2007年09月11日

ER シーズン12 #267

「ER」シーズン12の最終話はドタバタの末に、クリフで終わってしまった。
ウィーバーはアンスポー部長からクレメンテの件で責任を追及されて
コバッチュの責任にしたりと相変わらず。
眠れないコバッチュはベビーベッドを組み立てて、アビーのお腹に顔を寄せて
結婚しようとプロポーズするけど、アビーは返事をしなかった。

ニーラはガラントの葬儀への出席を拒むけど、プラットの説得で出席するが
ガラントを亡くした悲しみと怒りをガラントの父親にぶつける。
すべてが父親のせいではないし、イラクに戻ったのはガラントの決断だから
怒っているのがニーラだけにちょっと引いてしまった。
軍人と結婚するなら、それなりの覚悟が必要なのはわかっていたことだと思うけど。

ERには救急救命士の訓練生 メリーがやって来て、サムが面倒をみることになるが
メリーは血圧の正常値も知らなくて、全然使えない。
そして刑務所でケンカした囚人のスティーブとレイフが運ばれてくる。
サムがスティーブを縫合していると、メリーとレイフが銃を持って現われる。
スティーブたちは脱獄を計画していたのだった。

縫合室へコバッチュがやって来て、スティーブに飛び掛り、メリーは注射器を
コバッチュに突き刺すがそれは筋肉を麻痺させる薬で、サムはこのままでは
呼吸も出来ずに死んでしまうと挿管している途中でシビレを切らしたレイフに
引っ張られて、ERを出て行こうとするが、アビーが何かおかしいと気付き
側には警官が呼び止めると銃撃戦に。

サムはスティーブを止めようとするが、逃走用の車にはアレックスがいて
サムも一緒に車に乗ってしまう。
ERではジェリーが子供をかばって撃たれるて、アビーとモリスが懸命に治療する。
そして、アビーは腹痛が起こり、縫合室の前で出血して倒れてしまう。
その縫合室の中から意識が戻ったコバッチュがアビーの倒れる姿を見るが
拘束されていて何も出来ない…。

モリスは今日でカウンティ最期の日だからかジェリーの治療でいい所を見せていた。
アビーとコバッチュは死んだりはしないと思うけど、赤ちゃんとジェリーが
無事なのか心配だし、連れ去られたサムたちも大丈夫かな?
この続きは春までお預けとは辛いな。

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2007年09月04日

ER シーズン12 #266

「悲報再び」のタイトルからそうだろうと思っていたけど、オープニングから
いきなりイラクのガラントからスタートで、襲撃を受け、撃たれたドライバーを
野戦病院に運ぶ途中でトラックが地雷を踏んで爆死してしまう。
もし、ヘリで運んでいればと思ったけど…

ERでは殴られた親子3人が搬送されてくる。
父親と次男は意識不明で長男は軽症で、プラットは何が起こったのか聞き出すと
父親が弟を抱かかえて何度も揺さぶって、壁に打ちつけ出したので兄が止めようと
バットで父親を殴った。
そして弟は助かったけど、父親は死亡。
こんな父親ならいない方がいいけど、殺してしまったことで苦しまないで欲しいな。

超ハイなクレメンテは言動も変でコバッチュは注意しても効果なし。
コーヒーを買いに外へ出て、警官付きで救急車で戻ってきた。
ボビーに狙われていると眠れない日々を送り、精神的にダメージを受けてしまう。
ERみんなが上に運ばれるクレメンテを励ます姿にジーンと来た。

ニーラはドゥベンコから外科のレジデントに入れたと大喜びだったけど
陸軍から軍人と牧師がやって来て、ガラントの死を知る。
夫婦としてほとんど暮らしていなかった2人だけど、固い絆で結ばれていたんだな。
ガラントの遺言テープでニーラに再婚して幸せになるようにと言っていて
彼らしい最期のメッセージだと思った。
怒りを爆発させるプラットや静かに受け止めるアビーなど、それぞれガラントの死の
受け止め方も上手く、描かれていたと思う。

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2007年08月30日

ER シーズン12 #265

スーダンに到着早々、トラブルに巻き込まれたプラットがダルフールの
難民キャンプに到着して治療を始める。
そこに人権擁護活動をするイシャークが銃撃を受けて運ばれてくるが
手術が必要なイシャークを警察が連行してしまう。

その上、イシャークの妻 シティナも陣痛が始まり、夜でも電灯が点く宿舎に
シティナを移して、帝王切開で赤ちゃんを取り上げるがシティナが危険な状態で
町の病院へプラットとダラカイが車で搬送することになるがダラカイは
住血吸虫症で設備の整った病院での治療が必要だった。

途中で民兵に襲われて、ダラカイは負傷、車も故障してしまう。
プラットは「車で死んだのなら諦めもつく」とダラカイを車に残して
1人でシティナを病院に運び、ダラカイの所に戻るが車が焼かれていて
ダラカイの姿がなく、ピルケースだけが残っていた。

カーターとデビーはイシャークの面会に行く。
意識がないイシャークを死んだことにしてキャンプに連れて帰る。
そこへプラットが1人でキャンプに戻ってきて、重い空気が漂うが
ダラカイは歩いてキャンプに戻ってきた。

プラットはキャンプでの経験をこれからERで活かして欲しいな。
ダラカイは死んだかと思ったけど、無事に帰って来れたので
ちゃんと治療をして欲しいな。

前回のカーターはイマイチだったけど、キャンプ生活にも慣れたのか
上手くやっていて良かった。
イシャークを死んだことにして連れて帰るなんて経験が活かされてるな。

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2007年07月10日

ER 12 #260

久々にカーター登場と楽しみにしていたら、エコー(サイード)も一緒でした。
アフリカ・スーダンの国際的支援が遅れている難民キャンプで医療活動中のカーター。
アラブ系民兵と非アラブ系住民の衝突が続いていて危険な地域。

そこに民兵にレイプされた血まみれの女性が運ばれてくる。
治療したカーターは駆けつけた夫に妻の大腿部の傷を見せるが、それはレイプされたと
いうことで、怒った夫は飛び出していく。

傷を見せてはいけないことを知らなかったカーターは責任を感じて夫の後を追う。
キャンプを出たら、命の保証はなく、銃撃されるわ、夫は殺されるわで期待したほど
カーターの活躍はなく、カーターの正義感はここでは通用するわけないでしょう。

ERでは容疑は晴れないクレメンテだったけど、ジョディの意識が戻りひと安心。
でも復職するのも大変で、ケリーが“私生活に問題があるのは彼だけじゃない。”
と擁護するけど確かにそうだよね。(笑)

ひき逃げに遭った少年が運ばれてくる。
担当するプラットはひき逃げした車の特徴から、KJの父親 ダーネルだとわかる。
ダーネルを自首させて、KJもプラットが自首させてくれたことに感謝していた。

被害者の少年の治療について、ニーラは“私は外科医よ”って感じでプラットの
意見を聞かず、結局プラットが正しかったので謝ると、プラットはニーラに
飲酒運転を見逃したことを話してしまい、ニーラはプラットに罪を償えばって
ニーラ、逆ギレですか?

話題の「ビリーズブートキャンプ」のビリーがERシーズン5の105話「破綻の序章」
にトレーナー役で出演しているということでチェックしました。
ルーシーにTAEBO(タエボー)を教えてました。

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posted by Jasmine at 22:07 | Comment(4) | TrackBack(1) | ER

2007年07月09日

ER 6 #127 「悲報」

昨日はHDDに撮り溜めしていた「ER」を1日中、ディスクにダビングしていたら
スパチャンで「悲報」の放送をしていることに気付き、思わず3回目の視聴。
これって地上波では諸事情で放送されなかったですよね。
1番悲しいエピで、3回目なのでさすがに泣かなかったけど、鳥肌立ちっぱなしでした。

バレンタインデーで盛り上がるER内で、診察に来た精神分裂症患者に刺された
ルーシーとカーターをケリーが発見。
みんな懸命にカーターとルーシーの治療にあたり、カーターは意識が戻るけど
ルーシーは首に深い傷を負って、危険な状態。

オペ室でカーターの片方の腎臓を摘出しようとするベントンを止めた
アンスポー部長の冷静な判断はさすが!
あとで、自分の判断ミスを誤るベントンに“腎臓は2つあったほうがいいから”
と余裕の返しも素晴らしい。

エリザベスとロマノはルーシーのオペを担当。
ロマノは“苦労して育てているお前を死なせるわけにはいかん”と
彼らしい言葉で励ます。
術後に気がついたルーシーはエリザベスに“ありがとう”の一言を。
これが最期の言葉になってしまった。

第一発見者のケリーはルーシーがオペ室に運ばれた後、外に出て吐いてしまう。
そして、逃げた犯人が救急車で運ばれてくるけど、治療出来なくて
グリーン先生に頼んでしまう。
ロマノはルーシーの遺体を1人で綺麗に縫合している姿が印象的だった。

そんな悲劇的な事件が起こっても、次々と急患が運ばれてきて
いつも通り治療をしないとダメなんだよね。

P.S. この犯人役は「NUMBERS」のチャーリーでERに再登場します。(ネタバレごめん!)

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posted by Jasmine at 20:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | ER

2007年05月23日

ER 12 #253

救急車同乗研修中のニーラが呼吸促迫の男性を搬送してきた。
プラットが診察するとこの男性は心臓移植を受けたけど、高額な薬代に
妻へ負担をかけてしまうことから治療を拒否する。
プラットの説得で移植を受けた病院までヘリで搬送されることになり
屋上でプラットがヘリを見送る後ろのはるか上空で旅客機と小型機が衝突。

ニーラは現場で治療にあたり、プラットも現場まで応援に駆けつける。
現場は墜落した機体が建物や車を破壊して炎上していて悲惨な状況。
カウンティではイヴがいないし、看護士が足りないのに負傷者が多数搬送される。
困ったサムはクビにしたヘレンにSOSするとすぐに駆けつけてくれた。
やっぱりヘレンがいないERは寂しいよ。

プラットが現場で治療したエイドリアンはなんとか心臓マッサージで
命を繋いでいる状態で、カウンティに駆けつけた恋人や家族たちが
見守る中、生きを引き取った。
サムの言うとおり、こんなにたくさんの人が駆けつけてくれるなんて
幸せなことで彼は素晴らしい人だったのだろう。

現場ではケガをした娘を連れた母親が家にいる息子を助けに戻ると言い出し
ゲイツが救助に行くが隙を見て母親も後を追ってしまう。
ニーラは母親を止めようとアパートに入った所で爆発が起こる。

母親と子供はカウンティへ、ゲイツは肝臓損傷でニーラが現場で開腹して
一命を取り留めたけど、母親は亡くなってしまい子供たちだけが残された。
虚しさだけが残ったニーラが自宅に戻るとそこにタクシーを降りたガラントが。
道路のど真ん中で抱き合うなんて迷惑ですよ。
一夜を共にしたルカとアビーは友人のままなのかな?

ジョン・ステイモスがゲイツ役でゲスト出演中ですが、久々のジェシーおいたんは
老けた感じかと思ったら、カッコいい♪
ご存知の方も多いと思うので書いちゃいますが、シーズン13から
ドクターとしてレギュラー出演しているので今から楽しみです。
でもゲイツはニーラのどこがいいのかな?わからん。

ER 緊急救命室 X ― テン・シーズン セット vol.2
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posted by Jasmine at 21:23 | Comment(5) | TrackBack(3) | ER

2007年04月03日

ER 12 #246

カーターが去ってしまったカウンティー病院 ERでは、アビー・レイ・ニーラが
レジデント2年目になり、新人レジデントを指導する立場になる。
でもレイは緊急治療中の新人レジデントの質問づめに答えられないし
ニーラは引継ぎが長く、担当した新人レジデントはミスばかりで逃げられてしまうし
アビーは出足は好調だったけど忙しくなると、自分で治療した方が早いと
指導そっちのけでテキパキと治療こなしてしまう。

プラットが注意をしていたけど、スーザンいわく去年のあなたもそうだったに納得。
モリスは相変わらずで患者がたくさんいるのに仮眠を取るなんてと思ったけど
患者にとってはモリスの治療を受けずに済んだのは良かったかもね。

前シーズンエンドで家出をしたアレックスはまだ見つからない。
アレックスは糖尿病でインシュリン注射が必要なので、早く見つけないとダメ。
警察からアイオワ州で糖尿病で昏睡状態の子供を保護したと情報が入り
サムは身元確認の写真が届くのを待ちきれずに、ルカと車でアイオワへ向かう。
でも病院で保護されたのはアレックスではなかった。

サムはアレックスを追って、コロラドまで行くと言い出し、ルカも付き添うことに。
夜になり、運転するサムに睡魔が遅い、何かをはねてしまった。
人ではなくて動物だから良かったけど車は故障して、サムは夜が明けるのを
待ちきれずにヒッチハイクでコロラドに向かう。
一夜明けて、ベンチで座っているアレックスを警官が気づいて保護してくれて
コロラドについたサムと無事に再会出来た。

サムはアレックスに父親が刑務所にいることを伝えて、面会に行く。
どんな父親でもアレックスにとっては彼が父親らしい。
サムはルカに対して付いて来てくれてありがとうというけど、また家族を持ちたい
ルカともう子供はいらないサムとではもう無理な感じ。

ER: Original Television Theme Music And Score
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posted by Jasmine at 22:55 | Comment(4) | TrackBack(3) | ER

2006年08月31日

ER 11最終回 #245

わかってはいたけど、ついにこの日がやって来てしまった。
カーターのカウンティー病院での最後の勤務。
カーターの送別会となるビックリパーティーが企画されて、
スタッフドクターたちは参加する。

アビーとニーラはレジデント契約をしたけど、レイは医学を取るか
音楽を取るか決めかねていた。
レイがパーティーに行く事を知り、なぜかモリスもついて行った。
ところがパーティー会場で床が崩壊する大事故が発生する。
救急車が到着するまでにレイは怪我人の状態を確認して迅速に行動するけど、
酔っ払っていたモリスは全然動けずに相変わらずの役立たずだ。

レイが運んできた崩落事故の急患がERに搬送された。
カーターのパーティーに参加していたコバッチュが遅れて駆けつけると
すでにアビーたちインターンが迅速な治療をしていて、彼らの成長ぶりに
満足そうなコバッチュだった。

治療が一段落したアビーたちインターンにカーターはロッカーから
インターン終了の時にグリーン先生から言われて書いた自分への手紙を
見つけたことを話す。その手紙の内容を知り、レジデント契約をした
アビー、ニーラ、レイも自分たちへの手紙を書くことにした。

アレックスは刑務所から届いた父親からの手紙を中身だけサムに渡していた。
コバッチュとサムの険悪さを子供ながらに感じていたアレックスは
父親に会うために家出をする。
サムのカードで切符を買うとして失敗し、ヒッチハイクの車に乗ってしまった。
アレックスにはショックかもしれないけど、サムは真実を伝えるべきだと思う。

カーターがカウンティー病院を去ろうとした時にグリーン、ベントン、
ハサウェイの声が流れた。
ベントンが出てくるかなと期待したけど残念ながら声だけの登場だった。

第1話からの最後のオリジナルキャストだったカーターが
とうとう去ってしまいました。
ラストの監督は制作者のジョン・ウェルズ自らの監督だった。
ノア・ワイリーへの感謝の気持ちを込めての監督だったのかな。


ER緊急救命室イレブン セット
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2006年07月18日

ER 11 #239

ガラントが久々に登場!
ニーラはガラントと連絡を取っていたなんて律儀な子だと思った。
ガラントがERを去ることになった一因にはニーラが
絡んでいたからね。

今のニーラは一生懸命過ぎる性格だからか余裕がない状態だけど
ガラントとの交流が彼女の支えの1つになっているのかも。
ガラントの手紙が届いた時の嬉しそうな顔は恋する女の子だったし。

でもアパートに上がり込んでいるレイのバンド仲間と成り行きで
いい感じになってたり、この前はコバッチュに憧れてたし、
今回はガラントと一体、どうなってるのニーラ!
まあ、家族と離れ、ER以外の友人もいないみたいだし
寂しいだろうね。

一方のガラントはイラクで医療活動中。
次々に運ばれてくる患者に治療を施し、部隊でも一目置かれる
存在のようで頼もしくなった。
ある日、トラックが爆破して、イラクの少女が火傷を負う。
イラクには少女に皮膚移植が出来る病院がなく、ガラントは
近隣国での受け入れ先をあたるが見つからない。
そして、ガラントはニーラに電話をする。

いよいよ、来週はガラントはERにやって来ますね。
ガラント役のシャリフ・アトキンスは同じNBC局の
刑事ドラマ「Hawaii」に「ジャック&ジル」の
イヴァン・セルゲイとキャスティングされて
ERを降板したのですが、ドラマははすぐに打ち切りに。
その後、今回のゲスト出演となりました。

ER緊急救命室イレブン セット
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posted by Jasmine at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ER

2006年05月25日

ER 11 #231

前にニーラが嫌いだと書いたけど、今回はニーラを
ちょっとだけ見直した。
逆にレイがちょっと嫌いキャラになりそう。

首を撃たれて運ばれた警官の治療法の決定権は15歳の息子にあり、
息子は治療の説明をしてくれたレイを頼りにしていたのに
勤務時間が終わったからと彼との約束を破り帰ってしまった。
結局、息子はお母さんに言いくるめられて、決断を翻してしまった。

ニーラは勤務後にレイに会いに行き、彼を責めた。
それは良かったんだけど、その前に警官の息子に父親を
撃った銃は犯人のものではなく警官だったと言ったのは
問題にならないのだろうか。

レイは勤務時間が終わったので帰っても悪い事ではないけど
母親に治療法の決定を告げる時に側にいると約束したなら
守らないといけないと思う。

レイって患者に対して割り切って治療しているけど、
割り切るのと手を抜く事の線引きがいい加減なので
また何か問題を起してくれそうな感じがする。

ウェンデル 役のメッチェン・エイミックは昔、「ツインピークス」に
出ていた人ですよね。
ちょっとだけの登場かと思ったら、ずっと出演してますね。
そろそろカーターとウェンデルの関係に動きがあるかな?


ER緊急救命室〈ナイン〉セット1【DISC1~3】
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posted by Jasmine at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | ER

2006年04月30日

ER 11 #227

前シーズンから思ってたけどニーラがウザイ!
必要なキャラとは思わないし、別の病院に行ってくれてよかったと
思ったら、訳のわからん理由で舞い戻って来た。
そりゃ両親だって怒るよ。
どうやってまたドクターになろうと決意するのかと思ったら、
これまた成り行きでって感じ。

コーディ先生はちょっとかわいそうな去り方だった。
実際、必要のないキャラになり、アレックス・キングストン自身が
クビみたいになってしまった。
コーディ先生がいなくなるとこれからドゥベンコの出番が増えるのかな?
なんか嫌な感じの人だな。

スーザンの復帰はうれしい〜
コーディ先生の処分を決める会議で久々にアンスポー部長が
登場しましたね。

ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1 【Disc 1〜4】
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