知ったモンリョンは、チュンヒャンが今も自分と同じ気持ちで
あることを知る。
ハドクは部下の裏切りによって、デバク企画にモンリョンの
婦女暴行事件のビデオの存在を知られ、映画の共同制作の
記者会見で公表を迫られるが、ハドクはモンリョンの無実を
証明するマスターテープを公開する。
それによって、モンリョンとチュンヒャンの障害が消えた。
ハドクはチュンヒャンから前のハドクに戻ってほしいと
言われたのが堪えたのかな?
モンリョンはハドクの会社を調査していたけど、ハドクは
不正なことはしていなくて、根はいい人なんだけど、
チュンヒャンだけは思い通りにならなく道を外してしまったのかな。
「怪傑春香」は古典文学を現代風にアレンジしたドラマで
毎回ラストにキャストによる古典のパロディーが放送されている。
今回は最後の方に過去と現代をオーバーラップさせていて、
過去に生まれ変わってもまた一緒だという誓いを現代で誓いを
成し遂げたということかな。
「怪傑春香」は2005年に韓国で放送され、最終回は30%の視聴率を
とった人気ドラマでチュンヒャンとモンリョンは何かとケンカばかり
しているけど、2人のやり取りは面白かった。
チュンヒャンとモンリョンは出会ってから10年が経って、
再び結婚することになり、やっと2人は本当の夫婦に慣れてよかった。



