2017年06月26日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #13

3連続エピが完結。
ZBのリーダー、グラフとダーネルの乱射事件はまだつなげられてないが、
ハイ・サン毒殺事件の容疑者の10人を捕まえたが、レイダーはグラフが
乱射事件で得るものはないと、加担したと思えなかった。

ハイ・サン殺しはレベルの低い犯罪で、乱射事件はよく練られていた。
ジョー先生は情報を隠すために、未解決の問題も排除するためにシムズを
真実を暴きかけたローゼン検事を止めたのはすべて計算づくで、
テイラーは撃ったので反撃して撃たれたが、公選弁護人のカルデロンも
標的だったのではと疑う。

市とボルハがZBの元所有地に公園を作り、テイラー副本部長の名前を付けると
開発計画を発表することになり、フィッツは代表として出席することに。

ノーランは逮捕したZBの10人の中で、古株のパトリックは出世できずに
俺より格下で先はないと親しかったので、フィッツはZBは自滅するので
もう潜入の必要はないと言い、ノーランはパトリックに正体を明かした。

パトリックはZBは終わりだと、殺人には加担してないとZBについて話すと
免責と新しいIDと家を要求すると、グラフを渡すことで取引することに。
乱射事件の後、ハイ・サンが現れるとグラフは10人に食事を取りに行かせたと。

乱射事件の映像を再確認すると、カルデロンは銃撃が始まって数発は逃げずに
目を隠していて、ダーネルに銃口を向けられると驚いていたので銃に弾が
入ってると知っていて、自分も撃たれるとは知らなかったとわかった。

パトリックの供述ではグラフの起訴は無理だが違法薬物と武器の取引がわかった。
カルデロンは銃や薬物を運んでいたトラック運転手を無料弁護をしていて、
運転手はブルフッド運送で働いていて、ダーネル母が役員になっていて、
最高執行責任者はシュルツが死んで今はグラフだった。

FBIがブルフッドを調べてたことで、運送ルートなどの資料が入手できて、
全トラックを捜索すると小銃や薬が見つかった。

ダーネルが父親の生存を話すと、新しい弁護士としてカルデロンが現れていた。
ダーネルとカルデロンの面会映像を見ると音声はなかったが、怒ったダーネルが
立ち上がったが、カルデロンに諭されて大人しく座って話を聞いていて、
シムズは部屋から追い出されて廊下にいた。

サンチェスは児童保護局のシンシアからマークの祖父母が見つかったので
マークを引き取ることになったと告げられる。
シンシアに引き渡すためにサンチェスはマークを重犯課に連れて行くと、
母親を亡くしたマークはサンチェスを頼りにして悪いことをしたから捨てられるの?
と聞いたので、決まりだから祖父母といるべきだと説明してるとグラフが来た。
マークはヘンリーの家でグラフを見ていて、サンチェスはあの男を知ってることは
誰にも言うなと説明する。

グラフを薬物の流通、武器の取引、殺人の共謀で聴取し、ブルフッドの全トラックを
止めて、武器や薬を見つけて、ハイ・サン殺しの容疑がかかってると告げて、
乱射事件の首謀者を聞くと私じゃないと言い、ダーネル母の運送会社での役割は
顧客サービスと取引先関係くらいで、会社など欲しくもなかったがシュルツの死後
シムズに命じられて、私の計画とは無関係で、シムズはパートナーの代理で、
パートナーとは会ったこともなく、シムズが死んで連絡も取れないと供述。

ブルフッド運送を捜索し、ダーネル母を連行した。
ダーネルが犯した異人種夫婦殺害で父親は危機感を覚え、ギャングに嫌気が差し、
シムズは役立たずでグラフが密輸をやめたら弁護士は不要になると乱射を企てて
ZBのテロに見せかけたのは仲間たちを切るためだとダーネル母に告げた。

父親が誰か知ってたシムズは死んで、同じようにカルデロンも死んで
父親の存在を知ったジョー先生は死んで、じきに知るローゼン検事も死んで、
ZBも終わって、あなた以外はすべて切り捨てられたと、レイダーは父親を知ってる
と言ったら話してくれる?と、サイクスがZBが再開発を招き仕事を受注するのは?
一番得するのは誰?面倒な許認可も飛ばせると言い、レイダーが一度でも父親に
会ってたら白人至上主義者にならなかったかもと言うと、ダーネル母は
マーティンと口を滑らし、マーティン・ボルハが父親と判明した。

ダーネル母はワイヤー捜査に協力し、ボルハのオフィスに行くと、ダーネルから
手紙が届いたと、シムズに検事とカルデロンを撃てと言わせ、カルデロンに
精神科医とシムズを撃てと言わせて、次は私なの?と私たちの子に殺人をと言うと、
ボルハは君の子で私の子は建設業者だ。君の子は死んだほうがマシだと、
ダーネルに運送会社を継がせるつもりがシュルツが死んで、バカなグラフが
継ぐとはと、刑務所に入れるよりこの方がマシだと言い訳してると、
ダーネル母親はデスクから銃を出すとボルハを射殺した。

バズの父親の事件はヘクトの共犯者ビリー・ジョーンズのSNSで発見したが、
写真から中古車ディーラーと推測するが指紋照合が必要で、ラスティは
勤め先のディーラーを突き止めて、中古車の話を聞いて、ペットボトルの水に
名刺をもらって指紋を入手した。

指紋照合が一致し、プロベンザはここから俺は引き継ぐとバスだけでなく、
離れた所から見せるとレイダーに約束し、ラスティを連れて行った。

ジョーンズの自宅を訪ねると、妻と幼い娘が出てきて、ジョーンズは息子と
裏庭で野球をしていて、バズは気持ちの整理がつかないと言うが、
プロベンザは気持ちは関係ないと、ジョーンズにヘクトがよろしくと言ってたと
バズの父親とおじ殺しで逮捕した。

ジョーンズは取引して仮釈放なしの終身刑に決まり、ラスティは大喜びして
逮捕映像を公開すると言うが、バズは別の11歳の少年と妹に父親を失わせたと
僕がしたことは何だったのか考えてると告げる。

シンシアが迎えにくるとマークは黒人のことを悪く言ってごめんさない。
メキシコ人のこともここにいたい、いい子にすると九九もできるようになったと
訴えるが、サンチェスは勇気を出すんだと、おじいちゃんの家が一番安全だと
必ず連絡すると引き渡した。マークは忘れないでと大事な本をサンチェスに渡し、
僕はヘルメットをもらったと泣きながら別れた。

フリッツは代役から副本部長になった者はないと言い、プロベンザは俺が思うに
副本部長の候補者は大勢いそうだと、フリッツはテイラーのような政治力はないし、
ここまで利害のバランスで責められずに済んだが警備部がいいと言い、
レイダーも私も今の部署で満足よと副本部長に立候補しないみたい。

ノーランは今後数年、ZBの裁判で証言するので、重犯課で残ることになり、
ダーネル母の件はボルハの妻が子供に財産を守りたいので、監査に入ることを理解し、
夫の愛人についても話すので問題にならずに済み、ダーネル母はブルフッド運送を
捜索中のFBIに引き渡すことで証人保護されるだろうと。

プロベンザは副本部長にふさわしい政治的な勘があるようだと話していると、
フリンが倒れたけど大丈夫かな?

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2017年06月20日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #12

3連続エピの2話目。
レイダーはダーネルを射殺したことで大罪を犯したと告解する。
神父は他の人を救ったと言うが、聖書に“殺すなかれ”とあると言うと、
正義を貫き人を救うためで神はお許しになると言われるが、罪悪感も
後悔もなく、哀れみも感じない。ダーネルを人間とは思えない言う。

ハイ・サンは毒殺されたとわかり、スーツケースに飼い猫も連れていて、
逃げる前に報酬を受け取りに来て口封じされたと推測。
吐いた物がカーペットについてなかったので別の場所で殺害されたとわかる。

集合住宅の外でZBのメンバーが騒いでいて、フリンがグラフに暴動をあおれば
大量の逮捕者が出るぞと言うと、殴りかかって来た男を逮捕した。

ダーネル母は息子とは面会してないのにジェリー・ウォーゲルと面会していた。
ウォーゲルはZBの使い走りをして見返りに保護を受けていて、2人の面会映像から
息子に会いたがってる母親にダーネルが会いたくないと伝言していた。

バズはプロベンザとヘクトの再聴取に挑み、ジェニファーはアリバイを否定し、
腕時計のことを供述し、サン・クエンティンに死刑囚として行ってもらうと、
撃った相棒が見つからないのであなたで手を打ちますと言うと、腕時計は
デパートで買ったと言うが、国内で発売される3年前に相棒は発砲したと怒り、
彼らを殺したと写真を見せると相棒のことを尋ねた。

相棒に不利な証言をし供述書を作ると約束し、逮捕したら刑務所に戻すことに
応じると言うと、相棒はビリー・ジョーンズでその他の情報は何も知らないと。
ビリー・ジョーンズは英語圏で最も一般的な名で捜すのは難しい。
ヘクトはプロベンザにバズがなんでイラつくのか聞くと、被害者2人は
彼の父親と叔父と言われ、俺は世界一ツイてないなと言う。

フリンに殴りかかって逮捕された男は特捜班のウェス・ノーランで
ZBの潜入捜査をほぼ6年行っていた。
ヘイト運動に力を入れるまでは順調だったが、ZBのリーダーはハッキリしないと、
20年間はおそらくブライアン・シュルツでしたが白人至上主義運動より
商売に力を入れてたが、2年前に心臓発作で死亡し、クーデターでグラフが
のし上がり、白人至上主義を改めて強調して全員に刑法と自己弁護の仕方を教えた。

グラフに押しのけられたコルソン父は白人至上主義だが資金の作り方も心得て、
グラフは金に無関心でノーランはコルソンの下で昇進できそうだったがやり直しに。
ダーネルはシュルツの雑用係の1人で、ZBにハマったのはグラフが全員を
真の信者にしてからで、グラフもシュルツもボスに見えたが相棒がいると感じたと。

モラレスの検死でハイ・サンの体にハートの中に鍵十字のタトゥーが見つかり、
不倫してたシムズも気づいてるはずで共犯者と断定された。
胃の内容物からタイ料理とわかり、集合住宅のゴミ箱からタイ料理を食べて
死んでるネズミが見つかった。
袋から買った店が判明し、防犯カメラの映像にZBのメンバー10人が一緒に
同じメニューを注文していて、ノーランは全員を知っていた。

ウォーゲルを聴取し、ダーネルの事件のことや関わった者は全員死んだと告げ、
ダーネルと母親を引き離すように誰が命じたのか聞き出そうとしたがダメで
ノーランを同じ檻に入れて、グラフに電話して弁護を頼むように命じた。

レイダーはダーネル母を聴取する前にお悔やみを言い、ダーネルの銃に
白人至上主義の誰かが弾を込めたと言うと、母親はそんなふうには育ててない。
私の一番の親友は黒人だと言う。ブライアン・シュルツは息子のバイト先のボスで
面識はなかったと言い、ウォーゲルのことは面会を禁じたシムズが息子が
他の被告人が時々話をしてると言ったので面会したと、父親については
イラクで死んだが、両親の援助でそう貧しくもなかったと父親の名前は言わない。

ノーランに脅されたウォーゲルはアーリア人の少ない所での保護措置と
マルガリータを要求し、ダーネル親子の間に入るように命じたのはシムズで
ナチスどもはヤツに従ってたと、ダーネルに殺せと命じたのは俺をパシリに
仕立てた弁護士のグラフかもと言い、フィッツはマルガリータを3杯やると
グラフを呼んでおとり捜査させるがバカなウォーゲルは失敗する。

帰ろうとしたグラフにレイダーはお宅のビルでハイ・サンの遺体が発見され、
全容疑者を集めたと廊下にダラダラと並んでた10人の容疑者たちは
グラフが“やあ諸君”と言うと姿勢を正して立ち、足踏みを始めた。

バズはヘクトの高校時代のアルバムに後輩だったジョーンズを見つけた。
ジョーンズには少年犯罪歴もあったがヘクトが彼を守ろうとする理由がわからない。

眠れないレイダーはソファーで考えているとフリンが来たので、ノーランの考えでは
グラフには相棒がいる。この件の関係者全員にのしかかるのは誰?と話したところで
今回は終わった。グラフは表のリーダーで黒幕がいそうだな。

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2017年06月13日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #11

3連続エピが始まったが、冒頭からショッキングなことが起こってしまう。
白人至上主義者ダーネルの裁判が始まり、テイラーはダーネルがボロを出し、
ボスの名を言うことを期待し、レイダーたちと傍聴する。

自己弁護するダーネルは証言台のジョー先生から君は特別じゃないと言われ、
陪審の皆さんに例えば10秒後に私が何をするか教えてあげて下さいと言い、
危険を察知して立ち上がったジョー先生を証拠品として持ってた銃で撃つ。

シムズ保安官代理はスタンベルトのボタンを押すが作動せずに射殺されて、
ローゼン検事や弁護士も撃たれ、判事も銃口を向けられるが、銃を構えた
テイラーが逃げる人に腕を払いのけられた拍子に発砲し、その銃声で振り返った
ダーネルにテイラーは射殺され、レイダーがダーネルを撃った。

テイラー副本部長、ローゼン検事、シムズ保安官代理、弁護士が死亡し、
ジョー先生は五分五分でダーネルは瀕死となる。
レイダーはショックを受けていて、発砲したことで執行調査課の聴取を
受けるまでは捜査に参加できず、プロベンザはみんなに休憩が必要なら
申し出るように言うが、当然誰も申し出ないので捜査を続行することに。

銃が入った袋は開封できるように細工されて、スタンベルトの不具合も
知っていたと思われ、ジョー先生が標的の可能性もあり死亡したことにする。

書記官のジャンを取り調べると、凶器が入ってた袋に書かれてたサインは
偽造だとわかり、保管している金庫の番号を知る者の関与を疑うが、
2004年に今の金庫になってから番号は同じで退職者を含めると多数いると。

プロベンザはジョー先生を殺すなら、もっと簡単な方法が1000はあると、
レイダーは真の目的をごまかしたければ、まとめて撃つのが一番だと言う。

前回逮捕したコルソンが親兄弟を亡くした復讐をした可能性もあると聴取すると、
ダーネルとは関わりがないと言い、検事はユダヤ人、弁護士はメキシコ人、
ジョー先生はホモ、テイラーは黒人と答えたが、白人のシムズを撃ったと聞き、
シムズを知っていて嘘をついてると驚く。

シムズは重要な囚人を任され、いつもの廷吏に代わり、証拠も取り扱えて、
銃を抜くのが遅かったし、ベルトのリモコンは故障していた。
コルソンはリーダの名前と引き替えに保護をしてほしいと言うが、ホッブスは
保護なんてしない、シムズと事件との関連は別の方法で調べましょうと拒否。

ダーネルはオペ中に死亡し、秘匿特権が解除されるので、オペが終わった
ジョー先生からサイクスがダーネルのセッションの録音の在りかを聞き、
その録音をみんなで聞くと、ダーネルは父親が裁判に来ると話していて、
ジョーダン・グラフに影響され、彼の気を引こうとしていて、
その場にシムズもいたことがわかる。

シムズは書記官のハイ・サンと浮気をしていて、彼女は事件の前に早退し、
行方がわからなくなっていた、
シムズの自宅から現金15万ドルを発見し、メキシコに邸宅とパナマの口座に
400万ドルもあるとわかる。
持ってた3台の使い捨て携帯からマークの母親に失踪前に電話してたと判明。

バズの父親の事件の容疑者ヘクトの元恋人ジェニファー・エドワーズが
重犯課にやって来て、ATM強盗でヘクトがアリバイに使ってると聞いて、
彼女は兄弟が射殺されたあれね?と、ニュースで犯人が奪ったのは60ドルと
スイスアーミーの腕時計と聞いて、翌朝ヘクトが見慣れないスイスアーミーの
腕時計をしてたので聞くと、二度と聞くな殺すぞと言われたとアリバイはなく、
相棒は誰かと聞くと、彼に友達はいないと供述した。

ダーネルの母親が重犯課にやって来て、疎遠だった息子のことで謝罪したが、
検死中で息子に会えないことを告げると、撃ったレイダーを責めるが
父親は16歳の時に短く付き合った海軍兵士で捨てられて、息子に興味もなく、
イラクで死んだと、ジョーダン・グラフとは赤の他人で、私と息子との間に
割り込んだと、拘置所へ面会に行ってなくシムズを知らないと部屋を出るが、
すぐに帰らなくて様子が変だった。

ZBの大半は所有する集合住宅に住んでいたので、武器を押収するためには
建物全体を捜索する必要があり、住宅当局の担当者を説得して一斉捜査する。
そこに所有者の代表だと権利を主張して抗議する男が現れ、司法妨害で逮捕し、
身分証を確認するとジョーダン・グラフだった。
そして、捜索中にハイ・サンの遺体が発見されたところで今回は終わり。

まだ事件は序盤だけど、今回は観ている方もかなり疲れた。
ダーネルを撃ったレイダーもダメージを受けてるし、ジョー先生は無事だったけど、
テイラーが亡くなったのにはショックだった。

テイラーは「クローザー」の時は嫌な感じだったが、「Major Crimes」では
いつも味方になってくれて、みんなから信頼が厚かったので残念だな。
フィッツが代理を務めたが、このまま副本部長になってくれるといいけど。

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2017年06月07日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #10

今回はおふざけなしのエピで、事件はまだ続きそう。
サンチェスが預かった少年マークの母親エヴァが遺体で発見されて、
重犯課が捜査を引き継いだ。

エヴァは8人を殺害した容疑者ダーネルの裁判で検察側の証人だった。
ダーネルはアーリア人純血主義でZB(チクロン・ブラザー)の一員で、
検事補のローゼンはさらに大きな犯罪に繋がってると考えていた。

ローゼンは安全な地域に部屋を用意したが、エヴァはマークと逃げ出し、
車中生活をしていた。
マークは母親から2時間くらいで戻るので車で待ってるように言われて、
防犯カメラの映像からその様子を確認するが、エヴァの足取りは不明。

8歳のマークに母親の死を伝えることはできず、サンチェスが車内にあった
絵本を渡すとママが読んでくれたと喜び、図書館のバーコードがあったが
借りたのではなく、ヘンリーおじさんがくれたと言う。

ヘンリーはママの恋人だと言うが、それ以上は何も話そうとしないので、
図書館のバーコードから1999年にケイト・コルソンが借りたままとわかり、
ヘンリー・コルソンで検索すると前科があり、“かぎ十字”と”ZB”の
タトゥーを入れていた。

ラスティはレイダーとフリンに朝食を作るが、それはバズの父親殺害の
容疑者ヘクトの聴取を見学したいためだが、レイダーは許可しない。
ラスティはマークに話題を変えて、母親の居場所を教えてくれたら、
そこが知ってるおじさんの家だったらすぐに連れて行ったと言ったことで、
マークに母親がヘンリーおじさんの家にいると嘘をついて案内させる。

サンチェスはマークの証言で捜査令状を取ったら、証人にされると心配し、
マークが通う学校で住所を聞いて、捜索令状を取って突入するが誰もいない。
入ると怒られるとマークが言ってた奥の部屋にはナチスの関する展示室で、
バズが撮影しようと入ると床下から銃が見えて叫ぶ。

ヘンリーは床下に隠れていて、サンチェスとサイクスに取り押さえられた。
床下は覚せい剤のラボになっていた。
サンチェスは車で待ってたマークに忠告してくれたお礼を言い、母親は
いなかったと告げると、マークはママが戻るまで待って、いい子にすると、
何度もお願いする姿はせつない。

部屋から不動産詐欺の書類も見つかり、大量の銃器にエヴァ殺害の凶器も
見つかったが指紋はヘンリーと一致しない。
ヘンリーは自己弁護すると、取り調べで電話をかけさせろとしか言わない。

不動産詐欺の書類の住所を読み上げてると、ローゼンが読み上げた住所は
ダーネルの殺害現場だったことで、ZBは異人種夫婦に家を貸して、
ダーネルが殺害し、不動産は女性名義だったので見抜けなかった。

これでダーネルの裁判を延期できると、ローゼンとレイダー、テイラーも
判事の前で裁判延期を訴えて認められた。
自己弁護するダーネルの発言からヘンリーの父親や兄弟も仲間だとわかる。

重犯課にヘクトが到着し、エヴァの事件が優先としばらく待たせることに。
フリンは聴取を見学したくて必死なラスティにレイダーは今日は忙しいので、
あれこれ質問せず、聴取が始まる前に彼女から見える所で悲しげにしてろと
アドバイスして、レイダーがバズにヘクトの聴取を許可した時、
ラスティを無視しようとしたが口外無用と見学を許可した。

ヘクトは終身刑なので好きにしろと余裕の態度だったが、バズは別の刑務所に
移したら、今ある人脈や築き上げたものが永遠に断たれると脅したことで
ジェニファー・エドワーズがアリバイを証明すると聞き出した。
ヘクトに毅然とした態度で挑んだバズにレイダーは最高にすばらしいと感激し、
みんなの取り調べを見てるので、そこから学んだのだろうな。

レイダーはヘクトに携帯を使わせて、盗聴して逆探知をすると、
父親が100万ドル分の武器を動かしてる。マークも女と同じにしてやると言う。
そして、父親と兄弟がいる倉庫を包囲し、投降するように言うが、
親子は体に爆弾を巻き付けて、乱射しながらトラックで向かってきた。
サンチェスが運転する父親を射殺し、息子は自爆した。

事件解決かと思ったら、倉庫から武器は移動された後で首謀者もわからず、
テイラーはローゼンにまだ何かありそうだとダーネルの裁判を傍聴すると。
重犯課に戻ったサンチェスはジョー医師と共にマークに母親が死んだことを
告げることになり、マークにはたくさんの愛が必要に。

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2017年05月31日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #9

早朝の野外コンサート会場でジョギング中の男性が遺体で発見された。
頭を何度も殴られ、キーと現金を所持してたが携帯がなく、身元特定に
指紋を採ろうとすると右の親指だけ血が付いてなかったので、
携帯の中身が目的かもと推測。

被害者は離婚弁護士のロバート・クッシングとわかり、結婚25周年を迎え、
大学生の娘がいたので、担当した裁判での逆恨みの犯行かと思われたが、
プロベンザは夫を殺すの妻だと言うが、妻子はマウイ旅行中なので、
殺し屋を雇ったと言い出す。

携帯の電波を追跡すると、ハリウッド貯水池で信号が途絶えた。
クッシングは訴えられてないので逆を調べると、離婚訴訟で負けたシェフに
首を絞められたと接近禁止命令を出していた。

シェフを取り調べるとクッシングと売春婦の密会を隠し撮りした写真を見せて、
クッシングの妻に見せて、自分と同じ苦しみを味あわせたかったと、
売春婦はキャンパスドール101とネット広告があると言うが見つからない。
シェフはクッシングが死んだと聞くと喜んでたが、彼にはアリバイがあった。

ホテルの監視映像からキャンパスドール101がクッシングと待ち合わせて、
1時間ほど部屋に滞在し、ホテルを出ようとした時、ロビーで誰かを見ている
様子だったが、誰を見ているのかわからなかった。
彼女が乗ったベンツのナンバーから所有者がエリック・ヘイズと判明した。

大学生のエリックはベンツを現金で買ってたが、自分の車ではないと
奨学生なのに高級アパートに住んでいて、恋人がサイトで稼いでると言い、
キャンパスドール101が恋人で、客によっては自分も参加してたと。

エリックからサイトを聞き出すと、ユニバーシティドール101だった。
本名はブリー・ミラーで、タオがユニバーシティドールに予約を入れて、
ホテルのロビーで待ち合わせて部屋に入ると、支払はスマホでカード決済で、
ブリーは下着姿になるとタオの服も脱がし始めたので、フリンはもう少しと
楽しもうとするが、プロベンザが光景が頭にこびりつくと、逮捕に行かせた。

逮捕したブリーを取り調べをするとクッシングの死に動揺し、ブリーには
優しくいい客だったらしく、犯行時刻にはエリックといたと言うが
犯罪者同士ではアリバイは成立しないと言われると、疑うなら妻を疑えと、
クッシングからいろいろ聞いてたみたい。

マウイからクッシングの妻子が到着する。
妻は共同口座から大金をパナマの口座に移動したのは夫が浮気してたからと
娘は何も知らないし、教える気もないと言う。

外で母親を待ってた娘の前をブリーが通りかかると、ハグをしたことで、
ブリーはクッシングの娘と幼馴染で被害者が親の離婚弁護を担当したと判明。
ホテルのロビーでブリーが誰を見てたのか確認すると彼女の父親が
視線の先にいるとわかった。

ブリーの父親ミラーが弁護士コーベットを連れて、重犯課にやって来た。
父親はブリーが性犯罪容疑だと聞くと、すぐに会わせろと言ったので、
娘に弁護士をつけた方がいいと言い、弁護士と会わせてる間に父親を聴取。

ブリーがホテルにいた写真を見せると、父親は娘が寝てたことを知ってると、
携帯電話を偶然見てしまい、クッシングとの関係を知ったと。
娘の高級車や高級アパートのことは恋人のエリックが金持ちだと思っていて、
自分の娘がコールガールで稼いでいるとは知らなかったらしい。

父親にクッシングにしたことをすべて書き出す条件にブリーとエリックを
売春の罪に問わないことで取引した。
ブリーは売春は人を害さないと言ってたが、大きな代償を払うことに。

バズの父親の件は指紋照合で終身刑の囚人ジーン・ヘクトと一致した。
ラスティは早くヘクトと話そうと言うが、バズに今の事件が優先だと言われ、
止められたのに動画の撮影を続け、レイダーに見せてしまう。

しかし、レイダーはバズが撮影を止めたのに続け、今まで聞いた中で
最悪の作戦とすぐに動画を削除するように叱る。
ラスティの作戦だと、犯人は2人組なので話などしたら、共犯者に連絡されて、
捜査は白紙に戻ると。これで少し大人しくしてくれるといいけど。

バズは事件解決後にきちんと書類を用意して、ヘクトの尋問許可を申請し、
共犯者に知られないように隔離するとレイダーに伝えると、立ち会っていた
プロベンザが分厚いファイルを最後まで読むと引き受けてくれた。

サンチェスは児童保護局のシンシアから母親が行方不明の8歳のマークを
一時的に受け入れたら、里親申請が認められて長期的に面倒を見る資格が
得られると聞いて、喜んで引き受けた。

白人のマークはメキシコ系のサンチェスや母親に差別発言をしたり、
振り回されて眠れずに、仕事中は近所の人に子守を頼んだがお手上げだと
重犯課に連れて来られたので、ラスティが子守を買って出た。

事件が解決したところにシンシアが3日以上前にマークの母親が射殺されてた
と知らせに来たことで、レイダーはすぐに重犯課で引き継ぐと決めた。
次回はマークの母親の殺人事件の捜査になりそうです。

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2017年05月24日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #8

ハリウッドスターのクリスが自宅で死亡した。
死因は薬物の過剰摂取と思われたが、フリンの断酒会仲間で娘の夫のいとこ、
ジャレドがクリスの付き人をしていて、娘から話を聞いてやってほしいと頼まれ、
フリンがタオと共にジャレドとクリスの自宅で会うことに。

クリスは薬物中毒だったが、ジャレドは断薬して、新ドラマの主役に決まり、
誰かが過剰摂取に見せかけて殺したと主張する。
朝6時にクリスを起こして尿検査をしたらクリーンで、トレーニング後に
プロテインシェイクを飲ませ、サウナに入ったのでジャレドは母親と長電話して、
気付いたらクリスはサウナに入ったままだったので様子を見ると倒れてたと。

麻薬犬は何も見つけられなかったし、ジェレドは元医師で酔ったままERに出勤し、
免許を取り上げられたが能力や経験は奪えるものじゃないと言うし、
クリスが死んだらジャレドの評判に傷がつき、誰も雇ってくれなくなる。

タオが自分のエージェントに電話して、クリスが3人から訴えれてるとわかる。
1人目は前の代理人のショーン・ウィーラーでクリスが勝手に移籍したので、
移籍したので出演料の10%のコミッションを要求していた。
2人目はステージママのマーシャがクリスに解雇されたと訴えていた。
3人目はクリスの年上の妻ティナで、薬物依存になったのはティナの影響だと
クリスは断薬後に離婚を求めていた。

モラレスの検死で挫傷はないが死ぬ前に舌を噛んでいて、麻薬の発作かも、
胃の中身は調べてないが、バニラの匂いがして、ヘソの下に注射痕があり、
腹に薬物を打ってたとわかる。

クリスが飲んでたバニラプロテインの瓶からオキシコドンが検出され、
バニラの匂いで麻薬犬も発見できなかったと推測。
ジャレドが犯人ならフリンに相談するはずもなく、腹の注射痕は筋肉増強の
ホルモン注射の痕だとわかった。

レイダーは3人の容疑者を聴取すると、ジェレドをアドバイザーとして同席させる。
ショーンはクリスを更生させたのは自分で、住宅ローンの頭金を半分貸して、
ドラマの脚本を見てクリスにピッタリと思ったがやりたくないと言われた翌週に
芸能サイトでクリスが主役のオファーを受け、新しい代理人は大手だと知ったと。

母親マーシャは陰で息子からイカれた支配者と呼ばれ、食事の管理が厳しいが、
プロテインのことは知らず、母親役で共演して結婚したティナがきっかけで
薬漬けになり、ティナは夫が死亡したのでクリスの家に戻ってパーティを
開いてると聞いて、自宅に向かうとドラッグパーティだった。

参加者たちも連行すると、ティナが薬を売っていると証言したので、
第一容疑者になるとティナを脅して、薬の入手先を聞き出した。
サイクスが女優に扮して潜入し、ティナの紹介で女医のデブから
処方箋をもらったので逮捕した。

デブはクリスには薬を売ってなかったがジャレドに売ったと自供する。
ジャレドはわがままなクリスの世話でストレスが溜まって、オキシコドンを
購入したことを認めたが、プロテインに入れてないと否定し、
局から責任を押し付けられて解雇されたので動機もない。

クリス主演のドラマは2話までしか撮影してなかったので、オーストラリア人の
代役がキャスティングされ、クリスに似た俳優は3週間前にLAに来てたとわかる。
その代理人がショーンで、クリスに似た彼を呼んで、特別な健康法を押しつけ、
クリスのように減量させて、バニラジェイクを大量に飲んでいた。

ショーンはクリスの家の鍵を持ってたので、オキシコドンを入れるのは可能で、
尿検査で陽性になれば降板になると知っていて、オキシコドンを混ぜたと認めたが、
1錠で十分なのに130錠も砕いて入れてたので計画殺人だと告げた。
ショーンはクズに仕えてスターにしたのに自分を捨てたことが許せなかったと。

ラスティは実母の検診に付き添い、妹が産まれることを知る。
実母はゲイリーの両親から一緒に暮らそうと言われたが、ラスティとの距離が
また開くからと断り、赤ちゃんを託したら二度と会わないと。
それを聞いたラスティは実母にゲイリーの両親と同居することを勧めた。

ラスティはそう決断できたのはガスが人生を変えてくれて、前よりいい人間に
なれたと感謝して、初めてガスに愛してると言い、ガスも愛してるとキスした。

フリンはショーンから専門分野の監修の相場はどのくらいかと聞くと、
1万から1万2000ドルと聞いて、それだけかとタオに優しくしてたが、
1話単位だと後で知って、ショックを受けてるし。

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posted by Jasmine at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Major Crimes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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