2017年03月11日

(終)Law&Order:UK シーズン5 #8

ついにグランドフィナーレを迎えました。
市場で女性が刺されて、ブルックスとホーキンスが駆け付けるが
女性は死亡する。

目撃者は大勢いたが目撃情報はバラバラで、犯人はスクーターで
逃走したことがわかった。

レイトンの後任にフリン警部補が着任する。
フリンは捜査に関わりたいと進捗報告をするように指示する。

スクーターの持ち主は盗まれたが、団地で乗り捨てられるのを見つけたと
持ち主が取り戻したヘルメットから部分指紋が検出され、団地に住む
15歳の少年ボビーと判明。

日曜日でサッカーの試合もあるので、ブルックスとホーキンスは
応援なしでボビーの家を訪ねて、逃げられてしまう。
フリンはブルックスの古いやり方に不満のようだった。

ボビーの姉を訪ねると、恋人がボビーを駅まで送ったことがわかり、
駅にいたボビーを逮捕する。
刺してないと主張し、部分指紋だけでは証拠にならないと釈放に。

ボビー姉の恋人から車に乗せた時に途中でボビーを降したと聞き、
付近のゴミ箱からナイフが発見され、ボビーを逮捕したブルックスは
“白人女が悪い”といったのを聞いたが、ナイフからボビーの指紋が
検出されず、被害者のDNAもなくて釈放された。

警視長に2度も逮捕したのに釈放した説明に行き、フリンは警視長から
無用な者は排除していいと部門情報課に異動させろと言われるが断る。

ナイフにギャングのマークがあり、ボビー母のDNAが検出された。
ボビー母を逮捕して、アルコール依存の彼女に時間をかけて取り調べ、
裁判で息子にナイフを渡したことを証言させるが、有罪にできなかった。

責任はブルックスに押し付けられ、部門情報課への異動の話が出る。
それでもブルックスは事件を調べ直し、目撃証言にあったシャツが
姉の家に飾られてたシャツと同じだと気付いた。

血痕がついてたが亡き父親がくれた思い出の品なので処分できなくて、
姉の恋人が洗ったことを認め、2人とも逮捕された。

UK版にはブルックスが最後まで出演してくれたので良かったです。
現場での最後の事件と思われ、フィナーレにふさわしかったかな。

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2017年03月05日

Law&Order:UK シーズン5 #7

フィナーレ直前にショッキングな事件が発生した。
レイトン警部補は署でブルックスたちに誕生日を祝ってもらい、
駐車場で妻と車に乗り込んだところにバイクの男が近づいてきて、
レイトンが窓を開けると射殺された。

ブルックスとホーキンスが現場の駐車場でレイトン妻を聴取してると、
また警官が射殺される事件が発生し、警官を狙った犯行かと思われたが、
3件目の発砲事件が発生し、DV被害者の自立支援施設の職員スーザンだった。

スーザンは4年前に相談者の夫グレイドンに撃たれたことがあり、
グレイドンはその時に妻を射殺して服役中だった。

スーザンが射殺された駐車場の外にある監視カメラにバイクの男が映り、
バイクのナンバーからパトリック・ベントンが浮上する。
緊急手配でバイクが発見された場所はシャープ首席検事の自宅前で
すぐにシャープを保護する。

シャープはグレンドンを有罪にし、レイトンたちもグレンドン事件の
関係者だとわかった。
そして、パーカーがグレイドンの再審を担当することになっていた。

グレイドンには子供が2人いて、姉のアビーは王立砲兵隊に所属し、
父親が母親を殺害したと言い、彼女にはアリバイがあった。
弟のアダムは養子に出され、音信不通だと。

シャープは狙われてるのにグレイドンがいる刑務所にやってくる。
ブルックスたちがシャープを諭し、グレイドンと面会するが、
裁判の証人が次々と殺され、余裕の態度だった。
そして、制止を振り切って、シャープはグレイドンに会う。

事件の目撃者ヘイリーがロンドンに到着し、保護して裁判所に行くが、
彼女は弁護人にグレイドンを見て確認しろ言われて、証言できなかった。

パトリック・ベントンがグレイドンの息子アダムだと判明。
アビーはアダムと連絡を取り合ってたとわかり、アダムは父が出てくると
言ってたが再審のことだと思ったと、1年前に撮った写真を提出した。

アダムが携帯の電源を入れ、検察庁にいるとわかり、バイクに乗った
アダムを発見したブルックスは車を降りて近づくとシャープに向かって
発砲しながら走り、ホーキンスが車で体当たりして阻止して逮捕した。

アダムは父親に命令されて殺害したと認めず、収監されても無罪で
自由となった父親は会いに来ないと言うがダメだった。
そして、グレイドンに無罪判決が言い渡された。

グレイドンは大喜びするが、傍聴席にいたアビーが警備員の銃を奪い、
父親を射殺した。
アビーはこのために銃の腕を磨いてたのかと思ってしまった。

ブルックスはレイトンの妻に署のみんなからの芳名帳を届けると、
夕食を買うついでにウォッカのボトルまで買ってしまった。
飲んでしまうのかと心配したら、ボトルを受け取らずに帰った。

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2017年02月24日

Law&Order:UK シーズン5 #6

ホテルの掃除係が血だらけのベッドを発見したが遺体はなかった。
事件の可能性が高いと部屋の支払いに使われたクレジットカードの
名義人チャールズ・ハットンを訪ねる。

ホテルで目撃された若い男性とは年齢も違い、ハットンはカードが
紛失したことに気付いてなかったと昨夜はクラブにいたと証言する。
カードの履歴から女性の矯正下着をネット注文してたとわかり、
ハットンの妻と高校生の娘ジョージアにも話を聞くが知らないと。

ジョージアの学校に聞き込みに行き、彼氏のルーファスが
カードを使用した男とわかった。
ルーファスはジョージアと友達のパーティに参加してたと供述。
友達からジョージアは最近太ったと聞いたブルックスは鑑識に確認すると
マットレスから羊水が確認され、ジョージアが出産したことが判明。

ジョージアは妊娠に気付かずにルーファスとセックス中に流産したと
遺体はトイレに流したと供述するが、ブルックスは疑問に思って調べると
妊娠7ヵ月で早産したとわかり、ジョージアとルーファスを逮捕した。

ジョージアとルーファスは赤ちゃんを部屋に置き去りにしたと供述する。
裁判でルーファスは産まれたのは男の子で、入室禁止の札はかけてなく、
誰かに見つけてほしくてそのまま出て行ったと。

ジョージアが出産した時間帯に造園業の父親の会社が記念庭園を
設置してた場所から男の子の遺体が発見された。
証拠品のガウンから陣痛促進剤が検出され、妊娠を認識してたとわかり、
検察は謀殺罪に訴因を変更した。

弁護側は依頼人に繋がる証拠ではないと主張し、判事は証拠品を排除した。
ジョージアは証言台で父親に赤ちゃんを連れ戻してほしいと頼んだが、
赤ちゃんはいなくなってたと聞かされたと。

父親は赤ちゃんはベッドの上で息絶えてたので庭園で埋葬したと供述する。
ジョージアは夜11時に父親に助けを求めたと証言するが、父親がクラブを
出たのは午前2時で、ジョージアとルーファスは空白の3時間に
パーティに戻ったとわかる。

しかし、ハットンは娘を守るために法廷での証言を拒否したことで、
真相を知らない陪審員はジョージアとルーファスに無罪判決を下した。

スッキリしない判決だけど、ルーファスはジョージアと別れそうだし、
2人ともエリート学校には戻れないだろうな。

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2017年02月17日

Law&Order:UK シーズン5 #5

高架橋から飛び降り自殺をしたと思われる女性ランヤ・ハビブの事件を
捜査していたブルックスとホーキンスは自宅にあった予定表がびっしりで
アパートの階段で漂白剤の臭いがして、検視から階段からの転落と判明し、
何者かが死体を運んだ殺人事件として捜査することに。

ランヤは亡くなる前に空港でエジプトから来たエルサイドを出迎えてた。
エルサイドに6000ポンドも支払って、彼の滞在先のホテルの部屋から
爆弾の材料となる薬が見つかり、エルサイドがロンドンブリッジを
観光してたので、テロを疑って観光客を避難させる大騒ぎとなったが、
エルサイドが持ってたのは薬で医師だと言い、アリバイもあった。

息子タリクは失業中で母親に金の無心をしていた。
孫のライラは両親がアラビア語でケンカしていて、父親がエジプトに
行かせたがってたと言い、父親が車で出かける音を聞いたと。

監視カメラから車を運転してたのは妻サフィアとわかり、殺人容疑で逮捕した。
サフィアの犯行動機がわからず、サフィアはライラの心配ばかりしていた。
ホーキンスはエルサイドを調べていて、6000ポンドはFGM(女性器切除)の
報酬だと判明し、それに反対するサフィアは止めようとして殺してしまった。

ソーンは本人が事実を言わないし、検察としては証拠にならないと言うが
パーカーはサフィアが弁護士といる時に、弁護士に話すように説得する。
これにソーンは激怒するが、パーカーは本件から降りると言ったのには
エルサイドを起訴したいからだった。

裁判でサフィアは娘を守りたかったと、激怒したランヤが小突いたり、
責められて事故だったと、サフィアは自分もFGMを受け、つらい思いをしたと
告白したことで、母親の言いなりだったタリクも事態を重く受け止めた。

弁護士の最終弁論中にエジプトから来てたタリクの妹が“お前の汚れた娘を
切除してやる”と言い、サフィアは“私は後悔してない、必要ならまた殺す”
と言い返してしまう。
サフィアは取引して故殺で懲役4年となるが、2年で出られるらしい。

タリクは娘とサフィアを待つつもりだったが、妹がライラにとって危険だと
一緒には暮らせないと言われたのは仕方ない。

パーカーはホーキンスとエルサイドについて証言してくれる人を見つけ、
またロンドンに来たエルサイドをブルックスとホーキンスが逮捕した。

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2017年02月10日

Law&Order:UK シーズン5 #4

休職中のチャンドラー警部補が再登場したが、こんな形での再会とは。

ニール・レスターの撲殺遺体が自宅で発見された。
ノートPCが盗まれていたので、その中にあるデータが狙いだと推測し、
ブルックスたちは職場を訪ねると、9か月前にリストラされていて、
レスターの妻はリストラを知らなかった。

口座に入金された16万ポンドがあり、ニールは振込先の口座を開いて、
エディ・スチュワートから16万ドルが入金された後、口座を閉鎖していた。
同じ銀行でエディは自宅を担保に融資を受け、差し押さえになっていて、
友人のフェリックスを訪ねると、エディはオーストラリアに移住したと。

そして、エディの娘がチャンドラー警部補と判明する。
チャンドラーは父親とは4ヵ月前に会い、30年以上も同じ家に住んでると
家が差し押さえられ競売にかけられたこともニールのことも知らなかった。

ニールのPCをフェリックスが中古店に売ったとわかり、自宅を訪ねると
エディが帰って来たので逮捕した。
ニールのことは知らないと供述するが、凶器からエディの指紋が発見され、
チャンドラーは父親が殺人容疑で送検されたと告げられる。

罪状認否でチャンドラーは父親が転倒して入院してたので医療記録から
精神状態が不安定だと訴え、精神鑑定を要求して時間稼ぎをした。

ブルックスはチャンドラーとニールの妻を訪ねると、息子が友達の家に
忘れてたニールの別のPCがあるとわかり、そのPCを調べると住所、
カード明細などの400人以上の個人情報を盗んでいた。

銀行の融資担当とのやり取りに使ってた郵便サービスを調べると、
ニールがエディの名義で私書箱を作り、私書箱には銀行からの最後通告、
競売実行の通知が届いていて、ニールに家を盗まれたと判明。

ソーンは事情を考慮して、故殺で取引を提示するがエディは断った。
チャンドラーはブルックスに最後の頼みだと、拘置されてるエディに
面会させると、チャンドラーは父親に思いをぶつけた。

エディはニールからのメールに個人情報を書いて返信してしまい、
突然、執行官がやって来たことで騙されたと知る。

ニールのメールアドレスから自宅を突き止めて、PCにある情報から
詐欺を立証しようとしたが消された後で、バカにされたニールにキレて、
殴ってしまったが、エディは子供から父親を奪った罪から重罪を
受け入れようとしてたが、娘の気持ちを察して、故殺を受け入れた。

チャンドラーとエディがちゃんとコミュニケーションを取ってたら
犯罪を防げたかもと思うと残念だ。

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2017年02月02日

Law&Order:UK シーズン5 #3


ブルックスとホーキンスが麻薬捜査班のおとり捜査に参加する。
逃走した売人をホーキンスが捕まえたが、売人は川にドラッグ入りの
カバンを投げてしまった。
川を捜索中に引き上げた車のトランクから白骨化した死体を発見する。

遺体は80年代に殺害された20代男性とわかり、車の最後の所有者の
ニッキ・キャロルを訪ねると、弟を見つけたのかと泣き出した。

弟のテイラー・ケインはアフリカ系警官で85年に消息不明になり、
ブルックスは情報提供を呼び掛けてた母親を覚えていた。
支援者と団体を作って活動してたが、進展もなく支援者も離れていき、
2年前に母親は亡くなっていた。

古い資料からケインは潜入捜査中だったとわかるが、87年に任務終了と
署長のグリーンやベネットが署名していた。
連絡員のランガムはケインと連絡が途絶えたと、暴動の前夜に警官の
集まるパブの外で会ったのが最後で、ランガムはグレイディと飲んでいたが、
グレイディはケインに見覚えはないと、捜査することに警告する。

ベネットはケインを捜したが見つからなかったので逃げ出したと思い、
グリーンが先に署名してたので事務的に処理したと、グリーンはケインが
殉職した証拠がないので家族に弔慰補償金は支払わなかったと感じ悪い。

科捜研が遺体を調べて、骨に埋まってた木片を発見し、凶器は警棒だと判明。
元パブの店員は暴動の日にグレイディが酔ってケンカしたので車のキーを
取り上げたら、人の車を盗んで猛スピードで去ったと証言した。
暴動翌日にグレイディは警棒を注文してたのでケイン殺害容疑で逮捕した。

ケインの失踪の目撃者の供述書がなくなっていて、状況証拠ばかりだったが、
ソーンはグレイディを謀殺罪で起訴をすると決めた。
グレイディの弁護士に第8項を使って、目撃者の供述書を要求しろと誘導し、
判事が第8項に基づいて令状を発行して、ベネット、グレイディ、グリーン、
ランガムの自宅と職場などが捜索されたが供述書は見つからなかった。

警視総監まで法廷にやって来たが、元パブの店員の証言はやり込められる。
ブルックスはベネットがガンの妻の医療費に大金を支払ってると突き止めて、
報酬を受け取ったのかと追及し、グリーンから金を受け取ったと認めて、
書類はすべて手書きで複写して残ってると。

ランガムの供述書が見つかり、ランガムはパブの裏でケインと会った時、
グレイディが外の空気を吸っていて、10分後に様子を見に行くと倒れてる
ケインに怒鳴っていて、ケインは這って姿を消したと、供述したことを知った
グリーンから“二度と口外するな”と言われ、ベネットにグリーンのことを話すと
“言われた通りにしろ”と言われたと証言した。

グレイディとランガムがまだ現役として働いてたのが怖い。
80年代は今よりも少数派の警官は大変だったのだろうな。

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Law & Order UK: Series 5

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