2011年10月01日

24 ファイナルシーズン #4〜6

19:00pm-22:00pm

コールのおかげでハッサン大統領は爆発から逃れて、CTUに移動する。
現場に残ったコールはファーマーを発見して追跡するが、ファーマーに銃を突きつけられた所を
ジャックがファーマーを射殺して助けられた。
ファラドは暗殺失敗を知って、捜査官を刺して逃亡したことで、内部協力者がファラドと判明。

CTUはファーマーのタトゥーからロシアの犯罪組織の仲間だと推測し、組織に潜入したことのある
元FBI捜査官のルネがCTUに呼ばれたが、ルネは昔とはどこか違っていた。
そして、CTUに運ばれたファーマーの遺体から高濃縮ウランが検出され、ハッサンはファラドが
ロシアマフィアからウランを買おうとしてたとの情報から、ヘイスティングはルネに謎の組織
“赤の広場”への潜入を依頼し、ジャックはルネには会わずにキムがいるLAに行こうとするが
ルネが再潜入すると知って、ジャックも潜入捜査に志願した。

ルネは前に潜入した武器密輸団のウラジミールが赤の広場と接点があると、ウラジミールの手下
ジヤに接触するが、彼は手首に監視用の発信機が付けられてたので、ルネはジヤの手首を切断し
ジャックはルネのやり方に反対するが、結局は任務を続行することに。

その頃、ファラドは赤の広場のリーダーのバザエフの元に向かい、ウラン燃料棒を手に入れたら
まだ勝てると祖国の同志に資金調達を指示し、バザエフからウランがある証拠に取扱いに失敗し
被爆した次男のオレグを見せられる。

ルネはジヤにウラジミールの隠れ家に案内させるが、追跡してたジャックはルネが潜入してた時に
ウラジミールから潜伏中に暴力を受けてたことを知り、ウラジミールは急に舞い戻ったルネを
怪しんで質問すると、ジヤと共に車のトランクに入れて、外で連れ出した。

ジャックは車を尾行するが、それは囮だったことで、ルネの本当の居場所まで10分かかるとわかり
ジアは射殺され、ルネは取引しないなら殺せと開き直り、自暴自棄な本音を語ったことで信用され
ルネはウラジミールから500万ドルと買い手に会わせろと要求され、ジャックがドイツ人の
買い手となって取引場所に向かうが、ウラジミールは買い手を殺して、金だけ奪えと指示する。

国連では弟に裏切られたハッサン大統領が、祖国の治安部隊に反対の制圧を命じて
アメリカが信頼してる側近まで連行し、尋問を命じていた。

CTUではデイナがケビンからすぐに帰ってこないと前科をバラすと脅され、作業をアーロンに
任せて帰宅すると、部屋にはムショ仲間のニックもいて職務権限を利用して稼がせろと脅迫され
デイナはケビンの脅迫に屈してしまい、NYPDの証拠保管倉庫にある押収された現金を見つけ
これきりと念押して情報を渡してしまう。

ジャックはウラジミールの手下と会い、ウラジミールに電話させて、ルネを無事を確認するが
ルネはウラジミールに屈してして、関係を持ってしまうとは。
ジャックが送金を行うと、手下がジャックを殺そうとしたが、待機してたコールが狙撃し
ウラジミールの側近だけを残して、アジトへ案内させる。

ヘイスティングはハッサンを救ったのは自分の手柄のように振舞い、クロエがチクリと言ってたが
ハッサンはコールにお礼を言うと、コールはジャックとクロエの協力があったからと言ってくれて
コールはやっぱりいい人だな。
それなのにデイナったら強盗の手助けするとは、これきりのわけがないのに。

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2011年07月30日

24 ファイナルシーズン #1〜3

16:00pm-19:00pm

ファイナルシーズンはニューヨークへ舞台を移し、CTUを引退したジャックの子守のシーンから
スタートしたので、ジャックの子供かと思ったら孫のテリーだった。
ニューヨークに来た娘のキム夫婦からLAで暮らそうと提案されたジャックは一緒にLAに行くと決意。
その頃、テイラー大統領は国連で中東のハッサン大統領との和平協定の調印を目前に控えていた。

ジャックは負傷した情報屋のビクターからハッサン大統領の暗殺計画があるので、情報と引き換えに
CTUへの身柄の保護を求められ、CTUにいるクロエに連絡を取って、支部長 ヘイスティングに
取り次いでもらい、説得してビクターをCTUに引き渡すことになった。

ビクターの居場所を掴んだ暗殺グループは刺客を送り、ジャックたちは銃撃されながらも
CTUとの合流地点にたどり着き、CTU捜査官 コールにビクターを引き渡したが、CTUのヘリが
敵からミサイル攻撃を受けてしまう。
ビクターは“暗殺には内部に協力者がいて、ハッサンに近い人物だと”言い残して亡くなり
ジャックは報告のためにCTUに行くことになった。

CTUでは女性記者 メレディス・リードが国連のデータベースに侵入したことを掴んだ。
メレディスはハッサン大統領と親密な関係で、ハッサンの弟で補佐官のファラドは彼女を
引き離すために、入館パスを無効にしたが、ハッサンにバレてリードを入館させてしまうが
リードはハッサン大統領に会う寸前で拘束された。

CTUはリードが暗殺犯だと確信するが、クロエはあまりにも簡単に判明したのは変だと進言するが
却下されてしまい、ジャックに犯人は別にいると協力を求めたが、断られてしまう。
キムはCTUにいるジャックを迎えにきたが、クロエから事情を聞いて、ジャックを説得したことで
ジャックは捜査を開始することに。

クロエはリードのアパートから不審な男が出てきたことを掴み、男を追跡しようとしたジャックは
武器庫から銃を持ち出そうとしたところをヘイスティングに見つかるが、ヘリ爆破の件を
もみ消そうとしたことでヘイスティングを脅して、クロエと男を追跡する許可をもらう。

その男は同僚の家に行くが、仕事は国連の警護特殊部隊のマイク・ファーマーだった。
マイクは同僚にシフトの交代を頼んだが断られ、同僚の妻の脚を撃って脅して、シフトを交代して
コールが指揮を執っている国連の警備に参加した。
リードが逮捕され、CTUが調べを進めてることに危機感を感じたファラドはファーマーに連絡し
やっぱりファラドが兄であるハッサン大統領暗殺に関わっていた。

ジャックは男が乗ったタクシーからある家に入って行ったと突き止めるが、窓から死体を発見し
銃を持って侵入するが、そこへ2人組の警官が到着し、ジャックは犯人として捕られられて
警官から拷問を受けることに。

クロエはジャックと連絡が取れないのでヘイスティングに応援を要請するが却下されてしまい
リードは不倫関係を告白し、ハッサンもそれを認めたが、それでもリードが犯人だと譲らず
解読したファイルから国連ビルに爆弾が仕掛けられてることが判明。
そして、コールはハッサン大統領を退避させた。

ジャックは暴行する警官の相棒を説得し、殺された警官の代わりにファーマーが国連警備の
任務に付いてると知って、コールにそれは罠だと警告し、ハッサンの車を止めろと指示し
コールが車を止めようとしてるのに気付いたファーマーはスイッチを押して、爆発が起こった。

コールの婚約者でクロエの上司となる分析官 デイナはケビンからジェニーだろうと電話を受け
CTUにまで来たケビンは過去をバラされたくないなら寝る場所を提供しろと言われてので
デイナは自宅のカギを渡してしまい、ケビンの狙いが何かわからないが、デイナは身分を
偽ってるらしく、ケビンに振り回されそうだな。

ハッサン大統領は妻 ダリアとの夫婦仲は良くないが、娘 カイラはいい子みたいで
ファラドが暗殺に関わってたが、リードも何か目的があって、ハッサンに接近してるようで
暗殺に関わってるのかは不明。

それにしてもヘイスティングはあんな無能なのに、よく支部長になれたよな。
クロエは夫が解雇され、家計のためにCTUに復帰したが、最新システムについていけずに
相変わらずの毒舌で苦労してるみたいだけど、ジャックにはクロエが必要なので期待してます。

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2010年03月26日

24 シーズン7 #23・24

6:00am-8:00am

やっとシーズン7の視聴終了。
今回はトニーやキムの復帰もあって観ていたけど、前に比べるとパワーダウンしてるし
クロエの活躍も少しなので、ちょっと飽きてきてしまった。

キムを人質にされたジャックは、護送中のトニーを逃がすことに。
ジャックはルネに事情を話すとトニーに連れ去られてしまい、どうしてかと思ったら
生物兵器はもうないので、ジャックの体内にある菌を使って、作ろうってことらしい。

ルネは空港でキャンセル待ちをしているキムに、監視役にバレないように連絡を取って
事情を説明していると、監視役の男はバレたと気付いて発砲し、警備員と銃撃戦となり
監視役の女は射殺されたが、男は逃亡してしまい、ルネたちがまだ到着しないので
ジャックの娘だけに血が騒ぐのかキムは男を追跡し始める。

キムの知らせで、駐車場から車で逃走しようとする男は発砲されて、車は横転し炎上。
燃える車内からキムは手掛かりとなる男のPCを奪うとはお手柄。
その頃、ジャックは麻酔から目が覚めてたのか効いてなかったのか、トニーがいない隙に
敵のアジトから逃げ出そうとするが、トニーに捕まってしまう。

ホワイトハウスではピアースとケニンが会話記録をオリヴィアの部屋から持ち出し
オリヴィアがホッジス暗殺を依頼する会話を聞いてしまう。
ケニンを証拠をオリヴィアに突き付けるが、処分はテイラー大統領に委ねることに。

オリヴィアは父親に打ち明けて、妻である大統領にこれ以上、子供を失いたくないと
証拠隠滅を頼んだけど、大統領はピアースにオリヴィアを司法省まで送らせた。
オリヴィアはいろいろ悪いことをしてるから、罪を償ってもらわないとね。

トニーの目的は、ミシェルを殺した首謀者に復讐を遂げることだった。
そして、カーラを通して、組織の黒幕 アラン・ウィルソンに幹部になりたいと頼み
ウィルソンと会うことになるが、そこへPCから手掛かりを掴んだルネたちFBIが突入。

銃撃戦の中、トニーはウィルソンを追いつめるが、追って来たジャックに撃たれてしまい
トニーとウィルソンは拘束されてしまう。
ルネはこのままウィルソンを引き渡しても、事件の解明はされないと感じたのか
制止するジャニスに手錠をかけて、監視カメラを切って、取調室に入って行った。

余命2、3時間のジャックは、医療施設に搬送されて、死を間近にしてゴハールを呼んだ。
苦痛を和らげるために薬で眠らされている所へやって来たキムは、このままジャックを
死なせられないと危険を覚悟で臨床試験を受けると決めて、エンド。

シーズン8があるので、ジャックは臨床試験は成功して助かったのだろうね。
テイラー大統領はオリヴィアの件が公になったら、地位が危なくなりそうだし
ウィルソンはミシェルの殺害だけでなく、パーマー大統領暗殺やローガン大統領を
操っていた黒幕の1人だろうし、すべて解決したことにはならないだろう。
それよりも1番気になるのは、トニーはどうなってしまうの?

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2010年03月20日

24 シーズン7 #21・22

4:00am-6:00am

トニーたちはジブラーンのアパートを襲撃し、弟 ハミッドを人質にして、テロの首謀者に
仕立てあげるために声明文を読ませて録画していると、物音を聞いた近所からの通報で
警察がやって来たが、ジブラーンが上手く言い訳をして追い返した。

FBIではクロエが不審な銀行口座の取引を発見し、トニーの狙いがジブラーンだと判明するが
住所がわからないので、身元保証人のイスラムの聖職者 ゴハールの元へ行くが
聴聞会でジャックを見たゴハールは非協力的で、警察が通報でジブラーンの家に行ったことから
住所が判明し、ジブラーンに連絡させないためにゴハールも連れて行く。

その途中でクロエがジブラーンの口座取引に不審な点を発見したことから、ジブラーンは
利用されているとジャックが見抜き、具合の悪そうなジャックが、生物兵器に感染されながらも
テロを阻止するために闘っている姿を見て、ゴハールもジャックに対する不信感が消えた。

ジャックたちがジブラーンのアパートに到着すると、ハミッドと見張り役だけでトニーたちは
立ち去った後だったので、情報を得るために見張り役を生きたまま捕獲するはずだったが
ハミッドが見張りを刺して、重傷を負わせてしまった。

オリヴィアは兄を殺したホッジスが証人保護を受けることに納得できず、知り合いのコリアーに
連絡を取って、ホッジスの暗殺を依頼する。
いざとなって、思い止まったオリヴィアは入金せずにコリアーに連絡を取るがすでに遅くて
ホッジスが乗り込んだ護送車が爆破されて死んでしまう。

トニーたちはジブラーンに無線探知機を付けて、地下鉄でワシントンセンターへ行かせ
カーラが改良した生物兵器を持って、同じ地下鉄に乗り込んで途中下車。
ジャックは見張り役を尋問し、トニーへの緊急番号に電話させて、クロエに逆探知させ
トニーの居場所を見つけさせて、トニーを確保する。

トニーは捕まる前に小型PCを破壊し、クロエは修復できなかったのにジャニスが修復して
ジブラーンが地下鉄に乗っていると判明し、ジャックは無線を使ってジブラーンに
ハミッドは救出したので、地下鉄内にあった生物兵器を探してもらって、回収したけど
爆弾処理車に生物兵器を運んだジャックは、また生物兵器を浴びてるし。

ホッジスが暗殺されたことで司法省は情報漏れを調べることになり、オリヴィアは
コリアーと会うが、彼が殺し屋に暗殺を指示したと聞かされて、上手く言いくるめられ
お金を払うことになってしまう。

護衛官 ピアースはオリヴィアの様子が変だと気付いて、オリヴィアが使っている部屋は
元はケニンの部屋なので、ケニンに連絡を取って部屋に設置されてる録音装置で
オリヴィアが関与してないか調べることに。

キムはLAに帰ろうと空港にいたが、男に監視されてると気付いて、あるカップルに
男が監視してないか聞いていたが、監視していたのは心配したジャックの指示で
助けを求めたカップルは敵の監視役で、キムを護衛してた男は殺されしまう。

生物兵器も回収したし、これで終わりかと思ったら、ジャックの元にカーラーから
トニーを逃がさないとキムを殺すと空港にいるキムの画像が送られて来て
まだジャックの仕事は終わらない。

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2010年03月12日

24 シーズン7 #18〜20

テイラー大統領が、なぜスタークウッドへの空爆を中止したのか理由がわからない
統合参謀本部とFBIだったが、スタークウッドにいたトニーはミサイルを発見したことで
ホッジスからの脅迫があったと気付いたジャックは、大統領にミサイルの破壊を提案し
トニーはミサイルを破壊することになり、爆発をきっかけにFBIが突入して鎮圧した。

その頃、ホワイトハウスでは、ホッジスが大統領に要求書類にサインさせようとしていたが
トニーとFBIの作戦が成功を知った大統領はホッジスを拘束するが、自分は歯車でしかないと
ホッジスは意味深な言葉を残していく。

ジャックは容態が悪化し、記憶力が低下し始めたところにキムがFBIにやって来た。
キムは今朝の聴聞会にも出席し、ジャックのことを心配してずっと探していて
自分の幹細胞を使って治療して欲しいとジャックに言うが、見込みが低いからと
治療を拒否し、キムはLAに帰ることに。

スタークウッドの傭兵が生物兵器を持って、FBIの封鎖を突破してしまう。
ラリーとトニーはヘリで容疑者を追跡し、追い込んだ傭兵と銃撃戦となりラリーは被弾。
トニーは撃たれたラリーを窒息死させてしまい、兵器を持った傭兵はトニーの仲間!
傭兵を逃がしたトニーは、自分の腕を撃ってカモフラージュする。

ジャックは記憶を失う前にこれまでのことを捜査官に報告していたが、ラリーが亡くなり
指揮を執ることになったルネが動揺しているので、一緒に現場に行くことに。
トニーからの説明を聞いたジャックはラリーとトニーが別の銃で撃たれたことに疑問を抱き
傭兵がガルヴェスとバレたので、トニーはFBIをかく乱しようと廃墟のアパートに行かせる。

しかし、ジャックはガルヴェスの行動が陽動作戦でトニーが裏切り者だと気付いたが
ジャックは発作を起こして、倒れてしまいトニーを取り逃がしてしまう。
ホッジスは尋問のためにFBIに護送されることになるが、組織がよこした偽弁護士から
渡された薬を飲んで、心臓発作してしまう。

発作が治まったジャックによって、トニーは共犯者とわかり緊急手配されることになるが
トニーはガルヴェスと合流していて、生物兵器を受け取ろうとするが、ガルヴェスが
何に使うのかと詮索するので、仕方なく始末する。
ホッジスに薬を渡した女 カーラが合流し、トニーは半年後ではなく、今すぐに生物兵器を
使うべきだとカーラに組織を説得させ、テロ犯人に仕立て上げるためにジブラーンの自宅へ。

ホッジスは一命を取り留めて、ジャックは大統領からホッジスの裏にいる組織の存在を知り
証人保護と死亡証明書をチラつかせて、ホッジスを尋問すると、半年後に生物兵器を使う
組織の計画を話すが、黒幕は知らないと言う。
ジャックは半年後ではなく、すぐ攻撃があると大統領に進言し、標的を突き止めるために
CTUのサーバーの復活を頼んで、クロエがFBIに呼ばれ、トニーが裏切りものだと告げられる。

トニーとカーラのこと以外に手掛かりがないので、ジャックは誰かをテロの首謀者に
仕立てあげるのではと推測するが、ジャニーンはCTU方式に不満タラタラで
ジャックは亡きパーマー大統領の決断だと大激怒するが、テイラーとパーマーを
言い間違えたので、かなり感染が進行しているみたい。

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2010年03月07日

24 シーズン7 #15〜17

10:00pm-1:00am

港でジャックとトニーは生物兵器のあるコンテナを探すために、警備員のガドセンを
人質にして調べようとするが、ガドセンはスタークウッドの傭兵を手引きするために
雇われていたことがわかり、彼に協力させて、生物兵器を確保しようとするが
傭兵がガドセンを始末するのをジャックが阻止したことで銃撃戦となり
ジャックは兵器を乗せたトラックを強奪するが、トニーが捕まってしまう。

テイラー大統領は、夫 ヘンリーが助かったので喜んでいると、メイヤーがジャックに
殺害された可能性があると、ケニンが辞任すると申し入れた。
それを知ったオリヴィアは、マスコミにストップさせていたケニンの情報を
放送するように指示するとは、やっぱりリークしてたのは彼女だった。

ラリーはメイヤー殺害の捜査をしていて、ジャックが無実の証拠を見つけ出し
ルネからの情報で、スタークウッドがテロ攻撃に関与していることを知る。
そして、ジャックから兵器を奪ったとの電話を受けて、ラリーはジャックの元へ向かうが
ジャックは生物兵器の容器が破損して漏れているのを止めようとして汚染させてしまう。

そして、追って来たスタークウッドの傭兵が、生物兵器をヘリで強奪していった。
ジャックは、CDC(疾病管理センター)によって調べられて、感染していることが判明し
伝染性はないので、FBIに連行されることに。

ラリーはテイラー大統領にジャックは無実で、スタークウッドがテロ攻撃の関与し
生物兵器を保有していることを報告するが、証拠がないので強制捜査が出来なかったが
人質になったトニーは、ホッジスの側近 シートンから免責を条件に生物兵器の場所を
教えると取引を持ちかけられて、シートンの手引きでFBIに連絡し、大統領から免責される。

FBIはスタークウッドに乗り込むが、シートンが言った場所には生物兵器はなく
ホッジスが生物兵器を使えるようにするための時間稼ぎだったことが判明し
ラリーたちはスタークウッドの兵士たちに取り囲まれて、撤退を要求される。

FBIで待機していたジャックはスタークウッド会長のノウルズがメイヤーに協力的だったので
FBIを撤退させる際にトニーだけ残して、ノウルズと合流して、兵器の場所を探らせる。
そして、兵器の場所が判明したので、テイラー大統領は空爆を命じた。

トニーを逃がすために捕まったノウルズは意見が合わないホッジスに突き落とされて死亡。
そしてホッジスは大統領に電話して、空爆を中止しないと国内にミサイルを発射すると
脅したことで、大統領は空爆を中止した。

オリヴィアは臨時の首席補佐官に任命されるが、ケニンの件をリークした記者 デラオが
生物兵器の情報を掴んで、報道しないことを条件に関係を迫られてしたがったが
オリヴィアも携帯でその様子を録画して、デラオの弱みを握るとは大した女だ。

生物兵器の浴びたジャックには症状が出始めて、肉親からの試験治療だけど
幹細胞移植なら助かる可能性もあるが、キムに頼ることを拒んだけど
ここはお願いするしかないのでは。

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