2017年08月14日

ブラインドスポット シーズン2 #19

バンコクにいるシェパードは核燃料の取引をするが送金できなかった。
FBI支局でパターソンがナズの置き土産の口座リストから口座を凍結していた。
取引相手は罠だとシェパードたちと銃撃戦となり、ブツを乗せたトラックで
その場を立ち去るが、シェパードは必至で追いかけて、トラックに追いつくが、
振り落とされて、警察に囲まれて逮捕された。

ジェーンの腹から胸に描かれているヘビのタトゥーがロシアのハッカー
“サーペント16”のアバターと一致し、ハッカーの情報はほとんどなかったが、
顔認識でニューヨークに来ていると判明。

グランド・セントラル駅でハッカーは荷物を回収するが、男に首を切られて
荷物を奪われ、奪った男は別の男に撃たれて荷物を奪われるがカートが
男を倒して荷物を回収すると、ルービックキューブが入っていた。

パターソンは機密文書を盗んで公開するサイト“リークハブ”が絡んでいると、
運営者のギャレン兄弟がビジネスから抜けると後継者探しのゲームを仕掛けていた。

キューブは次の行き先のヒントで、後継者には未公開ファイルを渡すと
リストがあり、そこにクラークがシェパードの計画の肝だと言っていた
“トルーマン・プロトコル”もあった。

キューブの並びからダーク・ウェブのアドレスを突き止め、本物のハッカーだと
証明するためにリストにある文書を盗むことになり、国際問題にならない
“バーンズ農薬に関する国内調査”を盗むためにCEOからパスワードを盗み、
ハッキングして文書を入手して兄弟に送った。

“相棒を連れ、赤い服を着て来い”とのメッセージを受け取り、カートと
ジェーンがハッカーになりすまして指定された場所にいると赤い服の男たちに
ついて来いと言われて行くと、フラッシュモブの集団に紛れて消えてしまった。

カートジェーンは診療所跡に連れて行かれ、中に入るとテストを通過した
ハッカーたちがいた。
リークハブの共同創設者のキーヴァ・ギャレンが現れたが女で兄弟でなく姉妹で、
妹は先月、ボート事故で死んだので辞めると、後継者には豊かな発想力が必要で
コードを解読し、危険に立ち向かうと選ばれたペアに貴重な極秘データーを託すと。
キーヴァは偽ハッカーがいると銃を出し、MI5だと射殺した。

各チームは部屋に入れられ“互いの信頼を証明せよ。運命は永遠に絡み合う”
とジェーンとカートはウソ発見器をパスすると、錠前が4つ出てきて、
部屋から鍵を見つけて解除すると、壁が開いてガラス越しに隣の部屋が丸見えで
“ボタンを押せば出られるが隣室に毒ガスが充満する”のメッセージが出た。

ジェーンたちが躊躇していると隣はボタンを押し、ジェーンたちの部屋のドアが開き、
隣にガスが撒かれたので、カートはガラスを割って、隣を救助していると
別の部屋のハッカーがゴールを目指したので、ジェーンたちは1人を倒して
ゴールするが、1人が先にゴールしていた。

キーヴァの妹リネアは生きていて、さっきMI5だと殺された女だった。
サイトの運営は負担で楽しくないから抜けると言い、ジェーンは最初に着いた
ぺアが勝者で、カートはボタンは良識ある奴に引き継ぐための確認で、
こいつらはドアが開くとゴールまでダッシュしたが、俺たちは知りもしない2人を
救出したと訴えて、ジェーンとカートがデータを手に入れた。

パターソンはケイドに聞いた殺された仲介役のハードディスクから今月分の
偽造旅券の依頼を見つけ、シェパードが偽名の“ケリー・コールマン”で
バンコクの税関を通過したと判明。

シェパードは牢屋の監視役に水を欲しいと頼むがダメで、相手にされなかったが、
何とか隙に付け入り、監視はシェパードに水を飲ませようとして殺され、
シェパードは脱獄に成功した。
そして、シェパードは取引相手のアジトに行って殺すとブツを手に入れた。

リードはカートに謝罪して、カウンセリングや訓練をして現場に備えるように
カートから許してもらえた。
ザパタとテープを見たリードは事実を受け止めて進む気になってくれて良かった。

ジェーンたちが持ち帰ったデータには全閣僚の“心の健康”の記録、ドイツ政府内の
二重スパイ情報、全大使館の警備計画などがあり、“トルーマン・プロトコル”には
トルーマンの署名にアイゼンハワー以降の全大統領の署名もあり、政府の中枢に
関わることで、ギャレン姉妹も暴けなかった機密だった。

一番下に“歯車”のスタンプが押され、ナズが内通者は“歯車の動きに従え。
そうすれば謎は解ける”と言ってたのでプロトコルが関わってる可能性が出た。

シェパードはブツを入手して船でタイを出て、パーカーに連絡すると、
“プロトコル”がFBIの手に渡ったと報告を受ける。
ジェーンたちが最後で奪ったチームはサンドストームのメンバーでシェパードは
カートは危険すぎると計画変更で排除すると。

ザパタが街を歩いていると、警官に囲まれて逮捕された。
ジョーンズ殺害の証拠を盗み出したことがバレたの?

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2017年08月06日

ブラインドスポット シーズン2 #18

里親の家で暮らす16歳のアンバー・ウォレスが死亡する事件が発生。
ジェーンにこの家を支援している慈善団体“ライフ・プロスペクト”の
IDが砂時計のタトゥーにある数字と一致したが実体はなかった。

アンバーはSNSに“悪魔が追ってくる”と書いていて、警察は子供の通報で
到着すると、里親と子供たち6人は姿を消していたと。
ジェーンはロマンが養護施設で育ちで捜査に役立つと訴えて参加できることに。

17歳のイーライが家から遠い場所で携帯を万引きして逃げていて、近くには
音楽の先生が住んでたので、先生を待っていたイーライを発見して保護した。
アンバーの遺体は遺族の要望だと検死前に持ち出されてしまった。

イーライから里親キャロルが子供たちにビタミン剤みたいなものだと薬を飲ませ
アンバーの様子が変になって飛び降りたと、診察に来る医者は発音が難しく
名前を覚えてないと、隠し持っていたカプセルを受け取る。

連邦検事補のワイツはチーム全員の聴取を開始する。
パターソンはボーデンがスパイと気づかなかったことを追及された。
ザパタは捜査官が死んだ爆発で指揮を執ったのはナズでカートは偽の呼び出しで
捜査から離れてたが、ナズやリードを救出したと訴える。

ジェーンはカートと親密な関係になったか?と聞かれ、恋愛関係を否定して、
役立つことを示してポジションを得たと答えた。
カートはシェパードに学費を払ってもらってたので、テロ組織の一員だと疑われ、
ワイツももっと他にやることあるだろう。

イーライが持ってた薬は大半はうつ薬に使われている成分で副作用は異常行動や
自殺衝動があり、里親が臨床試験に協力して利益を得ていた可能性が浮上する。
実験室では医師や会社は捕まる前に子供たちを始末しようとしていた。

同じカプセルを使ってる製薬会社は4社だけで、イーライに写真を見せて、
診察に来てたのはヴァネク製薬のロナルド・スクルズアイパクスと判明した。
イーライに電話させて、折り返してきたドクターがいる倉庫を特定した。

倉庫に突入し、銃撃戦になるが、ロマンは子供たちを安全な場所に避難させて、
ドクターとデーターを確保できた。
子供たちに長期的に薬の影響がどう出るかわからないので、新しい里親の元で
一緒に暮らせるようにするらしい。

リードは売人たちに暴行され、病院のベッドにいた。
同室の元軍人から最初の帰還で人生を取り戻そうと酒と薬に頼ったが、
今は起き上がるのも大変で、人生を取り戻すなら正しくやれ、1人で抱え込むな。
間違ったら恐ろしい結果になると言われ、コーチのことを打ち明けた。
アドバイスに従って、リードはザパタとコーチのビデオテープを一緒に見た。

カートはザパタに捜査指揮を譲って辞職し、チームの議会への召喚を防ぐと言うが、
すでにナズが対サンドストーム合同捜査における手違いはすべて私の責任で
独断でジェーンを潜入させ、ボーデンに付け入る隙を与え、独断で敵のアジトに
捜査官を送り込み、多数の死傷者を出したと、犠牲となってチームを守った。

それだけでなく、ナズはアリス・クルーガーの信託基金の行方を追って、
サンドストームが資金を保有してる口座リストの置き土産までくれるとは
ナズがいなくなると寂しいな。

シェパードは第2段階への最後のピースが手に入ったとバンコクにいた。
西半球で核燃料を使って、テロを起こすつもりなの?

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2017年07月30日

ブラインドスポット シーズン2 #17

今回はサンドストームの件から離れたエピで、ちょっとシェパードに
飽きてたところなので、なかなか良かった。

拉致されたジェーンが目覚めるとオリヴァーと知らない部屋にいた。
ドアには電気ショックが仕掛けられ、監禁されていた。

リードはニキの部屋で彼女の幼い息子に起こされた。
ニキは深夜にハイになってやって来たリードをフラフラだったから入れたが、
お酒やクスリをいつもやってるわけじゃないとこれっきりとフラれた。

ナズはサンドストームの仲介役のハードディスクからシェパードの偽造旅券や
書類が見つかり、偽名を使い分けて方々に行ってたとわかり、ロマンの
偽造旅券は1冊で数年前、バハマに日帰りで行ってたとわかった。
4時間の滞在中、ロマンが銀行に入る姿がカメラに映り、保有資産の記録から
ロマンの滞在中に受取人死亡の信託基金3300万ドルが引き出されていた。

動揺するオリヴァーにジェーンは全部私が悪いのと、実は敵がいて
奴らが関わってると言うと、拉致は君のせいじゃない僕のせいだと言うと、
“おはよう、オリヴァー・スティール。引き出しにメッセージがある。
カメラの前で読み上げろ”と指示が流れてきた。

“父マグナス・スティールは勤勉な市民たちから2億ドルを盗んだ。
今日不正が正される。6時までに金を返さないと僕と彼女は殺される。”
とメッセージに書かれていた。

オリヴァーはシドニー育ちで父親はアメリカ人で子供の頃、スキーで
このロッジに来ていたのでバーモンドだとわかったが住所は知らなかった。
父親は大物の会計士で大学を出た後、父の仕事を手伝って不正に気付いて
問いただし、父が仕事仲間と投資詐欺に関わってると知って、自首を迫ったら
逃げて、国外に出たきりで毎年クリスマスに仕事用の番号に自首するよう
伝言を残していて、それで改名してチャリティーの仕事をしていると。

ロマンはパナマの写真を見せられて、信託基金の相続の手続きをしたことを
思い出したが、誰のお金で何のために引き出したかは覚えてなく、
誰かを殺した自分はケダモノだと落ち込む。

ターシャから話を聞いたカートはリードを停職にせずに休暇を取るように言うが、
クビにしたきゃしろよと反発し、辞めるとバッジを置いて出て行った。

ジェーンは部屋のカメラを壊し、敵が来るのを待ち伏せしようとしたが
人数が多くて失敗してしまう。
リーダーの男は投資詐欺に引っ掛かり事業が破綻して自殺した娘の父親で
オリヴァーにメッセージを読ませて動画をアップするが、ジェーンがその時に
カメラに腕のタトゥーを映した。

FBIはすぐに動画に気づき、子供2人が母親イーディス・カナナックへ
同じメッセージを読み上げる動画が同時アップされ、“囚人のジレンマ”で
先に身代金を払った方が助かり、もう一方は殺されると。

13年目の投資詐欺で銀行家を逮捕して終身刑になったがお金は見つからず、
特定できなかった共犯者がオリヴァーの父親マグナスとイーディスだと、
2人を捜索すると、イーディスは今朝までグリニッチで暮らしてたが
動画アップ直後に携帯を壊して姿を消した。

主犯の男はオリヴァーに逃げようとしたらイーディスは子供を失うと警告し、
ジェーンはFBIのチームに居場所を伝えないとと言い、オリヴァーはジェーンに
君は誰?僕は誰とデートを?と言うが生還するために互いを信じることに。

オリヴァーが真下に書斎があり電話があったと言い、暖炉の煙突を使って
下の部屋に行くが見つかってしまい、別の部屋に連れて行かれる時に
オリヴァーは監視モニターに映ってた家がカナナック家が夏に行く別荘で
彼も行ったことがあり、ホワイトショアにあるとジェーンに教える。

イーディスの元夫を聴取してもシラをきるが、携帯の通話記録から動画アップ後に
公衆電話から電話を受けて、元夫は自分の母親に電話して祖母が金を払って
子供たちを取り戻すと祖母の携帯から位置を特定し、イーディスを捕まえた。

イーディスからマグナスはスイスにいたが亡くなったと聞く。
マグナスはスイスの病院に偽名で入院し、ガンで半年前に死亡してると判明。
イーディスの支払いをギリギリまで待ってもらい、ジェーンたちを捜索することに。

ジェーンは逃げようとしたのではなく、マグナスに電話をかけたかっただけと、
彼は隠れてるので動画なんて見ないかも、オリヴァーはボイスメールを知ってると
お金が欲しいなら電話してと言い、オリヴァーが伝言を残そうとしたら
ジェーンが電話を取って、“お金は払ってくだされないと殺されます。
ロマンの彫刻コレクションを売ってください。シェパードの絵画と第2段階として
フロリダのマンションも”とサンドストームのキーワードを会話に入れたことで
チームが通話をキャッチした。

通話を聞いたロマンは“まだやり直せます。最初が肝心、指定された額を振り込んで
犯人はまともじゃなくて怖い。打つ手はない、急いでリスクを冒して”と言った言葉に
違和感を感じ、“ホワイトショアの子供たちを救え”の暗号になっていた。
カートとザパタは別荘で子供たちを救出した。

ジェーンはオリヴァーに“逃げて”と言ったら逃げてと言い、ホワイトショアから
見つかったと無線が入り、ジェーンは逃げてと犯人たちと争ってる間に
オリヴァーは逃げようとして遭遇した犯人を殺してしまい、戻って来た主犯たちに
ジェーンたちは捕まってしまう。

主犯のハーマンはどうするのか仲間に迫られ、マグナスから連絡がないので
オリヴァーを殺して自分と同じ気持ちを味わわせると言うが、ジェーンは死んだ娘は
生き返らないし望まないと解放するように説得し、ハーマンは解放しようとすると
身代金の4割で雇われた男はハーマンを殺し、オリヴァーに8000万ドルよこせと
ジェーンの首にナイフを突きつけて脅し、オリヴァーは運営する基金にある
5000万をやるが理事2人の認証が必要と団体本部に向かった。

カートたちが別荘に到着すると誰もいなかったが、ジェーンが残したひっかき傷が
オリヴァーの慈善団体のロゴだったので団体本部に向かうことに。
理事がパスワードの入力ミスをして、撃とうとしたので止めようとしたオリヴァーと
争いになって銃が発砲され、ナズが駆けつけてオリヴァーを救出し、ジェーンは
自力で見張り役を倒した。

イーディスは自白して詐欺罪に問われることになり、オリヴァーは父親が半年前に
ガンで亡くなっていて、最後の2年で財産のほぼ全額を匿名でオリヴァーの基金に
寄付してたと告げられる。これでジェーンとの関係も終わりみたい。

リードはバーでドラッグを買おうとしたら売人からいとこのダチをパクった
警官だと言われ、売人たちに暴行を受ける。

カートとナズはロマンを自宅拘禁で24時間監視を付けることでジェーンと
一緒に暮らすことを許した。毎日FBIでカウンセリングを受けることが条件で。
ロマンは信託財産の受取人はアリス・クルーガーでジェーンだったと思い出した。

ナズはカートに手掛かりを掴んだので手応えを感じると話していると、
カートは召喚状が渡され、ザパタ、パターソン、ジェーンにも届いた。
チームはテロ組織へのほう助で調べられることに。

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2017年07月23日

ブラインドスポット シーズン2 #16

内通者からのUSBを回収し、車に戻ったナズは襲われるが反撃して倒す。
カートの家で飲んでいたチームはナズが襲われたと連絡が入って支局へ。
USBには暗号化されたデータがあり、カートはシェパードに先を越されて
ばかりだとお怒り。

解読されたデータにはシェパードやボーデンに昨日の新聞の写真があり、
そこに内通者から電話が入り、証拠が欲しいと言うと、ボーデンが男と
決行は明日3時だと会話する動画が送られ、それ以上は50万ドルを要求される。

ナズが指定された公園に行くと、病院に行くように電話で指示されて、
ランドリーカートに金が入ったバッグを入れると外に出るように言われる。
金で雇われた男が金をランドリーシュートに入れたので、ジェーンは
ランドリーシュートに入って、ターゲットを発見するとケイドだった。

ジェーンはケイドと争いの末に銃口を向けると、私たちは味方で
私がオスカーを殺したと言い、そこにカートとナズがやって来ると、
ケイドは内通者は自分だと言う。

ケイドはシェパードの正体に気づいて裏切ったと、家族を失ったケイドは
シェパードに誘われて組織に入ったが、第二段階の詳細は聞いてなく、
内部から組織を潰そうとしたが、大切な仲間マルコスをオスカーが殺したことで
シェパードを追っていて、先週見つけたが1人では倒せないので協力する代わりに
50万ドルと身の自由を保障しろと要求した。

ケイドによると仲介役が工作員を国内外に送り込り、ボーデンと映ってた男は
今日シェパードと会うので、第二段階を見届けずに国外に逃げたら見つけられないと
待ち合わせ場所に先回りするが、男は始末された後だった。

ケイドが裏切ったと追及するが、拘束されてたので外に知らせる方法がないと、
チームに内通者がいると言われる。
ジェーンはケイドをロマンに会せるが、第二段階のことは思い出せなかった。

パターソンは片頭痛に悩まされていて、拉致された時に盗聴器を仕込まれたと気付き、
通信を遮断する部屋にチームを集めると、気を失ってる間に歯に巧妙な発信機を
仕込まれて、作戦が筒抜けだったとわかり、偽の情報を流して捕まえることに。

ケイドを隠れ家に移す情報を流して待ち伏せするが、ボーデンはそれに気づき、
他の仲間を包囲するが1人が仲間を殺して、自分も撃って死んでしまう。
逃げたボーデンをパターソンが追跡し、小屋に追い込むと殺してくれと言われるが、
一生刑務所の独房で過ごせと言うと、手榴弾を手にしたのでパターソンは脱出し、
爆発が起こってボーデンは死んだらしい。

ナズはケイドに一緒に戦わないかと誘うが、ケイドは第二段階が始まったら
逃げるしかないと金を受け取って去った。

リードとザパタは抜き打ちで薬物検査を受けることになり、リードは動揺する。
パターソンがドラッグのことを話したのかと疑うが、ランダムに選ばれていて、
リードはザパタにコカインを使用したと打ち明ける。
成分が残ってなくリードは検査にパスしたけど、カートに話そうとしないので、
ザパタはリードのことで話があるとカートの部屋を訪ねた。

ジェーンはオリヴァーにお詫びに自宅での夕食に招待され、キスしてる所に
マスク姿の2人組が乱入し、ジェーンたちは麻酔銃を撃たれた。
サンドストームが拉致したってことかな?

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2017年07月16日

ブラインドスポット シーズン2 #15

ナズはサンドストームの内通者から会いたいと連絡を受ける。
ジェーンの左臀部にあるタトゥーの内側にあるコンチネンタル・コインに
リッチ・ドットコムがヒントをくれて、ダーク・ウエブの運び屋の
“レラントス”のシンボルだとわかる。

レラントスは前回、シリアに地対空ミサイルを運び、次にニューヨークへ
大きな荷物を運ぶとわかり、手掛かりは別のアウラをかたどったタトゥーで
ギリシャ神話のアウラはレラントスの娘、下の数字はレラントスのタトゥーの
剣に対応してて剣は文字を指して、過失致死罪で服役中のマーク・ゲルマンと
“インナーケア・メディスパ”とギリシャ語で“あらゆる分割は以前の結合”
と3つの繋がりは不明だか、レラントスを逮捕するために捜査開始。

ジェーンはザパタとゲルマンを取り調べるが、レラントスは知らないと言うが
何か知ってる様子で、オフショア口座に何千万ドルもオークション・ハウスから
送金されてたのでハウスに行き、管理者の女にコンチネンタル・コインを
探していると言うと、男たちに銃撃され、女は逃走する。

リードはニキのコカインでラリって爆睡して遅刻して出勤する。
“あらゆる分割は以前の結合”を解読したパターソンと年金暮らしの老人の家に行く。
男は管理者の女からゲルマンが移送されたので逃げるように連絡を受け、
リードは逃げる男を追い詰めると撃たないでくれと言われ、銃を降ろそうとするが、
パターソンは男が隠してた銃を持ってたので撃った。

男はパブロ・ゴメスでメキシコから帰化してレストラン勤務で、家は不法な貸借で
PCからメキシコに何度も行っていて、エステベス・カルテルの幹部とつるんでた。
ゴメスはメキシコ人の就労ビザ取得を10件以上支援してたので人を運んでいると、
クイーンズの空き倉庫の書類が見つかったので向かうと、監禁されてた痕跡があった。

カートはペリントンからロマンから情報が取れなければCIAに引き渡すと言われ、
ジェーンは現場で記憶が戻ったのでロマンを連れて、メディスパに行くことに。
2年先まで予約が入ってる奇跡の医師のキャッツにパターソンが予約をねじ込み、
カートは信託基金暮らしの大金持ちで、ロマンは護衛としてメディスパに行く。

カートたちはキャッツのPCから情報をコピーしている間にチームと連絡を取って、
オークションハウスの女マージョリーが資金洗浄していると指名手配し、
ゴメスが人間を密輸し、エステベス一家が絡んでる情報を共有する。

カートはメディスパに臓器移植で使う免疫制御剤が大量保管されていることや、
ロマンが臓器移植のカルテを見つけたことで、臓器用の人身売買だとわかる。
マージョリーがキャットに会いに来るが、揉めたマージョリーがキャットを撃ち殺し、
カートとロマンはマージョリーの手下にスタンガンで倒される。

ゲルマンに臓器売買のことを突きつける、マージョリーが取引してキャッツを殺し、
マージョリーの口座の書類を見せるが知らないと言うので、ジェーンは彼女が
勝手に利益を独占し、裏切ったの女のために終身刑になりたい?と説得し、
マージョリーが取引してるウクライナ人の情報を聞き出した。

カートとロマンは人身売買のトラックに乗せられ、手錠で繋がれていた。
メキシコ人に使えそうな金属棒を足で回してもらっていると、ロマンはスペイン語を
話せるとわかった。

トラックが取引場所に到着し、マージョリーが取引するのを待って、FBIが突入し、
手錠を外したカートはマージョリーをロマンはレラントスを追跡する。
ロマンはレラントスと格闘し、危ないところをカートがレラントスを射殺した。
ザパタとリードはマージョリーを追跡し、ザパタはマージョリーに撃たれたが、
防弾ベストで助かり、リードがマージョリーを射殺した。

ジェーンはオリヴァーと会ってたが、カートから相手のバックグランドに
気を付けろと言われ、ザパタからも身元を調べるとアドバイスされて、
オリヴァーのことをザパタに調べてもらうと、12年前に名前を変えてるとわかった。
ジェーンはオリヴァーに名前を変えたことを聞くと、僕はタトゥーのことを
問い詰めないし、行動も詮索しないのに調べたのかと怒って帰った。

パターソンはリードにクスリをやってると指摘すると否定され、俺の何を
知ってるってんだよと言われると、依存症で死にかけて治ってない兄弟がいて、
夜中に電話が鳴るとビクッとすると話すが自分の問題と向き合えと言われた。

ナズは内通者との取引場所でUSBを受け取り、車に戻ると背後から襲われた。
これは罠だったの?

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2017年07月09日

ブラインドスポット シーズン2 #14

またリッチ・ドットコムが登場!
リッチって憎めないキャラだし、彼が登場するエピは面白いので
一緒に捜査した方が早く解決できそうな気がするけど。

FBIではクラークが言った“トルーマン・プロトコル”の心当たりがなく、
シェパードがエレン・ブリッグとして住んでいた場所の一覧を入手した。

株価など現実の経済価値と連動してる方程式が隠されてたタトゥーが
今朝、リチウムの高値が更新されて式が成り立って解読された。
タトゥーはジェイムソン・カレッジの秘密結社ダイダロスの紋章だった。
数年前に同窓会名簿の一部が流出し、その中にリッチ・ドットコムがいた。

FBIにリッチを呼び、ジェーンのタトゥーにあった数式のことを尋ねると、
ダイダロスに伝わるものでリスクと報酬のアルゴリズムで実行価値のある
リスクを割り出すが卒業後も応用した奴がいると、数式の意味を尋ねると
紛争を起こす絶好のタイミングを示す数式でそれは今日だと言う。

リッチはザック・ライリーに誘われて入会したので関わってると言い、
もう1人のメンバーとして元カレのボストン・アーリス・クラブも呼ばれた。
学園祭に紛れて、学内のクラブハウスで会合を開くとわかる。
クラブはパターソンとリッチはカートを同伴者にして潜入することになり、
リッチに逃げられないようにナズは水に同位体を仕込むとはさすがだね。

クラブたちは会場に入れたが、リッチはフィニアス・ギルマーティンに
出入禁止だと入れてもらえず、地下通路のドアをぶち破って入ると警備に
銃を突き付けられたが、タッド・マンソンが入れてくれた。

ライリーは国務省と仕事をする国際弁護士のブラッドフォード・ワイナーと
一緒にPCを見ていて、中を見るにはライリーが握ってるデバイスが必要で
パターソンとクラブが協力してデバイスを読み取り、リッチとカートが侵入し
データを送信するが見つかってしまう。

リッチはライリーシェアは俺が開発したので取り返しに来たと言い訳すると、
ライリーは何も盗んでない。一緒に作ったコードを一緒に仕上げようと誘ったが
お前は仲間を信じてなく、成功できたのにくだらない式を使って大学を
卒業する道を選んだと言われ、送信したデータからライリーは会社を売却し、
リチウム事業も撤退するとわかり、カートが誤解だったとリッチを連れて行く。

パターソンたちはノースレイク軍事会社の幹部ベンジャミン・オーレンが
退出して芸術棟に入ったので尾行すると銃を持った男に見つかった。
カートはリッチを芸術作品に手錠で繋いで応援に向かった。

リッチは通りがかったマンソンに助けを求めると、彼は発砲して手錠を切ると、
リッチ・ドットコムと呼ばれてることを知っていた。
マンソンは学内にある放射性物質を盗んで、リチウムの埋蔵国のボリビアで
紛争を起こして、ライリーから買った会社で仲間とリチウムを安く手に入れる
計画でハッキング担当が脱落したのでリッチを銃で脅してハッキングさせる。

マンソンがリッチと研究室にいるとわかり、カートはマンソンがリッチを
人質にすると、リッチの脚を撃って、マンソンを捕まえた。
リッチはその前にマンソンに脚を撃たれてたので2度も撃たれるとはかわいそうに。

カートがリッチを繋いだ芸術作品はボストンの作品だった。
校内に飾られるなら才能があったのに、リッチに心を奪われたことで
犯罪者になってしまったとは。

ジェーンはナズとロマンを連れて、シェパードが住んでいた部屋を調べると
ロマンが取り乱し、ジェーンは部屋に連れて行き、オリヴァーから贈られた
バラの花束を見たロマンはカートと店にいた女性のことを思い出して、
その場所に行き、女性を事故に見せかけて殺したことを思い出した。

その女性はテイラーの母親エマだった。
ジェーンが偽物だとバレる前に口封じして、ジェーンはカートには
私から伝えたいとロマンに黙ってるように言う。

リッチはタトゥー解読のヒントがあると、ボストンを警備の緩い刑務所に移し、
知能犯向けでテニスと手芸が楽しめ、模範囚なら出所のチャンスもやれと
条件を出すとは。

“トルーマン・プロトコル”は1940年代に開かれた一連の会合らしく、
その結果 広島に原爆投下され、ファイル自体が存在しなくて削除されていて、
サンドストームとの繋がりはわからなかった。
ライリーはボーデンと会っていて、第2段階にライリーは欠かせないらしい。

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