けて名義変更が
済んでなく、3か月前にNYから越してきたと言い、念のために連行することに。

イェーツはコロンビア大学の元教授で今は南部の救急医療施設で働いていた。
10年ほど前に大学を辞めてからあちこち旅して、ニューオーリンズが長かったと
聴取が終わって帰る時にすれ違ったナディアに“どうも”と声をかけた。

ウィルはイェーツと同じ病院で働き、医学生時代の教授だったが苦手だったと、
あるパーティーで会った時にどの女を抱きたいとか延々と聞かされて、
デボラもパーティーに来ていて、その3日後に行方不明になったと証言した。

イェーツがリンジーに電話をかけてきて、出だしを誤った気がしたので
誤解を解きたいので直接会って話したいと夜の公園に呼び出された。
特捜班が見守る中、リンジーはイェーツと会うと、彼について歩いて行くと、
意味のわからないネズミの話をして、ネズミは増える、忘れるなと言うと去った。

ボーデンから焼死体が見つかったと連絡が入り、現場に行くとボーデンは
放火だと推測し、現場に緑色のマニキュアがあり、アリバイに利用された。
イェーツの携帯の信号から建物に突入すると、大量のアンモニアに
緑色のマニキュアに携帯が置かれていた。

ナディアはリンジーの誕生日にサプライズのお祝いを計画していた。
誕生日ケーキを受け取って、駐車場に戻ったナディアをイェーツが殴って
気絶させると拉致した。
「Law&Oeder:SVU」S16 20話がクロスオーバーエピソードの完結になってます。

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2017年10月01日

シカゴ P.D. シーズン2 #19

「シカゴ・メッド」のあの人が全く別人の役で登場したのにはビックリ!
オリンスキーは娘が大学に行かずに彼氏のバンドと一緒にポートランドに
行くかもと言われ、彼氏を調べると言い出したのでリンジーが任せてと
オリンスキーを止めた。

リンジーとオリンスキーは無線で破壊機材を持つ部隊の応援を聞いて向かうと、
電力会社から悪臭がするとの通報で鍵を壊して建物に入るとすごい悪臭がして
奥から手錠された若い女性6人の遺体が見つかった。

建物を調べていたオリンスキーは怪しい男を見つけて声をかけると男は
銃を乱射して車で逃走し、近くにいた女性は足を撃たれた。
駆けつけたバージェスたちは店内で流れ弾に撃たれた少女を発見すると、
救急車の到着が10分もかかると聞いて、パトカーで運ぼうとするが、
デルーカが負傷者の移送違反だと邪魔するのでローマンは彼を殴って搬送する。

6人の少女たちの死因は飢えと脱水で逃げた男は食料を持ってきたが遅かった。
そこにチェンが娘がいるかもしれないとやって来て、ボイトは中に入れると
遺体の中に娘ジュンを発見する。

チェンに逮捕はされないと真実が知りたいと話し、娘の密入国のために
3万ドル支払い、先週街に着いたと連絡が来たがまた3万ドル要求されて
支払えなかったと、デニス・リーに頼んだと話す。

デニス・リーは昔チャイナタウンを牛耳っていて、シカゴ警察が6年以上
追ってる男で武器の密輸や人身売買など50以上の罪で逮捕状が出ていた。
逃走車から逃げた男はリーの甥エディ・カオと判明。

エディの模造品工場に踏み込むとラリってるエディを発見し、ボイトと
オリンスキーはミシンに指を縫わせるぞと脅し、1万ドルで偽造旅券作りと
監視を頼まれ、宿泊先は知らないが今日は銃の取引の日だと聞き出した。

コンテナヤードで監視していると、三合会のジェシー・コングが現れたが、
リーは警察とコングをハメて、本物のコンテナは早々に引き揚げていた。
マウスにコングの車にカメラとマイク、GPSを取り付けさせると、
ボイトはリーを見つけて先に教えたら罪を消してやると泳がせることに。

チェンが娘と一緒だった子の親たちを連れて、オリンスキーに会いに来て、
母親たちは娘の所持品を幸運のお守りとオリンスキーに渡した。
ボイトはオリンスキー妻から助けを求められて自宅に行くと、オリンスキーが
車庫をひっくり返していて、組織犯罪課時代にリーを盗聴していた時に
娼婦の愛人の名前を何度も言っていて書き留めた書類を探していた。

オリンスキーは6年前にウソを書いて令状を取って、リーを逮捕したが
上層部は虚偽に気づいて、捜索を止められてリーは消えてしまったので、
もし俺がしくじらずに逮捕してたら、少女たちは生きてたと自分を責め、
ボイトも一緒に書類を探す。

娼婦の愛人アナ・ツェは大学で金融を学び、融資マネージャーになっていた。
オリンスキーとアントニオはアナの自宅からリーの偽造パスポートを見つけ、
逃亡の手助けをした罪で逮捕したが何も話さない。

アナの通話記録からギャングのリーダーが所有する音楽スタジオが浮上し、
大量の銃を押収する。
コングの車につけたカメラからロイヤルホテルにいるリーを殺すと言っていて、
特捜班が駆けつけると銃撃戦になっていたが、制圧してリーとコングを捕まえた。

オリンスキーは人気のないところにリーを連れて行き、ルゼックが見張りをして
リーに銃を突きつけていると止めようとしたアントニオをボイトが制止したので
好きにさせるのかと思ったら止めてくれて良かった。

リーはアナを釈放したらどんな供述もすると言うが、ボイトは取引はしないと、
お前の強欲さが6人を殺した。どんな供述をしても彼女は服役し、出所したら
またゼロから始めてもらう。娼婦に逆戻りで、お前は狭い檻の中で死ぬと告げた。

ローマンたちが搬送した少女は命が助かったが、デルーカが病院でMRIを受け
正式に告訴したので、ローマンは謹慎となり、バージェスはデルーカで
告訴を取り消すように言うと、折れた歯は保険外治療なので3000ドル払えば
考えてやると言われる。

ボイトはデルーカに歯医者の友人を紹介し、治療費を払うと言うと、
ローマンと話はついてると言われ、俺の署の警官からカネを巻き上げる?
と嫌なら歯医者以外も必要になるぞと問題を片付けてくれた。

ナディアは警察学校の筆記試験で95点を取ったが、心理テストでウソ発見器で
過去を責められると心配し、プラットが靴に画びょうを入れてパスする方法を
教えたりとナディアに協力してくれた。

エリンはオリンスキーの娘レクシーの彼氏のジェイソンをマウスに調べてもらうと、
親は理学療法士と音楽講師で欠点はなかったとオリンスキーに伝えた。
オリンスキーは家族との食事にジェイソンを招待して認めてくれたみたい。
「シカゴ・メッド」の優しいチョイ先生がヤクザで登場したのにはビックリ!

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2017年09月25日

シカゴ P.D. シーズン2 #18

ドラック強奪事件が発生。
ギャングのGDに所属するダリアス・ギフォードたちの遺体があり、
トラックの運転手アーロン・マッキンタイアの姿はなく、運転席には
メキシコのディーラーが持ち歩く魔よけが見つかった。
トラックの荷台からソースの缶に隠したドラッグが見つかった。

リンジーとハルステッドはダリアスの家に行くと、幼い妹デニースがいて、
ダリアスはアンドレと知らない男といて、アンドレは銃を持ってて
その人に怒鳴ってたと、ママは死んでパパは刑務所だと話を聞いてると、
ボイトの名刺が財布から見つかった。

現場の遺体はGDの新人ダリアスとアンドレ・デイビスの遺体と判明。
ダリアスの部屋にあったチャールズ・グレイの財布にボイトの名刺があり、
逮捕歴もなく、ギャングでもなく、ボイトは心当たりはないと言うが、
母親がミシェル・ポストと聞くとミシェルの家に行く。

ミシェルは息子はドラッグと関係ないと、念のためにボイトの名刺を
渡しておいただけと、ダリアスとアンドレのことは知らないと言う。
ボイトはチャールズは無関係だとトラックの行き先を調べろと指示する。

ハルステッドはチャールズは無関係だと納得せず、トラックの車軸の下から
見つかったGPSを調べたマウスからトラックが毎月1回行ってる場所が
GDの縄張りだったので、チャールズの行方がわかるかもと向かった。

ルゼックとアトウォーターは出てきた2人組に中に戻って話そうと入ると、
ハルステッドとリンジーも後から入って来てドアを閉めると、証拠隠滅で
火がつけられていて、ドアは開けず閉じ込められてしまう。
換気口からハルステッドが脱出して、外からドアを開けて無事に脱出できた。

ミシェルは20年も前にボイトの情報屋の恋人だったが男が正気を失ったと
彼女から電話が入り、ナイフを彼女の喉に突きつけてたので撃ち殺した。
ミシェルは多くの情報をくれたがカネは一切受け取らず足を洗いたいと言い、
その母親の息子だからボイトは信じていた。

火をつけた2人からトラックを襲ったのは荷受け係のダリアスとアンドレで
組織を裏切ってもう1人の男と勝手に襲い、ボスは落とし前をつけさせると
息巻いてると、チャールズに1万ドルの懸賞金がかけられてると聞き出す。

姿を消した運転手アーロンの前妻の継子から山小屋にいると言われたが、
マウスから家の裏に冷戦時代に造られたシェルターがあると連絡が入り、
シェルターに隠れてたアーロンを見つけた。

アーロンはカネに困ってたら同業者からメキシコ人を紹介されて、
テキサスのホテルに1泊して翌日トラックで戻るだけで荷台は見てないと、
今回だけテキサスから護衛が同乗していて奴が2人を殺したと3人目も
捜してるかもと、3人目はチャールズだと確認した。

チャールズの携帯から削除された画像をマウスが復元するとギャングの
サインをするチャールズの画像だったので、ボイトはミシェルに見せると
2年前の写真でふざけてただけと言う。

メキシコ人の犯人はオクタビオ・ラミレスと判明。
ボイトはミシェルからの連絡で家に行くと、撃たれたチャールズがいて、
母さんを殺すと脅されたと、病院に行けばかばることができないので、
ハルステッドにウィルの助けがいると呼んで、銃弾2つを摘出してもらう。

ミシェルの家にラミレスと仲間がやって来たので、ウィルは応急処置をして、
チャールズ親子と地下に隠れる。
ボイトとハルステッドが侵入する敵と戦ってる間にラミレスは地下に行くが、
ボイトに射殺されて助かった。

ナディアはプラットの計らいでバージェスたちのパトロールに同行。
犬の騒音苦情でバージェスたちが家をノックして入ると夫婦が縛られていた。
パトカーで待ってたナディアは窓から逃走する犯人を見つけて、電話するが
繋がらないのでパトカーで車に乗り込んだ犯人の行く手を塞ぐと発砲された。

銃声を聞いたバージェスとローマンが駆けつけて、犯人は逮捕されて、
防弾チョッキを着ていたナディアは無事だった。
ナディアは署長から怒鳴られて終わりだと落ち込んでいたが、リンジーは
特捜班では褒められたも同じと慰め、どうしたいの?と聞かれたナディアは
警察官になりたいと答えた。

プラットはデニースのおばが来るまで署で彼女の世話をしていた。
おばは署に現れず、プラットはデニースは施設行きになると電話をして、
やっと現れたおばはラリっていた。

デニースが嫌がってるのでプラットはラリって運転して帰ると聞いて、
引き渡せないと追い返した。
デニースは施設に引き取られるがプラットはすぐに会いに行くと見送った。

ボイトはミシェルとチャールズに新生活の資金だと大金を渡した。
不正なお金も人の役に立てばいいか。
ラストに黒い車が“アメリカ国境まで10キロ”の標識を通過してたが、
次回の事件に関係がありそう。

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2017年09月18日

シカゴ P.D. シーズン2 #17


シカゴで国際貿易会議が開催されることになり、特捜班のメンバーは
危険そうな抗議グループに潜入する。
ルゼックは“ブラック・グリッド”に潜入し、シエラと仲良くなった。

“ブラック・グリッド”は過激派の環境保護団体で資本主義の豚に
オイル爆弾を投げる予定だった。
ルゼックは潜入捜査用の携帯にシエラから助けてとホテルにいると
留守電が入ったので、オリンスキーと向かうとシエラが転落してきた。

ルゼックはシエラがいた部屋に向かうとFBIの護衛付きのアルゼンチンの
高官ファビアン・ソーサの部屋だった。
FBIは彼らの管轄だとソーサは外交特権を持ってると尋問させなかった。

シエラの本名はフェリシア・ヒューズでデポール大学の優等生で
前歴は政治集会の妨害のみだった。
検視で血液からアルコールと抗不安薬が検出され、左三頭筋裏に右利きの
人に強くつかまれた痕があり、自殺ではなく殺人と思われた。

アントニオが娼婦の情報提供者からフェリシアがホテルのバーでソーサと
いたことを目撃し、売春してたとわかり、ソーサは女好きで有名だった。
ボイトは“特別送致”を行うと、会議に出席するソーサを連行すると、
カーマインの店に連れて行き、フェリシアのことを聞くが何も話さない。

マウスがソーサの携帯を解除し“12時間以内に20万ドルを振り込まないと
この動画を世界中にさらす。女好きの殺人犯と呼ばれるぞ”とフェリシアとの
動画付きの脅迫メールを受け取っていた。

ボイトから動画を見せられたソーサはシエラと名乗る彼女がバーで
近づいてきたので部屋に連れ込んだが、部屋を出た時は生きてたと
娘の命にかけて誓うと言うので信じ、ボイトは動画の件は黙っててほしいだろ、
ソーサとシカゴ観光してたと口裏を合わせることに。
FBIが怒鳴り込んでくるが署長が上手く追い払ってくれた。

メールの送信元はジャネット・ルトウスキが所有する家だったので突入すると、
そこに住んでたのは“ブラック・グリッド”リーダーのマッドマックスだった。
本名はメイソン・ルトウスキでデポール大学の非常勤講師で数か月前に
他界した母親が彼に家を残したが税金を払えずに名義変更ができてなかった。

マッドマックスから団体メンバーに“午後2時 標的はサウジの王子”と
メールが届いたので、現地でマッドマックスを捕まえることに。
逃げようとしたマッドマックスをバージェスがテーザー銃で倒した。

逮捕されたマッドマックスは事件には無関係だとPCを乗っ取られたと主張し、
犯行時刻にアリバイもあった。
マウスとハルステッドは軍で仲間が拉致されて救出した方法を使おうと、
ソーサの携帯から記録を残さないためにカネを直接渡すとメールを送った。

アントニオが20万ドルを持って待ってると、バイクの乗った男が銃を出したので
ビデオを引き換えにカネを渡し、バイクで逃走する犯人を先回りした
ルゼックが逮捕すると団体のメンバーだった。

映像にはお金のためで騙されたと知ったフェリシアがルゼックにメールしたので
怒って録画を止めた男の顔がはっきりと映っていた。
男はフェリシアが足を滑らせた事故だと言うが、首には抵抗された時についた
と思われる引っ掻き傷があり、脅迫はフェリシアの案で彼女は自分から
飛び降りたと言い張るので、ルゼックは叩いたり脅したりして、
やっと自分の案で彼女に折半しようと提案したが警察に連絡すると言われて
突き落としたと自白した。

ハルステッドはNYから戻って来た兄ウィルがケンカの仲裁に入って
警官に呼ばれたり、病院で何かあったのかと探るがはぐらかされるが、
誰かに殴られたウィルはNYを去った理由を話すと、どこでも問題を起こしてるし。

ルゼックは自分がもう少し早ければ、フェリシアは助けられたと悔やんでいて、
バージェスに言われて、フェリシアの葬儀に参列した。
前回、撃たれたボイトはSVUのベンソンからお見舞いのお酒とカードが届くが、
カードに何が書かれてたのか気になる。

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2017年09月05日

シカゴ P.D. シーズン2 #16

ボイトはリンジーとハルステッドの関係に感づいた様子。
ルゼックとアトウォーターはジンの代わりはもう無理だと訴えて、
ハルステッドが爆弾事件を手伝ったマウスを推薦する。

署長が麻薬捜査課のガスリーとやって来て、ボイトに1年半薬物強盗団に
潜入捜査しているリック・マニングが3日前から行方不明で連絡が取れず、
特捜班に強盗団の1人を知ってる者がいるので探ってほしいと言われて、
アントニオが強盗団に潜入捜査することに。

アントニオはバーで強盗団のメンバーのクーパーと再会すると、
カネが必要で仕事を探していると言うが断られてしまう。
店から出たクーパーが強盗に襲われたのでアントニオは強盗を射殺して
クーパーの車で逃げるが、強盗は信用させるための芝居だった。

特捜班の方でもマニングの行方を捜索することになり、自宅に行った
リンジーとオリンスキーは書斎を調べると、隠してたバッグの中から
大金やカードに部屋の鍵を発見するが、妻は何も知らされてなかった。

鍵の部屋の管理人から若い黒髪の女がよく来てたと聞き、大金も見つかり、
ボイトは署長とガスリーに金や女のことを話し、隠し事は困ると言うが、
ガスリーたちも何も知らなかった。

クーパーを助けたアントニオは1人抜けて空きが出たと仕切り役のパーカーに
会いに行くが、突然殴られてしまった。
アントニオが前に組んだ男がホレた女をアントニオにとられたと怒っていて、
会ったら殴るように頼まれたと。

製造所からオキシコドンを盗むが、今回はテストだと2000ドル払うと言われ、
アントニオは殺しはナシでヤバくなったら即退散の条件で引き受けた。

ハルステッドとオリンスキーが製造所の警備員に扮して、アントニオたちは
強盗に入ったが、警備員を見張ってたウォーフィールドがオリンスキーに
顔を見られたので殺そうとするのをアントニオが止めて、ハルステッドの
社員証を奪うと、チクったらお前を捜し出すと脅して解決した。

バージェスとローマンは部屋を貸した夫婦が住み着いて鍵まで替えたと訴えられ、
ローマンが住民と話そうとしたら警察を何度も訴えている男だった。
相手が悪いと優秀な弁護士を雇えと民事事件だと手を引こうとしたが、
マウチがプラットに会いに来たことで、消防の立入検査として部屋に入る。

新しい壁からコードがぶら下がってたので違反だと引っ張って壊すと、
壁の中から妻の死体が出てきてビックリした。
妻に捨てられた腹いせで居座ってるのかと思ったら殺人の隠ぺいだったとは。

パーカーはアントニオに忠誠心を試すために裏切り者を始末して欲しいと言い、
盗聴器にしていた携帯を壊されて、特捜班との通信が途絶えてしまう。
マウスがマニングと一緒にいた女がアンバー・バンクスでパーカーが所有する
レストランのウェイトレスで住所を突き止めた。
逃げようとしていたアンバーからマニングの居場所を聞き出した。

アントニオは工場で監禁されていたマニングの元に連れて行かれると、
マニングはパーカーに自分は警官で金を盗んでいないと訴えるが、
パーカーはアントニオに始末を命じる。

アントニオはマニングに銃口を向けるが、良い考えがあるとサイロに捨てたら
重い死体を車まで運ばずに済むと言うと、ウォーフィールドがアントニオに
銃を突き付けて、パーカーはこいつもデカだ。最後のテストは不合格だと
殺されそうになったところに特捜班がやって来た。

銃撃戦でボイトは撃たれてしまい、アントニオは隙をついてパーカーを刺し、
ウォーフィールドは撃たれて、クーパーは捕まった。
アントニオはマニングに特捜班の刑事だと言って救助した。

クーパーに供給先を証言すれば、州検事は取引に応じると持ち掛けると、
話すがアントニオを外せと怒っていた。
マニングはカネのことは知らないと言うが、隠してた20万ドルは?と聞かれ、
証拠として提出するつもりで隠してたとウソはバレバレだし。

大金を目にして盗んで女と逃げるつもりだったのだろう。
潜入捜査官の妻は大変だと思うし、夫を信じて待っていた妻が気の毒。
リンジーはボイトに関係がバレたのでハルステッドと別れることに。

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