2011年12月20日

24 ファイナルシーズン #22〜24(終)

1:00pm-4:00pm

ついに「24」がグランド・フィナーレを迎えました。
ジャックは事件の真相を記事にして欲しいと、リードに映像カードを託して
信頼できる相手だけに連絡するように忠告する。
ローガンはバーヴェルが殺害されたと報告を受け、表舞台に返り咲くチャンスを
失いたくなくて、テイラー大統領にリードが映像カードを持ってるからと
彼女を逮捕するように説得し、テイラーも仕方なく逮捕命令を出した。

リードは信頼できる同僚に連絡するが、FBIが逮捕しようと捜してると聞いて
ハッサンの妻 ダリアに事件の真相を話そうと電話するが忙しいので、代わり出た
娘のカイラにハッサン殺害にロシアが関与してることを告げた。
そして、リードはFBIに逮捕されて、テイラーは映像カードを回収した。

ジャックはジムの協力でローガンの居場所を突き止め、彼が乗ったリムジンを襲撃し
ローガンを連れ去ると、ロシアのノヴァコヴィッチの名前を聞き出した。
そして、ジャックはローガンを置き去りにして、ノヴァコヴィッチを殺害した。

救出されたローガンはピラーにノヴァコヴィッチに連絡させると、すでに殺害されていて
ローガンはNYに到着したロシアのスワロフ大統領に連絡し、あなたがルネの殺害を
命じなければ、こんなことにならなかったと会話するのをジャックはローガンに
仕込んだ盗聴器から、ルネ殺害の命令を下したのはスワロフ大統領だと知ってしまう。

クロエとアーロはジャックの協力者がジムだと突き止めた。
ピラーに人員を奪われてるので、拘束中のコールを釈放して、ジャック捜索を頼むが
ローガンを襲ってるので、コールはジャックが正気だとは思ってない。

コールはジムの隠れ家に侵入するが、ジムはそれに気づいて証拠を消していたが
ジャックがルネの殺害を命じたスワロフ大統領を殺すつもりだと知って
国連で警備を指揮してるクロエに連絡して、コールも国連に向かった。

ジャックはノヴァコヴィッチ襲撃でケガをしながらも、国連に向かうピラーを拉致し
ピラーに運転させて、国連近くのビルに侵入し、ピラーに傷口を縫わせると
こいつも殺しちゃうのかなと思ったら、気絶させるだけだった。
クロエはアーロからジャックを感知したと報告され、コールの説得の時間をもらって
1人でジャックの元に向かったが、説得できずに気絶させられてしまった。

その頃、国連ではダリアはカイラから夫の殺害にロシアの関与を聞かされた。
ダリアはテイラー大統領にロシアの関与がはっきりするまでは調印できないと言うと
テイラーは調印式に出席しないと、貴国を攻撃すると脅して、強行しようとする。

クロエを拘束したジャックはローガンに電話して、照準を合わせてることを告げて
録音したスワロフ大統領との会話を聞かせて、スワロフ大統領を呼ぶように要求。
スワロフはダリアの様子から陰謀がバレてることを知った。

そして、ジャックは部屋にやって来たスワロフ大統領に照準を合わせたが
意識を取り戻したクロエはCTUの回線を使って、全世界に暴露しようと必死に説得し
ジャックはやっと思い止まった。

コールはクロエと連絡が取れないので、戦術チームを送り込み、ジャックは逃亡する
時間もないので、録音データーをクロエに託し、この状況から脱するために
クロエに自分を撃つように命令し、クロエは仕方なくジャックを撃ったところに
戦術チームが突入してきた。

クロエは一刻も早く、録音データーを処理したいが、救出されたピラーにその場で
待機を命じられ、現場に来たピラーはジャックの所持品に録音データがなかったので
クロエをボディチェックするが見つからず、やっと解放されたクロエは録音データーを
送信しようとしたが、途中でピラーに気づかれて失敗してしまう。

録音データーはローガンからテイラー大統領に手渡され、ジャックはCTUに搬送され
クロエとコールは拘束されて、ローガンがテイラー大統領をそそのかして
ジャックを搬送中に暗殺することを取り付けた。
テイラー大統領はジャックが残した録音データーを見て、かなり動揺していた。

和平協定の調印式が始まるが、テイラー大統領は亡きハッサンがこの日のためにと
プレゼントされた万年筆を見て、やっと良心が目覚めたようで調印を中止した。
そして、テイラー大統領はジャックの暗殺を止めようとするが拉致された後だった。

テイラー大統領はローガンの部屋に向かうが、ローガンはもう終わりだと察して
ピラーを射殺して、自殺してしまった。
クロエとコールは拘束を解かれて、ジャックを発見するが処刑される寸前で
誰も間に合わない状況だった。

無人機を送って、テイラー大統領が拉致グループに電話で作戦中止を命じたことで
ジャックは助かり、テイラー大統領はジャックに国外逃亡する時間を与えた。
ジャックはクロエと別れの挨拶をして、キムの警護を頼んだ。

そして、衛星映像が消えてしまい、ついにシリーズが完結しました。
ジャックの暴走にはひいてしまったけど、孫もいる年なのによく戦いますよね。
映画の方もやっと始動するらしいので、まだまだジャックの戦いは続きそう。

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2011年12月09日

24 ファイナルシーズン #19〜21

10:00am-1:00pm

ジャックはヘリを近くのビルの屋上に着陸させると、人ごみの中に紛れて逃走に成功。
昔の知り合いらしいジムに銃などを手配させた。

ジャックが逃走したと知ったテイラー大統領はケニンにロシアの関与を隠しても
いずればバレると諭されて、和平会議を諦めようとしたが、ローガンに言いくるめられ
デイナを民間軍事会社に渡して、監禁してデイナが持ってる証拠を手に入れること。
ケニンはもうテイラーにはついてけないと、辞任を申し出た。

ジャックはクロエにデイナに会わせろと頼むと、デイナが移送されることを聞かされ
移送先を知らせてほしいと頼んだが、クロエは命令には逆らえないと、コールたちに
おとり捜査をさせて、ジャックを捕まえるはずだったが、ジャックはクロエの
行動を見抜いて、逆にコールが捕まってしまう。

ジャックはコールを味方につけて、監禁され拷問を受けてるデイナを救出する。
そして、ジャックはデイナに銃を突きつけて、ロシア関与の証拠が銀行の貸金庫だと
吐かせると、コールと共に銀行に行かせて、手配されてるジャックは外で待つことに。

テイラー大統領はCTUがジャックに逃げられたので、ローガンに相談すると、ローガンは
自分の秘書 ピラーと助手のイーデンをCTUに送り、ロシア側にジャックの情報を
リアルタイムで流すからと、ジャックの暗殺を依頼する。

コールはデイナの貸金庫を開けると、爆発の仕掛けにひっかかって気を失ってしまう。
デイナは指名手配されてるジャックが銀行前にいると通報し、ジャックは警察に
拘束されそうになるが、警官の足先を撃って、証拠を持って逃走したデイナを追跡し
追い詰めたデイナから証拠を奪い取ると、丸腰のデイナを射殺した。
デイナは証拠を渡したら、ジャックに殺されると言ってたけど、その通りになるとは。

デイナは自分の保険として、仕事の取引の映像を録画していた。
ジャックは映像に映ってた男をジムに調べさせ、男はロシア人のパーヴェルと判明。
そして、ハッサンと深い関係にあった記者 リードに電話し、ハッサンの件で
証拠を渡すからとデパートで待ち合わせすることに。

CTUではアーロがその通話を傍受するが、ピラーはそれ以上の追跡をさせないので
クロエはピラーの行動を不審に思って、アーロに助けで監視されてるコールに接触し
ジャックに協力者がいることを聞いた。

ローガンはピラーからジャックの情報を聞き、バーヴェルに情報を流した。
バーヴェルたちはデパートにいるリードを見張り、現れたジャックを発見するが
バーヴェルはジムに銃を突きつけられ、デパートにいた仲間もジャックに殺された。
そして、ジャックたちはバーヴェルとリードを連れ去った。

ジャックはバーヴェルを拷問するが口を割ろうとせず、携帯メモリーを飲み込んだので
バーヴェルの腹から取り出すとは気持ち悪い。
そして、ジャックは黒幕がローガンだと知ってしまう。

ジャックがルネの復讐の鬼となって、大暴走してるし。
これまでもやり過ぎはあったけど、ちょっとこれはひどいよな。

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2011年12月02日

24 ファイナルシーズン #16〜18

7:00am-10:00am

ジャックはタリルの携帯からCTU内に内通者がいると気付き、CTUに戻ったルネはクロエと
内通者を捜索するとデイナだと判明して、ヘイスティングに報告。
デイナはCTUから脱出しようとするが、コールに捕獲された。

ディナはジャックにしか話さないと言い、ジャックに全面免責・犯罪歴抹消・報酬を
条件にハッサンの監禁場所を教えると言うので、ジャックはテイラー大統領から
ハッサンの生存が条件として許可を得た。

その頃、ハッサンはサミールから自分の非を認める謝罪する声明を読めと脅されたが拒絶し
暴行を加えられ、公開処刑のライヴ中継が始まった。
ジャックたちははデイナから聞き出したアジトに急行し、部屋を特定して突入したが
中継は録画ですでにハッサンは処刑されていた。

ハッサンを救えずにショックを受けるジャックはコールに重傷のサミールの移送を頼み
ルネと現場を去るが、サミールは救命士の変装した暗殺者に薬を注射された。
暗殺者はルネに顔を見られ、以前に面識があったので、ルネを始末しようと尾行する。

ハッサンが処刑され、和平協定は白紙に戻ったが、ハッサンの側近のジャモ大臣が
テイラー大統領にハッサンの妻 ダリアを後任にと提案して、ダリアも悩みながらも
夫の意志を継ごうと決意するが、それにロシアが反対した。
今回のテロ事件はロシアが黒幕で、サミールを支援してたのはロシアだった!
しかも、ロシアとの調停役として、あのローガンが再登場するとは。

CTUではヘイスティングスが責任を取らされ、解任されて、クロエが支部長代理となる。
そして、サミールがCTUに移送されたが急変して死亡し、クロエはジャックに電話する。
ジャックとルネは彼の自宅で愛し合い、ジャックが別室にいる時にルネはクロエからの
電話を出て、サミールが死んだと聞かされ、偽救命士のことを思い出したところのを
ルネは暗殺者に狙撃されてしまう。
ジャックはルネを病院に搬送したが、ルネは亡くなってしまった。

ルネを失ってショックを受けるジャックだったが、クロエから“赤の広場”が
関係してると聞き、罪状認否中のバザエフがいる法廷に向かうと、彼を脅迫して
黒幕はロシア政府でデイナが仲介役だと吐かせた。
そして、ジャックはCTUに拘束されてるデイナを尋問し、免責を要求された。

ローガンはロシア外相にテロの黒幕がロシアだと知ってると脅して、和平交渉に
参加することを取り付けたが、ジャックにロシアの関与を知られ、テイラー大統領に
先に黒幕がロシアだと教えて、公になれば和平交渉が決裂すると言いくるめた。
テイラーはCTUに向かい、ジャックにデイナに免責は与えず、ジャックを基地に
移送すると命令し、ジャックも従ったようだったが、移送ヘリを奪って逃走した。

ローガンが再登場するとはビックリした。
こういう悪巧みには必要なんだろうけど、テイラーが彼に賛成したのにはガッカリ。
ルネは死んでしまうとは思わなかったけど、ジャックに関わった女性は幸せになれないね。

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2011年11月12日

24 ファイナルシーズン #13〜15

4:00am-7:00am

CTUは電子パルス爆弾によって、システムがタウンしてしまった。
核燃料棒を追跡中のジャックはNSAに連絡して、橋とトンネルの封鎖を頼んだが見失って
イーストリバーから搬送すると推測して、コールたちと共に向かうとテロリストたちがいた。
ジャックたちは銃撃戦となるが、テロリストは周辺を通信妨害してるので応援を呼べず
サリームとタリンがボートで対岸に核燃料棒を運び出したが、敵の攻撃に動けずにいた。

CTUではクロエはシステムの復旧策を思いついたが、NSAの技術者は聞き入れようとせず
ジャックのアパートにいるルネにジャックの状況を話して、捜索を頼んだ。
そして、クロエはNSAの技術者を銃で脅して、サーバー室から追い出すとシステムの
復旧を開始するが、ヘイスティングたちが突入されてしまった。
クロエはヘイスティングを説得して、失敗すれば命の危険があるにもかわからずに
計画を実行して、通信システムの復旧に成功した。

ジャックは公衆電話を見つけて、そこから連絡しようとするが、ジャックの指示に従わず
チームの2人が死んでしまい、ジャックは自分が囮となって、コールに電話させようとして
撃たれてしまったところに、ルネが現れて、命を救われた。

保護観察官 プレイディはデイナが事件に関与してると気付いていて、ヘイスティングに
話をつけようとするが、それを知ったデイナに殺されてしまった。
そこまでするかと思ったら、デイナはテロリストの内通者だった!!

CTUはサミールとタリンを衛星で追跡するが、デイナがそれを妨害して逃げられてしまう。
テイラー大統領はニューヨークは危険なので、ジャックにハッサン大統領一家を国連から
空軍基地へ避難させるので、その護衛を依頼した。
この危機的状況にジャックに護衛をさせるなんてと思ったら、テロリストから放射能爆弾と
引き換えにハッサンを引き渡せと要求が入った。

テイラーはテロリストには屈しないと断言するが、ブラッカー将軍と大統領補佐官のワイスが
大統領を裏切って、精鋭部隊にハッサンを拉致させて引き渡す作戦を実行した。
首席補佐官 ケニンが計画を知り、ジャックに電話としようとするが心臓発作を起こした。

ジャックはルネたちはハッサン一家を移送しようとするが、ケニンからの電話がすぐ切れて
彼に連絡を取れないことに危険を感じて引き返すことにすると、精鋭部隊に襲撃された。

ジャックたちはなんとか部隊を倒し、生き残りからハッサンを引き渡さないと10数分後に
NYで爆発が起こると、ブラッカー将軍の計画だとを聞き出した。
それを知ったハッサンは自分の命と大勢の命は釣り合わないとジャックたちを閉じ込めて
軍の生き残りと取引場所に向かってしまう。

その頃、サミールは要求を拒否されたとタリンに核爆弾のスイッチを入れさせていたが
残り7秒でサミールから中止命令が入り、ハッサンのおかげで核爆弾は確保できたが
ハッサンはタリンに連れ去られてしまった。
テイラー大統領はジャックからの連絡でブラッカー将軍とワイスの裏切りを知って
反逆罪で逮捕し、心臓発作で倒れてるケニンを救助した。

ジャックとCTUはハッサンとタリンが乗った車を発見し、奇襲作戦を計画するが
デイナの指示でタリンは立体駐車場に入ってしまい、ジャックが追跡して追い込むと
タリンは車ごとダイブして呆気ない最期だった。
ハッサンはタリンの車に乗ってなく、駐車場内で別の車に移されて脱出していた。
ジャックはCTUに内通者がいるとルネに連絡し、クロエに守秘回線を用意させろと指示。

デイナってしたたかな女だとは思ってたけど、内通者だったとはビックリした。
騙されていたコールが気の毒だな。
サミールは核爆弾を手放したけど、ハッサンを人質にして何をするのかな?

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2011年10月27日

24 ファイナルシーズン #10〜12

1:00am-4:00am

ジャックたちがファラドの救出に向かうことになり、テイラー大統領はその報告を受けて
ハッサン大統領にファラドが仲間に裏切られ、ニューヨークで核爆発の計画があると説明し
祖国の工作員リストの提供を頼んだ。
ハッサン大統領が担当者に連絡するが、担当者は大使館に移送中のタリンが逃亡を図って
車に閉じ込められていて、タリンはカイラとホテルで合流した。

ジャックたちの到着直前にファラドが撃たれて、工作員リストを確認する前に亡くなり
核燃料棒も持ち去られた後だった。
ジャックはファラドが生きてることにして、敵を病院におびき出す作戦を立てた。

デイナとコールはニックとケビンの死体を沼に沈めて、一緒にCTUに戻ってきたが
ヘイスティングは大変な時にいなかった2人を叱責された。
デイナはクロエのサポートに降格されたが、これでクロエの活躍が見れそうで良かった。

ジャックたちは顔認識ソフトで、ファラドがいる病院に工作員 マルコスが来たのを確認。
マルコスは爆弾ベストを着てたので、入口にいたオーウェンがマルコムをファラドの元へ
案内している間にクロエがCTUから爆弾を解除した。
しかし、ファラドが死んでると知ったマルコムは高圧酸素室に立てこもってしまい
仲間にファラドが死んでることを知らせると、爆弾を手動で再設定した。

酸素室の壁を被るには時間がかかり、マルコスが自爆すると手がかりを失ってしまうと
コールはマルコスの母親を病院に連れてきて、息子の説得をさせることに。
クロエは病院の監視映像に不正アクセスされてることに気づいた。

マルコスは説得に応じず、ジャックは母親を避難させ、マルコスに母親のことで脅迫し
投降させることに成功するが、仲間が遠隔操作で爆弾を起動させ、ジャックは解除を試みるが
間に合わずにマルコスは自爆してしまった。
ジャックはマルコスから関与してる人物としてタリンの名前を聞き出すことに成功。

その頃、タリンとカイラはホテルで合流して、一緒に過ごしていた。
ファラドはニューヨークで核爆発の計画があることを聞いて、カイラに電話するが無視され
夫の浮気を知って帰国途中の妻 ダリアに事情を話して、カイラに連絡してもらうがダメだった。

ダリアはニューヨークに戻り、何度もカイラに留守電を残し、やっとカイラは電話してきて
タリンが核爆発を計画してると伝えたことで居場所を聞き出して、カイラは時間稼ぎするが
外の様子がおかしいことに気づいたタリンがカイラを連れ去ってしまった。

ジャックは犯人はハッサンに連絡するはずと、コールと国連にいるハッサン夫妻の元へ行き
予想通りにカイラの命と引き換えに“ファイル33”を要求が入った。
ハッサンは仕方なくファイル33を見せるが、それはアメリカの対核防衛策の詳細と欠陥が
書かれていて、これを敵に渡すわけにはいかないと、偽物で時間稼ぎをすることに。

その頃、カイラはタリンの手引きでアジトから逃走を図るが、タリンはカイラを車に乗せて
CTUに行かせて、仲間に撃たれてしまった。
カイラからの連絡でアジトが判明するが、撃たれたはずのタリンが仲間と共に逃走していて
ジャックはカイラはCTUに行かせたのは罠だと気づいたが、すでにカイラの車はCTU内に入り
電磁パルス爆弾が爆発してしまった。

緊急事態だというのに、デイナはケビンの保護観察官 プレイディからケビンが行方不明で
通話記録からデイナに電話してたので、事情を聞きたいとCTUに来られてしまう。
適当に話して追い帰そうとするが、強盗の件を知っていて、簡単には帰ってくれずに
倉庫の画像データーを要求されたけど、電磁パルスのおかげで助かったかな?

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2011年10月16日

24 ファイナルシーズン #7〜9

22:00pm-1:00am

ウラジミールのアジトに到着したジャックはルネに作戦から抜けるように説得するが
ルネは拒否して、ジャックはウラジミールに燃料棒を持ってそうな人物に電話をさせた。

セルゲイの長男 ジョセフは被爆した弟 オレグを救おうと、専門医のところに連れて行き
銃で脅して、治療を受けさせていたが父親にバレてしまって、手下は専門医たちを射殺し
兄弟は父親の元に連れ戻されて、オレグは父親のバザエフによって始末されてしまう。
セルゲイはウラジミールから燃料棒の件で電話が入るとシラを切って、手下を向かわせた。

ウラジミールは誰も燃料棒を持ってないし、ルネには拒絶させてキレてしまって
ルネ暴行すると、ルネもキレてウラジミールをメッタ刺にして、ジャックが止めたが
すでにウラジミールは死んでいたので、ジャックは手下を始末し、CTUに報告した。
ジャックはルネに正当防衛を主張するように口裏を合わせて、コールたちを待ってると
バザエフに手下がやって来たので、ジャックはルネを隠して、自ら捕まった。

CTUではデイナがケビンたちを誘導して、NYPDの倉庫から現金を盗まさせてしまった。
デイナはこれで終わりと思ってたが、ニックは他のものにも手を出し始めてしまい
警備員に気づかれて、殺害してしまった。
アーロンはデイナが任務遂行中なのに私用電話や席外しが多いので不信感を抱き始める。

CTUは拉致されたジャックを見失ってしまい、セルゲイのアジトに連れて来られたジャックは
取引の件を信用してもらえずに拷問を受けることなり、セルゲイは取引がバレてるのではと
ファラドに輸送を見合わせると告げ、仕方なくファラドは取引場所で待機することに。
ジャックは隙をついて脱出し、敵の携帯を奪ってクロエに電話して、チームを送ってもらい
銃撃戦の末にセルゲイを捕まえた。

ジャックは核燃料棒の在りかと引き換えに取引を持ちかけ、セルゲイは自分とジョセフの
全面免責を要求し、テイラー大統領は全面免責を与えたが、コールが保管場所に向かうと
核燃料棒は持ち去られた後で、十字架のネックレスが残されてたことからセルゲイは
ジョセフが裏切ったことに気づく。

国連ではハッサン大統領が側近のタリンまで拘束し、タリンの恋人でハッサンの娘 カイラは
父親を止めようとしたが聞いてもらえない。
コールはアーロンからデイナがケビンと親密な映像を見せられ、外出して戻らないディナの
居場所を突き止めさせて向かうが、その頃、デイナはケビンたちを尾行していた。

ジャックはセルゲイにジョセフを説得させたが、ジョセフはファラドの仲間に射殺され
核燃料棒は奪われてしまう。
ヘイスティングは大統領主席補佐官のワイスから自分たちの責任になってしまうので
ルネの責任にすると司法省から人を送ると言われてしまう。
到着した司法省の女性はルネに正当防衛ではなく、復讐だろうと迫って供述させると
そこにジャックが現れて、ルネを連れ出そうとするが、警備員に反撃されて捕まった。

ファラドはサミールの仲間たちと合流するが、ファラドは核燃料棒を祖国に持ち込みたいのに
サミールは放射能爆弾にして、ニューヨークを攻撃するつもりだと知って、隙をついて
逃げ出すとCTUに助けを求めた。

コールがデイナの元に行って不在なので、代わりの人員でファラドと核燃料棒確保に向かうが
頼りないので、ジャックはヘイスティングに事件解決まで協力することを引き換えに
ルネへの告発をやめさせることで取引をした。

その頃、デイナはケビンたちを殺そうと銃を手にして向かうが、コールに止められてた。
デイナはコールに自分が前科があって身分を偽ってることや、ケビンに脅迫されて
強盗の手引きをしたことを告白し、コールはケビンたちに金を持って消えろと脅すと
ニックは止めようとしたケビンをナイフで刺し、コールを撃とうとして逆に射殺された。

ジャックは自ら事件に首を突っ込んでいってるし、コールは正当防衛だと思うけど
デイナのことが絡んでるだけにどう後始末をするのだろう?

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