2010年03月20日

24 シーズン7 #21・22

4:00am-6:00am

トニーたちはジブラーンのアパートを襲撃し、弟 ハミッドを人質にして、テロの首謀者に
仕立てあげるために声明文を読ませて録画していると、物音を聞いた近所からの通報で
警察がやって来たが、ジブラーンが上手く言い訳をして追い返した。

FBIではクロエが不審な銀行口座の取引を発見し、トニーの狙いがジブラーンだと判明するが
住所がわからないので、身元保証人のイスラムの聖職者 ゴハールの元へ行くが
聴聞会でジャックを見たゴハールは非協力的で、警察が通報でジブラーンの家に行ったことから
住所が判明し、ジブラーンに連絡させないためにゴハールも連れて行く。

その途中でクロエがジブラーンの口座取引に不審な点を発見したことから、ジブラーンは
利用されているとジャックが見抜き、具合の悪そうなジャックが、生物兵器に感染されながらも
テロを阻止するために闘っている姿を見て、ゴハールもジャックに対する不信感が消えた。

ジャックたちがジブラーンのアパートに到着すると、ハミッドと見張り役だけでトニーたちは
立ち去った後だったので、情報を得るために見張り役を生きたまま捕獲するはずだったが
ハミッドが見張りを刺して、重傷を負わせてしまった。

オリヴィアは兄を殺したホッジスが証人保護を受けることに納得できず、知り合いのコリアーに
連絡を取って、ホッジスの暗殺を依頼する。
いざとなって、思い止まったオリヴィアは入金せずにコリアーに連絡を取るがすでに遅くて
ホッジスが乗り込んだ護送車が爆破されて死んでしまう。

トニーたちはジブラーンに無線探知機を付けて、地下鉄でワシントンセンターへ行かせ
カーラが改良した生物兵器を持って、同じ地下鉄に乗り込んで途中下車。
ジャックは見張り役を尋問し、トニーへの緊急番号に電話させて、クロエに逆探知させ
トニーの居場所を見つけさせて、トニーを確保する。

トニーは捕まる前に小型PCを破壊し、クロエは修復できなかったのにジャニスが修復して
ジブラーンが地下鉄に乗っていると判明し、ジャックは無線を使ってジブラーンに
ハミッドは救出したので、地下鉄内にあった生物兵器を探してもらって、回収したけど
爆弾処理車に生物兵器を運んだジャックは、また生物兵器を浴びてるし。

ホッジスが暗殺されたことで司法省は情報漏れを調べることになり、オリヴィアは
コリアーと会うが、彼が殺し屋に暗殺を指示したと聞かされて、上手く言いくるめられ
お金を払うことになってしまう。

護衛官 ピアースはオリヴィアの様子が変だと気付いて、オリヴィアが使っている部屋は
元はケニンの部屋なので、ケニンに連絡を取って部屋に設置されてる録音装置で
オリヴィアが関与してないか調べることに。

キムはLAに帰ろうと空港にいたが、男に監視されてると気付いて、あるカップルに
男が監視してないか聞いていたが、監視していたのは心配したジャックの指示で
助けを求めたカップルは敵の監視役で、キムを護衛してた男は殺されしまう。

生物兵器も回収したし、これで終わりかと思ったら、ジャックの元にカーラーから
トニーを逃がさないとキムを殺すと空港にいるキムの画像が送られて来て
まだジャックの仕事は終わらない。

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2010年03月12日

24 シーズン7 #18〜20

テイラー大統領が、なぜスタークウッドへの空爆を中止したのか理由がわからない
統合参謀本部とFBIだったが、スタークウッドにいたトニーはミサイルを発見したことで
ホッジスからの脅迫があったと気付いたジャックは、大統領にミサイルの破壊を提案し
トニーはミサイルを破壊することになり、爆発をきっかけにFBIが突入して鎮圧した。

その頃、ホワイトハウスでは、ホッジスが大統領に要求書類にサインさせようとしていたが
トニーとFBIの作戦が成功を知った大統領はホッジスを拘束するが、自分は歯車でしかないと
ホッジスは意味深な言葉を残していく。

ジャックは容態が悪化し、記憶力が低下し始めたところにキムがFBIにやって来た。
キムは今朝の聴聞会にも出席し、ジャックのことを心配してずっと探していて
自分の幹細胞を使って治療して欲しいとジャックに言うが、見込みが低いからと
治療を拒否し、キムはLAに帰ることに。

スタークウッドの傭兵が生物兵器を持って、FBIの封鎖を突破してしまう。
ラリーとトニーはヘリで容疑者を追跡し、追い込んだ傭兵と銃撃戦となりラリーは被弾。
トニーは撃たれたラリーを窒息死させてしまい、兵器を持った傭兵はトニーの仲間!
傭兵を逃がしたトニーは、自分の腕を撃ってカモフラージュする。

ジャックは記憶を失う前にこれまでのことを捜査官に報告していたが、ラリーが亡くなり
指揮を執ることになったルネが動揺しているので、一緒に現場に行くことに。
トニーからの説明を聞いたジャックはラリーとトニーが別の銃で撃たれたことに疑問を抱き
傭兵がガルヴェスとバレたので、トニーはFBIをかく乱しようと廃墟のアパートに行かせる。

しかし、ジャックはガルヴェスの行動が陽動作戦でトニーが裏切り者だと気付いたが
ジャックは発作を起こして、倒れてしまいトニーを取り逃がしてしまう。
ホッジスは尋問のためにFBIに護送されることになるが、組織がよこした偽弁護士から
渡された薬を飲んで、心臓発作してしまう。

発作が治まったジャックによって、トニーは共犯者とわかり緊急手配されることになるが
トニーはガルヴェスと合流していて、生物兵器を受け取ろうとするが、ガルヴェスが
何に使うのかと詮索するので、仕方なく始末する。
ホッジスに薬を渡した女 カーラが合流し、トニーは半年後ではなく、今すぐに生物兵器を
使うべきだとカーラに組織を説得させ、テロ犯人に仕立て上げるためにジブラーンの自宅へ。

ホッジスは一命を取り留めて、ジャックは大統領からホッジスの裏にいる組織の存在を知り
証人保護と死亡証明書をチラつかせて、ホッジスを尋問すると、半年後に生物兵器を使う
組織の計画を話すが、黒幕は知らないと言う。
ジャックは半年後ではなく、すぐ攻撃があると大統領に進言し、標的を突き止めるために
CTUのサーバーの復活を頼んで、クロエがFBIに呼ばれ、トニーが裏切りものだと告げられる。

トニーとカーラのこと以外に手掛かりがないので、ジャックは誰かをテロの首謀者に
仕立てあげるのではと推測するが、ジャニーンはCTU方式に不満タラタラで
ジャックは亡きパーマー大統領の決断だと大激怒するが、テイラーとパーマーを
言い間違えたので、かなり感染が進行しているみたい。

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2010年03月07日

24 シーズン7 #15〜17

10:00pm-1:00am

港でジャックとトニーは生物兵器のあるコンテナを探すために、警備員のガドセンを
人質にして調べようとするが、ガドセンはスタークウッドの傭兵を手引きするために
雇われていたことがわかり、彼に協力させて、生物兵器を確保しようとするが
傭兵がガドセンを始末するのをジャックが阻止したことで銃撃戦となり
ジャックは兵器を乗せたトラックを強奪するが、トニーが捕まってしまう。

テイラー大統領は、夫 ヘンリーが助かったので喜んでいると、メイヤーがジャックに
殺害された可能性があると、ケニンが辞任すると申し入れた。
それを知ったオリヴィアは、マスコミにストップさせていたケニンの情報を
放送するように指示するとは、やっぱりリークしてたのは彼女だった。

ラリーはメイヤー殺害の捜査をしていて、ジャックが無実の証拠を見つけ出し
ルネからの情報で、スタークウッドがテロ攻撃に関与していることを知る。
そして、ジャックから兵器を奪ったとの電話を受けて、ラリーはジャックの元へ向かうが
ジャックは生物兵器の容器が破損して漏れているのを止めようとして汚染させてしまう。

そして、追って来たスタークウッドの傭兵が、生物兵器をヘリで強奪していった。
ジャックは、CDC(疾病管理センター)によって調べられて、感染していることが判明し
伝染性はないので、FBIに連行されることに。

ラリーはテイラー大統領にジャックは無実で、スタークウッドがテロ攻撃の関与し
生物兵器を保有していることを報告するが、証拠がないので強制捜査が出来なかったが
人質になったトニーは、ホッジスの側近 シートンから免責を条件に生物兵器の場所を
教えると取引を持ちかけられて、シートンの手引きでFBIに連絡し、大統領から免責される。

FBIはスタークウッドに乗り込むが、シートンが言った場所には生物兵器はなく
ホッジスが生物兵器を使えるようにするための時間稼ぎだったことが判明し
ラリーたちはスタークウッドの兵士たちに取り囲まれて、撤退を要求される。

FBIで待機していたジャックはスタークウッド会長のノウルズがメイヤーに協力的だったので
FBIを撤退させる際にトニーだけ残して、ノウルズと合流して、兵器の場所を探らせる。
そして、兵器の場所が判明したので、テイラー大統領は空爆を命じた。

トニーを逃がすために捕まったノウルズは意見が合わないホッジスに突き落とされて死亡。
そしてホッジスは大統領に電話して、空爆を中止しないと国内にミサイルを発射すると
脅したことで、大統領は空爆を中止した。

オリヴィアは臨時の首席補佐官に任命されるが、ケニンの件をリークした記者 デラオが
生物兵器の情報を掴んで、報道しないことを条件に関係を迫られてしたがったが
オリヴィアも携帯でその様子を録画して、デラオの弱みを握るとは大した女だ。

生物兵器の浴びたジャックには症状が出始めて、肉親からの試験治療だけど
幹細胞移植なら助かる可能性もあるが、キムに頼ることを拒んだけど
ここはお願いするしかないのでは。

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2010年02月10日

24 シーズン7 #12〜14

7:00pm-10:00pm

ルネからの連絡でFBIは倉庫に到着するが、ジュマは出発した後で標的もわからない。
船から飛び降りたルネは岸に辿り着き、警官に標的がホワイトハウスと伝えてと頼むが
デュバク息子に警官が射殺されて、ルネも捕まってしまうがラリーがデュバク息子を射殺し
やっと標的がホワイトハウスとわかるがジュマたちは侵入した後。

ブキャナンは大統領が付けている発信機を持って、敵をかく乱させている間に
ジャックは大統領を避難室に連れて行くが、ジュマはシークレットサービスに
大統領を拘束したとウソを付き、ホワイトハウスの占拠に成功。

ジュマはホッジスから聞いた解除コードで、避難室の開けようとするがジャックが
それに気付いて、システムを故障させたので、ジュマはホッジスに取引はなしにすると
脅しをかけて、大統領の娘 オリヴィアがホワイトハウスにいることを知る。
アーロンと共に隠れていたオリヴィアは捕まってしまい、大統領は娘を殺すと脅され
避難室からジャックと共に出てきた。

ジャックはブキャナンに、避難室で充満させているメタンガスで爆発を起こす間に
大統領の保護を頼むが、ブキャナンは外部にジュマの協力者がいるので陰謀を
阻止して欲しいと言い残して、避難室に飛び込んで爆発を起こした。

爆発が起こったので、ラリーは突入し、大統領を無事に保護。
ジャックはブキャナンの死体を見て、ショックを受けていたが、外部に協力者がいると
ラリーに訴えるが聞いてもらえず、ルネがケニンに話したことからFBIの監視下で
ジャックがバーネットを自白させることになるが、命令を無視したルネは停職処分に。

FBIの監視で、ジャックは病室にいるバーネットを尋問をするが、ホッジスが送った刺客が
監視モニターを切断し、天井裏から神経ガスを撒いてジャックの動きを封じこめる間に
バーネットを殺害、ジャックは刺客を追うが、ジャックは犯人として指名手配されてしまう。

ジャックは刺客の映像ルネに送ると、民間軍事会社のスタークウッドに所属する
元兵士 クインだと判明し、スタークウッドはメイヤー議員が違法行為を疑って
調べている会社だとわかり、メイヤー議員の自宅へ向かう。

ケニンはジャックがバーネットを殺害したと連絡を受けて、大統領に報告するが
大統領と和解して政権に迎えられたオリヴィアはケニンが邪魔なので彼の避難し
記者に情報をリークして、窮地に追い込もうとする。

ルネがジャックと連絡を取っていたことがわかるが、ファイルが暗号化されていて
ジャニスも解読できないので、拘束しているクロエに会いに来たモリスに
免責を与えると暗号解読してもらい、メイヤーの住所だと判明し、自宅へ向かう。

その頃、ジャックはメイヤー議員宅に侵入し、スタークウッドの資料を出させると
内部告発者がメイヤーにスタークウッドが生物兵器を入手すると情報を流した後に
事故死していて、その現場写真にクインが写っていたので口封じだと気付く。
ジュマにも生物兵器で実験したとの噂があり、スタークウッドと繋がっていると
メイヤーもジャックの話を信じるが、そこへやって来たクインに射殺されてしまう。

メイヤー宅から逃げ出したジャックは、追って来たクインを格闘の末に倒したが
クインは生物兵器が到着してると言い残し、携帯に“アレクサンドラ港”の文字があり
ジャックはトニーに連絡を取って、港で落ち合うことに。

ブキャナンが死んでしまうなんてショック。
今回のことで、大統領から信頼されていたので、また表舞台に復帰するかなと
期待していたのに、どうしてブキャナンが死ななきゃならないのよ。

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2010年02月04日

24 シーズン7 #9〜11

4:00pm-7:00pm

撃たれたヘンリーは病院へ搬送され、テイラー大統領は夫の元に向かうと
ブキャナンが護衛として同行し、疎遠になっている娘 オリヴィアの保護を
誰に頼むのかと思ったら、ピアースだったのは嬉しかったし、裏切り者を
調査するためにFBIに行くことになったクロエをモリスが息子と共にFBIまで
送っていくシーンが観れたのもよかった。

デュバクは協力者のバーネットに、協力者のデータファイルを公表すると脅し
マリカを連れて、国外逃亡を計画するが、ジャックはアジトで倒したデュバクの
手下の端末から、マリカの住所を発見しmマリカにデュバクの正体を教えて
捜査に協力してもらうことに。

しかし、ショーンがクロエとラリーの行動を怪しんで、ラリーの携帯を盗聴し
自分が内通者だとバレるのを阻止しようと、マリカを追跡中のジャックとルネを
警察に逮捕させ、デュバクはマリカがおとりだと知っても彼女を連れて行こうと。

誤解が解けて釈放されたジャックとルネは、クロエの誘導でデュバクの車を発見。
マリカがジャックたちに気付いて、運転手の邪魔をして事故を起こさせるが
マリカは亡くなってしまう。

ジャックは意識不明のデュバクの体に、データーファイルが埋め込まれてるとわかり
ヘリでFBIに届けさせるが、それを知ったショーンが同じスパイで愛人のエリカに
クロエがダウンロードした時に邪魔をさせて、用済みになったエリカを射殺すると
異変に気付いたラリーがやって来た。
ショーンはエリカがスパイで仕方なく射殺したと報告するが、クロエがファイルを
復元させたことで、ショーンはスパイだとバレて捕まってしまう。

ブキャナンはスパイリストを確保できたのはジャックのお陰だとテイラー大統領に
公聴会の件でメイヤー議員に話をして欲しいと頼み、メイヤー議員は秘書と共に
ホワイトハウスに呼び出されていた。
その頃、ジャックはトニーからジュマ将軍がワシントンDCで攻撃予定していて
メイヤー議員の秘書 バーネットが関与していると聞かされていた。

ジャックはクロエにスパイリストからバーネットの名前を消すように頼んで
次の標的を聞き出そうとバーネットを拷問するが、ジャニスが名前を消したのを気付き
クロエもジャックも拘束されてしまう。
テイラー大統領はバーネットが裏切り者だと聞いて、免責を条件に標的を聞くが
弁護士を要求されて、標的はわからないまま。

病院に搬送されたデュバクはジュマの指示で、心臓発作に見せかけて殺される。
不審に思ったルネが監視カメラを調べると、不審人物が出入りしていることを知り
ルネは不審人物の車両ナンバーから貿易会社の倉庫にたどり着く。

その倉庫で次の攻撃準備をするジュマと兵士たちを発見し、ラリーに連絡を入れて
ルネはジュマたちが乗り込んだボートに乗り込むが携帯が水没してしまう。
船内でルネは標的がホワイトハウスだと知るが、デュバクの息子に見つかってしまう。

協力してくれたマリカが亡くなり、残された車いすの姉はかわいそうだった。
ルネもショックを受けいたが、ミスを挽回しようと単独で捜査したけど大丈夫かな?

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2010年01月15日

24 シーズン7 #6〜8

1:00pm-4:00pm

生き埋めにされたルネをブキャナンとクロエが助けに来た。
ルネはジャックとトニーが潜入捜査していると知らされ、ラリーに連絡しようとするが
FBIにスパイがいるからとブキャナンに止められる。

エマーソンは取引場所に向かう途中で、ジャックはヘンダーソンに薬物を注射されて
死んだはずのトニーは仮死状態にさせれていて、ジャックへの刺客にするつもりが
ヘンダーソンが死んでしまい、トニーはエマーソンの元に残ったことを聞かされる。

取引現場に到着すると、エマーソンに裏切ってると気付かれて射殺してしまう。
ジャックはマトボ夫妻に事情説明し、デュバクを捕まえるために人質のままで
協力して欲しいと頼む。
ブキャナンたちが合流し、クロエはマトボの歯に追跡装置を付ける。

テイラー大統領はジュマには屈せず、サンガラへの軍事介入を行うことを決意するが
マトボが拉致されて決断を迫られる中、撤退の動きがないことに苛立ったデュバクは
ホワイトハウスから見えるように、飛行機2機を追突させて、揺さぶりをかけた。
それでもテイラー大統領は要求に従わないので、国務長官が辞任してしまい
ケニンは夫のヘンリーにしか説得できたいと考えるが、ヘンリーは大変なことに。

ヘンリーはサマンサから証拠が入ったUSBメモリーを預かるが、暗号化されていて
側近のゲッジの友人が解読できると連れて行かれるが、そこはサマンサの家だった。
ゲッジはロジャーを殺した実行犯で、ヘイリーがサマンサを殺害して、自殺したように
見せかけようと、ヘンリーに薬を飲ませて体を麻痺させて、帰宅したサマンサを殺害するが
薬が切れてきたヘンリーが反撃して、ゲッジと共にロフトから転落しゲッジは死亡。

取引に来たニコルズがマトボを連れ去ったので追跡を開始し、デュバクのアジトに到着。
その時、デュバクはオハイオ州の化学工場を遠隔操作して、薬品を放出させて
周辺の市民を殺害しようとしていた。
FBIのジャニスがそれに気付いて、工場長と協力して、何とか遅らせようとする。

デュバクが監視カメラにジャックたちが映るのを見て、工場への攻撃を中止し
ジャックたちはマトボ夫妻を助け出し、CIPモジュールは銃撃戦で破損した。
しかし、ディバクはレイサムを人間爆弾にした隙に逃げられてしまう。

ジャックは独自での捜査には限界だと政府に協力を頼むべきだと提案し
マトボにテイラー大統領への橋渡しを頼み、大統領はジャックたちがマトボを救出し
CIPモジュールを破壊して、政府内や各機関にジュマの協力者がいると知らされる。

ゲッジを倒したヘンリーだったが、フォスラーに捕まって、デュバクの元へ送られ
デュバクはヘンリーと引き換えに、大統領に米軍の撤退とマトボの引き渡しを要求。
ジャックはヘンリーを救出すると提案し、ルネと共にラリーに協力してもらい
ヘンリーの捜査をすることに。

ゲッジの通話記録からフォスラーが浮上し、ルネにフォスラーの妻子を人質にさせて
ジャックはフォスラーからヘンリーの監禁場所を聞き出すが、デュバクがマトボの
替え玉作戦に気付いて、車ごと爆破してしまい、ヘンリーの殺害命令を下す。
そこへジャックとルネが到着し、銃撃戦となるが、ヘンリーは撃たれた後だった。
その頃、デュバクはサミュエルと名乗って、恋人のマリカと会っていた。
でも車椅子のマリカ姉は、デュバクは怪しいと調べると偽名を使っていることを知る。

デュバクはプライベートではウェイトレスと恋愛中とは、任務とは関係みたい。
ルネは国を守るためとはいえ、フォスラーの妻子にひどいことをして、正当防衛とはいえ
ジャックがフォスラーを殺したことには耐えられそうにないみたい。

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