2017年09月03日

ブラインドスポット シーズン2 #22(終)

シーズンフィナーレは面白かったが、少しモヤモヤが残った。
同時テロを受けてデフコン・ワンとトルーマン・プロトコルが発動。
“上位の者 死亡の場合はCOGSが政府の機能を引き継ぐ”正式命令が下る。
カートはシェパードがCOGSに俺たちを加え、今の政府を破滅させる気だと
キートンと地下シェルターを出て、ニューヨークに戻ろうとする。

FBIではペリントンの後任としてエレノア・ハースト長官代理がやって来た。
ハーストはジェーンにサンドストーム問題が解決したら解放するので、
新しいIDでどこにでも行けると告げる。

ジェーンはパターソンにハーストから提案されたが残る選択を話すと
一生ここにはいられないと、リードは教官の道をカートはあと数か月で
パパになるのでコロラドに行くかもしれないと言われる。

カートはキートンと電話を見つけて、パターソンに電話すると第2段階は
終わってないと伝えたところで、COGSでみんなの前で話をしていた男が
撃ってきて、男は“この国をイチから作り変える。シェパードが腐敗を一掃し、
国家を再建する”と言い、カートたちは男を倒し、セキュリティーカードを奪う。

前回負傷したザパタは入院中でリードが付き添っていた。
目覚めたザパタはシェパードが逃げたと聞いて、まだ終わってないと。
リードはFBIに戻り、ジェーンたちとサンドストームの次の標的を突き止めると。

ジェーンはテロ以外にシェパードの狙いは?と言い、大規模テロの後、恒例の
ホワイトハウスに全閣僚が集まるので、昨日のテロで一カ所にトップを集めて、
政府を一掃するのが狙いだと気付く。

パターソンは使用された爆弾がCL20とわかり、14話で登場したライリーの会社の
ロケット燃料と成分が一致したので追及しているとカートとキーンが戻って来た。
ダイナミクス社で盗んだ誘導チップはまだ使われていない。
ハーストがシェパードの旅先を聞くと、バンコクにいたが目的は不明と答えると、
キートンはタイのギャングをCIAが監視してたが、ボスが放射性物資の取引で
殺されたと言い、シェパードが手に入れたと推測。

カートは放射性物質でワシントンが攻撃されると言うと、驚いたライリーは
シェパードに人口衛星を飛ばしたいと言われたと。それを聞いたパターソンは
“運動エネルギー爆弾”衛星が兵器でワシントンを攻撃すると気付く。
ライリーは衛星からグライダーを極超音速で発射し、停止できないが官邸だけを
狙うはずでグライダーは誘導チップに従うと。

パターソンは放射性物質が大量なら官邸から逃げても意味ないと東部沿岸地帯が
壊滅すると告げる。
勝手に病院から抜け出したザパタはキートンとドローンで放射性物質を捜し、
カートはジェーンとワシントンに飛んだ。

ハートリーはNASAから助っ人を呼び、パターソンは衛星はハッキングできないが、
宇宙なら可能だと、ISS(国際宇宙ステーション)からソユーズ・カプセルを飛ばし、
シェパードの衛星にハッキングする方法を思い付たが間に合わない。

カートとジェーンはザパタから放射性物質を見つけたと、救急車で内部を鉛で
補強してあると座標をもらって現場に向かう。
シェパードとロマンが乗った救急車の近くに警官がやって来たので、ロマンは
警官を始末するために下りて、シェパードは発射準備のために救急車を動かすと、
カートたちに囲まれてしまう。

そこにサンドストームのメンバーが襲撃するが、ジェーンたちに倒されてしまい、
シェパードはジェーンと争ってるところをカートに脚を撃たれて確保された。

パターソンはソユーズで衛星をブロックして時間稼ぎをするが、グライダーが
発射されたので、首都直撃まで30分となり、グライダーが誘導ビーコンとつながり、
おとりのビーコンに海への誘導を試みる。

カートとジェーンはシェパードを連れて、救急車を被害が最小限にできる
廃線の鉄道トンネルに移動させることになるが、避難の時間はなかった。
ジェーンが運転し、カートはビーコンを探すと、シェパードが飲み込んでいた。

パトカーに乗ったロマンが車を止めようとするが、ジェーンはそのまま突っ込んで
衝突で意識を失い、カートは脚を負傷してしまう。意識が戻ったジェーンは
カートが無事か確認しようと下りるとロマンに襲われた。

その頃、車内ではカートが除細動器でシェパードの体内にあるビーコンを無効にして、
おとりのビーコンに繋がったグライダーは大西洋に向かった。

ジェーンはロマンと争いの末に銃を手にして銃口を向けたが撃てなくて逃がした。
カートは車から下りると倒れて、ジェーンに“カリフォルニアに行くな。
こっちで俺のそばにいてくれ。愛してる、ジェーン”と言うと意識を失う。

24時間後、FBIに戻ったカートは局員から拍手で迎えられた。
カートはやり遂げたのは俺たち全員だ。この場にいる全員が成功に導いたと
みんなにスピーチする。
シェパードはCIAのブラック・サイトに送られたと思ったら、尋問するのは
キートンではなくナズだった!この展開は嬉しいな。

カートが家でみんなで飲んでいると、ジェーンがやって来て、外に連れ出され、
“もう自由だって、でも残りたいの。愛してる、カート”と言われると
カートはジェーンにキスして部屋に戻ると、みんなは気を利かせて帰った。
そして、カートとジェーンはベッドインする。

2年後、断崖絶壁を髪が伸びたジェーンが登り終えると、女性の僧侶から
まだ恋しがっていますね。家に帰りなさいと言われるが、ジェーンは帰れないと。
そして、ジェーンを捜してたカートがやって来て、ジェーンは全部私が悪いの。
説明すると言うと、カートにまだその指輪をと言い、2人は結婚したの!?

カートはパターソンとリードとザパタが拉致されたらしいので戻ってほしいと言い、
驚いたジェーンはまさかロマンが?と言うとわからないとカートは犯人は
これを置いてったと“FBI ジェーン・ドウ”の名前入りのシルバーのボックスを出し
どうにも開けられない、君へのメッセージだと一緒に持つと開いた。

プレートみたいなのが出てきて、2人が何だろうと持つと鳥が浮かび上がり、
それはジェーンの首にあるタトゥーと同じ絵柄でかざすとジェーンの
全身タトゥーが光り出した。

シェパードを捕まえたので終わりかと思ったけど、ロマンが逃げたままだし、
まだジェーンのタトゥーは解決してないってことらしい。
シーズン3はWOWOWで来年放送決定しているので良かったです。

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2017年08月27日

ブラインドスポット シーズン2 #21

ジェーンに記憶を消されたことを思い出したロマンはナイフでジェーンに
襲い掛かるが倒されて、またFBIで監禁されることに。
ジェーンは助けたかったと言うが、ロマンは自分のためだとシェパードに
逆らって助けたのに見返りがこれか?と俺の全人生を奪ったと責める。

カウンセリングで支局に来たリードはザパタとパターソンにクワンティコで
プロファイリングの教官に空きがあるので異動願を出したと告げる。

ペリントン長官がFBIにやって来て、ジェーン関連の機密扱いをやめて、
タトゥーもサンドストームも公開し、シェパードとロマンの顔を国民にさらし、
ジェーンはFBIへの貢献を考慮して保留扱いにすると告げる。
ロマンの記憶が戻って来てると聞いたペリントンはシェパードの件は公表し、
CIAでロマンは“記憶の回復”に引き渡すと、ブラック・サイトへ移送を命じる。

デヴォンが妊娠していることがわかり、パーカーにデヴォンの保護と引き換えに
シェパードの計画や偽ID、盗んだ政府の文書がある倉庫の場所を聞き出した。

ジェーンとカートが倉庫に向かうとFBIニューヨーク支局のオフィスが
再現されていて、支局がターゲットだと連絡するが、すでにサンドストームの
メンバーが国土安全保障省のフリをして侵入し、通信手段を断たれていた。

ペリントンはパターソンにサンドストーム関連のデータを回収すると命令する。
そこに“ただちに避難開始”と通知が入り、武装集団が支局に侵入したと
ペリントンは犯人を制圧すると出て行った。

職員たちは避難を開始し、ラボに来たザパタは偽映像だと気付く。
ペリントンたちがオフィスに行くと武将集団はいなくて、そこにシェパードが
仲間と入って来て、銃撃戦となるがペリントンは脚を撃たれて制圧される。

パターソンがビルを封鎖するとシェパードはシステムに入るので管理者コードを
言うようにペリントンに迫るが拒否され、局員を射殺するがテロリストとは
交渉しないと言い、シェパードはコードを言ったら長官の命も言った人も
助けると言い、女性局員はコードを教え、封鎖が解除されるとシェパードは
ペリントン長官を射殺した。

パターソンはデータベースをブートモードにして、ザパタと武器庫に向かった。
カートとジェーンは知事から支局が制圧されたと連絡が入り、最下層の下に
地下鉄の拡張工事が頓挫して、支局の真下に残ってるトンネルから入ることに。

シェパードはパーカーを見つけると、パターソンがブートモードにしたので
見つけるように命令すると、監視映像からロマンを発見した。

パターソンとザパタは武器庫でリードと合流した。
ラボからDHSのデジタル・インフラにアクセスできるので、サーバールームでラボの
コンピューターに予備電力で負荷をかけることに。

ジェーンとカートはトンネルから侵入して、サンドストームのメンバーを倒すが、
彼らは爆弾を設置していて、起爆用チップを外して解除することになり、
保護ケースの隙間は狭いのでジェーンが手を入れて解除すると、カートが他にも
爆弾があるはずと言い、ジェーンは倉庫でジムに赤い印があったことを思い出し、
カートはジムの近くの柱とここを爆破すればビルが倒壊すると気付く。

シェパードは地下の爆弾が解除されて、ジェーンとカートの仕業だと知ると、
ジムに向かってるので排除するように命令する。
ジェーンとカートがジムで爆弾を解除してると、敵がやって来たのでカートは
1人で闘っている間にジェーンは爆弾を解除した。

パターソンはDHSが一元管理なので、“最重要”連邦ビルのセキュリティーを
ラボから行けることが狙いだと、DHSなら一斉に警告できると奴らが偽画像を流した
回線を利用することを思い付く。
パターソンは電圧は一気に上がらず、すぐにこっちの狙いがシェパードにバレて
奴らが来るとためらっていると、リードとザパタは俺たちに任せろと出て行く。

リードとザパタはラボを守って戦っている間にパターソンの作戦は成功したが、
ザパタはパーカーに撃たれてしまう。
パターソンは国土安全保障省に連絡し、セキュリティー・サーバーとつながるビルに
避難指示を伝えた。

シェパードは計画通りにいかなかったとロマンと逃げるところをジェーンとカートが
発見するが、ボーデンがオフィスに作った脱出ルートを使って逃げてしまった。

シェパードはDHSのシステムを改ざんし、ほかの6つのビルに侵入し、爆弾を仕掛けて
4ヵ所は警告が間に合って阻止できたけど、ボストンとサンフランシスコの2ヵ所が
倒壊してしまったが、市民は倒壊までに避難できて被害がなかったのが救い。

軍服を着たシェパードはカメラに向かって、エレン・ブリッグス少佐と名乗り、
今日起きた攻撃は私のそして皆さんの責任です。アメリカ建国の精神は平等と
高潔でしたが腐敗しました。指導者は民を裏切った。彼らは私をテロリストと呼ぶ。
でも私は今も昔も愛国者です。これは招集命令です。立ち上がり戦いましょう。
真の犠牲なしに真の自由はない。どんな旗を揚げようと自由をないがしろにする者は
我々の敵です。座っている両側にある椅子は犠牲になった同志と新しい同志のもの
立ち上がる人々のもの。新しいアメリカが夜明けを迎えます。
国家を取り戻しましょう。とメッセージを録画し、NYタイムズに送ると。

ジェーンはシェパードたちが逃走中なので支局に寝泊まりすることになり、
カートは慰めてキスしてるとシークレットサービスに同行を求められた。
どこかの施設に連れて行かれたカートは携帯と銃を提出されられて入ると、
副長官級委員会の分派の会合で、連続テロ事件が起きるなど国家の危機に
招集される政府を引き継ぐ小委員会、通称COGSだと説明される。

COGS(歯車)はナズやケイドが言っていた言葉だとカートは気づく。
さらに各人は主要な政府機関のキー・パーソンだと言われ、ジェーンのタトゥーで
助けたCDCのジュリエット・チャンやDEAのヴァレンタイン捜査官に
CIAのジェイク・キートンもいて、このシェルター内で次の指示を待ち、
トルーマン・プロトコルに備えると、大統領の命により我々が政府機能を
引き継ぐと言われたので、ジェーンもタトゥーもこのためだとわかった。

これが“第2段階”でシェパードは政府の後継者として我々をここに集めた。
彼女は“腐敗した政府”を今後も潰していき、攻撃は終わってない。
始まったばかりだとキートンに告げた。

シェパードの計画が着々と進行しているが、FBIは止められるのだろうか?
次回のシーズンフィナーレで完結してくれるといいけど。

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2017年08月20日

ブラインドスポット シーズン2 #20

前回、ザパタが逮捕されたのは潜入捜査で刑務所に入るためだった。
サンドストームの仲介役が持っていた文書にデヴォン・ペンバーシーの名前があり、
刑務所にいるデヴォンからサンドストームの情報を入手しようとしていた。

ザパタは受刑者のリズに絡まれてるデヴォンを助けるが、恨みを買って
寝床を燃やされる。
デヴォンから射撃場で働いていて彼氏と出会ったと聞いて、パターソンが調べると
持ち主はウェス・ハートリーでデヴォンは武器の移送で逮捕されていた。

ロマンはジェーンがカートにエマを殺したことをいつ言うつもりだと聞く。
やっとジェーンがエマのことを話し、黙ってたことでカートは激怒する。

カートはパターソンが帰宅せずにラボで作業していることに気づいて、
ドクター・サンと話すように命令する。
パターソンは新人がシステムOSの更新をして使えなかったことで激怒する。

ハートリーを聴取し、デヴォンの写真を見せるとステラだと言い、最後に会ったのは
約6年前でステラは男ができて引っ越すと言って辞めたと、男の名前は知らなかったが
顔を覚えていて、写真からシェパードの側近パーカーだと判明。

デヴォンがリズに刺されてしまい、ザパタはデヴォンと脱走すると連絡してきた。
ザパタは持ち込んだ携帯をスタンガンに改造し、看守を倒すと医療室にいる
デヴォンに脱走を持ち掛けた。

FBIから遠隔操作はできないので、カートが刑務所に修理に入り、配線を切って
停電を起こし、予備の発電機が動くまでにザパタたちは脱走するはずが、
リズたちに見つかって争いになる。
ジェーンは予備の発電機を撃って破壊し、ザパタとデヴォンは脱走に成功した。

デヴォンはパーカーに脱走したがケガをしてると電話して、レニーズ・デリに
迎えに行くと言われ、今から向かう車はスクラップにと言うと電話を切った。
ザパタたちがスクラップ工場に着くと、スクラップは盗聴を心配した暗号で
デリに行くのはウソでパーカーがやって来たことでザパタの正体がバレた。
パーカーはカートを始末するためにザパタを使って誘き出すことに。

ジェーンとカートが到着した時はザパタが連れ去られた後だった。
パターソンはザパタが持ってる携帯を遠隔操作で電源を入れようとするが、
システム更新の影響でクラッシュしたのでキレて新人に掴みかかる。

ブロンクスの廃工場で携帯の電源をキャッチしたので向かうと、ザパタは
圧で作動する仕掛けがある爆弾の上に座らされていた。
パーカーとデヴォンはカートを狙って撃ってくるが、ジェーンと応援部隊が
応戦している間にカートは近くにあった冷蔵庫を代わりに置いてザパタを救出し、
パーカーとデヴォンも確保した。

パーカーを取り調べるが何も言わない。
ロマンは料理中にナイフで指を切ってしまい、ジェーンが手当てしていると、
ジェーンに薬を注射されて記憶を消されたことを思い出した。
キレたロマンはナイフでジェーンに襲い掛かった。

エマのこともそうだけど、記憶を消したことも隠さないほうが良かったのに。
ロマンは落ち着いたと思ったのに逆戻りになりそう。

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2017年08月14日

ブラインドスポット シーズン2 #19

バンコクにいるシェパードは核燃料の取引をするが送金できなかった。
FBI支局でパターソンがナズの置き土産の口座リストから口座を凍結していた。
取引相手は罠だとシェパードたちと銃撃戦となり、ブツを乗せたトラックで
その場を立ち去るが、シェパードは必至で追いかけて、トラックに追いつくが、
振り落とされて、警察に囲まれて逮捕された。

ジェーンの腹から胸に描かれているヘビのタトゥーがロシアのハッカー
“サーペント16”のアバターと一致し、ハッカーの情報はほとんどなかったが、
顔認識でニューヨークに来ていると判明。

グランド・セントラル駅でハッカーは荷物を回収するが、男に首を切られて
荷物を奪われ、奪った男は別の男に撃たれて荷物を奪われるがカートが
男を倒して荷物を回収すると、ルービックキューブが入っていた。

パターソンは機密文書を盗んで公開するサイト“リークハブ”が絡んでいると、
運営者のギャレン兄弟がビジネスから抜けると後継者探しのゲームを仕掛けていた。

キューブは次の行き先のヒントで、後継者には未公開ファイルを渡すと
リストがあり、そこにクラークがシェパードの計画の肝だと言っていた
“トルーマン・プロトコル”もあった。

キューブの並びからダーク・ウェブのアドレスを突き止め、本物のハッカーだと
証明するためにリストにある文書を盗むことになり、国際問題にならない
“バーンズ農薬に関する国内調査”を盗むためにCEOからパスワードを盗み、
ハッキングして文書を入手して兄弟に送った。

“相棒を連れ、赤い服を着て来い”とのメッセージを受け取り、カートと
ジェーンがハッカーになりすまして指定された場所にいると赤い服の男たちに
ついて来いと言われて行くと、フラッシュモブの集団に紛れて消えてしまった。

カートジェーンは診療所跡に連れて行かれ、中に入るとテストを通過した
ハッカーたちがいた。
リークハブの共同創設者のキーヴァ・ギャレンが現れたが女で兄弟でなく姉妹で、
妹は先月、ボート事故で死んだので辞めると、後継者には豊かな発想力が必要で
コードを解読し、危険に立ち向かうと選ばれたペアに貴重な極秘データーを託すと。
キーヴァは偽ハッカーがいると銃を出し、MI5だと射殺した。

各チームは部屋に入れられ“互いの信頼を証明せよ。運命は永遠に絡み合う”
とジェーンとカートはウソ発見器をパスすると、錠前が4つ出てきて、
部屋から鍵を見つけて解除すると、壁が開いてガラス越しに隣の部屋が丸見えで
“ボタンを押せば出られるが隣室に毒ガスが充満する”のメッセージが出た。

ジェーンたちが躊躇していると隣はボタンを押し、ジェーンたちの部屋のドアが開き、
隣にガスが撒かれたので、カートはガラスを割って、隣を救助していると
別の部屋のハッカーがゴールを目指したので、ジェーンたちは1人を倒して
ゴールするが、1人が先にゴールしていた。

キーヴァの妹リネアは生きていて、さっきMI5だと殺された女だった。
サイトの運営は負担で楽しくないから抜けると言い、ジェーンは最初に着いた
ぺアが勝者で、カートはボタンは良識ある奴に引き継ぐための確認で、
こいつらはドアが開くとゴールまでダッシュしたが、俺たちは知りもしない2人を
救出したと訴えて、ジェーンとカートがデータを手に入れた。

パターソンはケイドに聞いた殺された仲介役のハードディスクから今月分の
偽造旅券の依頼を見つけ、シェパードが偽名の“ケリー・コールマン”で
バンコクの税関を通過したと判明。

シェパードは牢屋の監視役に水を欲しいと頼むがダメで、相手にされなかったが、
何とか隙に付け入り、監視はシェパードに水を飲ませようとして殺され、
シェパードは脱獄に成功した。
そして、シェパードは取引相手のアジトに行って殺すとブツを手に入れた。

リードはカートに謝罪して、カウンセリングや訓練をして現場に備えるように
カートから許してもらえた。
ザパタとテープを見たリードは事実を受け止めて進む気になってくれて良かった。

ジェーンたちが持ち帰ったデータには全閣僚の“心の健康”の記録、ドイツ政府内の
二重スパイ情報、全大使館の警備計画などがあり、“トルーマン・プロトコル”には
トルーマンの署名にアイゼンハワー以降の全大統領の署名もあり、政府の中枢に
関わることで、ギャレン姉妹も暴けなかった機密だった。

一番下に“歯車”のスタンプが押され、ナズが内通者は“歯車の動きに従え。
そうすれば謎は解ける”と言ってたのでプロトコルが関わってる可能性が出た。

シェパードはブツを入手して船でタイを出て、パーカーに連絡すると、
“プロトコル”がFBIの手に渡ったと報告を受ける。
ジェーンたちが最後で奪ったチームはサンドストームのメンバーでシェパードは
カートは危険すぎると計画変更で排除すると。

ザパタが街を歩いていると、警官に囲まれて逮捕された。
ジョーンズ殺害の証拠を盗み出したことがバレたの?

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2017年08月06日

ブラインドスポット シーズン2 #18

里親の家で暮らす16歳のアンバー・ウォレスが死亡する事件が発生。
ジェーンにこの家を支援している慈善団体“ライフ・プロスペクト”の
IDが砂時計のタトゥーにある数字と一致したが実体はなかった。

アンバーはSNSに“悪魔が追ってくる”と書いていて、警察は子供の通報で
到着すると、里親と子供たち6人は姿を消していたと。
ジェーンはロマンが養護施設で育ちで捜査に役立つと訴えて参加できることに。

17歳のイーライが家から遠い場所で携帯を万引きして逃げていて、近くには
音楽の先生が住んでたので、先生を待っていたイーライを発見して保護した。
アンバーの遺体は遺族の要望だと検死前に持ち出されてしまった。

イーライから里親キャロルが子供たちにビタミン剤みたいなものだと薬を飲ませ
アンバーの様子が変になって飛び降りたと、診察に来る医者は発音が難しく
名前を覚えてないと、隠し持っていたカプセルを受け取る。

連邦検事補のワイツはチーム全員の聴取を開始する。
パターソンはボーデンがスパイと気づかなかったことを追及された。
ザパタは捜査官が死んだ爆発で指揮を執ったのはナズでカートは偽の呼び出しで
捜査から離れてたが、ナズやリードを救出したと訴える。

ジェーンはカートと親密な関係になったか?と聞かれ、恋愛関係を否定して、
役立つことを示してポジションを得たと答えた。
カートはシェパードに学費を払ってもらってたので、テロ組織の一員だと疑われ、
ワイツももっと他にやることあるだろう。

イーライが持ってた薬は大半はうつ薬に使われている成分で副作用は異常行動や
自殺衝動があり、里親が臨床試験に協力して利益を得ていた可能性が浮上する。
実験室では医師や会社は捕まる前に子供たちを始末しようとしていた。

同じカプセルを使ってる製薬会社は4社だけで、イーライに写真を見せて、
診察に来てたのはヴァネク製薬のロナルド・スクルズアイパクスと判明した。
イーライに電話させて、折り返してきたドクターがいる倉庫を特定した。

倉庫に突入し、銃撃戦になるが、ロマンは子供たちを安全な場所に避難させて、
ドクターとデーターを確保できた。
子供たちに長期的に薬の影響がどう出るかわからないので、新しい里親の元で
一緒に暮らせるようにするらしい。

リードは売人たちに暴行され、病院のベッドにいた。
同室の元軍人から最初の帰還で人生を取り戻そうと酒と薬に頼ったが、
今は起き上がるのも大変で、人生を取り戻すなら正しくやれ、1人で抱え込むな。
間違ったら恐ろしい結果になると言われ、コーチのことを打ち明けた。
アドバイスに従って、リードはザパタとコーチのビデオテープを一緒に見た。

カートはザパタに捜査指揮を譲って辞職し、チームの議会への召喚を防ぐと言うが、
すでにナズが対サンドストーム合同捜査における手違いはすべて私の責任で
独断でジェーンを潜入させ、ボーデンに付け入る隙を与え、独断で敵のアジトに
捜査官を送り込み、多数の死傷者を出したと、犠牲となってチームを守った。

それだけでなく、ナズはアリス・クルーガーの信託基金の行方を追って、
サンドストームが資金を保有してる口座リストの置き土産までくれるとは
ナズがいなくなると寂しいな。

シェパードは第2段階への最後のピースが手に入ったとバンコクにいた。
西半球で核燃料を使って、テロを起こすつもりなの?

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2017年07月30日

ブラインドスポット シーズン2 #17

今回はサンドストームの件から離れたエピで、ちょっとシェパードに
飽きてたところなので、なかなか良かった。

拉致されたジェーンが目覚めるとオリヴァーと知らない部屋にいた。
ドアには電気ショックが仕掛けられ、監禁されていた。

リードはニキの部屋で彼女の幼い息子に起こされた。
ニキは深夜にハイになってやって来たリードをフラフラだったから入れたが、
お酒やクスリをいつもやってるわけじゃないとこれっきりとフラれた。

ナズはサンドストームの仲介役のハードディスクからシェパードの偽造旅券や
書類が見つかり、偽名を使い分けて方々に行ってたとわかり、ロマンの
偽造旅券は1冊で数年前、バハマに日帰りで行ってたとわかった。
4時間の滞在中、ロマンが銀行に入る姿がカメラに映り、保有資産の記録から
ロマンの滞在中に受取人死亡の信託基金3300万ドルが引き出されていた。

動揺するオリヴァーにジェーンは全部私が悪いのと、実は敵がいて
奴らが関わってると言うと、拉致は君のせいじゃない僕のせいだと言うと、
“おはよう、オリヴァー・スティール。引き出しにメッセージがある。
カメラの前で読み上げろ”と指示が流れてきた。

“父マグナス・スティールは勤勉な市民たちから2億ドルを盗んだ。
今日不正が正される。6時までに金を返さないと僕と彼女は殺される。”
とメッセージに書かれていた。

オリヴァーはシドニー育ちで父親はアメリカ人で子供の頃、スキーで
このロッジに来ていたのでバーモンドだとわかったが住所は知らなかった。
父親は大物の会計士で大学を出た後、父の仕事を手伝って不正に気付いて
問いただし、父が仕事仲間と投資詐欺に関わってると知って、自首を迫ったら
逃げて、国外に出たきりで毎年クリスマスに仕事用の番号に自首するよう
伝言を残していて、それで改名してチャリティーの仕事をしていると。

ロマンはパナマの写真を見せられて、信託基金の相続の手続きをしたことを
思い出したが、誰のお金で何のために引き出したかは覚えてなく、
誰かを殺した自分はケダモノだと落ち込む。

ターシャから話を聞いたカートはリードを停職にせずに休暇を取るように言うが、
クビにしたきゃしろよと反発し、辞めるとバッジを置いて出て行った。

ジェーンは部屋のカメラを壊し、敵が来るのを待ち伏せしようとしたが
人数が多くて失敗してしまう。
リーダーの男は投資詐欺に引っ掛かり事業が破綻して自殺した娘の父親で
オリヴァーにメッセージを読ませて動画をアップするが、ジェーンがその時に
カメラに腕のタトゥーを映した。

FBIはすぐに動画に気づき、子供2人が母親イーディス・カナナックへ
同じメッセージを読み上げる動画が同時アップされ、“囚人のジレンマ”で
先に身代金を払った方が助かり、もう一方は殺されると。

13年目の投資詐欺で銀行家を逮捕して終身刑になったがお金は見つからず、
特定できなかった共犯者がオリヴァーの父親マグナスとイーディスだと、
2人を捜索すると、イーディスは今朝までグリニッチで暮らしてたが
動画アップ直後に携帯を壊して姿を消した。

主犯の男はオリヴァーに逃げようとしたらイーディスは子供を失うと警告し、
ジェーンはFBIのチームに居場所を伝えないとと言い、オリヴァーはジェーンに
君は誰?僕は誰とデートを?と言うが生還するために互いを信じることに。

オリヴァーが真下に書斎があり電話があったと言い、暖炉の煙突を使って
下の部屋に行くが見つかってしまい、別の部屋に連れて行かれる時に
オリヴァーは監視モニターに映ってた家がカナナック家が夏に行く別荘で
彼も行ったことがあり、ホワイトショアにあるとジェーンに教える。

イーディスの元夫を聴取してもシラをきるが、携帯の通話記録から動画アップ後に
公衆電話から電話を受けて、元夫は自分の母親に電話して祖母が金を払って
子供たちを取り戻すと祖母の携帯から位置を特定し、イーディスを捕まえた。

イーディスからマグナスはスイスにいたが亡くなったと聞く。
マグナスはスイスの病院に偽名で入院し、ガンで半年前に死亡してると判明。
イーディスの支払いをギリギリまで待ってもらい、ジェーンたちを捜索することに。

ジェーンは逃げようとしたのではなく、マグナスに電話をかけたかっただけと、
彼は隠れてるので動画なんて見ないかも、オリヴァーはボイスメールを知ってると
お金が欲しいなら電話してと言い、オリヴァーが伝言を残そうとしたら
ジェーンが電話を取って、“お金は払ってくだされないと殺されます。
ロマンの彫刻コレクションを売ってください。シェパードの絵画と第2段階として
フロリダのマンションも”とサンドストームのキーワードを会話に入れたことで
チームが通話をキャッチした。

通話を聞いたロマンは“まだやり直せます。最初が肝心、指定された額を振り込んで
犯人はまともじゃなくて怖い。打つ手はない、急いでリスクを冒して”と言った言葉に
違和感を感じ、“ホワイトショアの子供たちを救え”の暗号になっていた。
カートとザパタは別荘で子供たちを救出した。

ジェーンはオリヴァーに“逃げて”と言ったら逃げてと言い、ホワイトショアから
見つかったと無線が入り、ジェーンは逃げてと犯人たちと争ってる間に
オリヴァーは逃げようとして遭遇した犯人を殺してしまい、戻って来た主犯たちに
ジェーンたちは捕まってしまう。

主犯のハーマンはどうするのか仲間に迫られ、マグナスから連絡がないので
オリヴァーを殺して自分と同じ気持ちを味わわせると言うが、ジェーンは死んだ娘は
生き返らないし望まないと解放するように説得し、ハーマンは解放しようとすると
身代金の4割で雇われた男はハーマンを殺し、オリヴァーに8000万ドルよこせと
ジェーンの首にナイフを突きつけて脅し、オリヴァーは運営する基金にある
5000万をやるが理事2人の認証が必要と団体本部に向かった。

カートたちが別荘に到着すると誰もいなかったが、ジェーンが残したひっかき傷が
オリヴァーの慈善団体のロゴだったので団体本部に向かうことに。
理事がパスワードの入力ミスをして、撃とうとしたので止めようとしたオリヴァーと
争いになって銃が発砲され、ナズが駆けつけてオリヴァーを救出し、ジェーンは
自力で見張り役を倒した。

イーディスは自白して詐欺罪に問われることになり、オリヴァーは父親が半年前に
ガンで亡くなっていて、最後の2年で財産のほぼ全額を匿名でオリヴァーの基金に
寄付してたと告げられる。これでジェーンとの関係も終わりみたい。

リードはバーでドラッグを買おうとしたら売人からいとこのダチをパクった
警官だと言われ、売人たちに暴行を受ける。

カートとナズはロマンを自宅拘禁で24時間監視を付けることでジェーンと
一緒に暮らすことを許した。毎日FBIでカウンセリングを受けることが条件で。
ロマンは信託財産の受取人はアリス・クルーガーでジェーンだったと思い出した。

ナズはカートに手掛かりを掴んだので手応えを感じると話していると、
カートは召喚状が渡され、ザパタ、パターソン、ジェーンにも届いた。
チームはテロ組織へのほう助で調べられることに。

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posted by Jasmine at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラインドスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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