ウィーバーはアンスポー部長からクレメンテの件で責任を追及されて
コバッチュの責任にしたりと相変わらず。
眠れないコバッチュはベビーベッドを組み立てて、アビーのお腹に顔を寄せて
結婚しようとプロポーズするけど、アビーは返事をしなかった。
ニーラはガラントの葬儀への出席を拒むけど、プラットの説得で出席するが
ガラントを亡くした悲しみと怒りをガラントの父親にぶつける。
すべてが父親のせいではないし、イラクに戻ったのはガラントの決断だから
怒っているのがニーラだけにちょっと引いてしまった。
軍人と結婚するなら、それなりの覚悟が必要なのはわかっていたことだと思うけど。
ERには救急救命士の訓練生 メリーがやって来て、サムが面倒をみることになるが
メリーは血圧の正常値も知らなくて、全然使えない。
そして刑務所でケンカした囚人のスティーブとレイフが運ばれてくる。
サムがスティーブを縫合していると、メリーとレイフが銃を持って現われる。
スティーブたちは脱獄を計画していたのだった。
縫合室へコバッチュがやって来て、スティーブに飛び掛り、メリーは注射器を
コバッチュに突き刺すがそれは筋肉を麻痺させる薬で、サムはこのままでは
呼吸も出来ずに死んでしまうと挿管している途中でシビレを切らしたレイフに
引っ張られて、ERを出て行こうとするが、アビーが何かおかしいと気付き
側には警官が呼び止めると銃撃戦に。
サムはスティーブを止めようとするが、逃走用の車にはアレックスがいて
サムも一緒に車に乗ってしまう。
ERではジェリーが子供をかばって撃たれるて、アビーとモリスが懸命に治療する。
そして、アビーは腹痛が起こり、縫合室の前で出血して倒れてしまう。
その縫合室の中から意識が戻ったコバッチュがアビーの倒れる姿を見るが
拘束されていて何も出来ない…。
モリスは今日でカウンティ最期の日だからかジェリーの治療でいい所を見せていた。
アビーとコバッチュは死んだりはしないと思うけど、赤ちゃんとジェリーが
無事なのか心配だし、連れ去られたサムたちも大丈夫かな?
この続きは春までお預けとは辛いな。









