2008年07月06日

Dr.HOUSE シーズン3 #6

消防隊員たちがアパートで死亡した270Kgの男性を壁を壊して吊り出そうと6人で持ち上げたら
豪快なおならが発生し、47歳・270Kgのジョージは生きていて昏睡状態で病院へ。
糖尿病かと思ったら血糖値は正常、毒物検査は陰性、外傷もなかった。

病院では11時になってもハウスは出勤せず、カディたちはどうしたのだろうと思ってたら
ハウスは拘置所にお泊りで、ウィルソンが1万5000ドルの保釈金を支払って釈放される。
ウィルソンから弁護士を雇えと言われるが、ハウスは自分で弁護すると言い出す。

やっと出勤したハウスはジョージはピックウィック症候群だろうとフォアマンとチェイスに
検査をさせて、ジョージのアパートを捜索に行ったキャメロンは無愛想な知人(ハウス)の
部屋に似ていると感じる。
ジョージは在宅ビジネスしていて、料理を作るのも食べるのも好きで部屋も整理されていた。

ピックウィック症候群ではなく、ハウスは脳のけMRIを指示するが、MRIの体重制限が200kgなのに
キャメロンは199kgだと言い検査を始めるが、目覚めたジョージが暴れ出してMRIが壊れてしまう。
ハウスを怒りに来たカディにキャメロンは病的肥満を理由にして検査をしなければ患者に
訴えられるよりは安いと判断したと言い、カディもそれ以上は何も言えない。

発熱の原因がわからないのに、ジョージは退院したいと言い出すので、ハウスは心当たりがないか
追及していると、刑事のトリッターがハウス宅を家宅捜索していると電話が入る。
トリッターはハウスの部屋から大量の薬を押収する。

キャメロンはジョージの退院に反対するが、ハウスは自分の問題で忙しいからか止めようとせず
退院しようと車椅子から立ちあがったとたんにガラスの壁に倒れ込んでしまう。
でもこれはキャメロンが退院を阻止しようとフェニトインを与えたからだった。 

食材から寄生虫に感染したかもと、開頭して髄液採取している途中でジョージは目が見えなくなる。
寄生虫は見つからず、糖尿病の可能性が高いと血糖値を調べたいが肥満に関する検査を拒否される。
ハウスはジョージに無理やり検査させようとして彼の手の指が太鼓ばち状に変形していると気付く。
ジョーイは小細胞肺ガンで腫瘍髄伴症候群が昏睡と失明の原因でリンパ節にも転移して余命数か月。
キャメロンから告知されたジョージは喫煙しないのにそれが人生かと。

ウィルソンにハウスの処方箋のことを聞きに来たトリッターにハウスが偽造サインした
処方箋を見せられて、書いたのは自分だと答えて偽証すると立場がヤバくなると脅される。
それにしてもトリッターは家宅捜索までするなんて、ハウスに対する執着は怖い。
この執着にはニコチン中毒か他の病気が関係しているのだろうか?
座ってろと言われたチェイスはいずこへ?

House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)

2008年06月29日

Dr.HOUSE シーズン3 #5

ダイナーで強盗事件が発生し、人質になった20歳の黒人女性 トレイシーが喉の腫れで
呼吸困難になり、激しい腹痛も出て病院へ。
アレルギー検査は陰性で、内臓には異常なくて、マリファナを検出したことから腹痛の原因は
サルモネラ菌でのどは吸いすぎによる炎症はかと思い、抗生剤を与えるとアレルギーが出た。

強盗のストレスでアレルギーが出たとダイナーと同じ食事を与えて、心拍数は上げるために
ランニングマシーンで走らせていると、白人の夫 ジェレミーにも同じ症状が現れた。
2人が同じ症状なので相手から感染したか環境に要因があると自宅を捜索する。

トレイシーが夫の父親が夫の腕を折ろうとした幻覚を見て昏睡状態に陥ってしまう。
ジェレミーは父親がトレイシーとの交際に反対して、ジェレミーの腕を折って彼女を脅したので
16歳の時に2人で家出し、その後、父親が自殺した話をフォアマンにする。

ハウスは環境要因によるサルコイドーシスだと、トレイシーを脳生検したいがジェレミーが
拒否するので、彼に投与したモルヒネの効果をなくそうと、麻薬拮抗剤を投与するが
それでもジェレミーは拒否すると、彼の腸が壊死していてサルコイドーシスではないと判明。

壊死した腸を切除して調べると、腸は壊死してなくストレスで腫れていただけだった。
フォアマンから2人の駆け落ちした話を聞いたハウスは2人の目の色が一緒だったことから
父親が一緒だと気付き、DNA欠陥によるタンパク質の異常が原因だと判明する。

フォアマンはジェレミーとトレイシーに2人の父親が同じだと話すと、ショックを受けた
トレイシーは別の病室に移ってしまい、落ち込むジェレミー。
フォアマンは厳密には兄妹ではないと言ってるけど、やっぱり兄妹だとしか思えないので
夫婦として生活は出来ないと思うけど。

ウィルソンと小児科の新人看護師 ウェンディが仲良く会話しているのを目撃したハウスは
彼女のロッカーを調べたり、個人ファイルまで持ちだして、ウィルソンが付き合わないようにするが
彼女と付き合ってたのはフォアマンで、ウェンディとデートだったけど、落ち込むジェレミーを
ほっとけないと一緒にいてあげる優しい一面を見せていた。

外来患者のトリッターはハウスに2時間も待たされて、無礼な態度を取られたので脚のせいか?
とハウスを分析し、杖を蹴ったので、ハウスは仕返しに体温計をお尻に突っ込んでしまう。
カディを通して謝罪を求めるトリッターにハウスは謝罪拒否したことで、バイクで帰宅途中に
警官だったトリッターにスピード違反と薬物所持で逮捕されてしまった。

Dr.House

2008年06月22日

Dr.HOUSE シーズン3 #4

重度の自閉症10歳のアダムは黒板に波線ばかりを書いていて、胸をかきむしり叫び声を上げる。
叫ぶことで意志を伝えようとしたと3度も診察を受けるが両親は息子は病気だとハウスの元へ。

胸をかきむしったので心臓を調べるが異常はなく、肺スキャンして自宅も捜索する。
肺に水が溜まり、伝導異常が認められるが心不全ではなく、ガンの疑いがあるとウィルソンに
肺生検を頼むがアダムは大暴れするが、ハウスが上手く手なずける。
生検の結果はガンではなく、脇にリンパ細胞ではなく、なぜか肝細胞が見つかる。

急変してICUへ運ばれるが、肝機能が低下しているが肝硬変ではなく、検便でチョークの原料である
炭酸カルシウムが見つかったので、ハウスは異食症かもとアダムにいくつかの写真を見せて
選ばせると目玉がひっくりかえった。

アダムが書いた黒板の波線を見てたハウスは思いつき、アダムの眼の中に虫を発見する。
アダムはちゃんと見たものを知らせていたのだった。
動物は砂にフンをする 

アダムは砂遊びをしてて食べた砂の中に動物のしたフンが混ざっていて、アライグマ回虫が
腸管から体に入り、肝臓や肺からリンパ管を通り、脇の下や目に到達したのだった。
レーザーで目を治療して駆虫薬で回虫を退治して完治する。
アダムがハウスへの感謝の気持ちゲームをハウスにプレゼントしたのはいいシーンだった。

ハウスを誘惑していたアリーは病院に15回も電話したり、待ち伏せしたりとストーカー状態。
カディが警察に通報すると追っ払うと、今度はカディの家に来て、誘惑する始末。
終わりだと告げると泣き出したアリーの涙が濁っていたのに気付いたハウス。
アリーは地震の時に空中の胞子を吸い込み、コクシジオイデス症に感染して判断力が低下していた。

ハウスはカディが血の染みが付いたカーペットを勝手に交換したことで元に戻せと
ウィルソンの部屋やカディの部屋に教会と病院内のいろんな場所でミーティング。
ウィルソンはアスペルガー症候群ではと言ってたけど、ただのヘンコなオヤジだと思うけど。

House: Season Four (4pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2008年06月15日

Dr.HOUSE シーズン3 #3

71歳のガン研究専門家 エズラ・パウエルが研究中に倒れて病院へ。
ハウスは再び杖を手にして出勤したので、チームは患者よりハウスの杖が気になっている。
パウエルは軽度の震えに肺に水が溜まり、原因は心臓か肺の可能性があると検査を開始。

運動させて心電図を測定しようとするが、肺に水が溜まっていて正確な測定は無理なのに
それでもやれと言われて、肺の水を抜いて、今度は手でペダルを回すがダメでエピネフリンで
心拍を挙げるが心電図に変化なし。
パウエルはもっとエピネフリンをくれ、こんなふうに生きたくないので死なせてくれと。

モルヒネ投与の議論中に病室でパウエルは鼻管を首に巻いて自殺未遂。
パウエルはこれ以上、検査には応じない。無理強いしたら暴行で訴えると言うので
ハウスは1日くれ、原因を解明出来なければ死なせてあげると説得するが原因は掴めない。

タイムリミットになり、ついにハウスは大量のモルヒネを投与しようとするので
キャメロンとフォアマンは病室を出て行き、チェイスだけ残る。
ところがハウスは救命処置をして意識不明にして検査を始めてしまう。

ハウスのやり方に反対したキャメロンは検査を拒否。
そんなキャメロンにハウスは1967年の医学雑誌に載った、放射性薬剤を新生児に注射した
政府の人体実験のパウエルの論文を読ませる。

MRIで肺の上部に変化を見つけて、検査中にパウエルが急変。
右肺から空気が 心臓を圧迫して呼吸音がしない 肺を膨らませて処置した後
縫合の針が振れても右手は反応せず、昏睡状態では検査できないので覚醒させて調べると
神経も障害を受けていて左脚、腹部、右腕の感覚がないことが判明。

外来患者の娘からヒントを得たハウスは異常タンパクが沈着するアミロイドーシスだと気付くが
肺・肝臓・骨髄・脳に蓄積していて末期で手遅れだった。
翌朝、ハウスのデスクに“フレズノの夜景”カレンダーに“あと6ヵ月”と書かれていて
あの外来患者の娘が18歳になったらハウスは付き合うのかな?
彼女はハウスのどこが好きになったのかな?

カディから容態が安定していたパウエルが急に亡くなったと知らさせたハウス。
泣いているキャメロンにハウスは“君を誇りに思う”と優しい言葉をかけた。
心電図の検査機器や胸の痛みを表現する20の言葉はパウエルが考えたもので
著者なども多数ある著名なパウエル博士の最期を看取ったのはキャメロンだったらしい。

House: Season Three (5pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2008年06月08日

Dr.HOUSE シーズン3 #2

ジョギングに行こうとしたハウスだけど、脚が痛み出してバイコディンを飲む。
カディは歩き方が変だと気付き、前回の診断のせいで落ち込んで走れずに脚の筋肉が
衰えて痛むと言うのに対して、ウィルソンは脚が痛むから走るのをやめたと。

宇宙人に誘拐されたと思っている7歳のクランシーがお尻から出血し倒れて病院へ。
クランシーは体外受精で生まれた子で、病歴は3歳で右腕を骨折、5歳で水疱瘡を発症。
出血は腸の問題か出血性疾患だと思われて、検査を開始する。

首と胸に追跡チップを埋め込まれているというクランシーに付き合ってあげるチェイス。
チェイスの検査で血液が6分で凝固したと聞いたハウスは検査ミスだと、フォアマンに
再検査させると凝固に25分かかり、どちらが正しいのか再検査することになるが
クランシーが病室を抜け出して、ナイフで首からチップを取り出そうとしているのを
発見したチェイスは傷口に金属らしき物を見つける。

それは腕の手術に使われた固定ボルトの一部だと判明するが、腕から首に移ったのかは謎。
クランシーは頚部を切ったのに大事に至らなかったのは、血が凝固したからのではと
凝固因子の異常を調べるために血液を採取しようとすると急変し、肺水腫を発症する。

検査の結果、出血性疾患だと判明するが、宇宙人の話をして高血圧の時は血液が凝固するので
心臓に問題があると、特殊な心電図検査をすると心筋細胞の一部が動いていなかった。
クランシーのDNAと生検した心筋細胞のDNAが一致せず、CSIを観てたお陰で“キメラ現象”だと
気付いたけど、ハウスは「X-ファイル」には同じ話はないのか?と誰もそれに気付かない。

心筋のDNAを標識化して調べると、大腿骨髄、心臓、網膜に異常は見つかり治療して
治ったと思ったら発作が起こるが原因がわからないのでハウスは退院させようとする。
それを知ったカディからマクニールの診断が正しかったと告白されたハウスは
やっと幻覚の原因がキメラの現象だと気付く。

キャメロンは外来でマクニールがハウスの診断通りにアジソン病でカディたちが
秘密にしていたのを知り、ハウスの診断を信じる一方で脚の具合を気にしていた。
カディはハウスに検査を進めるが、悪化してると感じたら何らかの手を打つと断ると言った
ハウスはバイコディンを飲み、杖を持つことにしたのかな?
マクニールは妻との生活の為にバイアグラを欲しがるほどに回復したようで良かったです。

House: Season Two (6pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2008年05月30日

Dr.HOUSE シーズン3 #1

CMで走るハウス♪と流れてたので、杖なしで歩けるだけでなく走れるようになったのね。
なんて思っていたら、たった2か月で13qのジョギングにスケボーをするまで回復。
そんなに無理して大丈夫?と思ったら、やっぱり脚の痛みが出てきてるし。

ハウスが復帰するので、カディとウィルソンはハウス向きの患者探し。
そしてハウスが選んだのは、ヨガの途中で突然、首から下が麻痺したヨガの先生と
脳腫瘍で8年間車椅子生活を送るマクニールと1度に2人の患者の治療に取り掛かる。

ヨガの先生は仮病だろうと疑っていたハウスでしたが、足の爪が変色していると気付き
壊血病だと判明して無事に退院。
マクニールは体が不自由で会話も出来ず、車椅子ごとプールに転落したので
自殺かと思われたが、ハウスうめき声を聞いて、彼が話していると思う。

内視鏡検査をして、チューブが抜けなくなり気管切開することになったのに
まだ危険な検査をしようとするハウスにキャメロンは自分で説得しろと言う。
ハウスはマクニール夫人に言葉が理解できれば、家族と意思疎通が出来るかもと
説得するが検査で耳から出血してしまう。
カディはハウスに興味本位にやっているので、明朝に退院させると告げる。

深夜にジョギングして噴水で水浴びしている時に思いついたハウスはカディ宅へ。
体温調節機能に異常が起こり、体温が異常に上昇したからマクニールはプールに飛び込んだ。
アジソン病なので副腎ホルモンを打てば体が動くようになると説得するが、カディに
確かな証拠がないと反対される。

しかし、カディは退院しようとしたマクニールに副腎ホルモンを注射すると
自分で車椅子から立とうとして、妻・息子と抱き合う彼の顔には笑顔が戻った。
ハウスに報告しようとするカディをウィルソンは運が良かっただけで誰かが“NO”と言わないと
いつか彼は患者を殺してしまうと引き止めた。
たしかにハウスの暴走を止めないとそうなってしまうかもね。

House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)

2007年12月06日

Dr.HOUSE シーズン2 #24

「Dr.HOUSE」シーズンファイナル。
いつものようにオフィスで病気の原因を探っていると突然、現われた男に
ハウスが銃で撃たれる。

弾は胃を貫通して、腸をかすめて肋骨で止まり、もう1発は首に。
手術後に集中治療室で意識が戻ったハウスの隣に犯人が運ばれてくる。
犯人の妻はハウスの元患者で、病気の原因究明中に隠し事は打ち明けろと
ハウスに言われて、病気と関係なかった浮気を告白して妻は病気が治ったけど
自殺してしまい、ハウスを苦しめるために殺さないように撃った。

ハウスは撃たれる前に治療していた昼食後に舌が腫れた男性患者の治療に戻る。
生検、血液検査でも異常なしで、腰椎穿刺中に目から出血したかと思ったら
目玉が飛び出して、無理をしたハウスも傷口が開いて倒れてしまう。

ハウスは首はズキズキ、胃は痛いのに脚は平気。
カディは手術で普通麻酔でなく、ケタミンを使用させていた。
ドイツでは慢性痛の治療に全身麻酔で精神状態を変えるらしく、その効果で
ハウスは杖なしで普通に歩けるようになるが、思考力低下に幻覚まで見る。

機械で手術するのが不安な患者にキャメロンを実験台にして見せて
いざ、手術開始の時にハウスはこれまでのことがすべて幻覚だと
オペ室に入って、患者の腹部を切り裂いた。
現実に戻って運ばれていくハウスは“カディに伝えろ、ケタミンをくれ”と。

ずっと変だなと思いながら見ていたら、そういうオチだった。
だいたい犯人の病室に警官がいないことが変だし、キャメロンたちが
ハウスの指示に素直な感じがして、チェイスが冴えているのも変。(笑)
それにしても長い夢だったけど、脚だけは正夢になるといいな。

House: Seasons One & Two (9pc) (Ws Btb)

2007年11月28日

Dr.HOUSE シーズン2 #23

非番のハウスは足の痛みに耐え切れずに注射を打とうしたところにガティから
16才の少女がショック状態なのに心臓発作でないと留守電が入り病院へ。
患者 レオナの父親がハウスの友人 クランドルの娘で、彼女はカトリーナで
母親も家も失って、クランドルの前に娘だと現れた。

不整脈を起こしていて、伝道経路を調べると脳波で幻覚を見ている兆候がわかり
処置して正常に戻るが、死んだ母親の幻覚を見たり、口からウンコが出てきりと
原因が特定出来ない。

ハウスはレオナの写真を見て、13才の時より肌が黒くなっていて鉄の蓄積による
血色素症だと診断して、肝臓にたくさんの鉄を見つけて投薬するが酸欠になり
肺がチーズみたいで危険な状態になる。

患者はウソを付くの理論に戻り、ハウスはレオナを覚醒させて、シェルターでなく
スタジオにいたと真実を言わせて、スタジオの湿気から接合真菌症に感染したと判明。
ハウスはクランドルが父親でないと疑っていて、勝手にDNA鑑定して親子でないと
わかったけど、クランドルに言わなかった。

ガティは精子バンクで父親探し。
誰がいいのか決められなくて、ハウスに候補者選びを頼み、体外受精のために
注射が必要でハウスにお尻に注射してもらう。
ガティは笑顔で“協力ありがとう”って言ってたのはハウスが父親ってこと?
クランドルに“父親になる自信が?”なんて質問してたし。
チェイスは何事もなかったかのようにチームに戻ってるし。

Dr.House

2007年11月22日

Dr.HOUSE シーズン2 #22

前回、左右の動きが逆転していたフォアマンは少し記憶障害が残るだけで早くも復帰。
死にかけてたのに、復帰が早いのでは?

乳児と入浴中に発作を起こしたカーラーが夫に発見されてERに運ばれてくる。
バスタブに水没していた乳児は意識を取り戻すが、カーラはカルシウム値の増加があり
発作の原因は不明で、ハウスは復帰したフォアマンに理由は?とテストする。

フォアマンは副甲状腺、ガン、神経毒性と答えるが、ERはそれらを除外したと聞いて
ハウスはやっと患者に興味を持って、ERに行くとチェイスが乳児を治療中。
チェイスはハウスの元で働くことに疲れて、距離を置きたいみたい。

乳児は肺がつぶれて呼吸できなくなり、カーラも背中が痙攣してブリッジ状態に。
ハウスはバクテリアが原因だとチェイスに乳児の治療を指示して、カーラはMRIで
クモ膜下血腫だと判明し、夫婦が断酒会で知り合ったことからアルコールが原因かと。

カーラが乳児を窒息死させようとしてたのに気づいたハウスは杖をすてて駆けつけて
人工呼吸をして、チェイスは懸命に治療にあたるが亡くなってしまう。
カーラの発作がウソかホントかテストすると脳の働きが低下していることが判明。

ハウスは乳児を救えずに落ち込むチェイスに乳児の生検させると腸に絨毛萎縮を発見。
カーラはストレスが原因でセリアック病になっていたが、それは胃ガンの影響を
受けることが多く、MALTリンパ腫と判明するが治療を拒否する。

フォアマンは人が変わったように優しくなり、何か悟りを得たのかしら。(笑)
ウィルソンがカディにディナーに誘われたと聞いて、ハウスは何かあると思ったようで
ガンかとハウスなりに心配したけど、子供が欲しかったみたい。
ハウスとフォアマンは「Lの世界」なんて観るんだ。

The Medical Science of House, M.d.

2007年11月15日

Dr.HOUSE シーズン2 #21

フォアマンが治療中に原因不明の病気に感染してしまったその後。
ハウスは原因究明の為に亡くなった警官の検死したいけど、カディは感染を
ひろげるからと反対するので、ハウスはフォアマンに組織の採取を指示するが
フォアマンは目が見えてなくて遺体でなくマットレスを採取。

フォアマンは警官よりも進行が早くて36時間の猶予もない。
目の機能は正常だけど、脳にも問題があり後頭部視覚皮質がやられていた。
細菌、ウィルス、毒、カビ、寄生虫のどこかだと考えられる病気の薬を投与するが
すい臓に副作用が出てしまう。
フォアマンは死を覚悟し始めて、父親に会いたいと連絡をする。

ハウスは警官宅にねずみのスティーブを連れて行き、感染させて監視を始めるが
スティーブは発症しなかった。
警官はレジオネラ菌に感染してたから進行が遅かったのかもとフォアマンも感染させる。
カディはそれを見ていて止めないのは、もうハウスにしか頼れないからだろう。

フォアマンもキャメロンも脳の深い部分の生検をするべきだと進言するが
いつも生検をしたがるハウスは後遺症を恐れて慎重になっていた。
フォアマンはキャメロンに代理人になって欲しいと論文の事を謝り、大切な友人だと告げる
キャメロンは病気が治った後に、まだ謝りたかったら話はきくと許さなかった。

一任されたキャメロンは限界まで待って生検を始める間にハウスは再度、警官宅に行き
マリファナの水やり用の装置に農業用水を勝手に引いているのを発見した。
ハウスは原因はネグレリア(鼻から侵入した寄生虫が脳内で増殖していた)だと
突き止めるが、キャメロンも生検で原因を突き止めていた。
そして意識が戻ったフォアマンは左足が麻痺していて、右手を上げろと言うと
左手を上げていて、ハウスの心配していた通りになってしまった。

キャメロンがフォアマンの意識がなくなる寸前に許すと言ったのは良かったけど
やっぱりハウスの指示通りにしておけば、治ってたんじゃないの?
検死の件でカディと討論しているハウスが“ジャック・バウアーに電話する?”
ってジョークを言っていたけど、そんな余裕もなくなってハウスも慎重になっていた。
フォアマンの目が血走っていて迫真の演技に圧倒されました。

House: Seasons One & Two (9pc) (Ws Btb)

2007年11月07日

Dr.HOUSE シーズン2 #20

FOXの宣伝でずっと流れていたフォアマンが患者のエピがついに放送。
追跡した犯人の撃った弾がこめかみに当たったのに大笑いしている警官 ジョー。
セキと肺の影、心拍数も上がってめまいもあり、軽い一酸化炭素中毒と思われたが。

フォアマンは原因を探るためにジョーの家を調べるが汚い家で病気になっても
不思議じゃないし、警官がマリファナを栽培してた。
ハウスは警官の相棒に会いに行ったついでにちゃっかり違反切符をもみ消してもらってる。

ジョーは両方の目が見えなくなり、血管造影すると脳に血栓がある可能性があるが
頭に弾の破片が残っているとMRIが出来ないので、ハウスは弾に磁気があるか確かめようと
遺体安置所の遺体に警官が撃たれた同じ弾で発砲し、MRIにかけてMRIを壊してしまう。

そして頭蓋内出血を起こした警官を見て、フォアマンが大笑い。
フォアマンにも感染したので警官と隔離する。
フォアマンはブドウ球菌を主張するが、ハウスは脳生検をフォアマンに行うが
異常が見つからず、ブドウ球菌でもなかった。

キャメロンは警官の自宅の再調査を言い出すが、ハウスはフォアマンの持ち帰ったもので
調べろと言い、それを見ていたウィルソンはハウスに慎重だなと。
ハウスとしては患者を増やすわけには行かないし、フォアマンの感染に責任を感じてたのかな。

自宅を再調査していないと知ったフォアマンは自分に刺した注射針をキャメロンに刺して
君も感染したとキャメロンを再調査に行かせるが、そんなことをしなくても頼めば
キャメロンなら行ってくれそうだけど。

フォアマンは痛がる警官にモルヒネを与えるがさらに痛みだして痛覚過敏の症状が出て
それは脳に感染が広がっていること。
キャメロンが再調査に行ったと知ったハウスも警官の家に行き、ピザが主食の男がパンを
買うのは変だと調べるとハトを餌付けして、そのフンを肥料にしてマリファナ栽培をしていた。

それで菌が脳に入ったと思って、投薬を始めるが予想は外れてしまい
フォアマンは懸命に蘇生術をするが警官は死亡して次回へ続く…。
あと数時間でフォアマンも同じ運命をたどる可能性があり、一体どうなるんだろう?

House: Season Three (5pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年10月31日

Dr.HOUSE シーズン2 #19

神と話せる15才の信仰療法師 ボイドがけいれんを起こして搬送。
診察でけいれんと低ナトリウム症候群と診断するが、突然、歌いながら
フラフラと歩き出したと思ったら、ウィルソンの末期ガン患者 グレースに
あなたを救いに来たと話し掛けて、手が彼女の顔に触れた。

治療を諦めていたグレースは幸せな気分になり、彼女の腫瘍が縮小する。
キャメロンとフォアマンの論文の件も言い当てたり、ハウスにはウィルソンを
ポーカーに誘えと言ったりとパワーを発揮。

ボイドをMRI検査すると結節性硬化症が見つかり、腫瘍を取り除く手術が
必要だけど、パワーが失われると拒否する。
ハウスはグレースのガンが治っていないと証明した方が早いと、チェイスは
腫瘍縮小の原因を調べるためにグレース宅を捜索すると男性のスーツを発見する。
ポーカー大会中のハウスはチェイスからの連絡で、グレース宅に住んでいるのは
ウィルソンだと見抜く。

そしてボイドが発熱と幻覚症状が起こるが治療を拒否するボイド。
ウィルソンの院内感染発言で、ハウスは病気を持ち込んだとわかる。
ヘルペス脳炎に感染していたボイドからグレースに伝染して、ウィルスによって
グレースの腫瘍が縮小していたけど、治療をするとグレースのガンは再発する。

これでボイドは普通の15才の少年に戻るけど、ヘルペス脳炎はセックス感染したと
言っていたけど、ボイドは10才からパワーを発揮していたと言うことはそういうこと?
だったら全然、普通の少年じゃないと思うけど。

House: Season Two (6pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年10月24日

Dr.HOUSE シーズン2 #18

不眠症に悩む25歳のハンナ。
10日間寝ていなくて、睡眠薬を1瓶飲んでも眠れないことにハウスは興味を持つ。

視神経に問題があるのではと検査するが視神経は正常でCTも異常なし。
ハンナは検査中に数十秒眠っていたが本人は寝ていないと自覚がない様子。
そして大量の血液が喉を通って直腸に達して、直腸から出血する。

皮膚炎でステロイドを投与されていたが、不眠の始まりと発疹の出た時が
同じで皮膚炎ではないと推測。
恋人から貰った犬を1週間で手放した話からハウスは恋人と別れるつもりだから
アレルギーのフリをしただけと言うがこれが当たっていた。

ハンナに肝機能障害が起こって、肝臓はあと6時間しか持たないと病名よりも
移植が先決で、ハンナの恋人 マックスはドナーになると申し出た。
移植手術は成功するが、検査をしても病気の原因は不明でお手上げの状態だったが
ウィルソンが免疫抑制薬の投与後に血液検査しても意味がないと言ったので
使用をやめるとペストだと判明、犬についていたノミがペスト菌を持っていたらしい。

キャメロンはフォアマンに論文を取られたとずっと不機嫌で怒っていたけど
最後に友達でいたいからお互いに謝って水に流そうと言うけどフォアマンは
友達じゃない同僚だとシビアな答えが。

キャメロンの欠点は倫理を押し付けるとこでハウスは倫理より命が大切と。
たしかにハンナがマックスに別れ話をしてたら、移植手術もなくてハンナは死んでたかも。
倫理も大事だけど、臨機応変にということかな?
ハウスはサンドウィッチに砕いた薬を挟んで食べてたけど美味しいのかな?

House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)

2007年10月18日

Dr.HOUSE シーズン2 #17

社会科見学中に引率の先生の陣痛が始まったと思ったら、オシッコに行きたい
と言っていた6才のイアンが血便でERに搬送。

病院では腫瘍会チャリティーで、みんなドレスアップしてポーカー中で
担当医のカディは胃腸炎だとポーカーを続けるが、ハウスは抜け出して
カディに内緒で治療を始める。
それは、ハウスは12年前に担当して原因不明のまま亡くなった73才のエスターと
イアンが同じ症状だったから。

ハウスはただの食あたりでなく“エルドハイム・チェスター病”だと推測し
内視鏡検査で丘疹を見つけるが陰性で、腎不全になり、血液検査にCTで
下垂体異常が見つかるがリンパ腫でもなく、呼吸困難に川崎病の疑いも出てくる。
エスターと同じように症状が進んで行き、ついに心停止にまでなってしまう。

ウィルソンのポーカー話から病気が隠れていたと思いついたハウスは
まだ病気に侵されていない消化管で検査していたと推測して
もう1度検査すると“エルドハイム・チェスター病”だと判明。

パーティーがお開きになった後で、ピアノを弾いているハウスが渋い。
ウィルソンとのポーカー勝負はどうなったのかな?やっぱりハウスの勝ちかな?

Dr.House

2007年10月11日

Dr.HOUSE シーズン2 #16

6ヶ月前に心臓移植をして自宅の無菌室で過ごしていた16才のメリンダが
アナフィラキシーショックを起こして入院。
過保護な母親によると、メリンダはペニシリン、ハチ、ピーナッツの
アレルギーあり、3度も死にかけたことが。

彼氏のダンはママの目を盗んで、メリンダの部屋で過ごしていて
ダンが友達の父親の薬を飲んでいたことからペニシリンアレルギーが
原因かと思ったら、心不全になり、体の麻痺が始まってくる。
検査をしてギラン・バレー症候群の可能性が高いと、血漿交換をするが
麻痺が肺にまで進行し呼吸困難になる。

ハウスはメリンダが何か隠していると脅すと、ダンがフェンスを越えて
メリンダの部屋に入った話を聞いて、ダンの服に付いた虫も部屋について来て
ダニ麻痺症になったと虫探しを始めると、メリンダは心臓発作を起こす。
ハウスは集中治療室に運ぶエレベーターを止めて、虫探しをするが見つからず
どうやら大事なところにあんな大きな虫がいたけど、気付かなかったらしい。

過保護な母親が虫を見て、ホッとした表情をしたと思ったら
メリンダに学校に通ってもいいって、急に態度が変わったけど
原因がはっきりして安心したのかな?

ウィルソンは不動産会社からの留守電を消していたことが知ってしまい
ルールを守らないハウスの杖に細工をして反撃したのが面白かった。
ここにいる間は“ケンカ”で部屋を借りたら“離婚になる”と
ハウスなりにウィルソンの心配をしてるらしい。

House: Seasons One & Two (9pc) (Ws Btb)

2007年10月03日

Dr.HOUSE シーズン2 #15

3日前にのどが乾燥し、舌が腫れてきて、呼吸困難になった夫が
他の病院では食物アレルギーやパニック発作を診断されたすえに
ハウスを勧められてやって来た。
変わった性癖の持ち主で奥さんの友達と3人とかもあったりで。

ハウスはのどは関係なく、肺に異常があるそうだと血液検査とCTを指示。
肺気量が低下して損傷もあり、間質性肺線維症かと思ったら、極度のかゆみが出て
肺の傷とかゆみ、のどの感想から重金属中毒の可能性があり、自宅調査と
メキシコ旅行での滞在先を調べるが原因不明。
アレルギーのチェックをしていると足に激痛を訴え、また気道が腫れて
呼吸困難になり気管切開をする。

フォアマンはループス腎性だと主張するが、ハウスは治療薬のステロイドは
投薬済みだと言うが、フォアマンは別の治療法で治療を始めるが効果なし。
ハウスは妻が毒を与えてるかもと荷物チェックまでしてしまう。

外来患者は大事なところがヘルペスになった男性。
男性は妻以外の女性とは関係を持ったことがないので、ハウスは妻の浮気が原因で
感染したと言い、怒った妻が金の結婚指輪を捨てたのを拾ったハウスはひらめく。
妻がトイレでメキシコで関節炎の薬として流通している薬剤を手にした現場を押える。
夫は中学1年の時から妻のことを好きだったと言っていたのに、妻は逮捕されて、
自分は肺移植が必要と悲しい結末だった。

朝からウィルソンのシャワーやドライヤーの音に安眠妨害されたハウスは
“距離をおいて考えよう”なんて言っていたけど、ウィルソンが引越ししようと
していたのを阻止したのを見ると、ウィルソン宅のメイドに掃除をしてもらったり
ウィルソンの料理を勝手に食べているうちにこの生活もいい感じになってきたのかな。

House: Season Three (5pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年09月26日

Dr.HOUSE シーズン2 #14

娘とブリッジに参加していた65才のヘンリーが欠心発作を起こす。
右の睾丸が2倍に腫れていて、睾丸ガンだという診断にしっくりこないハウスは
MRIの写真から微小膿瘍を発見するがフォアマンは影だと言い、性病の疑いもあり
追及すると元妻との関係を認めるが、吐血して心臓内血小で僧坊弁に障害が出る。

性病でもリンパ腫でもなく、脳と心臓と睾丸に問題があり、胃の症状が心臓へ
影響していて、ハウスはヘンリーが元妻とチーズの試食会で再会した話を思い出す。
食べたチーズにバクテリアが付いていて、ブルセラ菌感染症だとわかる。
でもダメージが大きすぎて、梗塞を起こして心筋の半分がダメになってしまう。

心臓移植すれば助かるけど、65才という年齢に委員会から却下されてしまう。
その時、ERに交通事故で脳死になった急患が運ばれてきていた。
まだ脳死だと告げられていないのにハウスが心臓欲しさにフライングして
患者の夫が殴る気持ちもわかる。

妻はC型肝炎だから移植に適さないと判断されるが、ハウスは事故前の症状から
他の原因があると、調べると淋病だと判明。
治療してからヘンリーに移植したいけど、もうヘンリーは待てない状況でそのまま移植。
まだ淋病治療が残っているけど、ヘンリーは命が助かり、元妻もやって来たのでよかった。

臓器提供した夫はワイス@エイリアスでした。
妻の心臓でヘンリーの命を救うことが出来たけど、自分が浮気したことで
妻が死んだと知り、知った方が良かったのか、知らない方が良かったのか。
ウィルソンは妻に浮気されていて、ハウス宅に転がり込んで来た。
傷心した男2人の生活も見てみたいな。

House: Season Two (6pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年09月20日

Dr.HOUSE シーズン2 #13

15才のスーパーモデル アレックスがファッションショー中に他のモデルを殴って倒れる。
ハウスは早速、アレックスを診察するなんて、やっぱりスーパーモデルだから?
複視、攻撃的な行動、脱力発作、変な汗が出たり、おなかの調子が悪く、吐き気があり
精神安定剤をシャンパンで飲んだと言うので、尿検査すると精神安定剤とヘロインを検出。

禁断症状が出てるかもと、一晩、昏睡状態にして、危険な解毒を行うと
心臓発作を起こして、心臓が一瞬止まったのかが原因なのか、同じ会話を繰り返すが
ハウスは脳には問題ないと断言する。

アレックスにはステージパパがずっとついていて、性的虐待を受けた顔だからと
(どんな顔やねん)、PTSDが原因で、MRIと腰椎穿刺で脳に異常がなければ
父親に問題があると言い出し、父親に詰め寄ると、1度だけ娘と関係を持ったと告白。

しかし、髄液中のタンパク質が増加していて、腫瘍が原因の可能性が出てきたが
検査してもどこからも腫瘍が発見できない。
ホルモン異常の外来患者の男性を診察して、もしやと思い、検査すると子宮に
睾丸が見つかり、男性偽半陰陽だとわかる。
女だと思っていた、アレックスはDNA上は男だったのだ。

キャメロンはアレックスが性的虐待を受けたと通報したけど、自由欲しさに
娘が父親を誘惑して、それに乗ってしまう親もどうかと思うけど。
親子でショックを受けていたけど、立ち直れるのかな?

ハウスは足の痛みに耐えられず、ガティに痛々しい傷痕を見せて、モルヒネを頼んだけど
ガティが与えたのは生理食塩水で、ウィルソンの言うとおり痛みは精神的苦痛が原因。
まだまだステイシーを失った悲しみから立ち直れないみたい。

House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)

2007年09月14日

Dr.HOUSE シーズン2 #12

16歳のアダムが事故を起こして全身の4割にやけどを負って搬送される。
心拍数が多く、カリウムが少ないので原因を調べたいけど、やけどで皮膚がなく
心電図が使えないので、故アイントーベンが発明した検流計を1905年以前創業の
電気店の倉庫から探して、頻脈の原因を探すが発作が起きる。
今度は超音波を使って調べるとクモ膜下出血は発見したり、ウジ虫にやけどで
死んだ組織を食べさせて、傷をきれいにさせたりと実験みたいな治療をする。

事故の前から、異常があったのではと、ハウスは薬で眠らせているアダムを
覚醒させて、おしっこを漏らしたあとは何も覚えていないと聞き出す。
アダムはうつ病で抗うつ剤がセロトニンを過剰に分泌させて脳の抑制命令を
狂わせたと診断するが、両親はうつ病なんてありえないと言う。
再び、アダムを覚醒させようとして、手首にタバコの焼け跡と指からニコチンを検出
禁煙の為にネットで質の悪い抗うつ剤を買って使用したのだろうと。

ハウスは勝手にカディの名でサインして神経科医 ウェバー医師の講演を決める。
なんで変装して講演を聴きに行くのかと思ったら、20年前にウェバーはハウスの
カンニングをチクッて不合格にした人物で、彼の発表した偏頭痛の予防薬が
効果がないことを立証しようとする。

ウェバーから意識のある患者で試せと言われて、自分の体で人体実験をするなんて
そこまでして仕返しがしたいのか。
自宅にコールガールまで呼んだりして、ステイシーが去って壊れたのかな。

Dr.House

2007年09月06日

Dr.HOUSE シーズン2 #11

6分も早く出勤して、シャツにアイロンまでかけているハウスに
ウィルソンやカディがすごい驚きようで、何かあるとウィルソンが
探りに行くとステイシーとキスしたことを告白する。

腕のけいれんと軽い顔面麻痺の運動障害の主婦 マーゴが運ばれてくる。
13ヶ月間、不妊治療を受けているので副作用かとMRIをするが異常なし。
そしてキレて暴れ出し、精神障害が見られるので、自宅を調べると
車の中から娘用のリタリンが出てきた。
仕事と子育てを完璧にする為に、リタリンを服用していたとは
リネット@デス妻と同じ。

退院しようとした時に突然、脳卒中で倒れて肝腫瘍を発見するが
ハウスは肝腫瘍と出ている症状に説明がいかないと、マーゴの特徴を上げ
なぜ、不妊治療を?の疑問からマーゴが避妊用のピルを飲んでいて
腫瘍が出来てしまったことを突き止める。
腫瘍は良性で良かったけど、再婚した夫の為に不妊治療に通っていたが
リタリン飲むほど忙しいのに、もう子供なんて欲しくないが本音だった。

ハウスは仕事を辞めると言うステイシーに行くなと言い、ベッドへ。
でもマークがステイシーを失いそうだとハウスに会いに来たからか
ウィルソンの言うとおりに自虐的行為なのか、ステイシーはハウスを選んだのに
ハウスはマークとなら幸せになれる、俺じゃダメと身を引いちゃいました。

ハウスとステイシーが寄りを戻すことはないと思っていたけど
ベッドシーンがあったのには驚いた。ハウスのそんな所を見たくなかったな。

House: Seasons One & Two (9pc) (Ws Btb)

2007年08月30日

Dr.HOUSE シーズン2 #10

倒れた時に頭を打ち、意味不明な事を話す、有名ジャーナリストの
フレッチが病院に搬送される。
ハウスが不在で、ガティは他のドクターを紹介しようとするが
フォアマンもプライドがあるようで担当を任せることに。

フレッチは失語症に陥っていて、文字が書けなくて失書症の症状もある。
でもこちらの言っていることは理解していて、頭で考えている事と
別の言葉を発してしまい、YesとNoだけは会話が通じる。

脳波検査をしようとすると、フレッチは苦しみ出し、肺に水が溜まっていた。
フレッチの妻はアルコールもドラッグも辞めたと言うが、彼の編集者 グレタは
隠れてしていたと言い、そして熱も出てきて、金属の味を感じようになる。

ハウスはステイシーと医療請求の件でボルチモアにいた。
離れていても患者が気になるらしくて、電話で患者の様子を聞いて指示を出す。
ハウスはステイシーが十字架を付けていないのが気になって仕方がなく
何度も言うので、ステイシーはマークとケンカして自宅に忘れてきたと告白。
飛行機が悪天候で欠航になり、ホテルに移ったハウスとステイシーは
私たちは離れられないとキスを交わすがTELに邪魔されてしまいお預けに。

フレッチの“染みを取られた クマに追突できない”と言う言葉と
彼が服用していた薬から躁うつ病で手術をするために南米に行った事まで
判ってしまうハウスはすごい。
そしてハウスの指示通りに人間が血液検査をするとコンピュータでは
判断できない脳性マラリアだと判明する。

患者を見なくても診断は出来るハウスの凄さを再確認するケースだった。
しかし、ハウスの治療って通常の5倍も請求されると驚き。
それで命が助かるなら安いかもしれないね。
ステイシーはハウスとの関係をすごく辛いインドカレーと例えていたけど
わかるようなわからないような。(笑)

House: Season Three (5pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年08月23日

Dr.HOUSE シーズン2 #9

ハウスは馬券売り場で言葉を交わした女性 アニカが目の前で発作を起こす。
病人よりもレース優先のハウスは医者はいないのかってあなたが医者でしょう!
ただの発作かと思ったら、腹部に奇妙なアザを見つけて興味を示したハウスは
病院に搬送しろ、担当はDr.ハウスだって。(笑)

フォアマンはカディから3週間、ハウスの上司に任命されるが失敗したら
責任を取るようにと言われる。
ハウスはクッシング症候群、フォアマンはアルコール依存症と意見が対立して
スキャンするとすい臓に悪性腫瘍が見つかるが、生検すると良性腫瘍だと判明。

キャメロンはアニカが4ヶ月で4つの病院に通っていたので大ほら吹き症候群(狂言)
だと言うけど、ハウスはどの病院でも貧血の症状があるので病気だと言うが
フォアマンの判断で退院させる事になるが、納得できないハウスは注射して
また発作を起こさせて、白血球が減少したことで、再生不良性貧血だとわかり
移植するしか治る方法がなかった。

しかし、アニカの治療中、ハウスはアニカのベッドの上で競馬新聞を読んでいると
何かのニオイに気が付いて、最終的にはウエルシュ菌だと判明する。
アニカは母親が入院していた時に、みんなが優しかったことで、寂しさから
狂言で病院通いをしていたが、本当に命が危なくなると死にたくないと
言っていたけど、病院通いは止められないみたい。

今回はアニカ役でシンシア・ニクソン(ミランダ@SATC)がゲスト出演。
髪が長くて、一瞬気付かなかったけど、声であっ!と気付きました。
キャメロンは自分でなくフォアマンが上司となった事に納得いかないけど
3人の中ではフォアマンしかいないと思うけど。(笑)

フォアマンはカディからこのまま昇進してハウスと協力してやっていくことを
ほのめかされて、ウィルソンにハウスとこのまま上手くやっていけるかと
聞いたけど、そんなの無理に決まっているでしょう。
結局、フォアマンの診断ミスでハウスが患者を救ったので昇進は見送り。
でもまだ2週間あるとカディはフォアマンを上手く操ってるよな。

House: Season Two (6pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年08月16日

Dr.HOUSE 2 #7

半年前に治療した患者に対する審問が迫り、ステイシーが担当したチェイスと
ハウスから真相を探ると、今回はちょっといつもの展開と違って面白かった。

体の節々と腹痛を訴えた二児の母 ケイラが来院。
フォアマンが診察すると眼球が炎症を起こしていて失明の恐れがあり
ハウスの指示でチェイスが検査する。
翌日、ケイラは電話中だったチェイスの元を訪れて、ベーチェット病だと
診断され、きちんと診察ぜずに処方箋を出す。

その後、ケイラは吐血して運ばれてくると、胃の中は出血性潰瘍で
穿孔していたので手術で穴を縫合するが、腹膜炎から敗血症になり
肝臓と腎臓が損傷して、肝臓移植が必要だが、血液型がAB Rhマイナスで
ドナーが見つかる可能性が低く、ケイラのの弟 サムが金を払って
ドナー検査をして、ハウスが浮気のことでエアーズマン医師を脅して
移植手術を行い、成功する。

2ヵ月後、来院したケイラは熱があり拒絶反応かと思ったら
サムは肝炎なのを隠して移植したが、知らずに肝ガンを患っていた。
ケイラは免疫抑制でガンが進行するが、サムは転移する前に摘出が出来た。

ケイラはガンなので再移植は出来ないので、サムが闇市場で移植用の
肝臓を用意するが、チェイスはケイラを説得してメキシコ行きを断念し
翌週、ケイラは亡くなる。

チェイスがもっと親身になってあげていたら、胃潰瘍を発見出来たのに
ケイラが来院した時の電話は父親が肝ガンで亡くなったとの知らせで
動揺していたチェイスには余裕がなかったという事で1週間の停職。

ハウスはこれまでのこともあり、1ヶ月以上もフォアマンの監督下に
置かれることになり、立場が逆転してしまう。
ウィルソンには今からフォアマンが親友と言われてしまうし。(笑)
エアーズマン医師の浮気を奥さんに密告したのはハウスらしい。
次回からはハウスはフォアマンの下で働くことになるのかな?

House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)

2007年08月09日

Dr.HOUSE 2 #7

ハウスは診察して欲しいとストーカーするカルバンの顔を見ただけで
末期のエイズだと言い当てるが、カルバンが軽く止めてあった車に
ぶつかっただけでアナフィラキシーショックを起こして病院へ。
免疫システムは改善されたのに悪化と興味深いケースで治療することに。

コピーしたステイシーのカルテにはセックスレスでハウスに八つ当たり
していることがわかり、いい口実が出来たのでステイシー宅へ。
苦手な皿洗いを手伝ったり、家にネズミが出てきて困っていると知り
患者そっちのけでネズミ捕獲作戦を開始。

カルバンの肺はタバコとドラッグで傷だらけで肺の血管が破裂して
セキと共に飛び散った血がキャメロンの顔を直撃。
HIV感染の可能性は低いとはいえ、キャメロンはショックからカルバンから
取り上げたドラッグを服用してハイになり、チェイスと関係を持ってしまう。
翌日、ハウスが2人の関係を見抜いてしまうなんてビックリ!

CTでカルバンの心臓と肺に複数の塊が見つかり癌かと思われたが
見舞いに来た父親の様子とモンタナ州に住み、狩をしていたことから
寄生虫による幼虫嚢胞だと判明し、親子で手術することに。

ハウスはネズミの捕獲を理由に、マークが理学療法に行っている間に
ステイシー宅を訪問するが、ハウスの下心はステイシーにはお見通し。
スティーブ・マックインと名づけられたネズミは斜頚で治療するらしく
興味深いケースなら人間でなくてもいいみたい。
キャメロンもHIV患者の治療するなら、それなりに防御策を取るべきでは。
実生活でラブラブなキャメロンとチェイスの絡みは観たくないのですが。(苦笑)

House: Season Three (5pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年08月02日

Dr.HOUSE 2 #6

自転車レーサーのジェフ・フォースターがレース中に呼吸停止に陥り病院へ。
ハウスは薬物を使ったのではと疑うが、血液ドーピングしかしていない。
毎日の注射で空気塞栓を疑って肺スキャンすると血管に気泡を発見。
チェイスが処置して終わりかと思ったら、ジェフはよだれを垂らし
筋力低下で手足が動かなくなる。

ガンの可能性を疑い、ウィルソンが検査するとガンではなく赤血球だけ減少。
薬物による急性赤芽球ろうの疑いが出るがジェフは薬物使用を否定。
マスコミにジェフがガンだと女性マネージャーがタレコミしたことで
彼女が薬物を飲ませたのではとクビにする。

でも首のスキャンで胸腺腫だと判明。
赤血球が極度に減り、重症筋無力症を引き起こしていて、有効な治療法は
輸血と高圧酸素療法で、日課が治療になっていた。

キャメロンはジェフが彼に憧れている子供たちを裏切っていると
マスコミに暴露しようとしたけど、医者の守秘義務はいいのかな?
それに夫の親友に恋した過去を明らかにしていたけど、ウィルソンとの
恋話というのも変な感じ。

ステイシーの夫 マークが病院内のグループセラピーに参加していると知り
ハウスも参加というか嫌がらせに行く。
何か狙いがあってのことがただ嫌がらせに行ったのかは不明だけど
ステイシーの精神科カルテを勝手に盗み読みしていたので何かありそう。

House: Season Two (6pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年07月26日

Dr.HOUSE 2 #5

卒業パーティで一気飲み競争したカーネルは突然、電気ショックのような
症状に襲われて病院に運ばれる。
ウィルソンがショック症状に頭痛、吐き気、眠気に白血球の減少と説明していると
ライダースジャケットを着たハウスが重役出勤。

カーネルの母親が交通事故死しているので、遺伝かもとDNA検査するが
遺伝病は見つからない。
そして排便に気付かなくマヒ症状が確認される。

カーネルは父親に内緒でジャマイカ旅行に行っていて、治療で回復したかに
見えたが急変し、腹膜炎でS状結腸穿孔で緊急手術。
一緒にジャマイカ旅行した友人が吐血して病院に運ばれて股間に出来た
水虫をチェックして、彼からカーネルの父親がくず鉄工場を経営している
と聞いたハウスはカーネルの持ち物を調べると放射能反応が。

カーネルは誰かが破棄したおもりのような物をお守りとしていたが
それは井戸検査用の機械の破片で放射線物質だった。
PETスキャンで脊髄に海綿状血管腫が見つかり、手術で除去するけど
放射線被爆したカーネルを助けることは出来ない。
病院に運ばれた時点で手遅れだったと思うので、患者の嘘が手遅れの原因ではなく
お互いを想い会っての優しい嘘じゃないかな。

ハウスはついにバイクを購入し、杖もちゃんと収納出来るようになっていた。
ウィルソンに借りた5000ドルを足しに買ったのかと思ったら、友情を試すために
徐々に金額を上げて借りていたとは捻くれ者だ。

両親がやって来ることになり、ハウスは予定を入れて会わないようにしている事に
気付いたキャメロンがウィルソンを巻き込んでディナーを計画。
カーネルの緊急手術でディナーは中止になるけど、ハウスは両親と病院のカフェで
軽く食事することになる。
そこにキャメロンはいなくてよかった。

House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)

2007年07月19日

Dr.HOUSE 2 #4

ニューズウィークの表紙も飾る、アフリカで人道援助の活動をする
著名なチャールズ医師が倒れて運ばれてくる。
結核専門医のチャールズ医師は自分は結核だと言う。
独身で見た目も良しのチャールズにキャメロンとカディは好意的。

ハウスは結核だけじゃないと考えるけど、原因がわからないまま
再び、チャールズが倒れる。
まず結核治療を行うことにするが、チャールズは製薬会社にアフリカへの
薬を提供させる為に、メディアの興味を引こうと薬も検査も拒否して
病室でキャメロンとカディを同席しての記者会見を開く。

ハウスは記者会見をいつもの昏睡患者の病室でウィルソンとTV鑑賞するけど
ただ見ているだけでなく、会見を利用して自立神経をチェックしていた。
異変を感じたハウスはチャールズの病室に行くと動脈に異常を発見し心拍停止。
ウィルソンのいう通り、生中継されたので説得力がある。
チャールズは膵島細胞腫という目に見えない腫瘍がだとわかる。

キャメロンはチャールズから食事に誘われた時に公私混同はと言ったけど
その言葉はそっくりあなたに返したいです。(笑)
ハウスはチャールズに少しの嫉妬はあると思うけど、大勢の命を救うか
1人の命に全力を注ぐかの信念の違いかな。

House: Season Three (5pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年07月12日

Dr.HOUSE 2 #3

カディの家の屋根を修理していた作業員 アルフレッドが屋根から落下する。
肋骨骨折に指の色が変色して感覚も変で切断するしかないとハウスは判断するけど
無理に仕事をさせたカディは反対し、強い薬を使って積極的な治療を選択。
副作用で脳出血による右半身麻痺が生じる。
手術によって麻痺は改善されるけど、指の色は悪化して、肺にも問題発生。

病気と落下事故は無関係だろうと、カディとキャメロンはアルフレッドの自宅を調査。
キャメロンはカディにハウスについての質問攻め、まだ気になるのかな?
その間、ハウスたちは無断でカディの自宅を調査。
カディの寝室で“ここで情事が起きるのか”とハウス。
下着のチェックは病気とは無関係だと思うけど、それじゃただの変態オヤジだし。

肺炎かと投薬とするけど、右手の壊死が始まり切断するが左手も変色が始まる。
ハウスはオウム病だと診断。
感染源を特定しようとハウスはアルフレッドの母にスペイン語で質問するけど
去る時は“サヨナラ”って日本語ですが…。

責任を感じているカディは冷静ではならないし、ハウスにチクチクと言われて
落ち込んで弱気になっていくカディ。
アルフレッドはカディに“ありがとう”と感謝していたのに、ハウスは嬉しそうに
“訴えられたぞ”とこれでアルフレッドの家族は慰謝料を手に入れて
弟も学校に通えるってことだよね。

House: Season Two (6pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年07月05日

Dr.HOUSE 2 #2

ハウスは花粉症で苦しそう。
胞巣型横紋筋肉腫による末期ガンの9歳の女の子アンディが幻覚に襲われて病院へ。
脳に腫瘍がないのに幻覚みるのは変だと検査をしてやっと心臓壁に腫瘍を発見。
心臓を取り出して、腫瘍を取り除き、損傷部分を牛の心膜で修復。
手術は成功し、腫瘍は良性腫瘍で転移もなかったが目から出血する。

幻覚はガンとは関係がなく、脳のどこかにある血栓が原因と考えられて
それを見つけるには“検死”しかないと、低体温にして血液を抜いて
また入れる時にMRIで血栓の場所を特定する。
リハーサルも行って、当日は見学者も多数いて、1秒間違えれば大変なことに。

ウィルソンは母親に検死の承諾を得るのは辛い役目を任されるけど
PCの再起動という説明はわかりやすいなと思った。
チェイスはアンディにせがまれたとはいえ、キスはマズイでしょう。
目の出血に気付いたのは良かったけど。

ハウスは告知されても死を恐れないアンディに病気のせいで感情が
マヒしているのかと思ったら、あれは本物の勇敢さだったみたい。
でもアンディの余命1年は変わりないんだよね。
ハウスは退院するアンディにハグされて恥ずかしそうで散歩を進められるけど
気持ちよさそうにバイクで走ってました。

House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)

2007年06月28日

Dr.HOUSE 2 #1

「Dr.HOUSE」シーズン2が始まりました。
なぜかシーズン2からDr.が付いたけど、日本語のサブタイトル付けるよりはマシか。

刑務所の死刑囚が心臓発作で倒れ、外来診療2時間追加と引き換えにハウスが往診。
死刑囚は刑務所に入ってからも他の囚人2人、看守1人を殺害した危険人物。
刑務所では設備も整わないので、元恋人で病院の弁護士となったステイシーに
裁判所命令を取られて、厳重な警備付きで死刑囚を病院に移す。

ハウスに代わって外来患者を診察したキャメロンは末期の肺ガン患者 シンディを担当。
セキが出てるだけで、ガンの症状は見当たらず、他の病気の可能性を探るけど
その検査結果は同じだった。

死刑囚はトナー液を飲んで自殺しようとしたけど、ハウスは他にも何かあると
治療が終わったので刑務所に送り帰せとガティは怒るけど、死刑囚は腸が壊死し
褐色細胞腫というアドレナリンを異常分泌する腫瘍だと判明。
それで殺人を犯したとフォアマンは裁判で証言するというけど、これで無罪や
減刑になったら本当に命を救ったことになる。

キャメロンとしてはハウスに死刑囚よりもシンディの治療を優先して欲しいけど
当たり前なんだけど、ハウスは死刑囚としてではなく、どちらも同じ患者として見て
助かる可能性がある方を優先していて、やっぱりハウスはすごいな。

House: Season Three (5pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2007年01月11日

HOUSE #22

早いもので「HOUSE」もシーズン1最終話になりました。
元恋人 ステイシーの夫 マークの診察することになったハウス。
マークが妻の元恋人の診察を素直に受けるはずもなく、睡眠薬を飲ませて
病院送りとはハウスらしいな。

腹痛、肝臓疾患、偏執症の症状があり、いろんな検査や検査に託けて
意地悪な質問をしたけど、原因不明。
結局、何か変化が起こるのを待つしかないとお手上げ状態だったけど、
マークがハネムーンはパリに行ったと言っていたけど、実際は行っていなくて
新たに妄想症だとわかり、急性間欠性ポルフィリン症だと思われるが、
これは検査で判明する病気ではなく、発作の現場を押さえるしかないので
ステイシーはハウスに無理矢理に発作を起させようとする。
これって過去のハウスの足の件とダブってる…。

マークは回復に向かうけど、長期入院が必要だということで、
ガティは病院の顧問弁護士をステイシーに依頼する。
ステイシーは5年間も同棲していただけあり、ハウスの手口を知り尽くしていた。
ハウスはまだステイシーを愛していて未練があるのはわかっていたけど
ステイシーもハウスしかいないけど、一緒にはいられないとか言うし、
しばらく同じ病院で顔を合わせる事になるけど、どうなるのかな?

House: Season Two (6pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2006年12月29日

HOUSE #21

今回の「House」はシーズン1のベストエピなので楽しみでした。
いつもの診察とは違って、ハウスは病欠の同僚に代わって外来診察を
減らすことを条件に診断学の授業をすることになる。
蛇に足を噛まれた農夫、バレーボールの練習中に足を痛めた女子学生、
薬物依存症で足の痛みを訴える男性の3人の症例を出す。
ハウスは学生たちにいつもの患者は嘘をつくと教えたりと、
学生とのやりとりは面白かった。

でも途中から薬物依存症の男性がハウス自身だったことがわかった。
ガティがハウスの主治医で恋人のステイシーがハウスに付き添っていた。
ハウスは足に血栓が出来て、足の切断を勧められるがこれを拒否する。
そしてひどい痛みに襲われるハウスを見かねたステーシーはガティに
ハウスが寝ている間に壊疽した部分を切除してもらう。
その後遺症でハウスは足を引きずり、痛み止めが必要になった。

授業の途中からキャメロン、チェイス、フォアマン、ウィルソンが
聴講していた。
ハウスはどうして自分自身を症例にしたのだろうか?
元恋人 ステイシーが夫を診察して欲しいとやって来たからだろうか?
ステイシーと別れたのはやっぱり勝手に手術をしたことからだろうか?
ハウスはステイシーの夫の診察することにしたので、そのあたりは
次回で明らかになることを期待したいな。

House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)

2006年12月20日

HOUSE #19・20

飛び込みの競技会場で倒れた男性が髄膜炎で集団感染の可能性があり
病院内は人で溢れかえり、ハウスを選んだことで献金が得られなかった
病院は人で不足でハウスも診察することになる。
12歳のジュニアチャンピオンの飛び込み選手の女の子を診察したハウスは
彼女の異変に気づき原因を調べる。

ちゃんとした治療室も用意出来なくて廊下で検査したりと普通だったら
恥ずかしいと思うけど、いつも水着姿なので平気と言ったり、親元を離れて
チームで行動しているので自立した12歳だと思ったら、そこが盲点だった。

さまざまな症状の原因は妊娠していることから起こっていた。
治療の為に親には言わないまま中絶手術をしたけど、最後は両親にも告白した。
やっぱり12歳の女の子が1人で問題を抱え込めるほど簡単なことでないと思う。


診察待ちのしていたアジア系の患者がハウスとぶつかった後に発作を起こす。
気がついた彼は失語症で友人と名乗る女性が付き添っていたけど、
その女性は患者の首を絞めていた。
彼女は女王様でチェイスはパーティーで彼女を見たことがあった。

手術が必要だけど、患者はサインを拒否し、両親がいないので親近者を
探すことになるが彼の両親は生きていた。
彼の性癖が周りに知られて親子の縁を切られていた。
なんとか両親のサインを取って、手術するけど問題なし。
そして以前に手術した顎が膿んでいたけど、鉄板がはいっているので
MRIが出来なくて発見できなかったのだった。

キャメロンの復帰の条件がハウスとのディナーデイト。
ちゃんとプレゼントまで用意するとは驚きでした。
この2人はこれ以上の発展はなさそうですね。それは見たくないし。(笑)
外来の年配カップルの男性は「スパイ大作戦」のピーター・グレイブズでした。
ちょっとチェックしたら現在80才で今年は「コールドケース」にも
ゲスト出演されていて現役で活躍されているようです。

スパイ大作戦 シーズン1

2006年12月08日

HOUSE #17・18

大統領を目指している黒人 上院議員が倒れて運ばれてくる。
検査の結果からエイズだと判明するが、議員はそれはあり得ないと否定。
再検査の結果、子供の頃にてんかんで服用した薬が原因で免疫不全を起していた。
チェイスは言ってた通りだったけど、その言い方の感じが悪くて、協調性がない。

ハウスはリストラしない代わりにフォグラーの製薬会社の新薬品について
スピーチをすることになるが、そこで本音を言ってしまった。
ハウスにスピーチ頼む方が間違っていると思うけど、フォグラーの復讐が怖いな。
キャメロンも辞職をすると言い出したし、どうなるのかな?


今回は入院・外来患者ともに赤ちゃん関係の診察だった。
過去に3度流産していている39歳の妊婦は妊娠中毒症だと思われていたが、
彼女の体は小細胞性肺ガンに蝕まれていて、進行が早くて5年の生存率は10〜15%。
彼女を救うにはすぐに帝王切開での出産が必要だけど、赤ちゃんの生存率は80%、
あと1週間待てば90%という状況で患者は出産を拒否する。
母親としては赤ちゃんだけでも助けたいと思う気持ちも理解出来る。
でも母親は助かることが出来なかったけど、、赤ちゃんは無事に生まれてよかった。

そして外来患者はベジタリアンの両親に育てられて栄養失調になった赤ちゃん。
最初は知識不足の親だなと思い、カディが幼児虐待で訴えた事も驚いたが、
彼らは栄養士の叔父さんの管理で、ベジタリアンな離乳食をちゃんと食べさせていた。
それを知ったハウスは検査すると先天性の胸腺発育不全だとわかり、
役員会に向かう途中のカディに報告。

フォグラーは役員会でハウス解雇を提議するが、1人だけ反対したウィルソンが
解雇されてしまう。そして改めて役員会でハウス解雇の決を採るが、カディが
反対にした、たぶん幼児虐待の赤ちゃんの件が効いたのかな?
フォグラーの寄付金をちらつかせて自分の好き放題にするやり方は酷かった。
ハウスはキャメロンがいないと寂しいのかな?

House: Season Two (6pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig)

2006年11月25日

HOUSE #15・16

FBIの証人保護を受けているマフィアが昏睡状態で運ばれてくる。
裁判所命令でハウスが治療を担当することになる。
患者に付き添っている弟分で弁護士はマフィアなので威圧的。
ハウスには主治医なので一応、敬意をはらっていているが、
ビンタされたチェイスはお気の毒。
ハウスはマフィアからスポーツカーをプレゼントされて、ウィルソンは
受け取ろうとするハウスを止めるのかと思ったら、ハウスの意見に
賛成するのにはちょっとガッカリ。

今回はマフィアの患者よりも外来患者の方が面白かった。
年の離れた赤ちゃんの弟が泣き止まないので、診察にやって来たが
その赤ちゃんの右側の鼻からフィギュアが次々と出てきる。
小さな鼻にあれだけのフィギュアが入っていたのに驚いた。

フォグラーはハウスの科が採算の合わない事を理由に辞めさせたいようで
間に入ったガディーは大変そうだったが、結局、ハウスのチームから
1人リストラすることでとりあえず解決かな?


10歳の女の子が心筋梗塞で病院に運ばれてきた。
10歳で心筋梗塞はあり得ないので原因究明の為にハウスの科に移される。
肥満が原因での代謝症候群と女の子が内緒で飲んでいた痩せ薬が原因だと
診断するが、女の子の皮膚が壊死し始める。
肥満が原因ではなく、下垂体に腫瘍あり、クッシング症候群だとわかる。
腫瘍を除去した女の子は次に診察に来た時、痩せていて明るくなったようだ。

リストラを迫られているハウスはフォアマンに誰がいいかと聞いたら
チェイスだと言い、キャメロンに聞いてもチェイスだと答えた。
私もチェイスかなと思ったけど、チェイスはやっぱりフォグラーに取り入っていた。
ハウスはキャメロンのみんなの給料カットして経費削減を提案するが認められずに
ハウスはチェイスをリストラすると言ったらフォグラーは反対する。
フォグラーのハウス潰しはまだ続きそう。

The Medical Science of House, M.d.

2006年11月15日

HOUSE #13・14

原因不明の熱が続いている12歳の少年の治療するが少年は
呪いだと信じている。
それに少年の父親は病院に寄付をしていて態度がデカイ。
絶対、この父親が病気に絡んでいそうと思ったら、やっぱり父親が
昔、インドで修行していた時にハンセン病にかかっていて、
それが息子に感染してしまった。

そんな中、チェイスの父親が病院にやってくる。
ハウスは興味本位でいろいろと聞きまわり、チェイスパパが
ウィルソンの診察を受けに来ていて、ガンで余命わずかだと知る。
チェイスと父親の関係は悪く、ハウスはチェイスパパを巻き込んで
治療ミーティングを行い、ハウスなりに親子関係の改善を図った
みたいだけど、ちょっとは効果があったかな。


化粧品会社の女性CEOが足が痛くて動かなくなり入院してきた。
足に血栓が出来たのかと思われたが、彼女は過食症で楽に吐くために
薬を過剰常用して、うっ血性心不全で心臓移植が必要な状態。
ハウスは心臓移植の承認を得るために、患者にドラッグ中毒があることを
秘密にした。もし、それがバレると医師免許剥奪になるのにもかかわらず。
これは病院の新会長に対する挑戦のような気がした。

チェイスがミスを犯して、クビになるのを恐れて、ハウスのあら探しを
したら、患者の常用していた薬を発見した。
その薬が何故、新会長の手に渡ったのだろう?
フォアマンなら新会長に渡しかねないけどね。(笑)
キャメロンはハウスの事を意識してたけど、あのデートの効果かな?

ちなみに女性SEO役は「24」のニーナで、新会長役は「ボストンパブリック」の
校長でした。

House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim)

2006年10月27日