2011年03月20日

ER シーズン15(ファイナルシーズン)#331(最終回)

15シーズンも続いた「ER」のファイナルエピソード。
最終回の前に「ER レトロスペクティブ」という特番が放送され、いつの間にか消えていた
オープニングが復活し、新旧メンバーの名前がクレジットされ、一気にテンションUP!

午前4時から翌朝までのERの出来事が描かれ、仮眠中のモリスがリディアに起こされるシーンは
マークがリディアに起こされたファーストシーンを再現してたが、リディアはいつの間にか
消えてたのに、何事もなかったかのように再登場してるし。

アレクシス・ブレデル(ギルモア・ガールズ)がインターンのジュリア役で登場し
ブレナーとカーターと共に破水して病院に向かう途中で事故にあった妊婦を担当。
母親は双子の女の子を出産するが、子宮内反症で大量出血し、ジュリアはカーターの指示で
出てしまった子宮を手で押し込んで、そのままオペ室へと運んで、双子は父親に抱かれて
お兄ちゃんたちとご対面したが、母親が亡くなったことでショックを受けるジュリアの姿は
昔のカーターを思い出させた。

カーターは恵まれない人たちの医療施設“ジョシュア・カーター・センター”を作って
完成セレモニー前にスーザン、ウィーバーを施設に案内した。
ERではプラットの弟 チャズがカウンティの医学部志望の大学生たちを案内するが
その中にグリーン先生の娘 レイチェルがいた。
カウンティに戻ったカーターはレイチェルと再会し、エリザベスがいるデューク大学の進学して
エリザベスも付き添いでシカゴにいると聞き、カーターは後で会おうと誘った。

セレモニーにはスーザン、ウィーバーにベントン、リースも参加したけど、リース役は
幼い時と同じ子役がしてたみたいで、来ないと思ってたケムも遅れてやって来たので
カーターは喜んだけど、ケムはまだジョシュアを亡くしたことから立ち直ってなかった。
翌日、パリに帰国するケムにカーターはランチして、湖畔を散歩しようと誘ったが
明日電話してと言われてしまう。

カーター、スーザン、ウィーバー、ベントンがバーで飲んでいるところにエリザベスと
レイチェルも合流し、みんなで楽しい時間を過ごして、カーターはスーザン、レイチェルと
ERの見学に行こうとカウンティに行くことに。

スーザンは懐かしい看護師たちと話したり、カーターはレイチェルに点滴の仕方を見せたり
インターンたちはERでの体験をレイチェルに話したりしてるところに、変電所の爆発事故で
負傷者が多数搬送されるとの連絡が入り、一気に緊張感のあるERとなった。

みんなで入口で待機して、次々と到着する負傷者をモリスがトリアージして患者がERに運ばれ
その様子を圧倒されてたレイチェルにカーターは“ドクター・グリーン、こっちに来なさい”
と声をかけて、レイチェルもERに入って行った。

そして、ERのテーマソングをバックに、カメラはERの入口から徐々に引いていって
初めてカウンティ病院の全体が映し出されて終わったが、その演出に感動してしまった。
カーターはケムに電話することが出来たのかな?
カーターは施設運営のためにシカゴに滞在することになるだろうし、時々はカウンティに
顔を出してくれて、グリーン先生から教わったことをレイチェルに受け継いでくれるかなと
カウンティにドクター・グリーンが誕生する日も近そうだ。

「ER」はBS2で放送が始まった第1話からずっと観てるので、思い入れのあるドラマで
スティーヴン・ボチコの作品でアンサンブルドラマは観慣れてたけど、初回の放送で
独特のカメラワークにビックリし、まるで自分の目でER内を見て回ってるかに思えた。

ドクターたちはヒーローとしてだけで描かれてなく、一人の人間としての弱さも
きちんと描かれていて、親近感を覚えるキャラになっていた。
こういうハイグレードなドラマには、もうめったに出会うことはないだろうな。
本当に15年間、ありがとう!そして最後まで放送してくれらNHKにも感謝です。

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2011年02月19日

ER シーズン15(ファイナルシーズン) #328

今回はロス、キャロル、ベントンと懐かしいメンバーが出演するエピソード。
ここ1か月はアフリカ帰りのカーターがERを無償で手伝うことになったが
昔、医学生のルーシーが殺害された事件でカーターは腎臓を1つ摘出したが
残った腎臓も悪くなって透析を受けていて、腎臓移植を受けるための帰国だった。

カウンティでカーターを知ってるスタッフも数人で、最先端の治療から離れてる間に
使われる薬や器具なども変わっていて不慣れなカーターにゲイツの態度がムカつく。
ついにカーターが倒れてしまい、バンフィールドからカーターの健康状態を聞いてた
モリスが機敏に対応してくれたのが良かった。

カーターは主治医のいるノースウェスタン大学に移ったが、そこにいたのはベントン。
ベントンは息子 リースの子育てのためにERを去ったが、もう13歳になったので
外科のスタッフドクターとして勤務してた。

ニーラとサムはカウンティで心臓移植待ちのルーシーの母親に移植する心臓を取りに
シアトルに飛んだが、そこでキャロルは移植コーディネーターの仕事をしていて
ロスがスタッフドクターとして、ドナー患者の少年の担当をしていた。
ドナーの祖母(スーザン・サランドン)が孫が手を握り返したと臓器提供に拒むが
ロスが検査をして、キャロルと祖母に話をして承諾を得ることに。

ニーラとサムがラウンジで臓器を待ってる間に、ロスがカウンティにいたと話をするが
そこで知ってるスタッフの名前を挙げた中に、カーターが何で入ってないのと思ったら
リストが繰り上がって、カーターが腎臓移植することになり、ニーラとサムが
心臓と一緒にカーターの腎臓を持ち帰ることに。

ベントンはカーターの移植オペに立ち会い、オペ慣れした執刀医 カータブが
オペ前の手術安全チェックを省こうとするのを制して、チェックしたおかげで
執刀医が必要ないと言ってた薬剤が必要となり、無事に移植は成功。
ベントンはカーラーが覚醒するまで付き添って、カーターはやっとケムに電話した。

シアトルでは眠っていたキャロルの携帯が鳴り、シカゴの移植が成功したと連絡が入り
隣に眠ってたロスに心臓は娘がいる女性に、腎臓はドクターに移植されたと伝えて
愛してるとキスして、2人はまた眠ったとサービスシーンでの結末だった。

ジョージ・クルーニーはまたカメオ出演かと思ったら、出演シーンも多かったし
オープニングでもレギュラーとしてクレジットされていた。
ベントンは絶食のカーターの前でコーヒー飲んだり、お互いの近況を語ったりと
師弟復活って感じだったし、ロスとキャロルが結婚指輪をしてたのが嬉しかった。
ファイナルに向けて、華を添えたって感じでした。

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2010年11月20日

ER シーズン15(ファイナルシーズン) #316

「ER」ファイナルシーズンの楽しみといえば、ERを去ったメンバーたちの再登場。
予告でグリーン先生が登場するのはわかってたけど、冒頭にベントン先生が
マイケル・クライトンへの追悼に登場したのにはビックリした。
それにグリーン先生以外にもウィーバー、ロマノ、ジェリーも登場して嬉しかったな。

ER部長としてやって来たバンフィールド(アンジェラ・バセット)はスタッフにきつく
夫 ラッセルのことを避けてるようで、彼女の過去に何かあったのは明らかだったけど
その理由がついに明らかになった。

ジョギング中のバンフィールソは湖に転落した子供を探してる祖父と遭遇して
救助された子供をERに搬送する。
20分も水中にいた子供は危険な状態で、モリスたちと治療を始めたバンフィールドは
過去の記憶をよみがえらせ、そのことがフラッシュバックで描かれた。

ラッセルと息子 ダリルと幸せにバンフィールドは公園で家族3人で遊んでいると
ダリルが突然、倒れたので、ラッセルは病院へ連れて行こうとするが、バンフィールドは
前にもあった熱性けいれんだからと自宅に連れて帰るが、意識が戻ったダリルは吐血し
救急車でカウンティに運ばれて、グリーン先生が担当になる。

医者だけにバンフィールドは何かと処置に口を挟むが、グリーン先生は冷静にたしなめ
やっぱり凄いなと思ったけど、頭が前より薄くなったかもと余計なことを思ってたら
この時、グリーン先生は化学療法中で、ウィーバーが化学療法の時間だから担当を
代わろうとしたが、グリーンは先生は治療を続けた。

ダリルは脳卒中を起こしていて、その原因はわからず、容態が悪化したダリルに
グリーン先生は心肺蘇生を開始する。
そこへジェリーが検査に回した血液がダメになったと知らせに来て、ヘレンが予備に
取っていた血液を見たグリーン先生は白血病だと確信した。
検査結果で白血球が16万以上もあることが判明し、グリーン先生は心肺蘇生を止めた。

グリーン先生は亡くなったダリルの側で茫然としてるバンフィールドを慰めていると
ロマノが来て、化学療法室を1時間確保したからすぐに行かないと薬を闇市に売り飛ばぞと
勝手にガンになったくせにと、ロマノらしいセリフだった。

仕事が終わったグリーン先生はエリザベスに電話しながら歩いてると、川辺にたたずむ
バンフィールドを見つけて、急性だったのでわからなくても仕方がないことだと慰め
グリーン先生にお礼を言ったバンフィールドは迎えにきたラッセルが手を繋ごうするが
それを拒否してしまう。

現在、バンフィールドは息子のことを思い出し、子供の治療に積極的でなかったけど
開胸する処置を取るが改善は見られず、他の原因を探るうちにグリーン先生から
ダリルが家にあった薬を飲まなかったか?と聞かれたことを思い出して、家族に尋ね
祖父の薬を飲んでたことが判明し、子供は助かった。

バンフィールドはモリスに息子を失ったことを告白し、ラッセルにもため込んだ思いを
打ち明けたことで、前に進めるといいな。
前回はフランクがバンフィールドにレシピを教えて、食材まで用意してあげたりと
ERメンバーの思いやりや優しさで、バンフィールドも癒されるといいな。

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2010年10月08日

ER シーズン15(ファイナルシーズン) #310

ついに「ER」ファイナルシーズンが放送開始。
証人保護プログラム中のアートをカウンティから移送する救急車が爆発した。
プラットかサムのどちらかが救急車に乗っていて、ルカと会っていたアビーも
近くを歩いてて、爆発に巻き込まれた続きからスタート。

爆発を知ったゲイツはサムが乗ってると病院を飛び出すと、プラットが乗っていて
サムは無事だとわかって、2人は現場に駆け付ける。
アビーは腕を負傷しただけで、すぐに救急車に駆けつけると、プラットの意識はあったが
救急隊のバーデリのお腹には金属棒が突き刺さっていた。
プラットは自分で車から降りたけど、足のすねから骨が飛び出していて吐血する。

カウンティに搬送され、モリス、ゲイツ、アビー、サムがプラットの治療を行って
ブレナーとニーラがバルデリの治療を行うことに。
プラットに挿管が必要になるが、なかなか入らずにみんながパニックになってると
モリスが機転を利かせたことでひとまず安定する。

バーデリーの方はちょっと危ない時もあったけど、カウンティを辞めると出て行った
ドゥベンコがニュースで事件を知って、戻ってくれたので良かった。

アビーは救急車の後ろの車に乗っていたぜんそく持ちの少女を担当するが
少女の容態が急変したのに、アビーはプラットの治療が気になってることを
母親から非難されたけど、車が燃えたことで発生したシアン化物を吸ったが原因と
処置したので少女は助かった。

プラットの異母弟 チャズは、爆発で飛ばされた女性と彼女を助けようとして脚を
負傷した男性を搬送してきて、プラットが爆発に巻き込まれたことを知る。
プラットは挿管してるので、筆談で会話してたのに、左首がどんどん腫れあがって
口から吸引されてるプラットは苦しさから涙を流してる。

懸命に処置するが心停止状態で脳も休止状態となり、みんなが口ぐちに言い出したので
モリスがみんなを制して、空気塞栓かもしれないと言うと、脳外科医もそうだろうと。
爆発で肺に入った空気が脳にまでまわって、塞栓を引き起こしてたのだった。

脳外科医は4時間後に、機能テストをして結論を出すと言い、ゲイツはチャズに
プラットがドナーカードを持ってたと伝えるが、まだ脳死じゃないと反発する。
4時間後、プラットは脳死と判定され、モリスはモニターを外そうとすると
チャズは蘇生するかもと反対するが現実を受け入れた。

プラットは臓器摘出のためにオペ室に運ばれることになり、みんなはプラットが
運ばれて行くのを見送った。
エレベーターのボタンを押しに来たフランクがエレベーターに乗せられるプラットの
肩にそっと触れたのが印象的で、このプラットがERを去るシーンには泣かされた。

1週間後、プラットの葬儀からそのまま出勤すると、フロリダのウィーバーから
ギフトバスケット、アフリカのカーターからお墓に備える品がERに届いていた。
プラットの恋人 ベティーナがプラットにとってERのみんなは家族で愛したと伝えて
ブレナーは叔父のアンスポー部長からプラットが次のER部長だったと伝言を伝える。

葬儀にはルカも来てたらしく、アビーはルカとの間にボストンへの引越し話が出てるけど
ここを離れたくないらしい。
そして、モリスはベティーナにプラットのポケットにあった婚約指輪を渡した。

プラット偲んで、アイクの店に集まったERスタッフたちはプラットの思い出を語り
アビーはプラットの臓器で3人の命が救われたと報告する。
モリスはプラットに大変なシフトの後で、ここでビールを奢ってもらったが
その時にいつも食べてたモッツァレラのチーズスティックで乾杯する。

プラットが爆発に巻き込まれたと思ったけど、こんな結末だったとはショックでした。
彼がER部長としてERを仕切ってる姿が観たかったな。

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2010年02月28日

ER シーズン14 #309

シーズン14、最終話。
警官が泥酔していた男 アート(スティーブ・ブシェーミ)をERに連れて来た。
プラットが担当するが、喪服を着てるアートは命が狙われてるとか言い出すが
酔っ払いの話だと信じていなかったが、彼を訪ねた義理の弟だという男が
アートの首を絞めているのをプラットが気付いて助けた。
そして、連邦捜査官がやって来て、ERに置いておくと危険だから移送すると
言い出したことに、アートが心臓発作を起こしてしまう。

ループスのアジア系女性が娘に付き添われて搬送されてきた。
モリスが担当することになり、昼間は母親を介護し、夜はクリニックで働く娘が
母親を支えようとして肩を痛めたと言うので、モリスが診察していると
本当はコールガールをしていると打ち明けた。

保険もなく、母親が側にいて欲しがるので、短時間でお金を稼ぐためにと話していると
母親の容態が急変し、心肺蘇生をするが改善されず、モリスは娘にお別れするように
優しく促したけど、人質事件の時もそうだったけど、モリスはいい医者へと成長して
こんなに人は変われるのかと驚かされた。

ニーラは症例検討会で厳しい質問攻めをされて、ドゥベンコがかばっていたが
ついに人手不足によるシステムに問題があるとキレてしまい、オフィスの荷物を
片づけ始めたけど、本当に辞めてしまうのかな?
後任がクレンショーなんてことになったら、外科も終わりかな。
ニーラはアンスポー部長の甥 ブレナーのことを嫌ってるように見えたけど
ブレナーの誘惑に引っ掛かったので、単なる欲求不満かいな。

フランクによるとアートは組織に不利な証言をした弁護士で、証人保護プログラムを
受けていたことがわかり、母親の葬式に出たくて、勝手に戻って来たらしい。
アートは連邦捜査官が手配した医療設備のある場所に移送されることになり
プラットとサムは容態急変に備えて、同乗すると訴えるが断られてしまう。
しかし、2人の熱心さに捜査官は1人だけ同乗してもいいと許可を出した。

アビーとルカは別居中で、久々に会ってもギクシャクしていた。
夫婦関係が壊れた原因の1つ モレッティ(スタンリー・トゥッチ)がERに姿を見せて
アビーやルカに謝罪するが、アビーには冷たくされて、ルカには殴られた。

ホスピスに勤め始めたルカは、親しくなった患者のウォルターから言われた言葉で
何か思うところがあったらしく、アビーを公園に連れ出し、心中を打ち明けたことで
2人はキスして和解したので、もう大丈夫なのかな?

そして、アビーがERに戻ろうと歩いていると、アートを乗せた救急車が信号待ち。
救命士が救急車は修理中だと言っていたので、もしかして思っていたら予想的中で
救急車が爆発したところでシーズンエンドとなった。

アビーは大丈夫だと思うけど、プラットとサムのどちらかが救急車に乗ってるはずで
どっちが爆発に巻き込まれたのだろう?
プラットはER部長の面接も上手く行って、べディーナへの婚約指輪を選んだり
弟 チャズが医学部に合格したりといいことばかりで嬉しそうだったので
プラットのような気がするけど。

シーズン14はアビーがウザったくて、ストの影響もあったりしたのでイマイチだったけど
次のファイナルシーズンは懐かしいメンバーがゲスト出演するので早く見たいな。

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2009年10月11日

ER シーズン14 #291

ニーラーが参加した反戦集会のその後からシーズン14がスタート。
カウンティには、反戦集会で起こったパニックで負傷した患者たちが搬送される。
新しいER部長 モレッティに就任早々からいろいろと言われて不満が溜まっている
アビー、プラット、モリスが仕事終わりにバーにいるとERから呼び出しが。

現場にいたゲイツは折れたプラカードが刺さった少年に付き添ってカウンティへ。
下敷になっていたニーラは後回しにされて、ゲイツはアビーがどこに搬送されたか
気になる中、少年の治療を担当するが、彼は母親に携帯カメラでその様子を
取らせるなんて今どきの子供ってことかな。

アビーは患者の治療を行いながら、ニーラの搬送先を探していたらモレッティに
治療を優先させろと電話を切られてしまうが、モレッティもコーヒーをこぼしたりと
この状況に動揺しているみたい。

モリスとプラットがアルコールを飲んでいたことがわかり、モレッティは帰宅を命ずる。
しかし、モリスはプラットに血中アルコールの検査を提案し、飛行機が運転できると
くらいだとモレッティに証明して、治療に復帰する。
楽することばかり考えてたモリスも少しは医者らしくなったよな。

アビーが20代後半の死亡宣告寸前の女性が運ばれてくると言ったのでニーラかと
心配したら別人だったので良かったと思ったら、別の救急車にニーラが乗っていた。
ゲイツが声を掛けると答えたけど、かなりの重傷だった。

その頃、外科では緊急オペに対する指示をしているドゥベンコに看護士がニーラが
運ばれて来たと知らせると、すっ飛んで行ったドゥベンコ。
これで安心かと思ったら、ニーラの治療方法を巡って、ドゥベンコとモレッティが対立。
アビーもモレッティに他の治療に行くように言われて、自分がいけば?とキレれるし。

ニーラのオペは、ドゥベンコ、クレンショーが担当し、アビーも立ち会っていた。
ものすごい大出血で、今度はドゥベンコとクレンショーの治療方法で対立。
するとアビーが“2人とも頭を冷やしなさい!と怒って、クレンショー先生にまかせて
アシストに回りなさい”とドゥベンコに指示するとはすごいよな。

ゲイツはニーラがオペ室から回復室に運ばれる所にやって来たが、ドゥベンコは
術後のオーダーを書かないといけないから、ニーラに会えないとゲイツに言ったけど
もうオーダーは書いていて、自分がニーラの側にいたかっただけ。

祖父に連れられて集会に参加していた少女は、スピーカーの下敷になり肋骨が骨折し
肺にも損傷していたのをプラットは懸命に治療していたが、モレッティは祖父がいると
気付かなかったとはいえ、見込みのない患者に時間を取るな発言はひどいよな。
結局、少女はなくなってしまった。

警官から集会の騒ぎはテロではなく、花火だったらしいと聞いたゲイツは芝刈り中に
指を切断したとやってきた男が犯人だと、みんなの前でおまえのせいだと怒り爆発。
気持ちはわかるけど、これは医者としてはやってはいけない行為なので
モレッティにICUでの勤務を命じられる。
ゲイツのしたことで、プラットが治療した少女の祖父は犯人の男を絞め殺してしまった。
これってゲイツは知ってるのかな?

ゲイツが待合室でニーラが覚醒するのを待っていると、プラット、サム、モリス
アビー、チュニー、フランクもやって来て、モリスがプラットのおごりでピザを頼むぞと
みんなでニーラの覚醒を待つことに。

コバッチュとレイがいなくなり、ERには新人インターンのグレイディが登場。
モレッティのマグカップが「モンクの叫び」だったのは面白かった。
ハイになって道の真ん中で交通整理していたおじさんは、有名な整形外科医らしく
患者にしたギプスは完璧だったらしいけど、また登場するのかな?

ER緊急救命室XIV 〈フォーティーン〉コレクターズ・ボックス [DVD]
posted by Jasmine at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ER(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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