2017年10月18日

クワンティコ シーズン2 #4

現在、人質のうち112人は地下に連れて行かれていた。
レイナだけ別の部屋に連れて行かれるのをアレックスは見守っていた。
その頃、FBIではシェルビーがAICが関与していることを説明していると
テロリストはレイナを使って、1667人の人質を引き渡せるようにする。
条件はハッカーのエリック・ボイヤーとの交換だと伝えてきた。

1年前、ファームから13キロのFBIの面会場所。
ファームで見つかった盗聴器がCIAの物でオーウェンの仕業かもしれない。
ミランダはマシューに中止を提案するが、マシューはベルリンの諜報員
シルヴィア・エリックがロシアに機密を売ってる疑いで証拠固め中に
ファームで教わる技術で仕組まれた自殺で死んだので反対する。

ファームではセバスチャンが中国語で電話して、ダイアナも裁判の件で
証人が証言を撤回したと弁護士資格を失うと電話していた。
ライアンに司法省からオコナーの遺言で私書箱の鍵が届いた。
殺人ボードの順位でアレックスは2つ下がって最下位になり納得できない。

アレックスたちは平静を保つための感情コントロールの訓練をすることに。
ストレスを測定する監視装置を付けて、CIA本部で熟練諜報員たちと会うが、
監視装置のデータはオーウェンの携帯に転送されるので、アレックスは
マシューから装置を受け取り、オーウェンの携帯からデータを収集する。

レオンは前に取材のために刑務所に入ったとアレックスに語っていてが、
オーウェンから脱獄事件があり、アナヤが逃亡したと聞いて動揺する。
これは訓練のためのデマだったが、やっぱり刑務所内で何かあったみたい。
セバスチャンは自殺した過去があり、ハリーは彼もゲイだと思っているが
認めようとはしなかった。

ライアンに私書箱の鍵が届いたことやアレックスが最下位だったのも
ストレスを与えるためのウソだった。
入手したデータをチェックすると、盗聴器を仕掛けたのはリーと判明。

現在、アレックスは見張りと交代して、レイナと接触することに成功。
ボイヤーを渡せば事態は悪化すると1700人の人質は敵の弱点で
ストレスになるので、ボイヤーは渡さないことにする。

一方、FBIではミランダは引き渡しに賛成するが、シェルビーは反対し、
ポールはミランダに押し切られて賛成する。
ミランダはボイヤーを捕まえると、ヤツらの代表の1人だと脅して同意させた。
連行される時、ボイヤーはシェルビーに2012年に君の会社にハッキングしたが、
個人メールは読んでないが、僕の引き渡し後に確認してと言われた。

レイナはライアンがいないので、アレックスに頼るように言われた
リディアに人質交換の話をするが、リディアは人質交換に賛成だった。

ボイヤーと人質の交換が始まり、人質10人解放でボイヤーが1歩前に出るが、
1270人まで来た時、通訳のレイナはボイヤーといるミランダと近づいたので、
“まるでボイヤー室みたい”と中止の暗号を言うが、ミランダはわからないと、
ボイヤーを渡そうとしたので、高所から見ていたアレックスは止めるために
銃を乱射するが、テロリストはボイヤーを連れ去ってしまう。

シェルビーはボイヤーに言われた2012年のメールをチェックすると、
“ボイヤーより 件名ミランダ”のメールを開くと“彼女は犯人の一味だ”
と書かれていて驚く。

その頃、ボイヤーは仕事をさせられていて、これはやり過ぎだ言うと、
監視の銃を奪って頭を打ち抜いた。
レイナはリディアにミランダに伝えたのにやめなかった。アレックスの
安否も不明だと話す。テロリストたちはアレックスを必死で探していた。

ミランダはテロに加担しているが、本気か任務なのかは不明。
気になったのは現在にライアンが出てなくて、テロの仲間でないといいけど。

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2017年10月10日

クワンティコ シーズン2 #3

現在、テロリストたちが隣のビルに人質を移動させる。
レイナはなぜ私を殺さないの?と言うと、ライアンに通訳が必要だと言うが
他の理由かもとレイナは疑い、ライアンは誰か1人でもマスクをはがせれば
正体や目的が探れると。

その頃、地下シェルターにいるアレックスはミランダから敵と人質の人数、
出入り口、爆発物の仕掛け、人質の居場所などを探るように言われて、
シェルターを出るが、ミランダに“彼女を見つける”とメッセージが入る。

1年前、ライアンは反政府組織にCIAの逆“AIC”とあだ名をつけた。
アレックスはAICが落ちこぼれだったダイアナを勧誘したと疑うが、
ライアンは無口で常に周りを観察しているレオンを疑っていた。
ロサンゼルスから実業家で2児の母リー・デイヴィスが新しい訓練生になる。

リディアは諜報員を狙った爆発の情報が入ったので現地で担当したいと
ルーカスに頼むがファームにいろと言われてしまう。
リディアは父親が配属に手を回し、ファームに留まらせていると知って激怒し、
誰かに“終わった。次はどうすればいい?”と電話した。
オーウェンは諜報員だと言うことが記事になり、ファームにいるみたいだね。

ファームのメンバーに盗聴器を仕掛けるが、受信地から遠いので1つしか
仕掛けられないので、アレックスとライアンはレオンを盗聴すると決めたが、
ミランダたちが盗聴を確認すると別の盗聴器が仕掛けられていた。

ハリーはアレックスとライアンたちがテロ事件を解決した仲間だと知っていて、
興味があると言ってたが、ジュリアンと名乗り、シーズン1で被ばくしたウィルに
接近したのはどうしてだろう?

現在、シェルビーはミランダにAICが犯人ではと言うと、ミランダはAICを
暴く作戦は失敗し、誰も信じてくれないと言うと、シェルビーは作戦中止の
半年前にAICのメンバーと疑われる人物の分析、活動や目的を書いた報告書の
コピーがあると言い、USBに入れた報告書のコピーを渡すと、ミランダのPCが
ウィルス感染したのでシェルビーのPCを持って来させたがどちらもダメになる。

これはミランダの仕業だったが、シェルビーはハードコピーもあったと
ポールに渡したと言い、ミランダはどうするのかな?
シェルターを出たアレックスはテロリストの装備を見つけて装着すると、
テロリストの数や武器を調べ歩いていた。

ライアンは陽動作戦にハリーを巻き込もうと計画するが、ハリーはさっきまで
いなかったリーが人質にいたのでおかしな同窓会だ。脱落者もいると話してると
ライアンがハリーの隣に移動し、CIAでないのにG20になぜいる?テロリスト?
と挑発してケンカを始めると、見張り役が止めに入り、ライアンはその1人の
マスクを外そうとすると“ライアン”と言い、アレックスだった。

アレックスは後ろから銃を向けられて移動するが、隙を見て抵抗するとリーだった。
レイナは犯人にライアンはどこ?アレックスに何を?と言うと、アレックスは死んだ。
次はライアンだと言われるが、そこにガラスの天井を突き破って、リーの遺体が
落ちてきて“2人目”と書かれた紙が付いてたので、レイナはアレックスと言うと、
リディアはアレックス・パリッシュ?と驚く。

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2017年10月03日

クワンティコ シーズン2 #2

CIAの諜報員養成機関“ファーム”に潜入したアレックスとライアンは
隠れて密会を続けていたが、ミランダからそれぞれに管理官をつけると
正体がバレないために協力することを禁じられる。

オーウェンが反逆者グループのリーダーなら訓練生のハリー、チェン、
レオン、ダイアナ、ジェレミーたちを引き入れると推測して全員から
情報を集めることにしたが、アレックスはルームメイトのダイアナと
仲良くなろうと話しかけるが冷たくあしらわれる。

ファームでの最初の訓練は監視することと、監視を見抜く技術の訓練。
アレックスだけ口座開設することをリディアから教えてもらえなかったので、
声をかけてきたハリーと口座を作りに町に出かけることに。

アレックスとハリーは訓練生たちが監視のために尾行していると気付き、
2人は別れて尾行をまくことに。
ライアンたちはアレックスを監視してたが、ダイアナが私用電話してたことで
見失ってしまう。

そこにライアンは男に監視されてると忠告され、オーウェンの監視に気付いて
追跡するが逃げられ、携帯に盗撮された画像が送られてきた。
オーウェンに監視してたのかと追及すると、彼はライアンが組織の上層部に
疑念を抱くタイプだと感じて、部下にしたいと思っていた。

監視をまいたアレックスの前にシェルビーが現れて、話をしようとするが、
ハリーがやって来たので、有名人のアレックスにサインをもらうと立ち去った。
アレックスは監視をまいたことを喜ぶが、ハリーも監視役だったので、
まんまと騙されてしまった。

アレックスの管理官としてシェルビーがやって来た。
ミランダは潜入中のメンタル面を考えて、仲がいいシェルビーには何でも
話せるだろうと選び、ライアンの管理官はニマだった。

現在、テロリストたちは大統領夫人のクビを切り落として殺害した。
人質たちはビルの高層階に連れて行かれ、首にワイヤーをセットされる。

ライアンは人質の中にダイアナ、ハリー、リディア、レオン、リディア、
チェンがいることを確認し、レイナにCIAの諜報員が偶然居合わせるとは
思えないのでレイナ以外は信用できないと言う。
レイナはアレックスがまだ近くにいて、助けてくれるかもと思っていた。

アレックスはビルの中で負傷した警官を発見し、NY市警の地下シェルターがあり、
そこから外部と連絡が取れると聞き、負傷している警官を支えて向かうことに。

FBIではミランダが他国の干渉を退け、突入せずに人質の救出が優先と主張し、
そこに国家安全保障会議のポールがハース副大統領命令でやって来て、
主導権を握ろうとしていた。
ミランダとポールは車の中で手を握ってたけど、そういうことなのかな?

シェルビーはミランダにアレックスが現場にいる可能性を報告すると、
ミランダはアレックスがいれば主導権を奪い返せると考える。

犯人たちは人質をグループ分けして、定期的に移動させていた。
レイナは覆面の犯人は言葉のアクセントから人質の中の仲間と入れ替わってる
と気付いて、移動させられた時に犯人の1人の手首にひっかき傷を作った。

しかし、元の場所に戻った時に人質の男性たちの手首に傷ができていて、
レイナの作戦が見抜かれていた。
こんなことをしたら殺されるはずなのに殺さないことにレイナは疑問を抱く。

アレックスと警官は地下通路で見張りの犯人に囲まれて動けなくなるが、
交代の隙をついて移動するが見つかってしまい、警官は暗証番号を入力し、
シェルターの扉を開けるとアレックスだけ入れて、かばって殺されてしまう。

アレックスはシェルターにあった電話からミランダの携帯に電話する。
ミランダは副大統領が軍事作戦に出ることを教えて、犯人たちの人数など
詳しい情報を集めるためにシェルターから出るように指示する。
そして、ミランダは犯人の1人に“アレックスが区域内にいる”とメールした。
ミランダが怪しいけど、これは何かの作戦なんだろうと思いたい。

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2017年09月26日

クワンティコ シーズン2 #1

シーズン1でのテロ事件が解決したが、アレックスはFBIを解雇された。
CIAのマシュー・キーズからスカウトされ、アレックスはCIAに入る。
表向きは民間警備会社の勤務で、アレックスは思ってた仕事とは違って、
事務仕事しかさせてもらえなかった。

シカゴで作家のジェレミー・ミラー、DCのカメラマン レオン・ベレス、
ボストンの弁護士ダナヤ・マンパシ、シアトルのリディア・ベイツ、
サンフランシスコのハリー・ドイルに数字が書かれたメモが届けられ、
アレックスもデスクに“8:18”と書かれたメモの置かれた。

アレックスはライアンとシェルビーとディナーの約束をしていた。
シェルビーはFBI本部で同期メンバーの最新情報をまとめる仕事をしていて、
ニマはアリゾナでカルテルを摘発、アイリスはマイアミで密売人を捕まえ、
ブランドンは行動分析課に昇進して、ケイレブはロースクールで
ライアンは明日から新しい任務に入ると。

ライアンはシェルビーのアドバイスで指輪を買い、アレックスに
プロポーズをするつもりだったが、8時18分にアレックスの携帯に電話が入り、
“君は国家機密部の候補者に選ばれた。今すぐ店を出るように”と言われ、
アレックスは仕事だとウソをついて店を出てしまう。

アレックスは電話の指示に従って軍事基地に入ると、そこはCIAの訓練施設
“ファーム”でメモを受け取った人たちが集まり、CIAの諜報員として
活躍できるかテストすると言われ、そこにライアンもやって来て、2人は驚く。

マシューはアレックスをファームに潜入させようとしていたが選ばれないので、
FBI長官のミランダと手を組み、ライアンを潜入させようと仕掛けてみると
2人共ファームに選ばれてしまったと。

FBIとCIAが一線を越えないように法律が制定されたが、CIA局内には昔に戻そうと
反逆者グループが年々内部で勢力を増してきたので阻止しなければならないと、
メンバーはファームで集められ、主任教官のオーウェン・ホールが訓練生から
候補者を選んでると、アレックスたちは同期生に近づき候補者を見つけるか
候補者に選ばれることが任務だった。

アレックスたち候補者はファームへの入所テストを受ける。
ポリグラフでライアンは初の満点を取り、相手から情報を聞き出すテストで
さらに脱落者が出た。

アレックスは女性候補者のリディアと仲良くなるが、ヘリからの降下テストで、
リディアはパラシュートが壊れているのに失格になると飛び降りようとしたので、
アレックスは助けたが、リディアはファームの副教官で監視で潜入していた。

ライアンはアレックスに指輪を渡そうとするが、アレックスはまだ見たくないと
任務が終わって、一緒に切り抜けた時に見せてほしいと言い、ライアンも納得する。
今週の成績はトップはライアンでアレックスは最下位で次も最下位ならクビだと。
そして、リディアはオーウェンの娘だった。

1年後、マンハッタンの金融街でG20サミットが開催される。
アレックスは大統領の担当警護官をしているライアンに会いに行き、
指輪をテーブルに置いて去った。

アレックスは殺したはずのジェレミーを目撃し、シェルビーに写真を送って
調べてもらうとパウロ・シルバーと言われ、突然電話が切れてしまった。
アレックスは不審なトラックに気付くと、トラックが爆発した。

会場にガスが撒かれて眠らされてる間に、大統領をはじめとする各国の
首脳たちは拘束され、警護官のアレックスに通訳のレイナも会場にいた。

犯人たちはスワヒリ語がわかるレイナに通訳させ“市民解放戦線”と名乗り、
各国で勾留されている仲間の釈放を要求して、生物兵器を使うと脅すが、
アメリカ大統領が拒否すると、犯人は大統領夫人を殺すと別室へ。

ライアンとレイナはスワヒリ語のアクセントが変で、聞いたこともない
団体名なので、ライアンは大統領特別顧問なので大統領を説得すると
犯人と交渉して、大統領夫妻の側に行くことに成功する。

アレックスは会場のある建物に侵入する。
犯人たちは運び込んだケースを開けると犯人たちと同じ覆面などがあり、
背後から近づく犯人のひとりと戦い、アレックスは銃を奪うと、覆面を取った
犯人はジェレミー・ミラーだった!
ジェレミーは止められると思ったら間違いだ。君も死ぬ羽目になると言うと、
窓から飛び降りた。

大統領は要求に応じて仲間を釈放すると、犯人たちは会場の人質たちを選び始め、
ライアンは会場にファームの仲間たちの姿を見つける。
そして、犯人たちは大統領夫人の首を切り落とそうと鉈を振り上げた。

シーズン1と同じで訓練所と現在がフラッシュバックしながら描かれて、
またアレックスはテロ事件に巻き込まれるパターンだった。
ファームの仲間とクワンティコの仲間が敵味方にわかれるみたいだな。

今わかってることはライアンはアレックスにプロポーズしたが別れてしまい、
ライアンには新しい彼女がいるってことくらい。

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2016年12月11日

クワンティコ シーズン1 #22(終)

シーズンフィナーレ。
2015年7月、リアムはシカゴでの失敗を問われて、クビになって年金も
もらえなくなるとミランダに話すと、アカデミーでの仕事をもらった。
教官となったリアムが目をつけたのはアレックスだった。

授業に出ている隙にリアムはみんなの部屋に隠しカメラを仕掛けた。
そこから得た情報でサイモンが入手したNYの全駅の図面を写真に撮り、
アレックスを慰めるフリをして部屋に連れ込んで、スマホをブート処理し、
卒業後にアレックスが住んでるアパートもリアムが裏で手配した部屋で、
勝手に出入りして、テロリストの証拠を部屋に残した。
そして、イライアスを脅迫して、アレックスをテロ現場に置き去りにさせた。

卒業式の前夜、アカデミーの卒業生と教官は卒業パーティに参加ことに。
アレックスはニューヨーク、ライアンはワシントンD.Cに赴任することになり、
わりと近くなのでアレックスは喜んでいて、任務開始までの2週間に
一緒に旅行に行こうと提案。

しかし、リアムからライアンは誘いを断り、テキサスに行くと聞き、
アレックスはライアンとケンカになる。

シェルビーはケイレブがサンディエゴ支局に配属されると知り、クレイトンに
電話すると一生、デスクワークされると約束したが、アイリスがケイレブは
おとなしくするはずないと言われ、ケイレブの配属先に電話すると個室を
与えられてると言われた。

怒ったシェルビーはクレアにケイレブのことをバラして、彼が楽しみにしてた
卒業式に家族を欠席させて、アレックスとも仲直りせずに卒業することに。

アミン姉妹は入れ替わりの潜入捜査になると2人が会えるのは今夜だけと
2人で過ごし、ミランダから卒業祝いが届いた。

現在、ニューヨーク支局にリアムがやって来て、ミランダを見つけるように
指揮を執り始める。
アレックスはライアンからミランダの自宅で監視カメラが見つかったと聞く。

ミランダは車内で拘束を解き、電話を見つけるがリアムに見つかって
殴られて携帯を奪われる。リアムが車から離れようとしたところを
ライアンに声をかけられ、服に血がついてるリアムはライアンを倒した。

サイモンとシェルビーはミランダの予定からボイスから電話が来た時に
電話ができなかったと突き止め、ライアンが10分前に支局の駐車場にいて、
リアムが姿を消したことにアレックスは気づいた。

アレックスはリアムの部屋を調べてると血痕を見つけ、リアムの娘と遭遇し、
リアムは娘にワシントンにいると言ってたので、リアムが犯人で
目的はQUANTICOだとわかった。

アカデミーでは卒業式が行われていて、アレックスたちはリアムを捜索してると
拘束されてるライアンとミランダを発見した。
アレックスとライアンは別れてリアムを追跡するがライアンは人質になってしまう。

リアムはアレックスの父親はオマハの件の真実を打ち明けようとしたが
クレイトンが許さなかった。
リアムは腐敗したFBIに絶望しながら地位を築き、父親を殺した罰を受けてない
アレックスに罪を償うチャンスを与えようとしたと、アレックスに銃を向け、
アレックスはリアムに発砲し、ライアンもリアムから銃を奪って撃った。

爆弾を見つけたがサイモンは止める方法はないと、爆発まで4分しかなく、
サイモンは爆弾を持って車で少しでも遠くに運ぶと、みんなと別れの会話をして、
被害は少なくするため車ごと川に突っ込んで爆発した。
サイモンの犠牲によって、大勢の命が救われた。

ミランダは副長官に就任し、シェルビーはFBIに復帰したがアレックスは
復職できなかった。
被ばくしたウィルは皮膚に後遺症が残ったがCIAに追われることはなくなった。

アレックスはクレアに高血圧の症状もないのに薬を入れ替えさせたのは
リアムの共犯で、アレックスをテロリストにしてリアムとFBIを立て直すはずが、
アレックスの無実が証明され、クレアは英雄扱いしたことに腹を立てた
リアムが暴走したと突きつけた。

クレアはアレックスはFBIではないので、捜査する権限も証拠もないと言うが、
2人の会話をケイレブが聞いていた。
アレックスはクレアに“犠牲者たちの魂と私たちがいつもみている”と告げた。

2か月後、オークランドに戻ったアレックスにCIAのマシュー・キーズが接触し、
仕事のオファーをされて、車から降りたらこの話は終わりだと言われ、
そこにライアンから電話が入るがアレックスはどうするのかな?

ちょっと気になったのがウィルがCIAに拘束されてた理由がよくわからず、
ラストにウィルが登場し、アレックスがCIAにスカウトと関係があるのかな?

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2016年12月04日

クワンティコ シーズン1 #21

アレックスは核爆弾が積まれたライアンの車でFBIから逃走する。
ドリューはGPSで車の動きを監視し、アレックスは指示通りに運転しながら
説得してるのをシェルビーも聞いていた。

FBIは監視カメラの映像でアレックスが乗ったライアンの車に核爆弾があり、
ライアンのPCに核爆弾のファイルがあることでライアンは拘束された。

アカデミーでは研修も残り1週間となった。
アレックスはニューヨーク支局、ライアンはワシントンD.Cに配属が決まり、
アイリスはアクセス権の許可が出るまで配属先は保留になる。

各チームでオマハ、9.11、ボストンマラソンなどのテロ事件の担当者から
話を聞いて事件を洗う演習を行うことに。
アレックスは父親が関係するオマハは担当させてもらえなかったが、
シェルビーが父親の日誌をアレックスに見せた。

シェルビーは母ローラから手紙が届き、ケイレブだと勘違いするが、
クレイトンから母親がモントリオールに来ていると知らされる。
シェルビーは免責を取りつけて、母親を近くに呼び出すことにして、
アレックスのアクセスカードで免責書類を偽造した。

ケイレブはアイリスからシェルビーのことを聞き、ローラに罠だと知らせ、
責任を取って自首することより、逃げる方を選んで作戦は失敗。
クレイトンは自分のもとで捜索を続けるように言い、このことがきっかけで
不倫関係に陥るのかな?
ケイレブは協力してくれたアイリスにアクセス権を与えた。

アレックスは父親の管理官だったバクスター捜査官に日誌の1冊がないと迫り、
父親とリアムは現行犯逮捕が原則で、それが無理なら後押しして爆弾を
見つけようとしたが失敗し、テロで大勢の死者が出たと告げられる。

アミン姉妹は卒業を待たずにクーリの組織に潜入されると告げられる。
レイナは潜入できるか不安で、ライアンから精神的に支えになる人物を
見つけろとアドバイスされ、サイモンと会ってるのをニマに見つかる。
ニマはレイナにどんな決断を下そうと応援すると告げ、潜入すると決めた。

ライアンはリアムにオマハで何があったのかと追及し、初潜入だった
リアムはアレックスの父親と潜入するが半年経っても進展しなくて、
計画を手助けしろと言われ、奴らが欲しかった連邦ビルの図面を渡し、
テロ事件が起こって、アレックス父は酒に溺れてしまったと。

現在、シェルビーは選挙活動中のクレアに会い、一緒にミランダに会い、
アレックスとドリューの会話を聞かせ、クレアはケイレブの解放と
シェルビーの協力を要求し、ニマはライアンとレイナの解放も要求し、
ミランダはみんなが協力することを認めた。

マスコミにアレックスが爆弾を積んだ車を運転してると情報が漏れた。
クレアはFBIに捜査協力するために選挙活動を中断すると記者会見をした。

ケイレブとレイナがドリューの背景の音から場所を絞り込み、
ドリューの元婚約者の家が近くにあるとわかり、ライアンたちが向かう。
その部屋にはドリューとサイモンが拘束されていた。

ドリューとアレックスの会話も流れて、サイモンとドリューは拘束を解くと、
サイモンは窓から非常階段で脱出し、ドリューは残って、アレックスに
君が話してるのはボイスでサイモンがそっちに行くと言うと告げるが、
ライアンたちが突入しようとドアを壊した瞬間に部屋で爆発が起こった。

部屋の下ではアレックスが車を停めていて、FBIの爆弾処理班に囲まれる。
ライアンはアレックスに電話して、ドリューの生死は不明だと告げる。
サイモンはアレックスにドリューではなく、ボイスが話していたと
爆弾は接続されてないので車から出るように説得する。

ドリューは家族とアレックスを守るために協力させられていた。
クレアはアレックスと核爆弾が確保されたと会見してると、
FBIに“核爆弾が行方不明”と連絡が入り、ミランダがいないことに気づく。

ミランダは誰かの部屋で図面にアレックスたちやFBIの監視モニターを見つけ、
入って来たリアムに撃たれてしまう。
リアムは核爆弾を持っていて、“誤りを正すため”だとミランダに告げた。

やっぱりボイスはリアムだった!
ついに次回はシーズンファイナル、捜査官のひとりが犠牲になると
ネタバレ予告があったけど、次は誰が犠牲になるのだろう?

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