2007年02月20日

復活 #24

最終回、20年前に事故死に見せかけて殺された父 ユ・ゴナの死の真相が明らかに。
ハウンは義父 カン・インチョルに自分はガンヒョクだと正体を明らかにして
イム・デシクの手紙から事件の真相を知ったことを言うがカン・インチョルは
明らかにすると母や妹が苦しみことになると逆に開き直られる。

20年前、汚職事件を捜査中の父 ユ・ゴナは友人で当時建設省にいたイ・テジュン議員と
J&C会長のチョン・サングクが関係したいたことをカン・インチョルに相談する。
イ・テジュン議員らは口封じの為に建設省課長をイム・デシクに殺害させるが
建設省課長から汚職の件で脅迫されていたカン・インチョルにとってはそれは好都合で
ユ・ゴナさえいなければ汚職事件もそして愛するイファも手に入れられると考えて
親友であるユ・ゴナを殺害させたのだった。

逮捕状が出たチェ・ドンチャンは逃亡中にパク・サンチョルに拉致される。
パク・サンチョルはカン・インチョルが口封じを依頼したと言い、死か自首の選択を迫る。
チェ・ドンチャンは兄にカン・インチョルの裏切りを知らせて、警察に身柄を確保される。

ハウンはイ・テジュン議員とJ&C会長のチョン・サングク宛に彼らの汚職の証拠と共に
パク・ヒスに手を出さないように手紙を送り、2人を呼び出して自分の正体を明かす。
そしてマスコミにリークした天然ガス開発の事件とスティーブン・リーがイ・テジュン議員の
隠し子疑惑が新聞に載り、その記事を国外に出発直前のパク・ヒスが読んでしまう。

シンヒョク(=ハウン)は母イファに義父には内緒で妹シニョンと海外へ行くように懇願するが
イファは夫に何も言わずには行けないと聞き入れなかったが、カン・インチョルの裏切りを
知った秘書から、夫の犯した罪を知らされたイファは海外へ出発する。
イファからの置手紙を読み、絶望したカン・インチョルは拳銃自殺をする。

パク・ヒスはイ・テジュン議員と親子として再会し、恨みつらみを言う。
その後、イ・テジュン議員はハンガンに投身自殺をする。
パク・ヒスは父親が自殺したことを知り、ハウンをナイフで刺してしまうが、刺されたハウンは
ナイフの指紋をふき取り、意識が失ったところをウナが発見する。

1年後、故郷にいるウナの元にガンジュが訪ねてくる。
イファたちはウナの近くに住み、パク・ヒスは詐欺罪で服役中でハウンが事件に
関わったことも、ハウンはパク・ヒスに刺されたことも警察には言わなかった。
パク・ヒスに面会に来たチョン・ゴンミョンはハウンから届いたミン・スヨンの住所を渡す。
ハウンは生きていて、約束通りにミン・スヨンの居所を調べていた。
ウナはハウンがいつか戻ってくる日を待ち続けている。

私も「復活パニック」にかかってしまった。
最後の最後まで目が離せない状態でこんなにハマッたのは「バリでの出来事」以来かな?
「バリでの出来事」は主要なキャストはそこそこ有名だったけど、「復活」は最初は
ソ・ジソプがキャスティングされたけど、オム・テウンと日本では知名度が低い俳優で
それがかえって良かったと思う。
1人2役で善人と悪人の2面性を持つ役柄を演じるのは大変だったと思う。
定番の4画関係のドロドロした恋愛ドラマではなく、サスペンスというのも良かった。
ちょっと「オールイン」ぽい所もあるので、男性が観ても楽しめる作品だと思うし
NHKで放送してたら日本でも「復活パニック」が起こっていたかもね。(笑)

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主要な登場人物がとても多いドラマなのでこちらの人物相関図をどうぞ参考に。
http://www.so-net.ne.jp/revenge/character.html

2007年02月17日

復活 #23

母 イファはシンヒョクがガンヒョク(=ハウン)だと知るが、シンヒョクの事を思うと
ガンヒョクが生きていた事を素直に喜べずに、ガンヒョクが明らかにするまで待つことして
ウナにガンヒョクの側で助けて欲しいと頼む。

ガンジュはチャン刑事に入手してもらったパク・ヒスの運転免許写真を見て愕然。
パク・ヒスとは父 イ・テジュン議員が会っていた人物で父親を問い詰めると何も知らない
イ・テジュン議員はスティーブン・リー偽物でミン・スヨンの子供だと知ってしまった。
そしてパク・ヒスもミン・スヨンが実母だと知り、ハウンから国外に行くように言われる。
母親を捜す為に1週間の猶予をもらうが、本物のスティーブン・リーが韓国に来ていた。
J&C チョン・サングク会長は本物のスティーブン・リーが面会にやって来たことで
大金を騙し取られたことがわかり倒れてしまう。

キョン班長たちはカン・インチョル会長とファン秘書、チェ・ドンチャン兄弟の関係を調べると
ファン秘書はカン・インチョルの父に大学まで出してもらい、チェ・ドンチャンは
傷害事件での起訴を免れた恩義があることがわかる。
しかし、カン・インチョル会長はシンショクの正体がガンヒョク(=ハウン)だと知るが
しばらく様子を見ることにして、目障りになったチェ・ドンチャンを消して欲しいと
パク・サンチョルに話を持ちかける。

ハウンの父親を殺した実行犯 イム・デシクが殺される直前に神父に渡した手紙には
聖書の一節を引用したものが書かれていて、ハウンはその手紙はイム・デシクが
証拠を示した暗号であると思い、教会で事件の真相を綴った手紙を見つける。
そしてついにハウン(=ガンヒョク)は義父 カン・インチョルに自分はシンヒョクではなく
ガンヒョクだと正体を明かした。

ガンジュが父親が事件に関与している疑いがある上に、隠し子までいたとなると
追及したい気持ちもわかるけど、この暴走でパク・ヒスの正体がバレてしまった。
パク・サンチョルはカン・インチョルにチェ・ドンチャンの件で見返りを要求したけど
ハウンからチェ・ドンチャンを殺さないようにと言われたし、どちらの要求を聞くのかな?
ハウン(=ガンヒョク)はアン秘書に自分の父親と弟を死に追いやった人物に復讐する事が
母親と妹が不幸になるとしたらどうするか?と聞いていたけど、次回はついに最終回
ハウン(=ガンヒョク)はどういう結論を出したのだろう?

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2007年02月09日

復活 #21・22

ハウンにプレゼントしたブレスレットをシンヒョクが持っていることを知った
ウナはシンヒョクがハウンだと確信して追及するけど、シンヒョク(=ハウン)は
本当は亡くなる前にハウンに会っていたとごまかした。
でもハウンはウナへの想いを抑え切れずに真実を伝え、ウナは昔に戻ろうと言うけど
ここまで来てはそんなことは無理な話。

チェ・ドンチャンはスターホテルや自分が襲われた件でイ・テジュン議員とJ&C会長
チョン・サングクらの裏切りではと考えて、密談を録画したテープを送って脅迫。
ガンジュは上司から新聞の尋ね人に載っていたミン・スヨンが自分の父親と恋愛関係に
あったことを知らされ、父親が20年前の事件に関わっているのでは調べは始めて
ミン・スヨンとパク・ヒスの関係を知ってしまう。
チョン・サングクの息子 ジヌも父親がハウンの事件に関わっているらしいと知る。

カン・インチョル(シンショクの義父)は秘書にシンヒョクがガンヒョク(=ハウン)
が亡くなる前に会っていたかを調べさせるとホテルの従業員からガンヒョクから
手紙を預かり、シンショクに渡したことを知り、カン・インチョルは2人が会っていた
のではとシンショクにカマをかけてみた。
シンヒョク(=ハウン)はアン秘書に確認して、間違った返事をしたとわかったのに
ウナとラブラブモードで幸せボケしているからそのことに気づいていないし。
これでカン・インチョルはシンヒョクがハウンだったと気づいてしまった。
そして母 イファもシンヒョクがガンヒョク(=ハウン)だと知ってしまう。

復帰したキョン班長らの捜査でハウンはチェ・ドンチャンの異父兄が武陵建設会長
カン・インチョルの秘書だと知った。
そしてシンヒョク(=ハウン)はハウン殺害の容疑者にされているパク・サンチョルから
ハウンらの父 ゴナを20年前の事件当日に呼び出したのは自分で、それを指示したのは
義父 カン・インチョルだと知らされる。
ついにハウンは本当の敵を知ってしまったけど、相手もガンヒョク(=ハウン)が
生きていたと知っているし、あと2話でどう完結するのか楽しみ。

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2007年01月26日

復活 #19・20

意識を取り戻したキョン班長はハウン(ガンヒョク)の名前を呼び続け
彼が亡くなったことを知ってショックを受けるが見舞いのお花に書かれた
送り主の名前を見つける。
キョン班長はまたチェ・ドンチャンに命が狙われる恐れがあるので
警察にも極秘にチョン・ゴンミョンの知り合いの教会に移送される。
そしてキョン班長の元にシンヒョク(ハウン)が訪れるとキョン班長は
亡くなったのはシンヒョクで目の前にいるのがハウンだと見抜いていた。
1人で辛かっただろうとの言葉にハウンは号泣してしまう。

キョン班長の行方が掴めないチェ・ドンチャンはイ・テジュン議員とJ&C会長
チョン・サングクから非難された帰りに何者かに襲撃されて怪我をする。
チョン・サングクは詐欺師パク・ヒスが持ちかけた天然ガス事業投資の支払いを
完了させるが、J&Cグループのスターホテルの株主総会でチェ・ドンチャンの
社長就任に反対動議が出て、チョン・サングクの妻が就任してしまう。
もちろんこれらはハウンが仕掛けた計画でチョン・サングクの終わりも近いよう。

パク・ヒスは詐欺計画が上手く行って、施設に大金が入ることに上機嫌だけど
ハウンとゴンミョンはヒスが実父 イ・テジュン議員を騙していることを
告げられずに心を痛めているようだ。
シンヒョク(ハウン)の母 イファから自宅に招待されたウナはシンヒョクの
妹がシンヒョクから黙って使っていたブレスレットを見て驚いた。
それはウナがハウンにプレゼントしたもので、これでウナもシンヒョクの
正体を知ってしまうのかな?

チェ・ドンチャンは襲撃された時に怪我をして車椅子の設定になっているけど
これって役者がハイキングで足を滑らせ怪我をしたので本当に車椅子らしい。
襲われた時に死んだことに出来るけど、チェ・ドンチャンは重要な役どころなので
そういう演出にしたらしいけど、体が自由でないのでますます顔の演技が
磨きがかかってます。(笑)

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2007年01月09日

復活 #17・18

ハウンとシンヒョクの母 イファは亡き夫 ゴナの後輩 キョン・ギドの
お見舞いに行くとベットの側にあった写真にシンヒョクとそっくりな
人物を見つけて愕然とする。
イファはそれがハウンだと知り、ハウンが勤務していた警察署に向かうが
ハウンが殺害されたことを知り、ショックのあまりに倒れる。

シンヒョク(ハウン)はハウンが20年前に死んだはずの兄 ガンヒョクだったと
母に告げるが、ガンヒョクのことを知りながら隠していたことを責められて
シンヒョク(ハウン)が可哀相だった。
イファはガンヒョクとシンヒョクの誕生日にシンヒョク(ハウン)・ウナと共に
ガンヒョク(シンヒョク)のお墓参りに行き、墓前で泣き崩れる母を見る
シンヒョク(ハウン)は本当は自分こそがガンヒョクで亡くなったのは
シンヒョクだとどんなに言いたかったことだろう。

辛い状況でも復讐計画は進めないとダメで詐欺師 パク・ヒスを使った
天然ガスプロジェクトも順調で、悪評を流してJ&Cの株価も下げさせた。
そして新聞の尋ね人欄に「ミン・スヨン」の名前を載せて、イ・テジュン議員らは
動揺しているなかで、チェ・ドンチャンに接触した人物は武陵建設会長で
シンヒョクの義父 インチョルだった。

ハウンの父 ゴナと親友でゴナが死んだ後に残された妻 イファと結婚して、
シンヒョクを自分の息子として育てて父親ぶりだったけど、演じているのが
「美しき日々」でイ・ビョンホンの父親役の人だから、たぶん悪人だろうと
思っていたけど、インチョルが1番悪い人かもしれない。
そして、ウナはシンヒョクがこの間、名前を忘れてた中学時代の友人だと
嘘をついたことを知ってしまい、シンヒョクに疑いを持ち始めたようだ。

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復活 #15・16

ガンジュは記者としての取材力に優れているようで、ハウンの死と20年前に
事故死したハウンとシンヒョクの父 ゴナの死が関係あると疑い始めた。
シンヒョク(ハウン)はガンジュに危険が及ぶ恐れがあると思い、
ガンジュの父 イ・テジュン議員とJ&C会長のチョン・サングクに兄 ハウンの
死を伝えて、母 イファには内緒にして欲しいと頼み、スチョルにも
ガンジュが事件にかかわらないように頼む。
イ・テジュン議員もガンジュを20年前の事件から遠ざけようと、他の部署に
ガンジュを移動して欲しいとガンジュの上司に頼むけど、そんなことに素直に従う
ガンジュではなく、イム・デシク、ヤン・マンチョルがのサングク建設(現J&C)と
関係があったことを掴む。

ガンジュはシンヒョク(ハウン)に自分の誕生日プレゼントに目覚まし時計を
おねだりして食事に誘うが、その席にウナとJ&C副社長 ジヌも招待していた。
シンヒョク(ハウン)としては気まずいところに、弟 シンヒョクの友人から
声をかけられて、もちろん面識もなく慌てるがその場はなんとか切りのけて
ウナたちには中学時代の友人で名前を忘れたと言い訳をした。

ガンジュはシンショク(ハウン)に想いを寄せ始めていて、シンショク(ハウン)に
キスをするが、その現場をウナは目撃してしまう。
亡きシンショクはガンジュのことを好きだったけど、今のシンヒョクは本当はハウンで
今でもウナのことを想っているだけにシンショクとしては複雑だろうな。

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2006年12月15日

復活 #13・14

スチョルはハウンがシンヒョクになりすましている事を知り、許しを請うけど
ハウンはスチョルの裏切りでシンヒョクが死んでしまったので許せなかった。
イ・テジュン議員は娘 ガンジュが過去の事件を調べているのを阻止しようと
ガンジュの上司に配置転換を頼むが、それを知ったガンジュはジェスの店で
酔いつぶれて事件の資料を置き忘れる。
その資料を見たジェスはハウンを預けていったヤン・マンチョルの写真を見つける。
思わぬ所からヤン・マンチョルとハウンの接点がわかり、ガンジュは予想より
早く真実を知りそうな感じ。

仕事の方では江原道の入札の件でハウンの武陵建設はJ&Cに大逆転で入札に勝った。
打ち上げでシンヒョク(ハウン)とウナはチークダンスを踊るけど、
ウナは何かを感じたみたい。
そしてシンヒョク(ハウン)の秘書はシンヒョク(ハウン)の想いを察して、
上司だからと遠慮することはないと言うけど、それだけじゃないから辛いのよ。

そしてハウンはイ・テジュン議員とJ&C会長のチョン・サングクに次の罠を仕掛ける。
イ・テジュン議員の隠し子で詐欺師 パク・ヒスを香港の投資会社社員に仕立てて、
中国の天然ガス田の共同掘削企業としてJ&Cを考えているという大掛かりな詐欺。
実行に移ろうとした矢先に、スチョルがハウンの無実を証明しようとして
逆にチェ・ドンチャンらに捕まりリンチされる。
ハウンはチョン・サングクを送り、スチョルを助ける。

中国の天然ガス田の件はハウンの性格から想像できない計画でシンヒョクが
亡くなった時に2人は合体したと言っていたけど、その通りにハウンには
冷静沈着なシンヒョクが乗り移って来たような気がした。

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2006年11月28日

復活 #11・12

ハウンの次のターゲットはガンジュの父親であるイ・テジュン議員。
ハウン(シンヒョク)はガンジュに「1985年4月20日を調べろ」と差出人不明の手紙を送り、
ガンジュは過去の新聞記事からその日に建設省の役人が自殺した記事を見つける。
そして、その事件の担当刑事がハウンとシンヒョク兄弟の父親だと知る。
その一方でガンジュはチェ・ドンチャンへの取材も続けていた。
チェ・ドンチャンから娘 ガンジュが事件について調べている事を聞いたイ・テジュン議員は
もちろん心中穏やかではなく、なんとか止めたいと思っているところに、
85年に建設省にいたイ・テジュン議員はガンジュから自殺した役人について質問される。

その頃、ハウンは協力者 チョン・ゴンミョンにイ・テジュン議員の隠し子で詐欺師の
パク・ヒスを見つけて、スカウトする。
シンヒョクとしての仕事の方は、コンベンションセンターの入札が迫り、チョン・サングン、   
チョン・ジヌ親子のJ&Cとの競争が始まる。

スチョルはシンヒョクがハウンではとの疑いを拭えずに調べ始めて、意識不明のままの
上司 キョン・ギドの入院費を支払ったのがシンヒョクだと突き止める。
その事をシンヒョクに追及するが、ハウンの世話になった人だからとかわさせる。
そしてシンヒョク(ハウン)はスチョルの尾行に気づき、自分の隠れ家におびきよせる。

イ・テジュン議員に復讐しようとハウンは周りからジワジワと足場を固めていて、
ハウンは思い通りに動いてくれるガンジュに満足のようで、ガンジュの方は
シンヒョク(ハウン)がちょっと気になりだしているみたい。
チェ・ドンチャンはチョン・サングク会長を脅しているし、仲間割れしそうな感じ。
シンヒョク(ハウン)はスチョルに自分はハウンだと正体を明かすみたいだけど、
スチョルの裏切りでシンヒョクが死んだのでその事を許せるのかな。

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2006年11月14日

復活 #9・10

ウナはハウンにそっくりのシンヒョクに愕然とする。
シンヒョク(ハウン)もウナに気づいたけど、知らないフリをするのは辛そう。
その一方でガンジュはハウンについて調べて、ハウンがシンヒョクの
双子の兄であることを突き止めて、シンヒョク(ハウン)にハウンが
生きていたことを伝える。
ハウンは自分の事件の真相を調べようとするガンジュに匿名の手紙を送る。

シンヒョク(ハウン)の依頼で事件関係者を調べているチョン・ゴンミュンは
依頼主 シンヒョクは本物ではなくハウンだと気づいたみたいだ。
でもゴンミュンは以前に逮捕された時に、同情したハウンが陳述書を
書いてくれた恩があり、ハウンに協力することにしたようだ。
ハウンはゴンミュンの調べで、自分が勤務していたハ・ドグ署長が賄賂を
受けていることが知り、汚職の証拠を手に入れて、署長は逮捕される。

これでハウンを罠にはめた1人に復讐したけど、まだ大物が3人も残っている。
ガンジュもハウン(シンヒョク)殺害を調べ始めたけど、辿り着いた先は
父親だと知ったらショックだろうな。
シンヒョクの幼馴染でライバル会社の御曹司 チョン・ジヌはウナの事が好きで
積極的に行動していて、ハウンとては心中穏かではなさそうだ。
ハウンはシンヒョクになりきっているけど、時々、それはマズイよ!と言いたくなる。
シンヒョクの秘書も怪しいと思っているけど、今のシンヒョクが
気に入っているみたいなので知らぬフリをしてくれるといいけど。

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2006年11月01日

復活 #7・8

シンヒョクとなったハウンは自宅に戻り、20年ぶりに母親と再会。
母親に抱きつきたいけど、そうも行かずに気持ちを抑えた。
シンヒョクとなったハウンの行動は今までと違い、周りは休暇で
何かあったのかと不思議に思っている。

婚約者 イ・ガンジュはシンヒョク(ハウン)に婚約解消しようと
言うとあっさりと了解する。
ガンジュは政略結婚が嫌でシンヒョクを幼馴染の兄としか
思っていないけど、シンヒョクはガンジュが好きなのに、
その思いを伝えられないままだった。
ハウンにとってはガンジュは敵の娘だし、ウナを愛しているから
婚約解消はちょうどよかった。

そんな中、イ・ガンジュは汚職刑事 ハウンが死んだネタを掴み、
養父のジェスに接触し、ハウンが汚職の汚名を着せられてまま
殺害されたと聞き出し、ハウンの資料を取り寄せるとそこには…。
ハウンの同僚警官 スチョルはハウンが双子の兄弟だったことを知る。
ウナはシンヒョク(ハウン)の勤める武陵建設に入社する。
入社式で現れた副社長 シンヒョクの姿を見て立ちすくむ…。

ハウンの周りの人たちにシンヒョクの存在がわかってしまった。
他の人たちは騙せても、ウナを騙すことは難しそうな気がする。

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2006年10月17日

復活 #5・6

逃亡者となったハウンは弟 シンヒョクと20年ぶりの再会を果たすが、
ハウンの親友でもある同僚 スチェルがドンチャンに弱みを握られ、
ハウンの情報をもらしてしまい。
そしてシンヒョクはドンチャンの部下にハウンと間違われ殺される。
自分の身代わりで弟が殺されたハウンは自分を捨てて、
シンヒョクとして復活し、復讐を誓う。

学歴もない刑事のハウンが建設会社の副社長にどうなるのかと
思ったけど、家族には旅に出ると連絡して別荘にこもり、
シンヒョクの遺したコンピュータの情報を習得した。
シンヒョクは父親に似て、いろいろ記録していたのが役立ちそうだ。
それにコンピュータのデスクトップが20年前の家族写真だった。

ハウンは死んだと思い、悲しんでいるウナはかわいそうだった。
それに育ての父 ジェスはハウンの死んだのは警察のせいだと
怒鳴り込んだりと結構いい人だったみたい。

シンヒョクの遺体は検視解剖され、他殺だとわかるけど、
ハウンの勤めていた警察署長はドンチャンと繋がっているし、
死体発見は管轄外なのがせめてもの救いかな?
次はシンヒョクの家に帰るところからで20年ぶりに母親との再会。
ハウンはシンヒョクになりきれるかな。

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2006年10月06日

復活 #3・4

署長からイム・デシク事件の捜査中止命令を言い渡されるが
ハウンはドンチャンのアリバイを崩してしまう。
そしてキョン班長はイム・デシクと関係があった
死刑囚 マンチョルに会うために地方刑務所を訪れていた。
そこでキョン班長はマンショルから亡き先輩刑事と共に
亡くなった息子 ガンヒョクが生きていることを知らされる。
写真を手に訪ね歩くと、ガンヒョクがハウンであることを知る。

キョン班長は執念で20年前の真相を突き止めようとしたが、
それによってハウンに会う直前に刺されてしまう。
そしてハウンもドンチャンによって麻薬所持の濡れ衣を
着せられて指名手配されてしまう。

兄妹として育ったハウンとウナはお互いの気持ちを告白して
これからという時に刑事のハウンが警察から追われる身に
なってしまった。
キョン班長が持っていた父親の捜査ノートにあった、
幼い自分、キョン班長、父親と一緒に撮った写真を見た
ハウンに失った記憶が蘇った。

ハウンは弟がムルン建設の副社長であることを知り、
弟に会いに行くけど、追っ手が迫ってきているし
どうなるのだろう。
やっとこれで20年前のハウンの父親の死とイム・デシク事件が
繋がり、真相もわかってきました。

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2006年09月22日

復活 #1・2

「復活」の再放送が始まりました。
最初の数話を見逃してしまったので(途中からは見たくないので)
まだかまだかと再放送を待ってました。

1話目を観た時は登場人物が多くて、誰がどう繋がっているのか
さっぱりわからなかったのですが、2話目を観て、やっとこの人は
悪い人でこの人はそうでもなくて、この人とこの人は昔…と
やっと少し理解出来ました。

ハウン(オム・テウン)は20年前にある男によって、ジェスに
預けられ、その娘 ウナ(ハン・ジミン)と兄妹のように育つ。
そして幼い時の記憶がないままに大人になったハウンは刑事になり、
自殺と思われたデシクという男の事件を担当するがハウンは
他殺だと直感し、新任のキョン班長は20年前、亡くなった先輩刑事が
担当していた事件との関係を疑う。

どうやら死んだデシクがハウンをジェスに預けた人のようで
キョン班長の亡くなった先輩刑事がハウンの父親らしい。
そして刑事課に出入りする政治家の娘で記者 ガンジュと
政略結婚しようとしているハウンと瓜二つのシンヒョクは
ハウンの双子の弟だった。
事故にあった父親の車に内緒で乗り込んだ兄を止めなかったことで
兄を死なせてしまったとシンヒョクは苦しんでいるようだ。
シンヒョクは父親の死後、母親が父親の友人である実業家と
結婚して後継者として裕福な生活を送っている。

「復活」は復讐ドラマと聞いていたけど、どちらかというと
サスペンスドラマのような感じがする。
ハウンが記憶を取り戻すか20年前に真相を知った時には
復讐ドラマになるのだろうと思う。
それにしても人相の悪いおじさんがたくさん出てくるドラマです。

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