2017年06月24日

ブラインドスポット シーズン2 #12

ロマンが角砂糖で南アフリカのボードゲーム“マンカラ”で遊んでいると
パターソンが気付いたことでヒョウのタトゥーが解読できた。
ジェーンがロマンが解読したとみんなに言っているのがウザいし。

バイカー集団のメンバー、キャット・ジャレットの社会保障番号とわかり、
火器局から来たデーターにロマンがキャットといる姿が画像があった。
ドクター・サンからロマンに画像を見せてもらうと爆薬の取引したと思い出す。

サンドストームとキングズの取引が続いている可能性があると、
ジェーンはロマンとキングスに接触することに。

キングスが集まるキャットのバーに行くと、ロマンは記憶の一部を思い出し、
キャットはロマンを見ると殴り、どの面下げて戻ったのと怒ったが、
リーダーのエイベル・マークスに会わせてもらう。

ロマンはシェパードに撃たれたと、ジェーンは見つけた時は瀕死の状態で
生命維持装置を付けて意識が戻ると別人みたいになってたと説明。
エイベルにシェパードに取引を持ち掛けてくれて、本人が来たら始末するので
終わったら金とブツを渡すと取引した。

シェパードが欲しがってるHMX爆薬だが、まだ盗めていないと聞いて、
ロマンは爆薬を用意すると言うと、エイベルは一緒に連れて行けと言う。
HMX爆薬は簡単に手に入る物ではないので、ナズが国防総省に貸しがあると、
用意した爆薬を盗ませると、危険な賭けに出た。

カートとリードが爆薬を積んだトラックを搬送し、それをキングズが盗んだが、
エイベルはロマンに運転手たちを始末しろと、ジェーンは殺す必要がないと言うが、
警察の犬かと疑われ、ロマンはカートとリードを撃った。
カートたちは防弾チョッキを着てたので無事だった。

ロマンはキャットと逃げる約束をしていて、キスしたことでそのことを思い出す。
ジェーンとロマンは取引のためにバーに行くと、エイベルはいなくて、
キャットは警察と手を組んでると銃口を向けられる。

ロマンはキャットにFBIと手を組んでると言い、狙いはシェパードで手を組んだのは
お前と会うためでシェパードを捕まえて、一緒にどこかに行こうと愛してるから
銃を降ろしてくれと説得したが、他のメンバーと銃撃戦となってキャットは死亡する。

取引場所に向かうとトラックの荷台にエイベルたちの死体が残されていて、
すでにサンドストームに爆薬を奪われた後だった。
情報が漏れた理由はわからず、他に内通者がいる可能性が浮上する。
ナズはカートに付き合いがお互いの判断力を鈍らせていると別れを告げた。

フレディを捜してる彼女のニキがリードの家に突然やって来るが、
1晩泊めただけで居場所は知らないと本当のことを話せなかった。
後日謝りにきたニキを慰めていてキスしてベッドインしちゃってるし。

ロマンはジェーンにキャットに愛してると言ったが何も感じなかったと言い、
ジェーンは感情は記憶とは違い、経験から得るものだと言う。
キャットに逃げようと言われた時、ジェーンに止められたので行かなかったらしい。

サンドストームに戻ったボーデンは第二段階の計画を進めてたが、
爆薬を奪ったメンバーは何か怪しいな。

ジェーンはビールを持ってカートの部屋を訪ねると、捜査資料が置かれていて、
軍事学校のアルバムを見たジェーンはカートがバスケの試合に出ている写真を見て、
観客席にシェパードがいることに気付き、カートはシェパードのことを覚えていた。
やっとシェパードの正体が明らかになりそう。ここまで長かった。

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2017年06月18日

ブラインドスポット シーズン2 #11

パターソンが解読した数字からコンテナのID番号だとわかる。
防犯カメラからそのコンテナから2人が出てきて、1人はダバーザンの
ナンバー2で1年前の無人攻撃で死んだはずのアントン・ステプロヴで、
アメリカで大規模のテロ攻撃が近々行われると推測。

爆弾に使われるニトログリセリンの痕跡がコンテナから見つかった。
コンテナの代金は複数のペーパーカンパニーを経由して支払われていて、
同じように25万ドルがアーリン・ターニャに支払われてたのでアーリンを
聴取すると、兄弟のポールが先週亡くなったので生命保険のお金だと言う。

ポールは病院で死亡したと確認されてるが、個人病院での転院もされていて、
末期患者をテロに利用するのではと、転院させたと人物の車を発見すると
ステプロヴが乗っていて、ジェーンを拷問したCIAのキートンもいた。

キートンはステプロヴがCIAの客で息子が生まれつき心臓が悪くて、
コンテナのニトロは薬で末期患者のポールが移植ドナーになったと言う。
ステプロヴは息子の移植と引き明けに、NYで今日6時テロが起こる情報を渡したと。
カートはFBIの病院で移植オペをして、ステプロヴもFBIで拘束することにした。

ジェーンはリードとステプロヴの監視を交代し、息子の様子を聞かれたので
まだ手術中と答えると、本当のテロリストを捕まえたいならキートンに
手錠をかけろと言われると、たしかに一理あると応じることなかったのにと言うと、
息子は先天性の疾患だけでなく、内臓逆位で心臓の位置も普通と違うので、
そんな体に移植できる医者をキートンが見つけてきたと。

しかし、オペ中にステプロヴの息子が亡くなってしまった。
キートンは情報を聞き出すために隠そうとするが、カートは息子の体が耐えきれず
亡くなったと告げると嘘だと怒るが、ジェーンは息子は組織の一員ではなく、
こんな時に息子ならどうすると息子のためにと説得して、テロの場所を聞くと、
今夜午後6時に街中は俺の痛みを味わうだろう止められないと言われる。

ステプロヴは港に着いた時に携帯からメッセージを送っていた。
受信先周辺に怪しいトラックを発見したカートが声をかけると運んでいた
バスケットボール爆弾を爆破させて逃走した。

ジェーンはステプロヴは人にとって最悪の事態は子供を失うことだと言って、
キートンの娘はバスケをしてることを思い出し、娘が出場するリーグ戦が
標的だと分かった。

捜査官が試合中の娘エリーを保護するが敵に撃たれ、エリーは1人で逃げた。
FBIが会場に到着すると出入り口はチェーンが巻かれていて、中に入ると
銃を持った男たちがいたので手分けして追跡しているとザパタとリードは
バスケットボール爆弾を発見し、避難指示を出してパターソンに助けを求めた。

キートンの携帯にエリーから電話が入り、カートは南コートへの目印があると聞き、
南コートに向かうように指示する。
電波を遮断したら爆発を止められるとわかり、カートはエリーにロッカーに入って
ジッとしてるように指示して電話を切り、パターソンに電波を遮断させた。

カートとキートンが着くとエリーは男に捕まっていて、CIAのキートンを出せと言い、
男はステプロヴを飛行機に乗せ、サンクトペテルブルクに着いたら
娘を解放すると要求し、キートンはカートに隙があれば撃てと言い、
人質なら自分の方が価値があると銃を置いて近づき、カートが男を撃った。
キートンが救助した娘と抱き合ってると背後から別の男が狙ってたが
ジェーンが射殺した。

ロマンはFBIで監禁されて、幼い頃に施設にいた悪夢に悩まされて
食事も取らず、ジェーンは自分と同じように出してと頼むがダメだった。
ロマンはジェーンに母親が自分を愛してたのかと聞くと、ジェーンは
彼女なりに愛してたと答えるが、じゃあなぜ記憶を消したんだ?と言われる。

限界だと判断したナズは専門家にロマンを診てもらうことに。
ロマンは施設で他の子を刺した記憶を思い出し、幼少期の頃が影響した
反社会性人格障害の可能性があり、記憶を思い出す度に悲劇の追体験をして
異常な一面を呼び起こすと、専門病院で一生隔離と治療が必要と言われた。
これが本当ならロマンをこちら側に取り込むことは難しそう。

ザパタとリードは前回のキスで気まずかったが親友に戻った。
カートはアリソンに産まれてくる子のために用意してる子供部屋を見せるが
アリソンは昇進でコロラドに異動の話があり、彼氏も異動願を出すと
言われてしまい、反対はできなかった。

パターソンはロマンが角砂糖を使って、南アフリカの遊び“マンカラ”を
してると気付き、ジェーンの首から消えたヒョウのタトゥーを解読した。
バイカー集団のメンバー、キャット・ジャレットの社会保障番号とわかり、
火器局から来たデーターにロマンがキャットといる姿が画像があった。

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2017年06月11日

ブラインドスポット シーズン2 #10

ロマンは薬を打たれて目覚めるとジェーンが運転する車に乗っていたが、
記憶を消されたロマンはジェーンが撃ったと思い、車から飛び降りたので
ジェーンは車を停めて落ち着かせようとしたが車を奪われてしまう。

カートが行方不明のジェーンを捜そうとしてたら、ぺディントン長官の命令で
FBIに連行されてきた。
ジェーンはリードは入院中で捜査官が大勢死んで、パターソンはボーデンの
様子を見にいたと聞き、ボーデンはサンドストームの内通者だと報告する。

ジェーンはロマンと逃げて、薬で記憶を消したことを話し、FBIはパターソンと
ロマンの行方を追うことに。
ボーデンの部屋でパターソンの血痕が発見され、ロマンの携帯に何度も電話し、
やっと出たのでジェーンは姉で全部話すと諭して、居場所を特定した。

パターソンはボーデンに腹部を撃たれ、サンドストームのアジトで目を覚ました。
シェパードはFBIが第二段階の何を知ってるのかを聞き出すために組織を採取する
注射針をパターソンの耳に刺して拷問する。

サンドストームもロマンの携帯を追跡していて、ジェーンより先にロマンがいる
ダイナーに到着し、危険を察知したロマンと争ってるところにジェーンと
カートが到着し、ロマンをFBIに連行した。

ジェーンはロマンに記憶を消したのは母親だと嘘をつき、パターソンの居場所を
特定するために協力させるが何も覚えていなかった。
ロマンが殺したメンバーの携帯からボーデンたち15人に送った暗号メールをあり、
ナズはボーデンの部屋にあったローマ帝国史の第1巻をジェーンがシェパードの部屋で
見たことを思い出し、解読の鍵だと思い付き、車の修理工場の住所だと特定する。

修理工場の女はサンドストームに逃走用の車を用意したと自白し、ボーデンに
用意した車の特徴を聞き出し、自然保護区に入ったとわかった。
パターソンはシェパードの拷問に耐えたが、シェパードは聞き出せないとわかると
ボーデンに始末するように命令する。

ジェーンたちがパターソンがいるアジトに到着するが、仕掛けられてた地雷で車が
ふっ飛ばされ、その隙にボーデンが逃走し、ジェーンとザパタはパターソンを救出し、
カートはボーデンと戦うが、意外とボーデンが強くて逃げられてしまう。

長官がやってきて、FBIとの合同捜査を解散するとナズを支局から追い出すと、
ロマンをCIAに引き渡して尋問すると言い、カートはCIAに引き渡すなら
辞職すると掛け合って、ナズとロマンはFBIに残れることになった。

爆破で負傷したリードは手術が成功し、目覚めるとザパタが付き添っていて、
心配だったと言われ、ザパタにキスするが私たちは友達と言われてしまう。

シェパードはボーデンに計画を立て直す必要があると、カートは生かす理由は
仕上げには欠かせないからと。

カートがパターソンの見舞いに行くと、ボーデンの本名はナイジェル・ソーントンと
突き止めていたので、サンドストームにいるナズの内通者の連絡用の携帯を
パターソンに解読してもらうと、タトゥーが下書き状態のジェーンの映像があり、
首に今はないタトゥーを発見する。

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2017年06月03日

ブラインドスポット シーズン2 #9

ジェーンはロマンにサンドストームのアジトに連れて行かれると、
“もうFBIには戻さない。12時間ですべてが終わる。”と言われる。
ロマンの部屋に隠してた携帯でジェーンはカートに連絡し、攻撃は今日だと、
設計図や地図に爆弾の明細や電力変圧器の配線図の資料をFBIに送った。

FBIは電力網の破壊が狙いと推測し、ジェーンの居場所を突き止めようする。
慌ただしい様子にボーデンはパターソンにどうしたの?と尋ねるが、
詳しいことは言えないと言われる。

ジェーンはロマンにもらったガムを食べると意識を失い、目覚めると
拘束されていて、シェパードにFBIに寝返ったと、FBIにスパイがいると言われ、
それがボーデンだと気付いた。

ジェーンをアフガニスタンで助けてくれたのはボーデンの妻クリスだった。
ボーデン夫婦は国境なき医師団の医師でジェーンを治療してかくまってくれたが、
ジェーンとボーデンがリハビリで山登りをしてる間に村が爆破されてしまい
クリスは亡くなってしまう。

アメリカに妻を殺されたと悲しみにくれるボーデンをジェーンは過ちを正すと
サンドストームに引き入れたらしい。

シェパードは前からジェーンが裏切ってることを知っていた。
ケイドがオスカーをマルコスのために殺したと言ったが、マルコスのつづりには
Kを使うのでケイドが間違えるはずがないと裏切りに気づいていたと。
ジェーンはシェパードがいない隙にロマンを説得するがダメだった。

出動しようとしたカートにアリーの恋人コナーが病院から電話をかけてきて、
アリーが事故に遭ったと連絡が入り、カートは病院に向かった。
しかし、アリーは搬送されてなく、アリーに電話するとコナーが電話に出て、
アリーはシャワー中と言われた。

ナズはザパタとリードと共に部隊とサンドストームにアジトに向かった。
カートは罠だと気付き、ナズたちに連絡するが通じなかった。
シェパードはわざとジェーンにFBIに連絡させて、罠に誘き出させると
チームを壊滅させるつもりで、その映像をジェーンに見せる。

ナズたちが建物に入ると電波妨害が解除されたので、ナズは信号を送るためと
気付いて、みんなに逃げるように言うと爆発が起こった。
ナズとリードは崩れた建物に閉じ込められ、リードは脚が挟まって動けない。
カートが到着すると爆発した後で、負傷したザパタを発見する。

シェパードはジェーンをチームと一緒に殺さないのはロマンに殺させるためと
ロマンにジェーンを殺せと命じるが、ロマンはシェパードに銃を撃つが
弾が入ってなく、ロマンとシェパードが争ってるうちにジェーンは拘束を解き、
ジェーンも加勢して戦い、ロマンはシェパードの肩を撃ち、ジェーンと逃げた。

爆破現場ではナズが金属を叩いて居場所を知らせ、カートが救助に向かって、
意識を失ったリードを先に救出するが、瓦礫が崩れてナズが閉じ込められたが、
カートが救助して脱出すると、漏れたガスで再度爆発が起こった。

ジェーンは車を盗み、ロマンが病院を嫌がるので近くの薬品庫に向かった。
応急処置をしたら一緒にFBIに行くと言うジェーンにロマンがFBIに行くなら
死んだ方がマシだと言うが、1人ではサンドストームとは戦えない。
私は記憶をなくして人生をやり直した、あなたもやり直すとロマンに注射した。

病院で意識が戻ったリードはザパタにジョーンズの家でビデオを見ようとしたら
上で物音がしたので行くと、ジョーンズが倒れてて助けを求められたが
黙って死ぬのを見てたと打ち明ける。

パターソンはボーデンに電話するが留守電で彼の家に行くと、ジェーンに
調べてと頼まれた指輪をしていて銃を見つけて、ボーデンがスパイだと気付き、
パターソンはボーデンに銃を向けて逮捕すると言うが電気を消して逃げられる。
後を追ったパターソンはボーデンと争いになり、銃声がしたところで終わり、
どっちが撃たれたのかはわからない。

やっぱりボーデンがスパイだった。
パターソンはボーデンと10回目のお泊りを迎えて幸せそうだったのに。
またつらい恋をすることになるとはかわいそう。

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2017年05月27日

ブラインドスポット シーズン2 #8

“ACケンネルズ”のタトゥー事件で使われた子犬のフォーラムを使って、
パターソンが暗号化した犯罪者リストを囮としてアップしたら、
ジェーンとカートが強盗団に雇われた。

雇い主は不明だが同じ強盗団に若い女性ハッカーのリン・バートンと
暴力犯罪者のクライヴ・ドイルが雇われ、おとり捜査をすることになり、
ジェーンとカートを待ち合わせ場所に送り届けた。

環境サミットの会場でナズたちが張り込んでると、警報が鳴ったので突入し、
バートンとドイルを逮捕したが、ジェーンとカートが行方不明となる。
そんな状況の中、連邦検事補のワイズが支局に査察にやってきた。

ワイズがリンに取引を持ち掛けて、情報を聞き出そうとすると、
待ち合わせ場所に着くと、ジェーン、カート、ドイル、雇い主のエミールが
すでに到着していて、エミールは環境サミットで高価なアイテムを盗むと
依頼人はFBI指名手配リスト8番目の武器商人ニコ・マルコーニだと。

ナズはドイルにリンからマルコーニが依頼人だと聞いたと告げると、
ドイルはダチが看守をする刑務所に入れるなどの条件を出し、自分の任務は
会場に武器を持ち込んで組み立てることだと言うが、リンは武器はみんなで
準備したと言い、ジェーンとカートはぎこちなかったと言う。

ドイルはジェーンが自分に色目を使ってたのでぎこちなかったと、
リンがエミールにティンバーランドシステムズの装置を渡したのを目撃し、
その後、リンとエミールが騒ぎを起こし、ジェーンたちとアイテムを
盗みに行くと、重量センサーのことを聞いてなくて警報が鳴ったことで
おとりにされたとわかった。

リンはエミールの本当の狙いはCSBの2人が24時間警護していたアイテムで
アイテムが入ったバッグを奪って外に出ると、FBIがいたのでエミールは逃げて、
リンは商売道具を取りに行こうとして逮捕されたと。
ドイルはジェーンとカートはエミールが待ってる黒のキャデラックに向かったと。

キャデラックは現場から87号線を北上したのを確認され、87号線にマルコーニと
関係するペーパーカンパニーが所有する汚染されて閉鎖された元州立公園があり、
ナズたちがそこに向かう途中でジェーンを発見する。

ジェーンはカートがサミットで強奪したアイテムのチェンと船に乗ったと言う。
ミンシア・チェン博士は地震学者で中国は津波爆弾の研究に成功していた。
ジェーンからドイルの銃を無効化して、彼の気をそらしてる間にカートは
待機しろの合図をFBIに送ったのをパターソンが確認していた。

ジェーンたちは金庫から脱出したがシークレットサービスに見つかったので、
カートはドイルの頭を銃で殴って倒し、リンは待ち合わせ場所に1番に来ていて、
エミールとは以前からの知り合いのようだったと聞いて、リンはエミールと
共犯だと判明する。

リンを追及すると、狙いはチェンだと自供する。
ジェーンとカートはエミールとキャデラックに乗って、船の前まで来た時に
トランクから降ろされるチェンを見て、アイテムだと知ったと。
エミールはジェーンたちに報酬の現金を渡すと、チェンを連れて船に乗り込み、
カートは船に潜入してしまい、ジェーンは現金を森に隠して戻る途中だった。

パターソンはリンの商売道具から残ったハードディスクからマルコーニの
ビジネス用に送金サイトを作り、売買が成立したら自分の取り分を入る仕組みを
見つけたことでオフショア口座を押さえた。
リンはマルコーニがチェンをダークウェブのオークションに出すと自供する。

オークションは始まっていて、チェンだけでなく、カートを出されていた。
サイトは閉じれないので、リードはカートを落札することを思い付いて、
ワイズは取引しない言うが、ナズはリンの口座から押収した金で落札する。

カートはチェンと協力し、見張りを倒して脱出し、チェンを隠して車を
奪いに行く間にナズが落札者としてカートとザパタを護衛として取引に行き、
カートとチェンを救出し、エミールと名乗ってたマルコーニを逮捕した。

ナズはワイズを怒らせてしまい、万が一に備えたのかパターソンに
NSAにあるサンドストームに関するデータのアクセスパスを渡した。

ザパタはリードに市警から証拠のナイフを盗んだらフレディのだったと、
ナイフをどうやって戻したらいいのかわからないと打ち明ける。
リードは証拠を置き間違えて謹慎中の鑑識の車にナイフを置くことを思いつき、
ザパタは実行し、リードはフレディに二度と戻るなとバスに乗せたが大丈夫?

カートの部屋でアリーの出産前祝いを開くことに。
アリーには彼氏がいるが張り込みでこれなかったと、お腹の子の父親は
カートだし、カートはナズと付き合ってるし、複雑な関係だな。

パーティから戻ったジェーンをロマンが待っていて、2人して散々苦労した。
実際に見て、どんなにすごいことかわかってほしいと、第2段階が始まり、
数時間で世界が変わると言われた。ロマンはジェーンを信じたいのだろうね。

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2017年05月20日

ブラインドスポット シーズン2 #7

FBIのシステムが一斉にダウンして、モニターにダークウェブのハッカー、
リッチ・ドットコムが現れる。
カートはリッチとの会話から自宅に侵入したと気付いて向かうと、
リッチがくつろいで逮捕されるのを待っていた。

リッチは伝説の殺し屋アケイディアンに命を狙われてると言う。
アケイディアンは都市伝説で諜報機関は存在を否定するが、イングランドで
見つかって、彼氏のボストン・アリス・クラブを奴に殺されたと。

ナズはお調子者のリッチを信用できないと、ライカーズに移送すると言うと、
リッチはオマハのことを持ち出し、ナズは支局の拘置施設に入れると
電話するが繋がらず、映像を確認すると何者かが侵入したと判明。
アケイディアンは守衛を殺害し、キーカードを入手したとわかり、
全部屋とIDを確認するために手分けして捜索することに。

毒ガスを仕込んだウォーターサーバー爆弾がエレベーターに乗せて
送り込まれてきたので、カートとパターソンは爆発解除を試みるが失敗し、
パターソンが負傷し、3人の死者が出た。

支局にジョーンズの捜査を担当する刑事と、ジョーンズを起訴しなかった
検事補がやって来て、地下室でビデオテープが見つかったと謝罪すると、
被害者の中から犯人を絞り込んで欲しいと頼まれるが、リードは激怒する。

ザパタは市警からジョーンズを殺した凶器のナイフが見つかったと聞いて、
リードの自宅のナイフセットの1本がないことで彼に疑いを持ち始めて、
ナイフを始末すると言うが、リードは俺はやってないと否定する。

リードとザパタが襲撃され、ザパタが連れ去られてしまった。
人質にされたザパタは通信を使って、アケイディアンの文章を読み上げる。
神経毒を打たれて、ここに容器が3つあり、1つは解毒剤であとの2つを
使えば即死で、リッチの警護を解いたら、解毒剤がどれがわかると。

リッチが1人の映像を撮ってループさせるために、リッチに作業させることに。
リードとナズがザパタの元に向かい、カートとジェーンがリッチを
殺しに来たアケイディアンと戦って、アケイディアンが死んでしまう。
ナズは可能性があるならどれか打つべきと言うと、ザパタはモールス信号で
左の容器と知らせて投与して助かった。

リッチを逮捕して移送するが、護送車は偽物で迎えはクラブだった。
ザパタはクラブが死んだ話をハリポタをなぞらえてたことに気づいて、
負傷したフリをして、クラブ探しをしていたとはお手柄だね。
リッチが命を狙われたのは理由は北朝鮮を怒らせたらしい。

ジェーンはオリバーと食事するが、出身や家族の話をしたいと言われるが
これは私の世界じゃないと帰ってしまう。
ザパタは市警の証拠品保管庫から凶器のナイフを持ち出すが、そのナイフは
リードの友人フレディが持ってた物で、持ち出すべきじゃなかったね。

ジェーンはロマンを引き入れたいと訴えるが、ナズはリスクが高いと断るが
それに納得してないみたい。
その頃、ロマンはFBIの仲間が例の場所にメッセージを残したと取りに行くと、
“ジェーンはFBIに寝返った”と前回のマイクロチップのデータが途中まで
送信された記録もあった。これはかなりマズい状況になったね。

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ブラインドスポット〈ファースト・シーズン〉
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