2017年08月16日

シカゴ P.D. シーズン2 #13

「シカゴ・ファイア」とのクロスオーバーエピソードの後編。
リンジーが特捜班に復帰した。
アントニオは妹の頼みで一緒にギッシュの職場に行き、放火魔で救急隊員を
殺した話を聞こうとするが拒否され、公務執行妨害だとでっち上げて連行。

説明を聞いたボイトはギッシュを聴取するが、ボイトの挑発にも乗らず、
弁護士が来て終了となったが、ボイトはギッシュが放火犯だと確信する。
放火は立証が難しいので、付きまとってイラつかせ、現行犯逮捕することに。

ギッシュは経営大学院を出てるとわかり、リンジーとハルステッドは恩師を訪ね、
筋ジストロフィーで車椅子をハンディだと思ってなかったと言われ、写真を見せて
別人だったので、ギッシュの母親を訪ねると、12年前に火事で息子は死んだと。

ギッシュの弁護士は10年前、正式に改名をしたと記録を見せ、もとの名前は
ロス・C・マクゴーワンで警察権力審査機構と監察官事務所に苦情を伝えたと。

バージェスとローマンが制服姿のままでギッシュをイラつかせるために尾行し、
ピザをテイクアウトしたギッシュを追って、店内でピザを食べていると、
ギッシュはトイレに行って、ピザを受け取って店から出たのを、リンジーたちが
尾行していると、ギッシュは近づいてきてピザをどうぞと差し出すと、
“また見くびったな”と言い、バージェスたちのパトカーが爆発した。

ボーデン、ドーソン、メーガンが70年代の火災で放火の疑いがある場所の
情報を渡しに来て、ギッシュは偽名で本名はロス・マクゴーワンだと聞いた
ボーデンはミルズの父親と一緒に死んだ消防士の名前で偽名だと言う。

それを聞いたボイトは“こいつの正体は?”とイラついて激怒したので、
アントニオはとりつくろうが、ドーソンはあいつの目を見たでしょう?
人間でも動物でもない悪魔だわ。どんな理由でもいいから早く捕まえて
葬り去ってと言い、アントニオはそれはダメと言うとボイトならやると言うが、
アントニオはボイトと俺は違うと言うと、どうするの?口ばっかりよね。
また別の犠牲者が出たら兄さんのせいよ。と言うなんて酷い!

オリンスキーとルゼックが偽ギッシュを尾行すると金物店のレジ係の女性が
左耳のあたりに火傷の痕があるのを見て、自分の右手の火傷を見せると、
レジ係が学校での火災だと聞いて、38番通りのオーガスタス小学校かなと
助かってよかったと話をした。

奴も火事の被害者だったかもと調べると、1975年に両親と兄が死に
7歳の少年トレントン・ラモントだけ生き残っていた。
住所に行ってみると更地になってたが、隣人から土地はトレントンの所有地で
隣の住んでると写真を見せると偽ギッシュだと確認できた。
部屋に入るとドーソンの写真が多数あり、アントニオがオリンスキーたちに
標的は妹だと言い、逮捕に向かったが尾行を撒かれてしまう。

部屋にあるPCからブレットのフリをしてドーソンに呼び出しのメールが送信され、
アントニオはドーソンに電話するが、エレベーターに乗ってたので切れてしまい、
ドーソンが乗るエレベーターは停まってしまい助けを呼んだ。

するとエレベーターの天井が開いたので助けが来たと思ったらトレントンで、
ガソリンをエレベーター内に撒くと、ライターに火をつけたのでドーソンは
自分も吹っ飛ぶと言うが構わないと言われて、必死で説得していると
アントニオが到着してトレントンを射殺し、落ちたライターをドーソンは
間一髪で受け止めた。事件が解決したアントニオの手は震えていた。

プラットを監視している男がいるせいか、みんなになぜか優しいので、
バージェスは明日のシフトを替えてと頼むと何とかしてみると言われた。
パトカーを爆発されたのに、あなたたちが無事で何よりと言うなんて。

バージェスはプラットにあの男性に脅されているんですか?と聞くと、
市の役人で懲戒処分か何かの担当者で、誰かが私の態度について匿名で
苦情を入れて監視されてると聞いたバージェスはプラットは人間的にも
警官としても立派で誰よりも署を愛していて厳しく公平な仕事をします。
彼女はカリスマです。と擁護するとそれが新聞記事になってしまい、
バージェスはまんまと騙されてるし。

ハルステッドはリンジーとの関係を公にしたいが、リンジーは私生活は公に
しなくていい2人の問題と言うが、バレたらボイトが怒ると思うけど。

リンジーは母親に呼び出され、ジョニーのレンタカー会社で働いていて、
何度も借りに来る客の車から血が付いたゴム手袋が見つかったと見せられる。
次回はリンジー母が持ち込んだ事件を捜査するみたい。

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2017年08月09日

シカゴ P.D. シーズン2 #12

ハルステッドの家にお泊りしたリンジーは潜入捜査でボリビアに行く予定。
特捜班が殺人事件の起こった家に行くと、銃声が聞こえたの通報で最初に
現場に到着した警官はルゼックの父親ボブだった。

被害者は母親ルーシーと娘シェルビーが射殺されていて、父親ウェスとは
連絡が取れず、8歳の息子ジョーダンは行方不明だった。
弾はウェスが所持してる拳銃のものと一致し、クローゼットの銃ケースが
空になっていて、ボイトが携帯のGPSの位置情報を調べたのかとボブに聞くが、
その言い方にボブはムカつき、ルゼックが父親を呼んで、親父の方が失礼だと言う。

家からジョーダンと思われる血の手形が見つかり、ケガをしていると推測。
ウェスの車が見つかったが誰も乗ってなく、そこにウェスが戻って来て、
出張に行ってたと、会社は1年前に解雇され、フリーの技術者として
夜働いていて、何も知らないと弁護士を要求する。

ルーシーは新聞社の調査ジャーナリストで脅迫の手紙も届いていたが、
社内には敵はなく、プライベートは話さなかったと。

ボブがボイトに会いに来て、昨夜野次馬の中にいた男が今朝も見かけたと
名前はアレクサンダー・ゲイジだと知らせた。
そして、息子を悪の道に引きこんだらお前のアゴを砕くと因縁があるらしい。

ハルステッドとアトウォーターがゲイジの家に行くと、ルーシーの写真や
動画があり、ストーカーだった。
帰って来たゲイジが逃げたので追跡して捕まえると、ゲイジはルーシーに
不法滞在者を雇っていると記事にされて服役し、報復に浮気現場を押えようと
尾行していて、弁護士と浮気していたと言う。

弁護士はルーシーと取材で知り合い、気の毒に思って、破産申請を手伝いに
数回家に寄っただけで、申請は夫に内緒で金目のものも売り払い、
かなり切羽詰まってたようだと言う。

バージェスたち制服警官がジョーダンの捜索を開始する。
聞き込みでシェルビーの友達から彼氏のオーウェンのことを聞いて訪ねると、
父親は外出禁止にしてたので息子は家にいたと言い、オーウェンはシェルビーが
両親のケンカが嫌で差し押さえ物件の空き家に行ってたと、、ジョーダンも
行ったことがあると聞いて行き、出血して倒れてるジョーダンを発見した。

ウェスはお金に困っていて、夫婦の生命保険はウェスのだけ既に解約され、
妻の死で倍額保障の100万がウェスに入るが、人を雇った様子はなかった。
ウェスはジョーダンを見つけるためにボランティアに協力を頼んでいて、
オリンスキーとルゼックが話があると言うが抵抗したので逮捕した。

檻に入れられたウェスにボイトはジョーダンが見つかったことを言わずに
妻の保険金目当てだろうと追及するが否認するので、息子が見つかったと言うと、
会わせろと言われてボイトは最後のチャンスだと言うが弁護士を要求される。

夫婦は破産前に慈善活動に積極的で前科者を雇うレストランの役員だったので、
そこでウェスが殺し屋を見つけたかもと従業員の顔写真をもらい、
ジョーダンに見せると、フランク・キャリガーを確認した。

キャリガーが駅にいるとわかり、逃げるキャリガーをルゼックは車内まで
追いかけて逮捕すると、シェルビーの彼氏オーウェンに雇われたと。
オーウェンからセキュリティの解除方法を聞き、現金や宝石がたくさんある
と言われて侵入したら何もなくて、銃を見つけてルーシーたちを起こしたと。

オーウェンはルーシーに嫌われてたので脅して、シェルビーとの仲を
認めてもらいたかったと言うが、破産した家には何もないことを知らず、
彼女を殺してしまうことに。いいことして認められようと思わないのかな?

リンジーはザパタ・カルテルの潜入捜査を行う予定が、突然上司がラングから
アンダーロフに代わり、麻薬取締局が全員に出発前に検査を受けろと延期に。
任務変更で捜査の指揮は本部が行うと、リンジーは現地で情報屋の妻の相手で
ネイルサロンでも一緒に行けと言われてしまう。

モリーズにバージェスを守ってくれた防弾チョッキが飾られることに。
ボイトはウェスに家族を失ったのにひどいことをしたと謝罪して和解した。

ルゼックはオリンスキーからある男の退職を祝ってた時にギャング対策課の
ボイトに酒に酔ったボブが汚職警官だと罵倒して、皆で止めに入ったが
ボブはしつこくて、怒ったボイトはボブを落ちぶれ警官だと言ったと聞く。

特捜班のメンバーは家庭崩壊してるし、ボブが家族を優先したことで
ルゼックは父親と同じ警官になろうと思ったのだろうし、良い父親だと思う。

リンジーは深夜にボイトの家を訪ねて、特捜班に戻っちゃダメ?
FBIはくだらない駆け引きばかりで、人を食いつぶして組織の枠に
はめ込もうとすると会わなかったらしい。

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2017年08月02日

シカゴ P.D. シーズン2 #11

リンジーはFBI捜査官となり、セタス・カルテルの運び屋で毎月シカゴから
メキシコへ麻薬資金を運んでいるダミアン・メンドーサの手入れをすることに。
メンドーサの恋人で帳簿係のカイリーの情報提供でシカゴの拠点がわかり、
リンジーは密告がバレたらと殺されると怯えるカイリーを励ました。

拠点の板金工場に踏み込むが、メンドーサもカイリーの姿はなく逃げた後で、
ラングは情報漏れがあったとカイリーを疑い、シカゴ警察の逃亡者追跡班に
連絡すると言うので、リンジーは特捜班が信用できると合同捜査することに。

カイリーの弟カルロスが姉の捜索願を出したので、リンジーが会うとカルロスは
赤ちゃんを抱いていて、カイリーの娘だった。
カイリーは娘と弟とオーランドに引っ越す準備をしていたので裏切りでなく、
誘拐されたとラングに言うが心配する様子はない。

特捜班はメンドーサの部下3人を捜すことになり、メンドーサの車の名義の
キャシーは部下の1人のエミリオ・クエンティンの彼女だったので、
エミリオが車を買う時に彼女や彼女の同僚の名前を貸していて、
車は34台もあるとわかり、その車で金を運んでると推測。
エミリオが乗ってる車を聞き出し、スタンドにいると突き止めて逮捕した。

バージェスは復帰するが、プラットは現場は早いと代わりにローマンと
現場に出るのでデスク仕事を任されるが、やっぱりデスクは大変みたい。
プラットはボイトから板金工場の付近を巡回してたので、旧友に話を聞いてくれ
と頼まれて、旧友のウィリーからカルテルのウルビナが出入りしてたと聞く。

板金工場の車の燃料タンクから大金が見つかった。
ボイトはいつものようにエミリオを取り調べてたが、ラングに止められてしまい、
エミリオに条件を飲むと話を聞き出した。

エミリオは通話記録に警察の番号を見つけ、メンドーサが俺たちを疑って、
4つに分かれ移送するはずが、今朝1人で運ぶと廃棄場に呼ばれたので
危険を察して行かず、廃棄場に行くと他の部下2人の死体が見つかった。
メンドーサは部下を罠にハメて、金を独占するつもりだった。

プラットは板金工場に出入りしてたウルビナの手下をボコボコにして
大金を回収し、ウルビナの居場所を聞き出すとはお手柄です。
ラングはウルビナはメンドーサの相棒だが監視してなかったとはミスだね。

ウルビナがいる店にボイトとオリンスキーが向かい、斡旋手数料の大金に
逮捕しない条件で街を出ろと、メンドーサの居場所を聞き出そうとすると、
ウルビナはカネの中に追跡カードを入れていると言い、FBIはスクラップを
乗せたトラックを突き止め、特捜班も追跡してトラックを止めた。
カイリーは無事に保護され、スクラップから大金も発見した。

バージェスは自分を責めてるローマンにあれは誰のせいでもないと言い、
ボイトに特捜班への誘いを断った。まだ時機ではないと、相棒と私は
あの事件を乗り越えないと言う。またチャンスはあると思うな。

メンドーサは無期懲役になり、カイリーはこれからのために報酬を頼むが、
ラングは司法省の再審次第では報酬はないかもと、利用できれは後は
どうでもよかったのだろう。

そう言われたリンジーはハルステッドの家に行き、彼と寝ちゃったけど、
特捜班にまだ戻らないのかな?
プラットお姉さま大活躍で、もっと現場に出て欲しいな。
銃をくれた最高の相棒はアントニオかな?

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2017年07月26日

シカゴ P.D. シーズン2 #10

バージェスが撃たれたと知らせが入ったプラットはすぐにボイトに知らせる。
ローマンはバージェスをジェスに任せて、ドアを開けるとベルが鳴ったら
発砲するように銃が仕掛けられ、家の中に入ると浴室には溶けた死体があり、
床の仕掛けを踏むと大音量の音楽が鳴ったので止めに行こうとすると、
足元のワイヤーに触れたことに気付くが難を逃れた。

ボイトたちも現場に駆けつけ、銃声が聞こえたのでボイトはみんなに来るなと
1人で家に入って、ローマンを発見し、家中に罠が仕掛けられてるとわかり、
近隣住民の避難指示に爆破物処理班と鑑識を呼び、プラン1を発令して、
パトカー2台で救急車を護送しろと命令する。

リンジーはラングにFBI行きを延期してもらい、捜査を手伝うことに。
ローマンはボイトに呼ばれたので怒られるのかと思ったら、バージェスが
撃たれた後は精一杯やったと、すまないと思うなら犯人を見つけろと言われる。

浴槽の死体は住民の73歳のルーサー・マーコフで大学の元心理学部部長で
模範的な市民で危険人物ではなかった。
マーコフの車のナンバープレートが麻薬常習と不法侵入の前歴がある
トラビス・ウェバーの物とすり替えられてたので、勤めるバイク店に
爆発物処理班と向かうことに。

店のシャッターが閉められてたのでワイヤーカメラで店内を確認すると、
ドアが振動したら発砲する仕掛けがあり、わざと発砲させて
シールドを持って店内に入ると、トラビスの死体が見つかった。

散弾銃で撃たれたバージェスは胸から3つ取ったが損傷はなく、まだ腕に2つ
残っていて、コンパートメント症候群が起きて、また手術することに。
プラットはアントニオとコンビを組んでた時に撃たれたのは腰ではなくて
お尻だったとは。目が覚めた時に誰もいなくて寂しかったので、
バージェスが目覚めた時に1人でないように来てくれるとは優しいな。

トラビス妻から夫は電球すら交換できないメカ音痴で、マーコフは義父の同僚で
友人なので2週間前に一緒に食事をしたとわかる。
義父のアイザック・ウェバーは心理学部教授で、学生のスペンサー・ヨークに
接近禁止命令を取ってたので会いに行くと、助手が教授は来なくて休講になり、
キレたスペンサーの動画を見せてくれた。
スペンサーは双極性障害で理論が正しいことを証明しようと薬を飲んでなかった。

スペンサーの家に向かい、玄関への階段を上がっていると、道路に停車する車の
アラームが鳴ったのでルゼックが確認に行き、ハルステッドは階段の下に
仕掛けがあると気付き、処理班を呼ぶことに。
ローマンはルゼックが車のトランクを開けようとしたので止めたけど、
ルゼックに聞こえてなくて開けると建物が爆発した。

その頃、アントニオたちは自宅で縛られてるアイザックを発見した。
リンジーはスペンサー宅の爆破で集まる野次馬にスペンサーを発見して捕まえた。
アイザックの妻スザンナが行方不明で居場所を聞き出そうとするがダメだった。

アイザックから何か手がかりを聞くと、妻は顧客の誰かと浮気していると。
スザンナが扱う家のどこかにいると推測して調べると、ある建物から女性の
助けを求める声が聞こえた。
扉に鍵はかかってないが、処理班がまだ来ていないので、ボイトはエリンに
処理班と来いと言い、ハルステッドとローマンと中に入る。

スザンナは爆弾を仕掛けられ、周囲には防御線があり、ボイトは処理班に
外から指示をしてもらい、スザンナが男が背中に何かをつけたと言うので
確認するとタイマーが残り2分を切っていた。
ハルステッドがスペンサーが持ってた番号に電話したことで起動させていたが、
残り4秒で解除に成功した。

事件が解決したボイトはバージェスのお見舞いにやって来て、撃たれた警官は
希望の部署に異動できるので、部下の職場恋愛は認めてないが特例を設けてもいいと、
リンジーの後任が要るのでお前らが大丈夫と思うなら歓迎すると告げた。
バージェスは特捜班に行きたがってたが、撃たれたことで気が変わったかな?

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2017年07月20日

シカゴ P.D. シーズン2 #9

ナディアが断薬会で知り合ったエリーシャが“パッション”というドラッグで
危険な状態に陥り、ナディアはリンジーに助けを求め、救急車を呼んだ
リンジーはエリーシャからドラッグの入手先を聞く。

クラブに強盗が押し入り、強盗犯たちは地下にあるドラッグの密造施設から
大量のドラッグを奪い、壁をブチ破って逃走するが、強盗犯はリンジーたち
特捜班のメンバーだった。
ドラッグを奪い、クラブの支配人トレントンの携帯に盗聴器を仕掛けて、
親玉を捕まえる計画で、トレントンはブルーと呼ぶ男に報告していた。

トレントンはブルーから懸賞金を出し、正体を突き止めろと脅されてたので
署に呼んで、強盗犯は警官だったと、おとり捜査に協力するように取引した。
トレントンを使って、ブルーを捕まえて、いつもの檻で脅しをかけて、
ボスを聞き出そうとするが何も話さない。

バージェスとローマンは“変人取締班”として、シカゴに来るブルガリアの
大統領へ脅迫行為をした危険人物を調べることになり、31分署の警察犬部隊から
応援に来た警察犬の担当者はローマンの元相棒ジェンだった。

オリンスキーは妻とヨリを戻そうと花束を持って帰宅すると、2人組の男が
妻に銃を突き付けて人質にしていた。
男たちはヘロイン20キロを要求し、オリンスキーは男1人と証拠保管所に行き、
ドラッグを持ち出すが、一緒に持ち出した銃で男を射殺して、ボイトと
自宅に向かって、もう1人の男を捕まえて無事に妻を救出した。

特捜班がドラッグを強奪したことや盗聴のことがバレているとわかる。
オリンスキー妻を人質にしたゲイリー兄弟とブルーの共通点を調べると、
収賄容疑で名が挙がったダレン・ラクラン判事が浮上する。

州検事に確認すると、特捜班の盗聴に再検討要請をしていたとわかり、
ルゼックは知り合いのハッカーを使い、判事が隠れ家を持ってると突き止め、
隠れ家に行くと、判事は若い女とお楽しみ中だった。
判事を連行するが、署長が判事を釈放しろとやったきた。

そこへアトウォーターが昨日ゲイリー兄弟が上級裁判所の書記官ローマに
電話をかけていたと報告し、逃げようとしていたローマを捕まえると、
車から大金が見つかった。
ローマはラクラン判事の判決を改ざんし、盗聴の書類を入手して、
ブルーたちから分け前をもらっていた。

リンジーは特別捜査官のラングが会いに来て、巨大麻薬組織をぶっ潰す
大規模な捜査と言われ、チームにFBIからの申し出を受けると打ち明ける。

ローマンはジェンが別れて、別の警官と婚約パーティを開いたので、
乱入して彼と義父を殴ったことで2人が揉めている間、バージェスは
次の家を調べようと1人で向かい、ドア越しに突然撃たれてしまった。
こうなるとローマンは疫病神としか思えない。

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2017年07月13日

シカゴ P.D. シーズン2 #8

アントニオは護衛の副業でアッシャーとレイラのボディーガードをしていた。
セックス・クラブから出てきた2人はケンカしてレイラは残ると戻り、
アッシャーはタバコが吸いたいと言い出し、アントニオがガススタンドで
タバコを買って車に戻るとアッシャーは頭部を撃たれて死んでいた。
アッシャーが持っていたダイヤモンドが奪われていた。

アントニオはボイトに助けを求め、捜査は特捜班が引き継ぐことに。
アッシャーは国外で盗品ダイヤを買っていたとわかり、重罪犯との親交を理由に
最悪は解雇され年金も支給されないと上に報告するまで2日の猶予が与えられた。

ボイトはオリンスキーに念のために書類を9か月分用意しろと指示をする。
アントニオは仕事を紹介したローマンに身元調査はしたのかと文句を言うと、
国内しかしてなかったと言われ、私服に着替えて捜査を手伝わせることに。

署にレイラが現れ、アントニオは関与しているなら必ず捕まえると告げる。
アントニオはローマンと10年前、アッシャーと組んでいたが訴訟が絶えず、
双方に接近禁止命令が出ているウィリアム・ウェルズの宝石店を訪ねると、
ウェルズは避難部屋に逃げ込んだので扉を破壊すると、昔の仲間が襲われた
翌日に現れたアントニオたちが怪しく見えて逃げたらしい。

今朝男が宝石を持ち込んだが、紫のウイスキー袋を見てアッシャーのだと
わかったので断って通報しようと思ったところだったと。
防犯カメラに男の姿が映っていて、レイラが寝たクラブの店員テリーと推測。

リンジーとハルステッドがセックスクラブに潜入することに。
2人は従業員をその気にさせて個室に連れ込むと、宝石を持ち込んだ
男の写真を見せて、男がテリーだと確認した。

アッシャーは全財産を母校へと遺言を残していて、レイラには何も譲らないと
それを知ったレイラが殺して財産を奪おうとした可能性が浮上。

宝石商にテリーがダイヤを持ち込んだとの情報で向かうと立ち去った後で、
店主は甥に紹介されたがダイヤはすべて偽物でジルコニアだったと言う。
テリーはそれを知らず、買い手がついたと連絡させて誘き出すことに。

バージェスとアトウォーターはレイラを尾行していた。
夫が死んだのに買い物してるレイラはタクシーを降りて建物に入るが、
バージェスたちは警察に女性から追われてると通報を受けたと銃を向けられ、
その隙にレイラは逃げてしまった。

テリーは宝石商との待ち合わせ場所に姿を現すが、警官がいると気付き、
発砲して逃げようとするが取り押さえた。
アントニオはテリーにレイラがダイヤをすり替えて騙されたことを告げると、
テリーは一緒に逃げてくれと彼女が言い出したと言うが証拠がなかった。

レイラが署にやってくるが、アントニオは逮捕する証拠がなく、
わざわざフロリダに行くと言いに来るなんて嫌な感じ。

アントニオはクビを逃れられ、内部調査が終わるまで停職処分と言われるが、
ボイトがオリンスキーにアントニオが潜入捜査していた書類を作らせたことで
無事に解決した。さすが悪徳警官だけあり、抜け道は心得てますね。
これでアントニオはまた借りを作ってしまったけど。

それにしてもローマン、ちゃんと身元調査しろよな。
怪しいと思ってたなら自分が護衛しろよ。
レイラが逮捕できなかったのが心残りだな。また登場するかもね。

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