2008年06月30日

NUMBERS シーズン3 #1・2

ルー・ダイヤモンド・フィリップスのゲスト出演に1・2話が前後編のエピソードと
テンション上がるシーズン3のオープニングでした。

高校生のバックは教師のクリスタルと付き合っていることが父親にバレて言い合いの末に
父親は胸を撃たれて死亡、逃亡した2人は11件の強盗事件を起こし、彼らを追っている
エシャートン捜査官(ルー・ダイヤモンド・フィリップス)に頼まれてドンは捜査協力することに。

彼らがロスに潜伏している可能性があるが、行動に一貫性がなく先が読めなくてチャーリーの登場。
バックたちの行動を印した地図をチャーリーに見せるとワイオミングは付け忘れたのか?
と訪ねられ、調べてみるとワイオミングでも事件が発生していた。

メーガンは防犯カメラの映像からずさんな犯行で、クリスタルが主犯でバックは犯行自体を楽しみ
クリスタルは15歳で家出してロスに来て、麻薬所持の逮捕歴もあり、その後、テキサスに戻って
大学で学位を取得し教師になったけど、犯行に走ったのには他に動機があるのではと分析。

クリスタルはロスでピアス・ブレンナーを殺害して車を強奪する。
そしてワイオミングから麻薬所持で一緒に逮捕されたロス在住のリディアに電話していたので
彼女と接触するかもと盗聴して監視し、電話してきたクリスタルの逆探知に成功するが
車を乗り換えて逃走した後で残された車に遺体を発見。
そして2人はドラッグ製造工場を襲い、10万ドルの金とブツを奪って、ガソリンに火をつけて逃走。
現場から手りゅう弾などの武器の隠し場所を発見し、2人は武装している可能性が出てきた。

クリスタルがリディアにお金を渡そうとしたことからリディアを逮捕して聴取すると
クリスタルは昔、既婚者だったピアスからドラッグを教わり、その後に付き合ったビリーが原因で
麻薬所持で逮捕されていて、ビリーの行方を捜していることがわかる。

次に狙われるのはビリーだと先回りして待機しているとバックが1人で現われて逮捕する。
メーガンとラリーは少し前から付き合い始めていて、深夜にデートして別れた後にメーガンは
尾行していたクリスタルに誘拐されてしまう。

クリスタルはメーガンとバックの交換を要求するが、FBIが取引するはずもなく、エシャートンは
バックを拷問して、潜伏先を自供させるがクリスタルは逃げた後だった。
人質になったメーガンはクリスタルに自分も16歳で家出して一人で生きてきた話をし
クリスタルはピアスと付き合っていて妊娠するが、妻の元に戻ってしまい、ビリーに預けられて
養子に出した娘を取り戻すと告げる。

チャーリーの計算の元、メーガンがいる近辺を車で巡回中に銃声がしたとの通報でモーテルに
急行すると、クリスタルとメーガンを発見するが、クリスタルは手りゅう弾を投げて車を爆破し
メーガンの腕を撃って、逃亡した。
車は1台しかないので、クリスタルの追跡を諦めて、メーガンを病院に運ぶことに。

クリスタルはメーガンのIDを使って、ビリーの情報を入手して、ビリーの弁護士を襲って
闇の養子縁組書類から娘の居場所を見つけて娘の元へ行くが、そこへパトカーがやって来たので
娘を奪い返すことを諦める。

クリスタルはメーガンに電話して、バックと電話できるように手配させ、わざと逆探知させる。
FBIが先回りして待機していると、現れたクリスタルは投降を拒否し、手りゅう弾を手にして
覚悟を決めて車で突っ込んできたのでエシャートンが射殺し、車は爆破して捜査終了。

アミタはハーバード大のオファーを断り、科学大の教授職を請けてロスに残ることに。
私たちには大事な機会だと言うアミタに対して、チャーリーはアミタが残ったことで
失望しないかとプレッシャーを感じたみたい。

パパは一人暮らしをしようかとアパート探し。
チャーリーに一人暮らしに大賛成だったが、ドンから家に話し相手がいることの大切さを聞かされて
パパは自分の寝室へ行ける階段を付けることでこのままチャーリーと暮らすことになって良かった。
事件の後味の悪さを消してもらうには、この家族団欒がないとダメだからね。

Numb3rs

2007年09月22日

NUMBERS シーズン2 #24

「NUMBERS」シーズン2も最終話。
野球で負けて落ち込むチャーリーとスーパーに買い物に来たパパが
強盗事件に遭遇して銃で撃たれるが、それは夢でママに起こされて
朝食を作ってくれたママから質問があるはずと言われるが
それも夢だった。この夢は何を意味するのか悩むチャーリー。

地元警察から事件を引き継いだドンたちFBI。
2人の若い女性が精神安定剤とモルヒネを注射した状態で車中で死亡。
2人目の被害者 カーラーはジアゼパムを口から投与されて眠らせてから
モルヒネを注射されていた。

何か共通点があるはずとチャーリーたちが調べるとカーラーはケガをして
リハビリにピラティスを始めて、事件当日はキャンセルが出たと連絡を受け
早退してレッスンに参加後、母親の付き添いに来ていたチャンドラーと
話をしていたのを目撃されていた。

チャンドラーの住むビーチハウスに行くとスタジオがあり、そこのあった
テープから薬で眠らされた女性たちとの事が録画されていた。
逃亡したチャンドラーが母親からお金を受け取る現場に張り込んだが
そこに来たのはチャンドラーに扮した行きつけのバーのウエイトレス。

その頃、別行動していたドンはある家に行くと、そこにはチャンドラーに
拘束された女性がいた、応援を呼び1人で助けに入ったドンはチャンドラーに
注射を打たれながら、チャンドラーを射殺。

またママの夢を見たチャーリーはパパやドンと離れて、自分に付き添って
後悔しなかったかとママに質問。
夢から覚めたチャーリーは発泡した事で供述書を書いているドンに
“独りじゃないんだよ。”と強くないといけないと人を頼らないドンに声を掛ける。
そこにパパもやって来て、ドンの供述書の手伝いをすることに。
最後はいつもの家族団欒でシーズンエンド。

アミタはハーバード行きをまだ悩んでいて、結論は出なかった。
彼女の決断はシーズン3にいるかいないかでわかるのだろうけど
放送開始までそれは楽しみに取っておこう。

The Numbers Behind Numb3rs: Solving Crime With Mathematics

2007年09月21日

NUMBERS シーズン2 #23

ビーチにアジア人少女たちの遺体が流れ着き、解剖した遺体の1人から
鳥インフルエンザを発見され、アメリカで感染者が出たら大変と捜査開始。
別の遺体はアメリカ育ちらしく、足の裏に易経のタトゥーがありチャーリーと
ラリーは暗号解読に取り組むがダメで、アミタの電話番号ではとかけてみると
ボイスメールに繋がり、スーザン・リムがこれを聞いた時は死んでいるので
トリビューンのJ・ワンに何があったか知らせとメッセージが流れる。

記者だったスーザンは、中国からの人身売買について潜入取材をしていて
3週間前に上海から20人の少女をコンテナに入れて運んでいると連絡があった。
港についた上海からの2隻のコンテナにはアルゴリズムが使われているので
チャーリーがコンテナの行方を調査する。

バーで酔っ払っているアジア人男性が女を海に捨てたと言っていたと聞き
その男を捕まえると、少女の1人病気になり、一緒に来た4人と共に海に捨て
他の少女たちは別のコンテナに入れたと供述する。
コンテナの持ち主はクラブがマッサージ店を経営する中国系のジンタオと判明。
ジンタオは女の子たちの親からお金を受け取り密航させ、騙して自分の店で
働かせていたが、証拠となるコンテナの所在は話さない。

チャーリーの計算でも女の子たちは入れられているコンテナの所在がわからず
まだ港にあるかもと調べると、港の倉庫に少女たちは隔離されて
鳥インフルエンザの感染者も発見されなかった。

シンクレアは検死局のクラウディアに夢中みたいだけど、いい感じだった   
あのオリヴィアはどうなったの?

チャーリーは講演を聞きに行く“数学デート”から本当のデートに
アミタを誘うけど、彼女にはハーバード大から数学科の助教授の誘いが。
チャーリーは引きとめようと、3年休む助教授の後任をアミタに勧めるが
“私の仕事はあなたのために働くことなの?”と言われてしまう。

後日、アミタはひどいことを言ったと誤りに来て、彼女がまだ悩んでいると知り
チャーリーはキスしようとしたけど、止められてしまった。
ドンの言うとおり、アミタのことが本気ならチャーリーが東部に行くべきだけど
今のキャリアを捨ててまで、追いかけることは無理らしい。

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年09月16日

NUMBERS シーズン2 #22

フィッシング詐欺犯たちを逮捕したドンはパパとチャーリーとの夕食に
デリバリーを頼み、カード支払いをしようとするがカードが使えない。
銀行口座をチェックすると口座にお金がなかった!
そして“目には目をお前の金は頂いた”のメールが届く。

フィッシング犯たちはネットカフェで会った2人のロシア人に操られて
ユーリがボスだと自供する。
そこに同じ手口のユーリを2年追ってる、ウィル・パットン演じる
ウォーカー捜査官がやって来る。
ユーリは元KGBの噂があり、知能犯だったが今では殺人も犯していた。

銀行に聞き込みに行くと、システムにアクセス出来るのは保安責任者と
部下のラモントとコリーンだけ不審な点が見当たらない。
そこへフィッシング犯たちがドンの許可で保釈になり射殺されたと連絡が入り
ユーリたちは拘置所のシステムまで侵入していて、ドンのカードで
保釈金を支払っていた。

チャーリーはドンの口座に侵入したハッカーの発信元の手掛かりを見つける。
ドンたちはアジトに踏み込むが罠でシンクレアが負傷する。
狙いはドンでチャーリーに危害が及ばないように、事件の担当を外されたと
嘘を付くが、チャーリーは調査を続行するが、怪しい2人組がチャーリーの
講義に紛れ込んだり、自宅にも侵入される。

ドンはチャーリーに手を引かせるが、手掛かりを掴んだチャーリーは
ウォーカー捜査官に連絡を取る。
ドンへの復讐というのはフェイクで、FBIの目を銀行からそらすのが目的だった。
ラモントとコリーンはユーリーに人質にされて
銀行の保安責任者を追及するとラモントとコリーンが人質にされていた。
今度はユーリたちを罠にハメて、無事に人質も救出できた。

前回、ウィル・パットンの出演はそんなものかと思ったけど、今回はチャーリーを
信頼していて、最後にずっと追っていたユーリを捕まえる見せ所もあってよかった。
ラリーは弦理論会議に出席とやらで出番なし、ちょっと寂しいな。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年09月09日

NUMBERS シーズン2 #21

FBI内で乱射事件発生、取調べ中の性犯罪者 マッコールが殺害される。
犯人は不動産業者 アレックス・シェインはその場で取り押さえられるが
現場にいたチャーリーの顔の近くを弾が横切り、かなりのショックを受ける。

シェインは尋問に弁護士を要求して黙秘を続けて、動機は不明。
武術に優れていて、メーガンはは彼の使った技から道場がわかり
指導者からの話で、カートと敵対していたと聞くが、名前も住所をデタラメ。

チャーリーは犯人の動きから誰かを狙ったのではなく、デタラメに
撃っていた事がわかり、ドンから監視カメラの映像を見るために
FBIに来るように言われるが、トラウマで行けない。
でもチャーリーは犯人の動きを知るためには行かねばとタミアとFBIへ。

シェインの動きを時系列で追うと、ある場所を避けていたことがわかり
その場にいたタガートは機密データーにアクセス可能で事件後から病欠中。
タガートはシェインの情報を売って、お金をもらい、襲撃中には
あるデーターをダウンロードしていた。

マッコールを殺した弾がコルビーのだと判明し、調査が済むまで内勤になるが
監視カメラからシェインがカートの運転する車でFBIに来たことを発見する。
カートはミューラーが連れてきた暗殺者で、シェインは家族を殺すと脅されて
FBIを襲撃したのだった。

ミューラーはソ連製の戦車を第三国に売ったことで起訴され、その囮捜査で
逮捕した捜査官の証言を阻止するのが狙いで捜査官の家族は誘拐されていた。
シェインからニードルズにあるトレーラーで会ったと証言を得て向かうと
トレーラーには人質がいて、爆弾が仕掛けられていた。
チャーリーの協力で近くで起爆装置を持って潜んでいたカートを逮捕する。

コルビーが撃った弾がシェインの肩を貫通して、マッコールにあたったことが
証明されたけど、現場復帰は半月後。
それでも様子が変だったコルビーにはアフガニスタンで所属していた部隊が
誤射で英国兵を殺してしまい、誰の弾だったのかはわからないままだったけど
除隊した過去があったとは。

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年09月01日

NUMBERS シーズン2 #20

ドンが検事補 ロビンと射撃場で再会して、車の中で熱いキスをしていると
ATF(取締局)のニッキー・デイビスが頭を撃ち自殺したと連絡が入る。
現場近くにいた市警が銃声を聞いて発見、ニッキーのベットの上には
ドンと一緒の写真が…。

連邦捜査官の死亡事件はFBIの管轄でドンのチームが捜査にあたるけど
元恋人の自殺が信じられないドンはチャーリーに資料を渡す。
ニッキーの最後の通話先はドンで体内から鎮痛剤と抗うつ剤を検出される。
ニッキーの部下から夫との不仲や夫のした事で追い込まれたニッキーは
離婚を考えていたとの情報を得る。

ニッキーの夫はATFで銃の密輸事件の捜査でテキサスにいるはずが
メキシコシティーにいて、財政は自宅は二重抵当に入っていて
年金も担保になっているのに、自腹で頻繁にメキシコに行っていた。
姿を現した夫は二ッキーがガンで未承認の治験薬を手に入れるために
メキシコに行っていたと言う。

チャーリーは市警の無線記録に残っていた銃声から音声指紋を作ろうと
現場で同じ条件で再現すると現場に誰かいた事が判明。
情報屋が怪しいと家に向かうと情報屋とニッキーの夫が殺されていた。
ニッキーの夫は治療費の為に、押収した武器を武装強盗団に横流していて
それをニッキーはドンに通報しようと電話したのだった。

武装強盗団のボスを逮捕するが、殺害を否定し証拠もない状況で
チャーリーはDNA鑑定から犯人像を絞るとそれはニッキの部下 ロー捜査官。
強盗しようとしていたロー捜査官を逮捕する。

ATFの人間が武器の横流しや強盗をするなんてひどい話。
チャーリーはドンの事を心配していたけど、パパは大丈夫と言っていたとおり
ロビンの自宅を訪ねていたので大丈夫みたい。

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年08月25日

NUMBERS シーズン2 #19

高校内で2人組による銃乱射事件が発生。
生徒でもある犯人の1人 ポールが共犯者に射殺されて死亡する。
優秀なポールは複数の名門大学に合格していたが、両親の離婚で落ち込んでいた。
学生証にICチップが入っていて、登校確認に無線ICタグを利用していたので
チャーリーは生徒たちの位置と証言から犯人の動きを調べる事にする。

ポールはDMGというPCサークルに入っていて、そのサークルについて
新聞記事を書いていたカレンからポールはいつもジャスティンといたと聞き
ポールいたサイバーカフェに踏み込むと銃を乱射して来たので射殺するが
押収した以外の銃からも被害者たちが撃たれていて、チャーリーの計算で
3人目の犯人は変則的な動きをしていて、撃たれたのはスポーツ選手ばかり。

3人目の犯人はカレンで選手たちのドーピング記事を書いたことで
奨学金を失った選手たちから仕返しにレイプされたので復讐したのだった。
すごく後味の悪い結末だった。

重苦しいストーリーの中で、レイプした生徒が逮捕を拒否したのを
コルビーがカッコよく決めて逮捕してくれたてスッキリした。
ラリーはメーガンとの間に化学反応を感じると食事に誘ってデート。
なかなかいい感じだったのでこれからどうなるのかな?
パパは仕出屋さんとデートと出番なしで寂しいな。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年08月19日

NUMBERS 2 #18

女性の人権に関する映画出演のために訪米したイラク人女性弁護士
サイダ・カファジが喉を切られて殺される。
活動家のサイダはシーア過激派から敵視されていていたが
現場に残された靴跡と発見された凶器のナイフは米軍がイラクで
使っているものだけど、放出品も出回っている。

LA在住のサイダのいとこ ナズリーンからサイダが米兵の同行で
渡米したことが判明し、軍にはサイダの機密ファイルがあり
何かの事件の口封じではと事件当日に無許可離隊していた
ジョゼフ・カーンズが犯人ではと思われたがナズリーンによると
カーンズとサイダは極秘結婚をしていた。

捕まえたカーンズによると、サイダはサダムの息子が部下と女子高に行って
レイプする相手を選んでいた被害者の1人で軍事法廷で証言しようとしていた。
殺し屋を送ったのはイラク防衛軍 カリ・カッサム。
ナズリーンが囮になって殺し屋を射殺したけど、カッサムはそのままだし
ナズリーンはサイダの志を受け継いでイラクに帰国することを決意する。

今回はドン役のロブ・モローが監督だったからか、事件以外のエピが面白い。
チャーリーは2年も同棲していた元カノ スーザンと再会して一夜を過ごす。
スーザンはロンドン在住で仕事や遠距離が問題なので、チャーリーは
ケンブリッジ行きのオファーを受けようとするが、スーザンには彼がいた。
アミタはチャーリーとスーザンの仲が気になるみたいだった。

チャーリーがデートなのでラリーとコルビーが殺人を再現するが
行き詰ったラリーはお風呂代わりのプールの中で犯人の足の長さが違うので
軍人じゃないとひらめいていた。
元軍人のコルビーも今回は大活躍していたし、このコンビは面白かった。
コルビーが研究室に来るシーンはいつも楽しみだな。

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年08月04日

NUMBERS 2 #17

超能力者 クラフトの描いた似顔絵を元にシェリフが森の中を捜索すると
ラテン系女性3人の内臓を取られた状態の遺体を発見。
側には聖週間の儀式に使われる像が置かれていた。

ドンたちはクラフトは事件に関わっているのではと疑うが、彼はメーガンに
誰も知らない父親との関係を言い当てるが、チャーリーは超能力否定派で
母親の霊が側にいると言われても認めない。

現場でタイヤ痕が見つかり、シンクレアとコルビーは現場近くで発見した
小型トラックのタイヤを確認しようとすると逃げたしたボレゴを捕まえる。
ボレゴは不法移民を支援していて、像は移民キャンプの近くで見つけたもので
移民に反対する国境自警団が嫌がらせに置いたのだろうと。

クラフトは以前CIAのスターゲイト計画で訓練された超能力者だった。
メーガンはカードの言い当てでクラフトの能力をテストするがワザと全部外す。
チャーリーは録画をチェックしてクラフトが詐欺師の証拠を探そうと必死。

自警団メンバーにも怪しい人物がいないし、クラフトのアリバイも証明される。
検視によると被害者3人は別の日に殺害されたことから連続殺人事件になり
新たな犠牲者が出る可能性も考えられ、クラフトに協力してもらうと
他にも女性がいて、殺された3人も新たな女性も妊娠していたと言うが
殺された女性たちは妊娠はしていないかった。

チャーリーは出番なしかと思ったら、被害者と国境を越えた不法移民がいる
可能性が高い場所を見つけ出す。
聞き込みで被害者の1人はアルバだとわかり、地元警察に写真と指紋を送ると
殺された3人とあと2人に失踪届けが出ていた。

みんな数日で帰る予定で、クラフトの妊娠のビジョンからドラッグを
飲み込んで運んでいた可能性が出る。
ドラッグを飲み込んだと思われる薬局の許可申請したのはボレゴだった。
クラフトは捜査協力したことで出版する本にFBIのお墨付きをもらう。

コルビーがスペイン語を話すことが判明。
チャーリーはクラフトを詐欺師だと決め付けていたけれど、彼はたしかに
怪しいそうな感じだけど、こういう解決もあるんだな。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年07月29日

NUMBERS 2 #16

微兵事務所そばのATMで手製爆弾による爆発事件が発生し、死者が出る。
犯行前に“この行為は不法な戦争への復讐である”と70年代の反戦団体の
署名入りの犯行声明がメールで送られていた。
35年前の予備役将校訓練団(ROTC)事務局爆破事件と関連があることから
トーマス・ローソン元捜査官が捜査に参加することに。

ROTC事件の容疑者 スターリングは過激派の反戦団体に所属していて
妻子を残して逃亡中で、模倣犯や類似する反戦団体の犯行も考えられるが
ローソンはスターリングの犯行だと譲らない。
そして71年と同じ大学内の彫刻が放火される。

パパはスターリングと反戦運動の仲間で2度逮捕されてFBIにも資料があり
ROTCの事件はスターリングだと立証されていないので犯人だと思っていない。
ドンはローソンからパパのことでチクチク言われて、パパに当時の資料を借りると
当時医学生だったケンプルがROTCの犯人で計画したのはシスコ。
ケンプルは“革命論”という本の余白に書かれた成分を元に爆弾を作っていた

しかし、チャーリーが分析するとスターリングは反戦団体とFBIと繋がっていた。
シスコは潜入捜査していたローソンだった。
35年前にケンプルが大学から盗んだ爆弾の材料の残りは山小屋に隠していたが
スターリングはそれを持ち出そうとして、車で運ぶ途中で事故を起こし
森の中で35年ぶりに白骨遺体で発見される。

反戦団体の口座にかつての仲間 ベネットが1000ドルの献金をしていた。
献金したのはベネットの息子 アダムで自宅にあった“革命論”を見つけて
父親の本だと思い込んで犯行におよんだ。

爆弾の成分を書いたのはローソンだと思うし、彼のせいで事件が起こったのに
罰せられないのが納得いかない。
パパに反戦団体にいた過去があるとは驚いたけど、FBIに入る際の身元調査で
それを知ったドンは複雑だったけど、パパのことを信じていたんだろうな。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年07月22日

NUMBERS 2 #15

LIGO計画(レーザー干渉計重力波検出器で時空の波紋を測定し
ブラックホールを調べる)でラリーの助手で大学生のロンが
合成機の調整に行くと男たちが盗み出そうとしている所に遭遇し
ニッケル製べレッタの9ミリ銃で殴られた。
ラリーに言わせるとロンは“第2のエプス”でお気に入りの学生。

盗まれた合成機はウイルスや病原菌のDNA配列もカスタマイズが可能で
使い方によっては兵器となる。
内部手引きによる犯行の可能性があり、シンクレアはスラム育ちで
知識のあるロンを疑い調べると本物のロンは生まれてすでに死んでいて
偽者だと発覚するが逃げられる。

チャーリーはロンの過去の痕跡に注目すると、1996年ハワイ大学
1999年デューク大学、2001年MITのそれぞれの大学から苦学生のフリをして
高性能機器を盗んでいた事が判明。
次の狙いがラリーのLIGOだとドンたちが駆けつけて逮捕される。
10年も大学生のフリをするロンの動機がイマイチわからなかった。

ロンを信頼していたラリーはFBIにまでやって来て、無実を主張するけど
偽者だったショックは大きかったけど、騙されたのが自分だけでないと知り
意外と早く元気になってよかった。

チャーリーはガレージからママが作曲した楽譜を見つける。
パパと出会ったママは音楽をあきらめて法律家の道を選んだけど
家族に内緒で作曲は続けていた。
子供の頃に少しピアノを習っていたドンがママの曲をピアノで弾いていた。
合成機をキューバに売ろうとした売人役でミゲロ@OZの登場が嬉しかった♪


Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年07月15日

NUMBERS 2 #14

歴代の受賞者であるチャーリーはミルトン賞のプレゼンターに
受賞者がアミタだった。
やっぱりチャーリーを手伝っているだけあって優秀な学生なんだね。

ドンとシンクレアは国土安全保障省へのタレ込みでホテルの地下を
捜索すると元洗濯室が血の海になっていて奥で女の子を発見。
保護された女の子は急性ストレス障害で何も話さなかったのに
受賞報告に来たアミタに南インドのタミル語で話しかける。
保護したサンディは妹 プリタとソナニ、ジャヤドの4人で1000ドル貰って
インドから臓器売買の為に入国していた。

現場写真を見たチャーリーは現場にあった氷がいつからあったのか
計算できるとまた自宅リビングで氷の実験。
犯行時刻を特定出来たことでホテルに救急車が来ていたことが判明。
救急病院をあたるとソナニが腎臓を摘出の際のミスで死亡していて
ホテルに残っていた血痕は彼女のものだった。

救急車のドライバーを特定するが、カーチェスの末に死亡。
出勤記録から大学総合病院に繋がり、そこで働いていたのは行方不明の
ホテルの支配人で死体安置所から腎臓・肝臓・角膜・骨組織まで
摘出されていたジャヤドの遺体を発見。
トルチャックが持っていた待機リストとサンディのデータを照合して
プリタの臓器に適合する患者を探し、無事にプリタを保護する。

コルビーはアフガニスタンで犯罪調査部にいたそうで、ホテルでの
聞き込みでパンを2つもつまみ食いとお茶目でした。

サンディを助けたいのにどうしたらいいのかわからないと言うアミタに
チャーリーはおばあさんに聞いたら?とアドバイスするとキスされる。
あなたは天才ねと去るアミタに対してチャーリーの顔ったら。(笑)

ドンのおかげでサンディとプリタは保釈。
アミタはミルトン賞の賞金で2人の学費を出して、残りで祖母とインド旅行へ。
アミタはカリフォルニア育ちだと言ってたけど、確かシーズン1で
留学生だと言ってたと思うけど。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年07月07日

NUMBERS 2 #13

カジノの駐車場で半年で4件の強盗事件が発生し、ついに犠牲者が出る。
殺されたユーリは大学生でカジノで大儲けしていて、彼の持ち物から見つかった
数式が書かれたノートをチャーリーに見せるとラリーは見覚えがあると言う。

アミタが“伝説の授業”と呼ぶ講義をユーリの大学でも行ったので
それが元になってギャンブルを始めたのではと責任を感じるチャーリーに
ラリーはノートに書かれていたのはブラックジャックのカウンティングだと
すぐにわかり、昔、ギャンブル中毒だった過去を告白。

ラリーの経験からカウンティングには仲間が必要で、店内の防犯ビデオから
大学の仲間のブルーアーとナダールだと判明し、ブルーアーの自宅から
見つかった確率表からラリーが大学院が一緒だったレナードが浮上する。

チャーリーはラリーとアミタとカジノでの野外研究を行う。
ギャンブルは麻薬と同じというラリーは勝ちまくり、赤い飲み物飲んでるし。
そしてカードのシャッフル機の法則を利用してギャンブルしていたことに気付く。

レナードは学生たちシャッフル機の法則を教えるが、欲を書いた学生たちは
すぐにカジノの支配人にバレて、マネーロンダリングに協力させられる。
ナダールは怖くなったユーリとブルーアーを殺害したのだった。

ラリーはギャンブルの誘惑から縁が切れたけど、チャーリーはハマッたみたい。
パパがポーカー相手になり、家を掛けようと本気のようで、いろいろ壊されて
家のあちこちで研究されて家を取り戻したいのかな。(笑)

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

NUMBERS 2 #12

ギャングの23番SSに潜入していたFBI捜査官 ライムスが何者かに射殺。
正体がバレたのかは不明で、これまでの捜査を無駄には出来ないので
FBIは市警の市警の暴力団対策班 ウォーカー警部補と協力して捜査。
当夜に復讐による銃撃が起こっていたことから正体はバレていなかった。

チャーリーは2年間の9件の銃撃とライムス殺しの犯人が同じだと発見。
被害者の所属する組織が違い、犯人は1件の銃撃で復讐が最大限で
発生する相手を選んでいて、組織の人間だと分かる人物。

銃は強盗殺人に使われて、銃の回収キャンペーンで破棄はずで
担当はウォーカー警部補だった。
ウォーカー警部補を演じたのはウィル・パットンなのでもしやと思ったけど
犯人はチラッと出てきた公民館でボランティアしていたオーエンス。

シンクレアは必死で説得するけど、悲しい結末になり、オーエンスに代わって
ボランティアをするシンクレアとオリヴィアとの恋の行方も気になるな。
パパは仕出し屋の女性 ドナとデート。
誕生日プレゼントに石鹸と失敗してしまったけど、次のデートは頑張ってね。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年06月23日

NUMBERS 2 #11

ELM(地球解放運動)の仕業と思われる“エコ火災”が発生。
4件目の自動車販売会社でついに犠牲者が出る。
車は火炎瓶による爆破で、警備室はタバコに火をつけて、火災を発見した
従業員が通報しようとして警備室を開けた瞬間にバックドラフト。
放火捜査課 スティーブンスはチャーリーに協力を要請する。

ELMは放火への関与を否定し、FBIへの名簿提出も拒否する。
コルビーはELM事務所から見覚えのある男の写真を拝借すると、その男は
火災現場の野次馬の中にいた学生 ジェイクだった。
ジェイクの住む学生寮の部屋から次の犯行の手掛かりを掴み、現場で捕まえるが
証拠がなくて逮捕出来ない。
ジェイクのPCを調べるとルームメイトのイーサンに疑いが出る。

チャーリーとラリーは工学部教授と警備室の模型を作ってのバックドラフト
再現に失敗したことから燃焼促進物を使ったことがわかる。
放火犯は2人で1人はELMの犯行に仕立て車に放火、もう1人は殺し目的で
警備室に火をかけたことがわかるが次の放火が起こる。

イーサンはジェイクの関与を否定して、すべて自分の犯行だと罪を認めるが
ジェイクの気を引きたいだけで自供しただけで、殺人犯はLAFDを落とされた
放火捜査課 スティーブンスだった。
チャーリーと張り合っていた感じがして最初から変だったけど。

都市計画の仕事で消化システムの知識があるパパのアシストで犯人への
手掛かりを掴んだのに、携帯に続いてシャワーまで壊されてパパはお気の毒。

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年06月16日

NUMBERS 2 #10

文化財博物館で研究員 ジェニファー・アバナシーが死んでいるのを
警備員によって発見される。
死因は落下による骨折で、貴重品はそのままで、深夜だったので人の出入りもなく
ジェニファーの手帳には考古学の数量的分析が書かれていた。

ジェニファーは上司 ケニスと不倫中で、死亡直前に年代測定器を使って
個人の所有物で新たな発見をしていた。
チャーリーが法廷人類学のプログラムを使い、それが1万年前の人骨だとわかる。
専門家によるとその人骨は西海岸では珍しいヨーロッパ系だった。

闇で売買している骨董店の取引リストにはケニスの名前があり、1万年前の人骨に
ケニスが関わっていて、その人骨はウィーヤーナ族の土地から発見されたもの。
そのヨーロッパ系の人骨が見つかったことで、ウィーヤーナ族はその土地の所有権を失い
彼らの財政源であるカジノの運営権も失ってしまう。
それを守ろうとして族長 クリアウォーターは元ウィーヤーナ族の警備員に手引きさせ
ジェニファーから人骨を奪おうとして殺害。

警備員役で「ビバヒル」のジェシーが出てたけど、意外と髪が残っていたし
前にどこかで見たのでショックもそれほどなかった。(笑)
ケニスは人骨をクリアウォーターから取り戻そうと必死だったけど、博物館で働く人が
闇売買しているなんて「BONES」のブレナンとは大違い。
ラリーが家を売ったお別れ食事会にドンを誘った時、ドンの白い食事?に爆笑。
いろんな色の食事だったようだけど、デザートはバニラアイスでした。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年06月10日

NUMBERS 2 #9

2週間で4件も市販薬に異物が混入される事件が発生。
NIH(国立衛生研究所)の調査で異物はプライマレクトで混入される
市販薬はバラバラだけど、元をたどればグレイブリッジ製薬に繋がった。

そして犯人からの声明文がタブロイド誌に載り、コルビーとシンクレアが
出版社に行くと、そこには製薬会社が雇ったヤードリーがいた。
219ページの声明文にはグレイブリッジ製薬の薬の危険性などが書かれていて
黒人男性がシブリーから発送していた。
そのシブリーでは連邦保安官を殺害したマッキューが山中を逃亡中。

コルビーとシンクレアがシブリーに行くとそこでマッキューを追跡していたのが
あのエジャートン捜査官(ルー・ダイヤモンド・フィリップス)だった。
エジャートンは軍では伝説の狙撃手で元軍人のコルビーは興奮し、シンクレアの
サイン要るか?に頼むって。(笑)
エジャートンは狙撃だけでなく、追跡も上手くて、犯人の似顔絵もなかなかでした。

ラリーが声明文を盗み読みして、メーガンに犯人は科学者の可能性があると指摘
エジャートンの似顔絵とで犯人は製薬会社をクビになったブロットと判明。
ブロットは開発した薬の危険性を会社に警告してクビになっていた。

チャーリーはドンに同行してシブリーへ向かい、エジャートンと再会。
ヤードリーはブロットを尾行して犯行を知りながら見逃していたと
報告を受けたところにブロットの死体が発見される。
エジャートンの狙撃はないのかと思ったら、ブロットを狙うヤードリーを射殺。
マッキューの事件もヤードリーの犯行で元は製薬会社が製造した抗生剤に
問題があったことがわかり、メーガンが1人でマッキューとの交渉に向かったりと
今回はみんなに見どころがあった。

1番悪いのは製薬会社で、マッキューが生き証人となって有罪は確実だろうな。
マッキューは地元のヒーローらしく、マッキューグッズなんかも売られていて
ドン、チャーリー、エジャートンがマッキューのマグカップで飲んでるし
メーガンとラリーはたしかに想像できない。(笑)

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年06月02日

NUMBERS 2 #8

FBI・DEA(麻薬取締局)が覚せい剤の製造所に突入のはずが邪魔が入り失敗。
そこから電話した先の家にメーガンたちが突入するがドアには爆弾が。
1人が死亡し、突入の指示を出していてメーガンは自分のミスだとショックを受ける。

爆発した家は覚せい剤の製造所でそこにボスがいたことがわかる。
逮捕した仲間からボスはデリック・ランバーグでメキシコに逃亡の可能性が判明。
現場で回収したPCを復元させるとJPEGが見つかる。
チャーリーは単なる家の写真から隠されていた少女のポルノ写真を発見する。

チャーリーはその写真の少女の発見を優先したいけど、部下を殺した
ランバーグの発見を優先したいドンと衝突。
その場にいたパパがチャーリーをなだめるけど、チャーリーには子供の時に
近所に住んでいたジェシカを虐待から助けられなかった苦い過去があった。

あの写真の少女はランバーグの娘 リビーで、彼はメキシコに逃亡せずに
大胆にもFBIに元妻が娘を連れ去ったと捜索を依頼。
元妻とリビーはFBIが無事に保護したけど、これでランバークが逃亡するだろうと
チャーリーの分析通りにユニオン駅でランバークを逮捕出来た。

チャーリーが同じように責任を感じながら捜査していたメーガンに
ジェシカのことを話すと、メーガンはジェシカを探したらと言ったけど
ジェシカが幸せならいいけど、そうでなかったと思ってしまった。
ラリーはメーガンの花を贈ったのはいいけど、匿名じゃ意味がないよ。(笑)
ちょうど仕事でJPEGと格闘中なので、あのソフトが欲しいな〜



Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年05月27日

NUMBERS 2 #7

半年間で7件の強盗事件。
犯人たちは強盗だけでなく、殺人へとエスカレートしていく。
被害者の共通点は高級品がある邸宅で、防犯システムは切られていただけで
ドンたちはお手上げでチャーリーに協力を依頼。
チャーリーの分析で犯人たちは別の犯罪を犯している可能性を指摘し
高級車を狙った車強盗もしていたことがわかる。

大学ではプリンストン大学でチャーリーをいつも批判していた
マーシャルが特別講師としてやって来た。
チャーリーはマーシャルに自分が発見した“エプス収束”の間違いを
講演で指摘され、マーシャルとアミタが食事に行って、話しが盛り上がった
と聞かされて、チャーリーが子供みたいな態度をとるし。

チャーリーだってやられたままでは終わらずに自分の理論の間違いを
正せて名誉は回復出来た。
事件の方はマーシャルの協力で無事に犯人を逮捕出来て、マーシャルに
お礼を言っていたのでちょっとは成長したみたい。

チャーリーは自分が新しい研究をしていないことを気にしていたけど
ドンの捜査を手伝っていることは後悔していないようでよかった。
それに“エプス式認識論”という研究を始めたみたいだし。

パパはママが病気で仕事を引退したけど、設計の会社を始めるみたい。
チャーリーはちょっと寂しいみたいだけど。
コルビーとシンクレアの銃弾探しも面白かった。
マーシャルを演じていたのは「ロズウェル」のコリン・ハンクスでした。

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年05月20日

NUMBERS 2 #6

地下鉄内での対生物化学兵器の訓練中に本当に事件が起こる。
毒物はホスゲンガスで薄められていて死者が出なかった。
ドンは訓練を延期するように言うが、DHS(国土安全保安省)の
ハウスマンは予定通りに続行すると譲らない。
FBIには中止させる権限はないみたい。

防犯カメラに映っていた元陸軍特殊部隊 ホルスタインは
自分の基地を模擬攻撃して安全性を実験するCTチームにいて
今はフリーで仕事をしていて、同じチームのナッシュが浮上する。

ドンたちは姉の家にやって来たナッシュを呆気なく捕まえてしまい
特殊部隊なのに油断し過ぎかと思ったら、ナッシュは事件の時は
国外にいて、やましいところがないからだ。

そして犯人はハウスマンの部下 グレイスだった。
元特殊部隊のグレイスはイラクで部下を殺され、その原因を作った
ハウスマンに復讐するのかと思ったら、爆弾は偽物だった。
今回はケガ人は出たけど、誰も死ななくてよかった。

パパはドンとチャーリーの高校の同級生 ヴァルの結婚式に自宅を提供。
ヴァルにチャーリーは片想いしていたようで、それを知りながら
ドンはヴァルとプロムに一緒に行った気まずい過去があったようで。
そこにはドンと5才年下のチャーリーが同級生だったことで
お互いに複雑な思いもあったんだろうな。
親子揃って女性のチェックも抜かりないようで。(笑)

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年05月13日

NUMBERS 2 #5

ドンが逮捕したパスポート偽造犯 コンフェルトが持っていた暗号で書かれた
手帳をチャーリーに見せると暗殺計画だと言う。
暗殺者はコード名“コンドル”でターゲットはコロンビア人 ガブリエル。
彼の父親は3年前に行方不明になった改革運動の指導者 ラウールで
1ヶ月前に遺体で発見されていた。
父親の死で息子に期待がかかるのを阻止するのが狙いのようだ。

情報を持っているコンフェルトは移送しようとして狙撃されて死亡。
そしてガブリエルも命を狙われた。
コンフェルトはコロンビア領事館の職員と接触していて、銃の入手経路から
コロンビア領事館員の誰かが黒幕だとわかる。

コンドルを誘き寄せることに成功したけど、ドンに射殺されてしまい
コンドルの正体も黒幕も誰かわからないまま。
ガブリエルは帰国しないと言っていたが、結局は帰国して父親とは違う方法で
国の実態を伝えるようだ。

チャーリーはタミアとホワイト・ストライプスのライブデートを計画するが
パパとおばさんの誕生日会に出席することになる。
でもタミアもこの前のディナーが気まずかったようで、セミナーの予定を
入れていたし、なかなか上手く行かないみたい。
誕生日会には親子3人で仲良く出席することに。

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年05月06日

NUMBERS 2 #4

証券詐欺で倒産したシンテル社の財務担当重役 ルシンダが
自宅で射殺される。
銃声を聞いたルシンダの息子 ダニエルが走り去る車を目撃する。
ルシンダは検察側の証人で、チャーリーは解雇された6000人の
社員と
株主リストから容疑者を絞り込むことに。

ドンはショック状態のダニエルを施設に任せるのを不憫に思い
実家に連れて行きパパにお願いする。
ドンは自分もダニエルと同じように母親を失ったと話していたけど
パパも悲しみに堪えるダニエルとドンが似ていると思ったようだ。

チャーリーはシンテル社が先物市場で5人のトレーダーの操作によって
3億ドルも儲けていたことを発見する。
その不正に気付いたルシンダが口封じされた。

5人のトレーダーは実在せず、すべて会長の息子 マルコムの仕業。
ハーバードまで出たのに平のトレーダー扱いが不服だったらしいけど
そのお陰で会社は倒産して社員たちは解雇され、ルシンダの命まで
奪うとはバカな息子。

ダニエルは祖母に引き取られることになり、空港で相棒のドンとの
お別れをちょっと離れてチャーリーとパパが見守っているのが
微笑ましかった。
パパは孫が欲しいと言い出し、チャーリーは数学的分析では
自分の方が先だというけど、それは計算ミスだと思うけど。(笑)


Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年04月28日

NUMBERS 2 #3

スターのスカイラーが自宅に侵入した何者かに襲われた。
通報で警察が到着するが、犯人は逃げた後で郵便で脅迫状が何通も
届いていたことから事件が警察からFBIの管轄となりドンが担当に。

自宅には最新式の防犯カメラが何台も設置されていたのに
どこにも犯人の姿が映ってないのでチャーリーに依頼する。
チャーリーは自宅ガレージでスカイラーの自宅模型を作って
ラリーと検証するけど、工作は苦手らしくパパが活躍。

スカイラーの夫は海外で映画撮影ではなくて主演女優と旅行中で
彼女の方もラップシンガー ダンテと浮気していた。
でもダンテはスカイラーとの密会をパパラッチのウィルコックスに
写真に撮らせて、売名行為を計画していた。

スカイラーは友人の編集者からそのことを聞き、自宅を見下ろす丘にいた
ウィルコックスと揉めて殺害してしまった。
自宅に侵入したダンテの運転手がどう絡んでいるのかわからなかった。
今回は数学というよりも天文学がメインのようで難しかった。

スカイラー役は「The OC」のアンナでしたが、ちょっと痩せ過ぎのような。
ラリーはクラシックカーを購入して、メーガンが乗せてと頼んだら
駐車場だけとはラリーらしいな。
チャーリーとラリーが北米日時計協会のメンバーらしいけど
どんな活動をしているのかな?
チャーリーはラブレターを貰ったけど、タミアではないみたいで誰だろう?

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)

2007年04月22日

NUMBERS 2 #1・2

「NUMBERS」シーズン2が始まりました。

連邦地裁 トレイン判事の妻が自宅車庫で射殺される。
ドンはトレイン判事が狙いだった可能性もあると捜査を開始。
判事はアジアギャングの裁判中でその関係者や過去の裁判まで
調べる事になるけど、メーガンだけでは無理ということで
チャーリーも協力する。

犯人は判事が担当した裁判の被害者である警官の妻だった。
判事が死刑判決を下さなかったことで、控訴や再審請求のたびに
無罪になるのではとの不安と家庭がめちゃくちゃになったことで
判事にも同じ苦しみを遭わせたかったらしい。

途中で消えてしまったテリーに替わって、「レスキュー・ミー」でお馴染みの
ダイアン・ファールが心理分析官 ミーガンとして出演。
テリーは元夫とやり直すためにワシントンに去ってしまったらしい。
ドンは検事 ナディーンといい感じですが、今度は上手く行くかな?


宝石店にやって来た女性が「妻と娘を返して欲しければダイヤをよこせ」
と店長 ラウシュにメモを見せて、ダイヤを受け取り店を出ようとしたところを
警備員に射殺されてしまう。

女性の身元も人質の居場所もわからなく、持っていたキーレスリモコンしか
手掛かりがなく、チャーリーがそのリモコンから車を割り出しに成功する。
女性は幼稚園の教諭 エリカで彼女は弟 レミーを助けるために協力していた。
レミーはノミ屋をしていて、客のラウシュが擦った大金を払えずに
胴元であるレイノルズ兄弟から殺すと脅されて、ラウシュは妻子を誘拐させて
ダイヤモンドで返済する計画だった。

ダメ夫とダメ弟のお陰で巻き込まれたエリカとラウシュの妻子が可哀相。
ダメ夫は「ザ・シールド」のダッチだった。
チャーリーはアミタを初デートに誘うのは自然な感じでよかったけど
仕事以外の話が出来なかった。
2人とも仕事以外の共通の趣味がないので仕方ないと思うけど。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2007年01月06日

NUMBERS #13

年末にレビューが書けなかったので、今さらなのですが「NUMBERS」です。
シーズン1の最終話ということで、やっぱり語っておこうかと思いますが、
11・12話はストーリーがイマイチでしたのでパスさせて頂きます。

刑務所からの囚人を乗せた護送車が事故を起こして、囚人マクダウドと
ウィリアムズの2人が逃走する。
マクダウドはドラッグディーラーの殺し屋で、目撃証言をした女医が
命を狙われる可能性があった。

脱走犯回収チームのクーパーが捜査に参加する。
ドンとクーパーは以前にチームを組んで捜査にした仲だった。
チャーリーは数式を使い、護送車の事故は仕組まれたものだとわかる。
ほどなく、ウィリアムズを捕まえるが、彼が言うにはマクダウドは
誰かを殺すつもりらしい。
チャーリーは市民からの通報を元にマクダウドの行動を予測しようとする。
麻薬捜査官が胡散臭いなと思ったけど、そういうことだったのか。

脱走犯回収ってなんだか賞金稼ぎみたいな感じがするけど
ちゃんとしたFBI捜査官なんだよね。
クーパーはドンにまた一緒に捜査しないかと誘うけど、ドンにとっては
チャーリー、パパとの今の関係が大事だということがわかった。
ラストは仲良し家族で終わって、「NUMBERS」は事件だけでなく
家族の温かさを描いたドラマなんだなと思った。
シーズン1は13話だったけど、来シーズンからフルシーズンなので
どういう展開になるのか楽しみです。
ところでテリーはどこに行ったのでしょうか?

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2006年12月02日

NUMBERS #9・10

ロサンゼルスで狙撃事件が発生し、ドンはチャーリーとFBIの狙撃教官
エジャートン(ルー・フィリップ・ダイヤモンド)にも捜査協力を依頼する。
チャーリーは事件の共通性を見つけられなくて、エジャートンの鋭い視点に
ライバル心を燃やしているように感じた。

当初は7件の連続狙撃事件と思われたが、模倣犯が伝染した7件の事件への
発想転換でいくつかの事件は解決するが、実際は元軍人の狙撃事件と
伝染した模倣犯の事件でちょっと複雑だった。
それにエジャートンは怪しい感じを漂わせていて、もしや犯人?
なんて思ってしまった。(笑)

パパはチャーリーを事件現場に行かせることに反対するが、その心配が
的中して犯人の現場に到着したチャーリーを標的するが、エジャートンが
犯人を発見して射殺したので弾が外れてチャーリーは助かった。
もちろん、チャーリーが狙われたことはパパには内緒。
そしてドンの元恋人で同僚のテリーは結婚していたことがわかった。
ドンとヨリを戻すなんてことはしばらくなさそうだな。


核廃棄物を輸送中のトラックが行方不明になり、運転手は死体で発見される。
犯人は12時間以内に2,000万を用意しなければ“汚い爆弾”を爆破させると言う。
チャーリーはラリーにも協力してもらい、爆弾がどこに仕掛けられるかを
割り出そうとしていた所に、犯人から取引時間を早める連絡が来る。
ドンはチャーリーにダウンダウンの1カ所に場所を絞るように言うが、
チャーリーは決められなかった時に、意外にもパパは決断を下した。
その説明は的確で思わず拍手しちゃいました。(笑)

でも犯人の狙いはお金ではなくて、避難して誰もいなくなったダウンダウンの
絵画修復会社にある名画の数々を盗むことだった。
犯人は意外と簡単にわかり、自白されるのに時間がかかったけど、
無事に核廃棄物を発見出来たからよかったけど、今回はパパがいなければ
面白くないストーリーだったかも。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2006年11月19日

NUMBERS #7・8

連続強盗事件から偽札が市内に出回り始めたことを突き止める。
偽札捜査の為、財務省検察局からキムが派遣されてくる。
このキムはドンの昔の恋人だった。
ドンとキムが付き合ってたことはチャーリーは知らなかったようだ。
でも実家に置いてあるドンの荷物から2人とラブラブな写真と指輪を見つける。
チャーリーったら、いくら気になるからとはいえ、人の荷物を物色するのは
よくないと思うけど。

偽札の方は定期的に現れるようで、チャーリーは数式を使って、偽札から犯人の
居場所を突き止めようとする。
そして偽札は誘拐された画家 マーゴが描いたもので、偽札に彼女からの
メッセージが隠されたことを突き止める。

キムはドンの事をまだ吹っ切れていないようだ。
ドンはテリーと別れた後にキムと付き合っていたようで、チャーリーが見つけた
指輪はプロポーズしようとしていたのがしたのかはわからなかった。
元恋人たちとの捜査はちょっときつかったのでは。


ドンは1年前に担当した殺人事件と同じ手口の殺人事件が起こる。
犯人はドンが逮捕して取引をして服役中。
ドンは無実の人を逮捕してしまったのか真相を解明の為に捜査をする。

チャーリーは目撃者が写真での犯人確認方法や指紋照合の欠点を指摘していたが
写真は思い込みもあるだろうと思うけど、指紋照合まで欠点があるとは驚いた。
そして被害者は詐欺師で、その詐欺の手口がまた複雑でわかりづらかった。
ある口座から2ドルを盗み、ネズミ講のように口座を増やすってことかな?

1年前の事件は目撃証言、証拠ミスと問題があり、ドンの責任だとは
思わないけど、冤罪で逮捕されて刑務所入りした人は気の毒だった。
ドンは野球で奨学金を貰って大学に入り、その後マイナー入りしていたと
意外な経歴がわかった。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)

2006年11月04日

NUMBERS〜天才数学者の事件ファイル #5・6

チャーリーは学生のフィンが橋から飛び降り自殺をした現場に遭遇。
フィンが論文の助言を求めてきたのに相手にしなかったことから
チャーリーのショックは大きく、理論からフィンの落下した位置が
30cmほど違い、自殺ではないとドンに捜査して欲しいと頼む。
ドンはたった30cmだと思いながらも、弟の頼みを断れずに捜査する。

チャーリーはフィンの残した論文資料からあるビルが構造上に問題が
あることを疑っていたことを知り、それによって口封じされたと
思ったけど、結局、フィンの遺書が後から届き、彼はうつ病から
自殺したのだった。
ドンは最初から自殺だと思ったけど、チャーリーを納得させるために
捜査したのだろう。
そのお陰で違法建築が暴けて、多くの人の命を助けることが出来た。
ドンとテリーは同僚にしては信頼感があり過ぎだと思ったら、
昔、付き合っていたらしく納得した。


イーサンの娘 エミリーが誘拐される。
犯人の要求はイーサンが解読中のリーマン予想で、これでネット上の
暗号が解読出来て、銀行口座・クレジットカードの情報が手に入る。
イーサンはFBIをシャットアウトして自分で取引しようとしていた。
チャーリーはドンに頼まれて、イーサンの解読の手伝いを行くと
解読間近と思われていたリーマン予想は根本的な間違いが発覚。

冒頭に「鍵は最初の48時間」とテロップが出ていたけど、
「FBI失踪者を追え!」で48時間以内が生存の可能性が高いと
言っていたことと同じだろう。
今回はテリーが過去に逮捕出来なかったバラードだとすぐに
気付いたので犯人はわかったけど、犯人の要求が変わっていて
エミリーの命もかかっていたので捜査は大変そうだった。

チャーリーは父親が自宅を売却するので、自立するように言われるが
父親の売り出した自宅をチャーリーは買い取って、一緒に暮らそうと
言うなんて親孝行だなと思ったけど、チャーリーは30歳にもなり、
大学教授という立派な職業に就いているのに家賃も食費も
払っていないというのはちょっと問題なのでは。

2006年10月22日

NUMBERS〜天才数学者の事件ファイル #3・4

次々と人が倒れて死んでいく事態が発生し、バイオテロの
可能性も考えられ、公衆衛生総局は、FBIに捜査を要請する。
何者かがスペイン風邪のウィルスはまいたのだった。

ドンはチャーリーに被害の拡大を防ぐために協力を求めけど、
チャーリーは国家安全保障局のアドバイザーだったことがわかる。
秘密保持の為にドンには言っていなかったようだ。
チャーリーってやっぱりすごい数学者みたい。

犯人はというと「OZ」のシリンガー役の俳優が出てきた時点で
この人が犯人だとわかってしまいました。(笑)
見た目からしていい研究者のようには見えませんからね。
ウィルスをまいた理由が臨床実験だというのは許せないです。


チャーリーの予測から連続銀行強盗犯を待ち伏せするFBIだったが、
予想を反して表に待機していた犯人の仲間たちから襲撃を受ける。
自信満々のチャーリーだったけど、予想出来なかった大惨事に
ショックは大きくて、自分の世界に引きこもってしまう。

父親は心配だけど、チャーリーが自分から話して来るまで
そっと見守り、立派だと思った。
ドンとチャーリーは同じ年に高校を卒業していていた。
チャーリーの天才ぶりは3才の時にわかったらしく、4才からは
特別な教育を受けていたので、両親がチャーリーに付き添うので
ドンは嫌でも自立しないといけなかったようだ。
今回の事件でドンの強さとチャーリーの弱さがよくわかった。

2006年10月07日

NUMBERS〜天才数学者の事件ファイル #1・2

リドリー&トニー・スコット兄弟が製作総指揮の
FBI捜査官 ドンと天才数学者 チャーリーの兄弟が
難解事件を解決するストーリー。
ドン役にはロブ・モロー(たとりつけばアラスカ)、
ピーター・マクニコル(アリーmy Love)がチャーリーの
同僚、物理学者ラリー役で出演している。

第1話は連続レイプ犯の捜査に苦戦しているドンに
チャーリーは独自の数式から犯人の居場所を
特定できると言い、ドンはチャーリーに捜査協力を求める。
被害者の共通点などから犯人への手がかりを捜すのでなく、
被害者の発見場所から犯人のいる起点を探すという。

第2話は列車事故の現場に残された暗号解読に
チャーリーに捜査協力を求める。
そして数年前のある列車事故が鍵だと気付く。

数学とFBI事件とは関係なさそうだけど、難解を解く
という点では共通なのかな。
ドンとチャーリーの父親は今はリタイヤしていて
2人が一緒に捜索するのを温かく見守っている。
チャーリーは助手 タミアのことは気になるみたいだけど、
タミアはドンのことが気になっているように見てたけど。

Numbers: Complete First Season (4pc) (Ws Chk)