ハウンは義父 カン・インチョルに自分はガンヒョクだと正体を明らかにして
イム・デシクの手紙から事件の真相を知ったことを言うがカン・インチョルは
明らかにすると母や妹が苦しみことになると逆に開き直られる。
20年前、汚職事件を捜査中の父 ユ・ゴナは友人で当時建設省にいたイ・テジュン議員と
J&C会長のチョン・サングクが関係したいたことをカン・インチョルに相談する。
イ・テジュン議員らは口封じの為に建設省課長をイム・デシクに殺害させるが
建設省課長から汚職の件で脅迫されていたカン・インチョルにとってはそれは好都合で
ユ・ゴナさえいなければ汚職事件もそして愛するイファも手に入れられると考えて
親友であるユ・ゴナを殺害させたのだった。
逮捕状が出たチェ・ドンチャンは逃亡中にパク・サンチョルに拉致される。
パク・サンチョルはカン・インチョルが口封じを依頼したと言い、死か自首の選択を迫る。
チェ・ドンチャンは兄にカン・インチョルの裏切りを知らせて、警察に身柄を確保される。
ハウンはイ・テジュン議員とJ&C会長のチョン・サングク宛に彼らの汚職の証拠と共に
パク・ヒスに手を出さないように手紙を送り、2人を呼び出して自分の正体を明かす。
そしてマスコミにリークした天然ガス開発の事件とスティーブン・リーがイ・テジュン議員の
隠し子疑惑が新聞に載り、その記事を国外に出発直前のパク・ヒスが読んでしまう。
シンヒョク(=ハウン)は母イファに義父には内緒で妹シニョンと海外へ行くように懇願するが
イファは夫に何も言わずには行けないと聞き入れなかったが、カン・インチョルの裏切りを
知った秘書から、夫の犯した罪を知らされたイファは海外へ出発する。
イファからの置手紙を読み、絶望したカン・インチョルは拳銃自殺をする。
パク・ヒスはイ・テジュン議員と親子として再会し、恨みつらみを言う。
その後、イ・テジュン議員はハンガンに投身自殺をする。
パク・ヒスは父親が自殺したことを知り、ハウンをナイフで刺してしまうが、刺されたハウンは
ナイフの指紋をふき取り、意識が失ったところをウナが発見する。
1年後、故郷にいるウナの元にガンジュが訪ねてくる。
イファたちはウナの近くに住み、パク・ヒスは詐欺罪で服役中でハウンが事件に
関わったことも、ハウンはパク・ヒスに刺されたことも警察には言わなかった。
パク・ヒスに面会に来たチョン・ゴンミョンはハウンから届いたミン・スヨンの住所を渡す。
ハウンは生きていて、約束通りにミン・スヨンの居所を調べていた。
ウナはハウンがいつか戻ってくる日を待ち続けている。
私も「復活パニック」にかかってしまった。
最後の最後まで目が離せない状態でこんなにハマッたのは「バリでの出来事」以来かな?
「バリでの出来事」は主要なキャストはそこそこ有名だったけど、「復活」は最初は
ソ・ジソプがキャスティングされたけど、オム・テウンと日本では知名度が低い俳優で
それがかえって良かったと思う。
1人2役で善人と悪人の2面性を持つ役柄を演じるのは大変だったと思う。
定番の4画関係のドロドロした恋愛ドラマではなく、サスペンスというのも良かった。
ちょっと「オールイン」ぽい所もあるので、男性が観ても楽しめる作品だと思うし
NHKで放送してたら日本でも「復活パニック」が起こっていたかもね。(笑)

主要な登場人物がとても多いドラマなのでこちらの人物相関図をどうぞ参考に。
http://www.so-net.ne.jp/revenge/character.html


