2008年06月28日

四姉妹物語(2001年 全20話)

ボミン病院のチョン院長は、患者や病院内のスタッフからも慕われている名医。
院長には4人の娘がいて、長女 へジョン(ファン・スジョン)は妹たちとは母親が違うことで
継母 ヨジンから愛情を受けずに育つが、妹たちの面倒を見る優しい姉で病院で看護師をしていた。
次女 ユジン(チェリム)はプライドが高い女性で、父親の跡を継ぎ外科医となる。
三女 ユミ(アン・ヨノン)は作曲家で、恋人 テソク(チ・ジニ)がいるのに
財閥の御曹司とお見合い結婚をしようとしていた。
四女 ユソン(パク・イェジン)は体が弱く、病弱な女子大生。
そして四姉妹の幼馴染のヨンフン(ハン・ジェソク)が留学先から帰国する…。

チョン院長はへジョンを不憫に思い、幸せを願って、ヨンフンと結婚して欲しいと思うけど
ヨンフンとユジンは実は両想いだったことがわかり、2人の結婚を許すことに。
しかし、幸せいっぱいなユジンとヨンフンを引き裂く、悲しい事件が起こってしまい
ジェットコースタードラマに突入する。

「イヴのすべて」の演出家と脚本家が、チェリムとハン・ジェソクを起用したドラマで
「チャングムの誓い」のチ・ジニや「ホジュン」のファン・スジョンなども出演していた。
四姉妹が争う話かと思ったけど、そうではなくて、いろんな苦難を四姉妹が助け合って
乗り越えていき、それぞれに幸せを掴むストーリーだった。
韓国ドラマ定番のストーリーだけど、展開が早いので飽きずに最後まで面白かった。

四姉妹物語 DVD-BOX I

2008年06月21日

春の日(2005年 全20話)

「星の金貨」を韓国でリメイクした、コ・ヒョンジョンの復帰作ドラマ。
幼い頃に別れた実母を捜しに、島で診療所を開くソ医師(シン・チュンシク)の元を訪れた
ウンホ(チ・ジニ)は、心に深い傷を負って失語症になったジョンウン(コ・ヒョンジョン)と出会う。
次第に心を開き始めたジョンウンはウンホが実母に会うために、島を離れる寸前に言葉を発する。

実母に会ったら戻って来ると約束したウンホだったが、戻る途中に交通事故に遭う。
事故を知ったジョンウンはソウルにあるウンホの父親が経営する病院で意識不明のウンホの
看病をするが、意識を取り戻したウンホの記憶は母親が出て行った13歳の頃で止まっていた。
ウンホの腹違いの弟 ウンソプ(チョ・インソン)はジョンウンとウンホの面倒をみるうちに
次第に彼女に惹かれてゆく。

「星の金貨」のストーリーはあまり覚えてないのだけど、大きな違いはジョンウンが失語症で
すぐに話せるようになるのとウンホやウンソプよりも年上だってことかな?
ジョンウンがウンホとウンソプの間で心が揺れ動いていくのは同じだった。

チョ・インソンはこういうやんちゃな感じで女心をくすぐるタイプを演じさせるとピッタリ。
医者なのに血にトラウマがあり、怯えるたりするけど、医者として成長していく姿は良かった。
チ・ジニも良き兄、良き息子を演じていた。

芯のしっかりとしたジョンウンはコ・ヒョンジョンのイメージに合っていたけど
いくら年上だからって、ちょっとおばさんぽい感じがした。
ラストは悲しい結末で終わるのかと思ったけど、前向きないい感じで終わってくれて良かった。

春の日 DVD-BOX I

2008年06月15日

白い巨塔(2007年 全28話)

山崎豊子原作の「白い巨塔」を韓国でリメイクした作品。
ミョンイン大学病院の外科助教授のチャン・ジュンヒョク(キム・ミョンミン)は
天才外科医だか野心家、彼の同期で消化器科助教授 チェ・ドヨン(イ・ソンギュン)は
ジュンヒョクとは対照的に研究熱心で患者思いの医師。

定年間近の外科長 イ教授(イ・ジョンギル)はジュンヒョクの横柄な態度に我慢できずに
教え子でもあるジュンヒョクを自分の後任にするべきか悩み、副院長でウ・ヨンギル内科長
(キム・チャンワン)に相談、ウ内科長はジュンヒョクを他病院に飛ばそうするが
ジュンヒョクの義父が出てきたことで、ウ内科長はジュンヒョク派になってしまう。
イ教授が自分の後任候補としてノ・ミングク(チャ・インピョ)を連れて来たことで
病院内に権力争いが始まる…。

この後は教授たちがどっちに付くかの票集めに始まり、医療ミス事件と日本と同じ展開。
日本で放送していた時は時々見てた程度だったので、あらすじ程度しか知らないので
比較は出来ないけど、韓国版は日本版より原作に近いストーリーになっているらしい。
やっぱり原作がいいと、どこの国で製作しても面白いのかな。

チャ・インピョが出演してたけど、主役級の俳優だから後半に再登場するのかと思ったら
それもなく、どうしてちょっとしか出ないあの役を引き受けたのだろう?
でも彼の登場で教授選挙は盛り上がったけど。

脇を固める教授たちはドラマでよく見るおじさん俳優たちで、キム・チャンワンは
いつも良い人役なのに今回は腹黒い役だったし、どちら側にもつかない解剖病理科 オ教授を
ピョン・ヒボンが演じたのはナイスキャスティング!
ちょっと癖のある演技がなんとも言えない。

オリジナル・サウンドトラック「白い巨塔」

2008年06月14日

恋するハイエナ(2006年 全16話)

TV局ディレクターのチョルス(キム・ミンジョン)は不幸を次々と呼び込む凶運の持ち主
完璧な女性を探す一方で初恋の人を忘れられないTV局プロデューサーのジンボク(オ・マンソク)
ジンボクと全く正反対の性格の兄 ジンサン(ユン・ダフン)は売れないポルノ小説家
女性に大人気のフードコーディネーターのソクジン(シン・ソンロク)の4人組は
同じマンションに暮らすハイエナたち。

恋人 ソミとの結婚式前夜に、チョルスはアメリカ帰りのジョンウン(ソ・イヒョン)と知り合って
成り行きから一夜を共にしてしまったことでソミに捨てられる。
そして、2人が再開した時、そこにいたのは置手紙を残してジョンウンの元を去ったソクジンだった。
ソクジンとやり直したいジョンウンは3ヵ月限定で同居することになり、チョルスたちも協力するが
なんとソクジンはゲイだった!

男性の恋愛を本音で描いたドラマで、韓国ドラマにしては珍しくエッチなシーンやゲイの恋愛を
描いているなと思ったら、ケーブルチャンネルの開局記念として制作されたドラマだった。
たしか韓国もアメリカと同じで露出度の高いのは地上波ではダメだったはず。

ジョンウンをめぐるチョルスとソクジンの関係が気になって観てたけど
ジンボク・ジンサン兄弟の恋愛話はどうでもいいって感じだった。
結末は予想出来る展開だったけど、ラストはシーズン2がありそうな感じでエンド。
女性メインの恋愛ドラマは多いけど、男性中心というのもなかなか面白かった。

恋するハイエナ DVD-BOX

2008年06月13日

外科医ポン・ダルヒ #7〜10

ソ部長が開発した高血圧治療の新薬を投与した患者が小腸の壊死や不整脈を起こしたりと急変する。
ゴヌクは新薬の副作用ではとジュングンに調査することを勧めるが、ジュングンは症例報告会で
それはゴヌクの診察ミスだと指摘するが、気になって調べるとソ部長の隠ぺい工作を発見。
ジュングンは学会で新薬に副作用があると発表してしまい、江陵の病院へ飛ばされてしまう。

ゴヌクの学会での発表は成功し、祝杯を上げた帰り、ダルヒはゴヌクに“恋愛しませんか?”
と言うが、ゴヌクに“レジデントとは恋愛しないと”と振られてしまう。
ダルヒは胸部外科に復帰することになるが、学会で拍手していたことでジュングンと同じ
江陸の病院へ飛ばされる。

そこへHIVの患者のオペが必要になり、みんなの反対を押し切ってジュングンはオペを行い
ダルヒもオペに参加する。
ところが縫合中にジュングンは針で自分の指を刺してしまい、一次検査で陽性反応が出てしまう。
HIV感染者のオペなのにメガネはかけないの?血が目に入らないかの方が気になったよ。

待機することになったジュングンに代わって、急患のオペをすることになったダルヒ。
ジュングンの指導があったのもあり、無事に成功してだんだん外科医らしくなってきた。
二次検査で陰性反応が出て、ジュングンは感染しないことがわかり、大喜びする2人。

ゴヌクは江陵の病院にいるダルヒを訪ねて、恋愛しようと。
この間、断ったのにとムッとするダルヒにムンギョンと恋愛結婚した話を聞かせる。
そんな様子をジュングンは目撃してしまい、ちょっと優しくなってきたのに
また冷たくなったのはジェラシーかな?

理事長の孫の手術のために、ジュングンとダルヒはソウルへ呼び戻される。
ダルヒと仲良くなった肝臓ガンの少年 ドンゴンは抗がん剤治療も効果がなく自暴自棄で
生きたいと思っているドンゴンのために、ダルヒは主治医のムンギョンにもっと強い薬での
治療を説得し、ドンゴンも辛い治療に耐えて効果が出て、退院することになるが
ガンの転移によって再入院し、余命1か月でもう何も出来ない状態だった。

ドンゴン母にはダルヒが治療を勧めなかったら、あと2.3ヵ月は生きられたと責められるが
ドンゴンはダルヒに“いい医者になって”と言い残して亡くなる。
ショック状態のダルヒは術後に急変した患者の血管が破れる可能性があるのにジュングンが
来るのを待てずに、心肺蘇生をして患者が亡くなってしまい、病院から飛び出してしまう。

病院を無断欠勤して母の店を手伝い、眠れない日々を過ごしているダルヒの元にゴヌクが
訪ねてくるが会おうとせず。
ジュングンもダルヒ妹に案内してもらいダルヒを訪ね、死亡症例検討会に出ろと言いに来る。

死亡検討会でジュングンはあの状況でのダルヒの行為は間違ってなく、死亡したのは
血管が破れたのではないと説明した。
それでもダルヒは病院に戻ろうとせず、母と島に帰ると決意する。

ダルヒは患者に親身になるのはいいけど、感情移入してしまうのはダメだと思う。
ムンギュンは死亡検討会でダルヒとドンゴンが信頼関係を気付いて嫉妬したことや
自分の判断ミスだと気持ちを素直に語ったのは好感が持てた。

外科医ポン・ダルヒ BOX-II

外科医ポン・ダルヒ #4〜6

ジュングンに指導を断られてしまったダルヒだけど、急変した患者が投薬ミスでなく
エコノミー症候群だと指摘したりとやっと医者らしくなってきた。

ダルヒが脳死の女性患者を他の病院に搬送するために同乗した救急車が事故に巻き込まれ
救急車が崖っぷちで止まった。
助けを待つ間も患者にアンビューで酸素を送り続けたけど、車体が傾き始め出し
患者の夫に逃げるように言われて、一瞬、逃げようとするがそこへ救助がやって来た。
そこは逃げちゃダメだろうと思ったけど、研修医の彼女にそこまで期待するのは無理か。

ムンギョンの息子 スンミンが急性拡張型心臓病で搬送されて来る。
スンミンには移植手術が必要な状態だと知ったゴヌクは面会に訪れるがムンギョンは
父親でいる意思がないと言われたので会わせなかったが、スンミンの容態はますます悪くなり
罪の意識から、ゴヌクに土下座してスンミンの為に良くなるまで父親でいて欲しいと頼む。

そしてやっとドナーが見つかるが、ドナーは成人女性でスンミンと心臓の血管のサイズが
合わないとゴヌクは反対するが、ジュングンは前例のない手術法を提案して2人は対立する。
ムンギョンは手術することを決断して、スンミンの移植手術が認められる。

ダルヒはジュングンとドナーの心臓を搬送することになるが、大雨でヘリが飛べないので
救急車の手配を待っている間、あの脳死患者の夫と再会し、スンミンのドナーは彼の妻だと知る。
スンミンの心臓移植術は成功する。

検査のためにソウルにやって来たダルヒ母がダルヒの病院に入院することに。
ダルヒは母親に見つかってしまい、ダルヒ母は心臓に問題を抱えるダルヒに病院を辞めないなら
退院するとダルヒに迫るがダルヒは続けたいと言い張る。
その様子を偶然、目撃したジュングンはダルヒが心臓に問題を抱えていると知ってしまう。

ダルヒはいくら病院を辞めたくないからって、お母さんが幼い時に放っておいたから
心臓を悪くなったなんて、言ってはダメだよ。
ムンギョンだって医者なのに、スンミンの病気に気付かなかったくらいなんだから。

スンミンがゴヌクの子供ではないと知った叔父のイ外科部長はスンミンの戸籍を抜けと激怒。
ゴヌクはスンミンの父親が誰なのか気になるけど、ムンギョンは教えてくれない。
最近、ジュングンとデートしてるし、ジュングンの子なのかな?
ジュングンと言えば、訪ねてきた弟がイ外科部長を見て、あの家を出たこととか
意味深なことを言っていたのが気になる。

外科医ポン・ダルヒ BOX-I

2008年06月08日

不良カップル(2007年 全16話)

31歳・独身のファッション雑誌編集長 ダンジャ(シン・ウンギョン)は一児の母で
幸せいっぱいだった専業主婦の後輩 ヨン(チェ・ジョンユン)の夫で医者のユンソク
(パク・サンミン)の浮気現場を目撃して、結婚への夢を失ってしまうが独り身の寂しさや
親友 ドルスン(ピョン・ジョンス)と雑誌社の先輩 ヨング(キム・ハギョン)夫婦の
娘の子守りをしていて、シングルマザーになることを決意し、最高の遺伝子を持つ男を探すことに。
そして見つけたのはイケメンで優しい大学教授のギチャン(リュ・スヨン)だった。
慶州の伝統的な家庭で育った真面目なギシャンをあの手この手で誘惑して妊娠に成功する。

誘惑に乗ってしまったギチャンはダンジャのことが好きになるのだけど、ダンジャの方は
最高の遺伝子としてしかギチャンのことを見ていなかったけど、妊娠した辺りから
彼の良さに気付いて本気になるけど、ギチャンの両親がお気に入りの花嫁候補がいて
ギチャンの家柄とは合わないとダンジャは予定通りにシングルマザーを選ぶ。

ダンジャは子宮に悪性腫瘍が見つかるが、どうしても子供が欲しいダンジャは子宮摘出を拒む。
やっぱりギチャンが恋しくなってしまい、彼を取り戻そうとあの手この手の作戦に出る。
そんな彼女の想いを応援しようとするドルスン・ヨング夫婦とその一方で、ユンソクから
離婚を迫られたヨンは年下のジュンスに恋人のフリをしてもらい、夫を取り戻す作戦に出る。
最後はそれぞれに選択を迫られるが、結果的にはみんなハッピーな感じで終わった。

ダンジャ役のシン・ウンギョンは「花嫁はギャングスター」のイメージが強くて
ラブコメってどうかなって思ったけど、なかなか良かったのでは。
個人的には主役のカップルよりも気になってたのが、チョン・ウォンジュさん扮する
七つ子のおばさんたちだった。
産婦人科医や占い師、最後は配達のおばさんとして登場して楽しませてくれた。
このドラマは「不良主夫」「不良家族」に続くシリーズ第3弾ということらしいですが
まだどちらも観たことがないので、どれが面白いのか見比べたいな。

不良カップル BOX-I

2008年05月28日

犬とオオカミの時間 #15・16(最終回)

ジウはケイをスヒョンと呼んでしまい、サンシクに撃たれると思ったら
ミンギが助けに来て、2人は無事に救出された。
サンシクはマオの娘を殺そうとしたので姿を消し、スヒョンはマオの元に戻り任務続行。

マオたちがオークションを利用して、ドラッグの取引をする情報を入手した情報院は
現場を押えようと作戦を開始するが、ジウがスヒョンとマオを説得しようと会場に現れたので
ミンギも同行することになるが、情報院だとバレているのでトイレに閉じ込めれれてしまう。

スヒョンとピョンおじさんの協力で、ドラッグの取引現場を押えることが出来たけど
サンシクがスヒョンを殺そうとするのを止めようとしたピョンおじさんが殺されてしまう。
ミンギは父親とピョンおじさんを殺したサンシクを殺してくれたのは良かったけど
ピョンおじさんがスヒョンへの借りをこんな形で返すことになるなんて。(悲)

マオは部下からUSBメモリーを受け取って逃げようとするのを、スヒョンは今がチャンスと
背後からマオを撃とうとした時、ジウが現れてしまう。(邪魔な女)
タイミングよく敵が現れたので、殺そうとしたのがバレずに済んで、ジウも一緒に別荘へ。

あんなマオでもジウにとっては実父で、スヒョンは殺すことが出来ず、捕まったマオの部下が
USBメモリーに大金情報が入っていると自供したことから、スヒョンは金庫からUSBメモリーを
盗み出して、ジウと共に別荘を後にしてUSBメモリーをチョン部長に渡す。

ミンギは上司にスヒョンがアンダーカバーとして生きていると打ち明ける。
ピョンおじさんのPCからチョン部長がスヒョン父が潜入捜査中に撤退したいと言ったのを
無視して死なせたことや、スヒョンを勝手に潜入させている証拠をチョン部長に突き付ける。
そしてチョン部長はマオのUSBメモリーを接続すると、それは罠で爆発。

ケイが裏切り者だと知ったマオはスヒョンを呼び出すが、それをマオ部下が止めるのが意味不明。
スヒョンはマオに撃たれてしまうが、マオはスヒョンが親友にあげた時計をしていることに気付く。
マオが会長の指示で初めて殺しをするが、あとでそれが親友だったとわかり悔やんでいた。

そしてスヒョンが親友の息子で、母親も殺したと知ったマオはスヒョンの持っていた銃で
自分を撃って死んでしまう。
マオがポケットから出そうとしたスヒョン父とマオが一緒に撮った写真を手に取るスヒョンを
マオ部下が撃って、ミンギがマオ部下を撃ったように思えたけど。

その後、ミンギはチーフになっていて、みんな昇格。
チョン部長はてっきり死んだと思ったのに、顔に傷痕を残しながら生きてたけど何してるの?
公園で赤ちゃんをあやしているジウは、そこへやって来たミンギにパパよって言ったので
えっ!と思ったら、赤ちゃんはジウの子ではなく、ミンギとミョンジェの子だった。
ジウはパリ留学するとミンギに報告。

スヒョンも死んだのかと思ったら、アンダーカバーとして日本に赴任していた。
スヒョンはお寿司屋さんでミンギに次はパリに行くと言っていたけど、ジウに会いに行くんだろうね。
ジウの父親に両親を殺されたスヒョンだけど、もうそのことは乗り越えられたのかな?
雷門前で撮影してたみたいだけど、ちょっと髪型が変だと思う。
てっきりハッピーエンドでは終わらないと思ったのですが、意外にもきちんと終わった。

犬とオオカミの時間 BOXII

2008年05月21日

ありがとうございます #15・16(最終回)

ソクヒョンはヨンシンに今の気持ちを伝えるが、ギソが好きだと拒絶されてしまう。
ボムに頼まれて、子猫の家を作りをしているとパパと呼ばれたソクヒョンは
父親だと名乗りたいけど名乗れない。

ギソとヨンシムは一緒に往診したりといい感じだったけど、ギソの死んだ恋人が
ボムがHIV感染した時の担当医だたことを告白したことで、ヨンシンはギソの優しさは
罪悪感からだとボムドンを海に捨ててしまう。

ボムのことをかわいがっているのに、ヨンシムに辛くあたるソクヒョン母は
ソクヒョンに家を出て行った父親の話を持ち出されて、入水自殺しようとするが
ヨンシム祖父が一緒に行くとついてくるので、もみ合っているうちに意識を失ってしまう。

意識を取り戻したヨンシン祖父の“チョコパイ100個買って”にホッとするが
翌朝、村人の玄関先にチョコパイを置いて、ひとり眠るようにこの世を去ってしまう。
チョコパイはヨンシン祖父が村人に配ったのかと思ったけど、ギソが代わりに配っていた。
チョコパイのパッケージに“情”と書いてあるのがなんとも言えない。
でもギソへのチョコパイはヨンシン祖父が“ありがとうございます”と置いていき
寝ているヨンシンやボムにも、ちゃんとお別れを言いに来ていた。

祖父が亡くなり、ボムを学校に行かないし、ギソとも気まずいままなのでヨンシムは
ギソが診療所に行っている間にトラックに荷物を積んで出発してしまう。
ギソは家が空っぽになっていると気付いて、追いかけて、ヨンシムに想いを激白する。

それでもヨンシムが去ろうとした時、ボラム母もやって来て、島で生まれ育ったから
他は知らないのにどこに行くの。食欲がないと聞いて、あんたが好きなコウナゴ入りキムチを
持って行こうと思ってたのにと涙ながらに言う。
そしてヨンシムに片思いしてたおじさんや旅館の息子がトラックの下に入って体を張って止める。
おじいさんの育て方は間違ってなかったんだよね。(泣)

ソクヒョン母がボムにソクヒョンが父親だと告げていると、そこへ帰宅したソクヒョンは
父親ではないと言ったのは、彼なりの優しさなんだろう。
それでも諦められないソクヒョン母はギソにソクヒョンにもチャンスをやってと頼むけど
ソクヒョンはヨンシムに15年間もずっと思っていた人であの夜は遊びじゃなかった。
ボムを産んで育ててくれて、父親はいい人だと教えてくれてありがとうと伝える。

島に残ったヨンシムとボム。
オ医師のカメラマンの兄が撮ったボムの写真にヨンシム祖父が写っていた。
おじいさんはボムの守護天使になったかな?
ボムとヨンシムが海辺で遊んでいる姿を見ているギソのバックにボムとヨンシムの歌が
すごくいい感じで、このまま島で仲良く3人で暮らしていくのかな。

おじいさんをはじめ、「19の純情」メンバーが脇役で5人も登場していたのもうれしかった。
このドラマの“ありがとうございます”というタイトルがピッタリだった。
韓国ドラマでよく聞く“ありがとうございます”という言葉がすごく重みがあるなと思った。
こういう心が温かくなるようなドラマは久々に観た感じがする。

ありがとうございます DVD-BOXII

2008年05月18日

犬とオオカミの時間 #12〜14

ケイはチョン部長に呼び出されて、ケイではなくスヒョンだと知らされる。
ケイは信じられなかったが、ジウの死んだ恋人の名前がスヒョンだと聞かされて
動揺しているのに、マオにチョン部長が自分に接触してきたと報告してしまう。

ミンギはジウが輸入した商品の中にマオがドラックを密輸していると、荷物を調べるが
違う荷物を調べていて、見逃してしまい、ブツはケイが密かに持ち出す。
ミンギから事情を聞いたジウはケイが持ち出した商品を見せてもらい偽物だとわかり
マオに利用されていたと知って、ヨンギルに情報院に助けてもらおうと提案する。

ケイはまたチョン部長に呼び出されて、今度は国家情報院のエージェントだという
証拠の映像を見せられてしまい、かなりの動揺。
それを隠すかのようにケイはヨンギルの裏切りに気づいたマオに始末を買って出る。
ヨンギル暗殺中にジウが現われて、失敗に終わり、逃亡中にケイは記憶を取り戻す。
自分のせいでミンギ父が死んでしまったとショックを受ける。

スヒョンはピョンと接触して、2人で国外逃亡しようとするが、チョン部長に捕まってしまう。
そして実父が青幇(チンパン)での潜入捜査中にマオに殺されたと知らされたスヒョンは
両親の復讐のためにマオの元に戻る。

ジウがケイのことが気になっているのを感じたミンギはケイを尾行して捕まってしまう。
ドラッグを飲まされたミンギがケイを見て、スヒョンと呼んでしまったので
ケイは俺はスヒョンだと言い、ごまかすためにミンギをボコボコにして始末すると連れ出す。

ケイが本当にスヒョンだと知ったミンギはショックを受けるが、スヒョンは
両親の復讐しようとしていると知って、協力することに。
そして情報院内にスパイがいるとスヒョンとミンギは協力して捕まえるが逆にマオも
スパイがいると疑い始める。

サンシクにミンギがジウの恋人だから殺さなかったと一芝居しているところにジウが現われて
ケイにスヒョンと声を掛けようとしたのをミンギが防いだけど、ジウにケイはスヒョンだと
打ち明けることになってしまう。

サンシクはこれを利用して、ケイを消してしまおうと計画しているのをアファが聞いてしまい
マオで電話するが、マオ妻に無視されてしまい、ヨリによって電話して来たジウに話してしまう。
ケイを倉庫に行かせて、襲いかかっているところにジウが止めに入り、さすがにマオの娘には
手出しできないとサンシクは立ち去ろうとするが、ジウはケイをスヒョンと呼んでしまい銃声が…。

ミンギが止めるのも聞かずに、ジウは感情だけで行動しているからこうなるのよ。
予告を見ると2人は無事だったみたいだけど。
次回は2話連続放送で最終回だけど、ハッピーエンドとはいかない雰囲気な感じ。

オリジナル・サウンドトラック「犬とオオカミの時間」

2008年05月09日

太王四神記 #2〜4

西暦375年、王の誕生を告げる“チュシンの星”が輝いた。
虎族の末裔 火天会の大長老は王の誕生と共に目覚める青龍・白虎・玄武・朱雀の
四神の神器を探し出せと各地に兵を送る。

高句麗・クンネ城では貴族 ヨン・ガリョの妻でソスリム王の妹 ヨン夫人が男子を出産。
その直前に、ソスリム王の弟 オジジの別荘では、臨月の女性が部屋を抜け出して
山中へ行き、チュシンの星が輝く空の下で男子を出産。

玄武はコムル村で守られていて、百済・チン城では火天会に追い込まれた城主が
息子 チョロの心臓に青龍の神器を刺す。
火天会に追われていた白虎の神器を持つ鍛冶職人の夫婦をコムル村の村人が助けるが
夫が息子に神器を託して逃がした後だった。
朱雀を守るサビ城では、幼い娘 キハが母親から朱雀の神器と赤ちゃんの妹を
守るようにと託されて、妹を床下に隠すが、キハは火天会に捕まってしまう。

大長老はキハが持つ朱雀の力の影響か若返って、チェ・ミンスに変身とは驚き!
床下に隠された妹はコムルの村人に助けられるが、黒朱雀だとわかり殺されそうになり
ヒョンゴが面倒を見ることで命を救われ、スジニと名付けられる。

10年後、ソスリム王はオジジの息子 タムドクがチュシンの王だとわかっていて
弟 オジジを次期王に選んで死去、オジジはヤン王となる。
他にタムドクがチュシンの王だと知っているのはヤン王と近衛隊のコ将軍だけがみたい。

火天会はキハを神殿の神官見習いとして送り込み、ヨン・ガリョの息子 ホゲに
接触させようとするが、キハはタムドクと出会い仲良くなり、スジニもコムル村の
村長となったヒョンゴとクンネ城下へやってきて、占いと客引きの生活をする。

ホゲ母や世間もホゲがチュシンの王だと思っているので、タムドクは目立たないように
生活していたが、ヤン王がホゲ母の差し金で毒薬の飲まされていると知ってしまう。
タムドクに追い込まれたホゲ母は、毒薬の飲んで自害するが、ホゲはタムドクに
母親を殺されたと怨む。

成長したタムドク(ペ・ヨンジュン)は王宮から抜け出して遊び歩く生活を送り
スジニ(イ・ジア)と前世に導かれるかのように出会った。
これからキハ(ムン・ソリ)も絡んできて、前世の因縁が繰り返されそうな感じ。

太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)

2008年05月06日

ありがとうございます #9〜14

ボムがHIV感染者だと知った島の人たちは、黙っていたヨンシンを責める。
オ医師と看護士 ソランはそう簡単に感染しないと説明しても理解してもらえず
友達から避けられているボムを不憫に思ったヨンシンはソウルに遊びに行こうと
ボムと祖父 ビョングクをソクヒョンの車に乗せるが、何かを感じたビョングクが
発作を起こし、ヨンシンたちが心配になり、戻ってきたギソの処置によって助かる。

ボムは子供ながらにヨンシンに迷惑をかけていると本土行きの船に乗って家出する。
偶然、ボムを見つけたソクヒョンがボムを遊園地に連れて行き、感染させてしまうと
心配するボムに感染させない魔法のコードだよと、黄色いレインコートを着せる。

ボムの家出を知ったヨンシムは高熱なのに探しに行こうとするのでギソが
運転して本土に向かうが見つからず、島に戻ったところにギソから連絡が。
ギソはボムを家に連れ帰り、魔法のコートを信じて学校へ行こうとするボムに
自分は守護天使だから、自分の言う事を聞くようにと教える。

ボムに父親としての愛情を持ち始めたソクヒョンの変化に婚約者 ウニは気付き
同じところにホクロがあるのにボムを孫だとは認めなかったソクヒョン母も
ボムに友達が石を投げつけてきたのを、かばって頭を怪我したりと変化が。

台風が接近する中、仲良しのボラムから子猫を見に行こうと誘われたボムは
防空壕に落ちてしまい、助け出したヨンシンは怪我を負い、緊急輸血が必要なのに
島の人たちは誰も献血してくれない中、ソクヒョンやソクヒョン母に宝石でつられた
おばさんの献血で一命を取り留める。
教会で祈りを捧げていたギソが診療所に戻ると、意識が戻ったヨンシンに
ソクヒョンがキスしているのを目撃してしまう。

ヨンシンは本土の病院で手術を受けて、入院している間、ソクヒョン母はボムと
ビョングクを自宅に置いて面倒を見ることに。
ボムは寝ている間に、魔法のコートを汚いと燃やされてしまい、お風呂に入ろうと言う
ソクヒョン母に近づいたらエイズになると言い、ソクヒョン母はそんなことでは
ならないとバラの花びら入りの泡風呂に一緒に入る。

ギソもソクヒョンに負けず、手術後に目覚めたヨンシンにお前にとって男になりたいと
キスして、退院して島に戻ったヨンシンにプロポーズもしたけど、ソクヒョンも
このまま引き下がらないと思うし、どうなるのかな?

ありがとうございます DVD-BOXI

2008年04月29日

犬とオオカミの時間 #8〜11

記憶をなくしたまま蜘拉致されたスヒョンは言われるがままにマオを呼び出す。
やって来たマオを蜘蛛派は捕まえるが、結果的に蜘蛛派を壊滅に追い込み
マオはスヒョンを息子のように信頼を寄せる。
ジウは会いに来たマオの運転手 ケイが死んだはずのスヒョンにそっくりで動揺。
でもケイがスヒョンとあまりに違い過ぎるので別人だと思ってしまう。

ジュンホはチョン部長に作戦を中止して、スヒョン救出を提案するが却下。
マオたちの動きを調べる中で、ジウがマオの娘だと知ってしまったところに
ミンギがジウと結婚すると家に連れてくる。
ジュンホからマオが父親だから結婚は反対だと告げられたジウは何も言わずに
帰ったことで、ミンギは父 ジュンホとケンカしてしまう。

スヒョンは自分が仕掛けた盗聴器だとわからずに、マオに報告してこの無線を使って
敵を罠にかける計画を立てるが、そうとも知らないジュンホはスヒョンを救う
チャンスだと作戦を実行するが、マオの部下になったサンシクに殺されてしまう。

ジュンホからお前はケイじゃないと言われた言葉に戸惑い逃げ遅れたスヒョンは
情報院に連行されるが、証拠不十分で保釈される。
ミンギはケイがスヒョンだとわからず、復讐を誓う。

ミンギは捜査から外されて、ピョンに協力してもらい単独で捜査を開始する。
そして捜査中にジウの実父がマオだと発覚し、隠していたジウと険悪な関係に。
マオがリゾート開発の出資者だったことから、ジウはケイと顔を合わすことになり
ジウはケイにスヒョンの姿を重ねていた。

チョン部長は議員を介してマオを会う一方で、ミンギの単独捜査を黙認。
スヒョンとミンギを裏で操ろうって感じがするけど、そう上手くは行くかな?
演じている俳優が悪役が多い人だけに本心がよくわからない。

犬とオオカミの時間 BOXI

2008年04月27日

外科医ポン・ダルヒ #1〜3

「外科医ポン・ダルヒ」がアジアドラマチックTVでスタート。
漁港で健康診断を手伝っていたポン・ダルヒ(イ・ヨウォン)は急患がいると呼ばれるが
どうしていいのかわからないところに現れた男が診察を始め、患者が心タンポナーゼと診断。
ヘリで病院に搬送している猶予がないと、診療所で注射器を使って血を抜いて一命を取り留める。
ダルヒはその男から“必死じゃないなら医者を辞めろ”とキツイ一言。

ダルヒは心臓病のハンディがあるので妹に協力してもらい、母親にロンドン留学すると
嘘を付いて、ソウルの大学病院でレジデント生活開始。
イ外科部長は癌センターを設立の為に、アメリカ留学していた甥で外科医のイ・ゴヌク
(キム・ミンジュン)を呼んだのに対抗して、胸部外科のソ教授は心臓病センターを設立しようと
ゴヌクの医学部時代のライバルで天才的外科医のアン・ジュングン(イ・ボムス)を呼び寄せるが
彼は漁港で治療した男だった。

ダルヒは初日から処置ミスをした上に、診察に来た患者に異常を感じながらも押し切られて
薬だけ渡して帰宅させるが、その患者が急変して病院に搬送されるが亡くなってしまう。
そして肝臓ガンで手術待ちの子供の患者 ドングンに頼まれて、食べさせてはいけない
サツマイモを与えてしまい、食道から出血する騒ぎまで起こしてしまう。
そして、病院内で行われる 死亡例報告会 で亡くなってしまった患者の対応について
ジュングンから厳しい追及を受ける。

ダルヒは同じ外科レジデント チョ・アラの女性患者の脚が壊死しているのではと指摘するが
ゴヌクは様子を見ることを指示するが、それを見ていたジュングンは患者を奪ってオペ室へ。
早急にオペが必要と言うジュングンに対して、ゴヌクは組織検査してからと対立するが
組織検査した結果、ジュングンの診断が正しかった。

ゴヌクは小児科医のチョ・ムンギョン(オ・ユナ)と離婚した過去があった。
離婚原因となった、息子がゴヌクの子供ではなかったことで言い争っている時に
現れたダルヒは2人の会話を聞いてしまう。
ダルヒは自分は心臓病ということもあり、小児胸部外科医を目指しているので
ジュングンに指導を頼むが断られてしまう。

去年、韓国で放送されて高視聴率を獲得、大好きな医療ドラマなので観たかった作品。
難しい医療用語は親切に字幕を入れてくれているが、「ER」を観ているので
説明なくても何となくわかるし、セリフと両方を読むのって大変でちょっと邪魔な感じ。

外科医ポン・ダルヒ オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

2008年04月23日

神話(2001年 全16話)

最近、映画で活躍しているキム・ジス, キム・テウ 出演で「チャングムの誓い」の
脚本家の作品ということで見始めたら、当時の事件や政治、経済成長などの
背景に描かれていた作品だった。

父親の借金取りに追われる生活をしていたテハ(パク・ジョンチョル)は
息子の成功を信じて逃がしてくれた母親を残して、ソウルを目指す。
テハは不動産業の女社長チョンに雇われて、借金取りから逃げてきたはずなのに
借金取りとして裏の商売を手伝うことに。

軍人の父を持つ大学生のソヨン(キム・ジス)は大統領殺害事件の共犯者として
父親が逮捕され、死刑になってしまったことですべてを失い天涯孤独になる。
行き場を失ったソヨンは夜を明かそうと入った倉庫でデウン(キム・テウ)と出会う。
そして借金取りのテハにソお金を貸してとソヨンが声をかけたことで2人は出会う。

デウンはソヨンを好きになるが、ソヨンとテハはお互いに惹かれあってしまい
一緒にアメリカ留学をしようと将来を誓い会うがテハはソヨンを捨てて
チョン社長の娘 ミソン(チェ・ガンヒ)と結婚。
捨てられたソヨンはテハの子を流産して、テハに復讐を誓う。

復讐を誓ったソヨンは嫌いな男の愛人になる変わりようには驚いたけど
やっぱりテハのことを愛していた。
テハも素直にソヨンの元に戻ればいいのに、どうしてそうなるのかな。
ソヨンを見続けるデウンを支え続けるホンウンはせつなかった。
最後にはソヨンとミソンが手を組んで、テハに復讐するとは意外な展開だったけど
やっぱり悲しい結末になってしまった。
クォン・サンウもソヨンとデウンの弟分として出演し、いい役を演じていた。
 
神話 DVD-BOX

2008年04月16日

ありがとうございます #1〜8

傲慢な天才外科医 ギソ(チャン・ヒョク)は恋人のジミン(チェ・ガンヒ)が
末期ガンだと知り、オペしようとするがすでに手遅れだった。
医師であるジミンは自分のミスでHIVに感染させてしまった子供に謝罪しようと
大きなクマのぬいぐるみを持って、その子が住む“プルン島”に向かう途中で
船酔いしたギソが席を外している間に女の子の隣で1人で逝ってしまう。

自暴自棄になったギソは医師を辞めて、母親の会社に就職して、ソクヒョン
(シン・ソンロク)と土地買収のために“プルン島”に行くことになる。
そこでジミンが持っていたクマのぬいぐるみを持つ少女 ボム(ソ・シネ)と
認知症の祖父 ビョングク(シン・グ)と暮らす、シングルマザーの
ヨンシン(コン・ヒョジン)の家族と出会い、離れで下宿することになる。

ある日、鼻血を出したボムにヨンシンが自分でティッシュで血をふき取らせて
そのティッシュをナイロン袋に入れさせて処理させているのを目撃したことで
ギソはジミンがHIV感染させた女の子がボムだと知る。

ギソは誤解されながらも、ヨンシン、ボムはいい関係を築きそうだったが
畑で倒れていたおばさんを助けようと、その場で気管切開するが助からず
甥が殺したと警察を呼んだことで逮捕されてしまう。
すぐに医療行為だったと釈放されるが、そのままソウルへ戻ってしまう。

いつも学校に遅刻していたボムはいい子になって、ギソが帰ってくるのを
待っていたが、ヨンシンが認知症の祖父にボムがHIVだと言ってしまったことで
島中にボムがHIV感染者だと知られてしまう。

ヨンシンは認知症の祖父になんで、ボムのことを話したのよ。
それに、病院での輸血でHIVに感染させられたなら、責任追及するべきなのに
ヨンシンはしなかったみたいだし。
ここまで観た感じだと、ボムの父親はソクヒョンのような気がするけど
これから、ヨンシンとボムにギソとソクヒョンがどう関わっていくのか気になる。

ありがとうございます DVD-BOXI

2008年04月06日

太王四神記 #1

「太王四神記」がNHK総合でスタートしたのでチェック。
西暦384年、玄武の神器を守るコムル村の村長 ヒョンゴは弟子 スジニを連れて
チュシンの王を探す旅の途中で神話を語り始める。

2000年前、地上は火の力を持つ巫女 カジン(ムン・ソリ)がいる虎族が支配。
多くの人々が殺されていることに見かねた神の子 ファヌン(ペ・ヨンジュン)は
雲の守り神 雲師(青龍)、風の守り神 風伯(白虎)、雨の守り神 雨師(玄武)
の守護神と地上に舞い降りて、平和の国“チュシン国”を建国する。

人々はファヌンの元で平和に暮らし始めるが、虎族が攻撃したことで
ファヌンはカジンの火の力を“朱雀の心臓”と呼ばれる紅玉に封じ込めて
その紅玉を苦しみ人々に涙する熊族の女戦死 セオ(イ・ジア)に与える。

ファヌンに心を奪われたカジンは仲間を殺してファヌンの元に走るが彼はセオを
自分の子を産む女性として選んだ後で、カジンは生まれた子と引き換えに
火の力を取り戻そうとするが、セオが渡さないので崖から子を落とす。

落とされた子がファヌンが助けて無事だったけど、セオは怒りから黒朱雀に変身。
白虎・青龍・玄武が黒朱雀を止めようとするがダメで、ファヌンがセオを殺す。
カジンはファヌンの助けを断り、自ら崖から飛び降りる。

黒朱雀が燃やした火を消すのに7日間雨が降り続き、世界は水の中へ。
ファヌンは白虎・青龍・玄武・朱雀の四神を地上に残して天へ戻っていく。
そして2000年後、ファヌンやセオ、カジンの生まれ変わりが生まれた事で
ストーリーが展開していくみたい。

1話目は神話のエピだったので、放送前の解説がなければ理解出来なかったかも。
でもかなり先のエピまで解説してくれて、ネタバレだったけど。
ファヌンのヨン様がう〜んって感じだった。(ファンの方ごめんなさい)
映像は映画みたいにすごかったけど、ファンタジーが苦手なのでちょっと様子見かな。



太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

2008年03月26日

犬とオオカミの時間 #5〜7

マオへの復讐に失敗して韓国に戻ってきたスヒョンはチョン部長から
アンダーカバーとして青幇(チンパン)に潜入しないかと誘われて
ジョンホの反対を押し切って、偽装事故で死亡したことにしてタイへ。
何も知らないミンギやジウがスヒョンが死んだと信じていてかわいそう。

2年後、ミンギは海外第1チームへと移動になり、ジウはスヒョンを忘れられない。
スヒョンはケイと名乗り、まだ青幇(チンパン)の下っ端でマオに会えないまま。
ムエタイの試合を見に来たマオをトニーが殺そうとしていると気づいて
マオを助けたことから、部下にしてもらうことに。

ミンギも大事な任務で活躍したりと頑張っていて、ジウを見守り続けていたけど
スヒョンの形見の時計を大事に持っているジウに新しい時計をプレゼントして
ジウもミンギの気持ちを受け入れることにした。

マオが韓国進出することになり、スヒョンも帰国する。
マオが韓国の蜘蛛派を抜きにして、仕事を始めたことから、蜘蛛派はジウの養父
ヨンギルの会社を使って、密輸しようとするがヨンギルが断ったことから
ジウが狙われる可能性が出てきた。

ジウとミンギの仲がいい様子を見たスヒョンは辛そうで、マオの金庫から資料を盗み
ジュンホにマオを始末して任務を終わらせると連絡を入れる。
マオと2人きりになり、殺す隙をうかがっていた時、マオから娘の写真を見せられて
ボディーガードを頼まれるがそれがジウだと知り、ショックを受けるスヒョン。

埠頭で仕事中のジウが拉致されそうになり、スヒョンはジウを車に乗せて
安全な所で降ろして、スヒョンは追ってとのカーチェイスの末、車ごと海に転落。
(ここで最初のシーンとやっと繋がるのね。)

死んだはずのスヒョンが現れて、混乱するジウのもとへミンギが駆けつける。
スヒョンの車を海から引き上げるがスヒョンの姿はなく、どこかの海辺に倒れているのを
現地のおばさんが助けるが、スヒョンは記憶を失っていた。
ジョンホは携帯からスヒョンの居場所を特定するが、ちょっとの差で蜘蛛派が拉致した後。

記憶喪失という手できたか〜
これで、ジウのことも任務のことも忘れてしまい、スヒョンは悪の道に進むのかしら。

オリジナル・サウンドトラック「犬とオオカミの時間」

2008年03月15日

犬とオオカミの時間 #1〜4

WOWOWで2007年に韓国で放送されたイ・ジュンギ主演のドラマがスタート。
冒頭からカーチェイスで誰かに追われていたと思ったらフラッシュバック。
小学生のイ・スヒョンは検事である母親 ギョンファとタイで暮らしていた。
スヒョンはアリと出会って仲良くなるが、アリは両親の離婚で母親と
タイを離れることになり再会を誓い合って別れる。

ギョンファは韓国諜報員 カン・ジュンホと国際犯罪組織 青幇(チンパン)の
麻薬取引の現場に踏み込むが、そのことでスヒョンの目の前で殺害される。
覆面をしていたのでスヒョンは手のタトゥーを見たけど、顔を見ていなかったが
犯人はアリの父親だった。

身寄りがいないスヒョンはジュンホに引き取られてソウルで暮らす。
ジュンホの息子 ミンギはスヒョンと同じ年で兄弟のように育った2人は
ジュンホと同じ国家情報院で働き始める。

ミンギ(チョン・ギョンホ)は空港で出会ったソ・ジウ(ナム・サンミ)に一目惚れ。
ミンギは口実を作って、ジウと会う約束をするが都合が悪くなり
スヒョン(イ・ジュンギ)が代わりに会いに行くとジウは幼い時に別れたアリだった。

その頃、青幇(チンパン)の重要人物・マオが入国してきていた。
海外第1チームに配属になったスヒョンはマオたちと韓国組織の接触現場に潜入するが
そこでスヒョンは母親を殺した犯人と同じタトゥーを見つけてしまい暴走してしまう。

スヒョンは任務より母親の敵討ちを優先させたことで国家情報院をクビになる。
マオを追ってバンコクに向かうスヒョンを心配して、事情を知らないアリが付いてくる。
スヒョンは1人で青幇メンバーのトニーに接触しようとするが捕まってしまう。

スヒョンが行方不明になり、ジウはミンギに助けを求め、ミンギは元諜報員 ピョンと
バンコクに向かい、ジウも実父 マオを訪ねて、スヒョンを探して欲しいと頼む。
スヒョンはミンギたちによって救出される。

スヒョン、ジウ、ミンギの三角関係に、愛する人が親の敵の娘ということらしい。
バンコクで1ヶ月もロケして、制作費が7億円のスケールの大きいドラマらしいので
これから面白くなることを期待したい。

オリジナル・サウンドトラック「犬とオオカミの時間」

2008年03月05日

サンシャイン・オブ・ラブ (2004年 全16話)

父親が何者かに殺された後、母親が若い男と再婚して妹が生まれるが母親が病死。
義父の借金返済と病気の幼い妹 イエガンの為に必死で働くヨヌ(ソン・ヘギョ)。
ヨヌの幼馴染のミノ(リュ・スンボム)はヨヌの父親を殺した犯人を捕まえるために
警官になり、ヨヌの力になろうとしていたが時効が目前に迫っていた。

1恋人を追いかけて、フランスから15年ぶりに帰国したウンソプ(チョ・ヒョンジェ)は
偶然、ヨヌに助けたころから、ヨヌ宅で居候することになり、ヨヌとウンソプは
恋に落ちてしまうが…。

リュ・スンボムがドラマに出てるので見たのだけど、こういう正義感が強くて
情には弱い役はピッタリだなと思った。
カン・シニルさんがはまり役の刑事としてヨヌ父の事件をずっと追っていて
リュ・スンボンとのやり取りが面白かった。

途中からお決まりの展開になっていたけど、最後はいつものパターンかと思ったら
急展開して意外な結末になった。
メインの3人だけでなく、その他のキャラの後日談も描かれていてスッキリしたし
みんな前向きな感じで個人的にはいい感じで終わったと思った。

サンシャイン・オブ・ラブ DVD-BOX

2008年03月01日

天国の扉 (2006年 全16話)

親に捨てられてカナダの孤児院で育った弁護士 ユンジェ(イ・ソンジェ)は
彼女や友人に裏切られて、すべてを失った時に、仕事でカナダに来ていた
韓国の人気歌手 ヒラン(キム・ミンジョン)と出会って旅をすることに。

認知症の母親 ボクチャ(キム・ヘスク)の面倒を見ているサノ(オム・テウン)は
ヒランのステージを見てから、彼女に興味を持ちマネージャーになる。
母親がカナダへ養子に出した兄に会いたがっているので探していると時に
実母を探しているユンジェが弁護士だと知り、カナダまでユンジェに会いに行き
彼を兄に仕立てる…。

オム・テウンのドラマなのでチェックしようと見てみたら、オム・テウンの
髪型に唖然としてしまった。
イ・ソンジェもロングヘアーで痩せていて、映画で見るイメージと違っていた。
映画制作会社が初めて制作したドラマらしいので少し期待したのだけど
はっきり言ってつまらなかった。
三角関係になるパターンはしかたないけど、あれまで出てきたらワンパターン。

キム・へスクさんは認知症の役を演じていたけど、息子たちに子供のように
甘えていると思ったら、厳しい母になったり、サノのことを夫と思って
“ヨボ〜”と恥ずかしいそうにしたりと時空を旅するボクチャがかわいくて
やっぱり演技が上手いなと思った。

オム・テウンが出ているし、恋愛よりもボクチャさんがどうなるのかが
気になってしまい最後まで観たけど、そうでなかったらパスしただろうな。

天国への扉

2008年02月16日

マーメイド・ストーリー(2007年 全4話)

キャストのソ・ヨンヒは知らないし、キム・ナムジンは演技力がイマイチ
でもカン・シニルさんが出ているので、4話完結だからと視聴してみると
私の名前はキム・サムスン」「キツネちゃん、何しているの?」の脚本家の作品で
タイトルからラブストーリーかと思ったら大好きなサスペンスだった。

南の海辺の町でナム・スイン(ソ・ヨンヒ)は子供の頃に住んでいた家に引越するが
前の住人で奔放で自分勝手なソン・ミナ(イ・ジヒョン)と数日間同居することになる。
ミナには医者で恋人のミンソク(キム・ナムジン)がいたが、彼女は他の男性とも
関係を持っていて、イ・ミンソクに別れを告げないまま、ソウルに引っ越してしまう。

そして1年後、恋人関係になったスインとミンソクの元にミナの死体が発見されたと。
ミナの死体に刺さっていた鍵がミンソクの自転車の鍵で、カン刑事(カン・シニル)は
ミンソクに疑いを持つ…。

犯人はスインかミンソクなんだろうなと思いながら2話目を見ると4年後で
スインとミンソクは結婚して、ポリという女の子が生まれて幸せに暮らしていた。
でもカン刑事が偶然にミンソクを見かけたことから、事件を捜査し始めると
スインとミナの意外な関係や、スインとミンソクの隠し事などが明らかになり
ますます面白い展開になっていった。

キム・ナムジンはこの作品の前に演技トレーニングを受けたらしく
以前よりはマシになっていた気がした。
ソ・ヨンヒもかわいい女優さんであとで調べたら「タルジャの春」に出演していたそうで
イ・ミンギの元カノ役だったのかな?
カン・シニルさんはやっぱり刑事役はピッタリでした。
4話完結のドラマなのでテンポよく話が進み、なかなか面白い作品でした。

2008年01月27日

恋愛時代(2006年・全16話)

スポーツインストラクターのウノ(ソン・イエジン)と書店で働くドンジン
(カン・ウソン)は子供を死産したのをきっかけに1年半前に離婚するが
行きつけのお店や共通の友人がいたりと何かと会う機会が多い元夫婦。

ドンジンの親友で産婦人医 ジョンピョ(コン・ヒョンジン)とウノの妹 ジホ
(イ・ハナ)はそんなドンジンとウノを復縁させようと思うが、ウノには
彼女に想いを寄せるヒョンジュン(イ・ジヌク)、ドンジンにはウノの幼馴染で
バツイチ子持ちのミヨン(オ・ユナ)が出現。

でも意外と早くヒョンジュンとウノが姿を消し、復縁するのかと思ったら
ウノが勤務するスポーツクラブに通う水恐怖症の大学教授ユンス(ソ・テファ)
やドンジンが中学時代に好きだったユギョン(ムン・ジョンヒ)と付き合い始める。
ユンスに長年別居中の妻がいることが発覚して、2人を別れさせてまで
幸せを掴もうとは出来ずに別れてしまうウノに対して、ドンジンとユギョンは
すぐに結婚してしまうが…。

ドラマは1年後、2年後と登場人物たちのその後の様子を流すように進み
それぞれが成功や幸せを掴む中、ジホが乳ガンの手術を受けるのが
かわいそうだったけど、ジョンピョが側で支える様子が微笑ましかった。
ドンジンとウノだけが出てこない中、やっと5年後に娘と楽しそうにしている
家族の姿が見られて良かった。
映像のバックに流れていたナレーションもそうだなと思わされた。

故・野沢尚の原作小説をドラマ化して、韓国でたくさんの賞を受賞した作品。
日本の小説が原作なので、ドロドロした感じもなく、サラッとした感じで
スムーズに話が進み、韓国ドラマとしては斬新な感じがした。
オシャレな服装でもなく、髪もボサボサでもやっぱりソン・イエジンはかわいい。

恋愛時代 BOX-I

2007年12月16日

エア・シティ(2007年)

チェ・ジウ、イ・ジョンジェ共演の「エア・シティ」が終わりました。
ドラマは仁川国際空港を舞台に空港運営本部の室長として赴任した
ハン・ドギョン(チェ・ジウ)と仁川空港勤務の国家情報院 エージェントの
キム・ジソン(イ・ジョンジェ)のラブストーリーを中心に描かれるのかと思ったら
マフィア、密輸など空港で起こる事件を中心に描かれた社会派ドラマだった。

ドギョンの幼馴染で同僚のカン・ハジュン(イ・ジヌク)がドギョンと
ジソンの邪魔をするのかと思ったら相手にされず、ジソンの元恋人で医師
ソ・ミョンウ(ムン・ジヒョン)も空港に赴任するが、中途半端な絡みだった。

チェ・ジウはこれまでのイメージを変えて、クールなキャリアウーマンを
演じていて良かったと思うし、イ・ジョンジェは背が高いので並んでいて
お似合いだなと思ったけど、イ・ジヌクは若いのでドギョンの幼馴染としては
ちょっと不似合いな感じはしたけど、好演していたと思う。

ドギョンとジソンはいつの間にか付き合っていて、最後ではラブラブだったけど
ブラックエージェント(いわゆるスパイ)のジソンがロシアに赴任してしまい
帰ってこないままで、あっさりと終わってしまった。

空港で発生する事件とドギョンと妹との関係やミョンウの病気など
いろんなエピを取り込み過ぎで16話で描くのには無理があったのでは。
香港ロケもあり、空港での撮影と期待されたいたドラマだったけど
最終回の視聴率は一桁と残念な結果に終わってしまった。
裏番組で大祚榮(テジョヨン)を放送しているので仕方ないかな?

WOWOWでは2月からイ・ジュンギ主演の「犬とオオカミの時間」の放送。
また国家情報院の話のようで、気になっていたドラマなので嬉しいな。

エア・シティ オリジナルサウンドトラック

2007年12月13日

プラハの恋人(2005年)

チョン・ドヨン主演の恋人シリーズ第2弾「プラハの恋人」は韓国で視聴率30%を記録。
プラハとソウルを舞台に展開するラブストーリー。

外交官で大統領の娘 ジェヒ(チョン・ドヨン)はプラハへ赴任中。
彼女は5年前に姿を消した恋人のヨンウ(キム・ミンジュン)を忘れられずにいた。
ソウルでは刑事 サンヒョン(キム・ジュヒョク)がプラハへ留学中の恋人ヘジュ(ユン・セア)
から突然、別れを告げられて、彼女を探しにプラハへやって来て、ジェヒと出会う。
ジェヒはサンヒョクに好感を持ち始めるが、そこに誰かの子供を身ごもったヘジュと
ジェヒとの再会を楽しみにしていたヨンウが現われる。

ジェヒは積極的にサンヒョンにアピールする姿がかわいかった。
サンヒョンも最初は迷惑そうにしていたが、いつの間にかジェヒのことが好きになるけど
サンヒョンがジェヒのことを諦めないと自殺するなんて、すごい手段に出たのに驚いた。

カット版の放送だったので、細かい点がわからなかった。
サンヒョンが5年前にジェヒのことを諦めたのはお互いの父親が大統領候補だったのが
関係しているけど、その辺りの詳しい話がなくて、よくわからない。
あと、ヘジュはヨンウ父の子供を産むけど、この2人がどうしてそんな関係になったのか。
ヨンウの異母兄弟役で神話のアンディが出てたけど、出番が少なくて
最後の方でアンディと気づいた。

キム・ジュヒョクはこの作品で始めて知ったのですが、キム・ジスの恋人が彼だった。
イケメンとは言えないけど、背も高くて、いい俳優だなと思いました。
機会があれば、彼が出演している他の作品も観てみたいな。

恋人シリーズは第3弾「恋人」も視聴済みだけど、関西では「パリの恋人」は地上波で
放送してくれないので、どこかのCS局で放送してくれないかな?

プラハの恋人 DVD BOX I

2007年12月09日

恋人(2006年 全20話)

パリの恋人」「プラハの恋人」の監督と脚本家の作品で“恋人シリーズ”第3弾。
美容外科医とヤクザのボスの恋を描いたラブストーリー。

美容外科医 ミジュ(キム・ジョンウン)は結婚にも憧れていて、患者の社長夫人の
息子 セヨン(チョン・チャン)とお見合いすることになるが、セヨンは身代わりに
お見合いさせて、隣で観察していてミジョに興味を持つ。

ある日、ヤクザの乱闘に巻き込まれたミジュは刺されたガンジェ(イ・ソジン)を助ける。
彼はミジュの隣に住むユジン(キム・ギュリ)は長年の恋人だった。
ガンジェのボスはセヨンの父親で孤児になったガンジェを引き取って育ててくれて
セヨンは父親からの愛情を奪ったガンジェに嫉妬しながら育つ。

ミジュとユジンが隣同士に住んでいるし、ガンジェとたびたび出会い衝突しているうちに
お互いに惹かれあってゆく中で、ガンジェがヤクザの世界から足を洗ったり、出生の秘密や
ユジンの妊娠やらがあって、最後はヤクザの抗争に巻き込まれてガンジュは刑務所へ。

ヤクザの世界も絡んでいるのでラブストーリーにしてはアクションシーンが多かった。
セヨンは嫌な人かと思ったけど、ミジュとガンジェが両思いだと知ると
あっさりと諦めて、最後にはガンジェの為に会社を守ろうとしていい人だった。
キム・ギュリっていつも顔色が悪く見えるだけど、メイクでなんとか出来ないのかな。(笑)

このドラマをきっかけにキム・ジョンウンとイ・ソジンはプライベートでも恋人に。
2人とも30代なので落ち着いた感じでお似合いだなと思った。
今回、ガンジェの弟分のテサンが気になってしまった。

「恋人」公式ガイドブック―「パリの恋人」「プラハの恋人」に続くシリーズ第3弾

2007年11月21日

宮1.5

最終回に合わせて、LaLa TVではキャストたちが出演したトーク番組「宮1.5」も
放送してくれる大サービス。
パク・キョンリムがチェギョンが着ていたドレスで司会をしていた。
ユル(ジョンフン)とヒョリン(ソン・ジヒョ)がいなかったのはスケジュール上かな?

みんなで280日間に渡ったドラマ制作のメーキングや素顔なんかも見れて
シンとヒョリンがタイに行ったシーンは15日間も撮影していたとはビックリ。
セットや衣装などにこだわって、すごい制作費だとは聞いていたけど
時間もかけたのだね。
だから最後は近場でヨーロッパの雰囲気が漂うマカオになったのかな?
(まだマカオに納得できない)

チュ・ジフンが収録が始まって2時間も経ってから本番と気づいた、おとぼけぶりや
なぜかチェ尚宮のタンゴまで披露と面白かった。
チェギョンがシンと一緒に寝ていて、いつの間にか彼の胸の中で寝ていてシーンでは
ユン・ウネが頭を洗っていなかったらしく、なんてことも発覚。

そしてチュ・ジフンのナレーション入りでチェギョンとシンのラブストーリーを
振り返ったのを見ていて、2人だけで海に出かけたシーンは良かったなと思った。
シーズン2の話も出ていたけど、みんな人気者になってしまって実現出来ずに
結局は「宮S~Secret Prince」になったのだろうね。

宮1.5

宮〜ラブ・イン・パレス

ちゃんと感想を書こうと思っている間に最終回を迎えてしまった。(苦笑)

皇太子 シン(チュ・ジフン)と結婚して宮中入りしたチェギョン(ユン・ウネ)
なかなか宮中での生活に馴染めなかったけど、本当にシンのことが好きになり
彼のために頑張ろうとしたけど、なにかとヒョリン(ソン・ジヒョ)が邪魔するが
シンはチェギョンに轢かれていくけど、はっきり自分の気持ちを伝えないのでイライラ。
そんな2人の間には愛はないと思ったユル(ジョンフン)はチェギョンに対する行動が
はっきりしていて気持ちがいい。

ユル母は王室も戻ったのを機に、ユルを皇太子にしようと画策し始めるけど
ユルは皇太子の座よりもチェギョンの方が大事。
切羽詰ったからといって宮中を放火するのはどうなんだろう?
皇太子妃として疲れ果てたチェギョンは離婚の言葉を公の場で口にしてしまい
王室の存続を揺るがすスキャンダルを収めるのはチェギョンを留学させること。

やっとお互いの気持ちを確かめ合った2人だったけど、チェギョンは留学に
シンは放火犯として連行される別れのシーンはジーンと来てしまった。
ユルは母の秘密を知ってしまい、一大決心をするけど、他に方法はなかったのかな?

皇帝は後退する決心を固めて、シンに皇帝の座を譲ろうとしてたけど
あとを継いだのはシンの姉 ヘリョン姫(イ・ユンジ)が女王となった。
彼女は「19の純情」のユンジョン役でコミカルなキャラを演じていてるけど。
カットされているのか彼女の持ち味が出せてないようで残念。

チェギョンはどこに留学かと思ったらマカオで学芸員の勉強してるって?
チェギョンは廃妃にはなってないんだよね?
留学したチェギョンにはやっぱりチェ尚宮が一緒に付いていくのね。
マカオに留学中のチェギョンの元にシンが訪ねて、2人は教会で結婚式を挙げて
おめでた!?って感じでハッピーエンド。

宮 ~Love in Palace BOX 1 [日本語字幕入り]

2007年09月19日

九尾狐外伝(2003年)

KBS WORLDの「九尾狐外伝」アンコール放送を観ました。
キム・テヒがちょっと苦手で放送時にはパスしたのですが
後でオム・テウンが出演していたと知り、視聴してみると神話のチョンジンも
出演していてなかなか豪華なキャストでした。

ストーリーは韓国の古狐の伝説を現代風にした作品で、人間社会に潜んで生きている
九尾狐族は死んだ人間の肝臓を食べながら生き延びてきた。
そんな九尾狐族は彼らを絶滅しようとする、警察の秘密組織SICSとの戦いや族内での
反対派との内部争いに巻き込まれていく。

生きた人間の肝臓は食べるのは御法度で、掟破りはムヨン(チョンジン)、シヨン(キム・テヒ)
サジュン(オム・テウン)チェイ(ハン・エスル)、ラン(パク・ジュンソク)らの戦士に処罰される。
シヨンは刑事ミヌ(チョ・ヒョンジェ)と出会うが、彼は幼い時に生き別れになった初恋の人。
そして2人は恋に落ちるが、千年狐の伝説が2人の前に立ちふさがる…。

ワイヤーアクションありのドラマで人間と九尾狐族の戦いに、シヨン、ミヌ、ムヨンの
三角関係と古狐の伝説が思っていたよりも面白く、韓国でもなかなか視聴率だったらしい。
K-POPには疎くて、神話はエリックやドンワンはドラマや映画で見たことあるので
知っていたけど、チョンジンもなかなかカッコいいかも思ってしまった。
ドラマの前半はクールな役柄だけに、演技力が気になったけど、後半になって
苦悩する姿がなかなか良かった。もちろん、オム・テウンのクールさも良かったけど。

ラストは結ばれることなく終わるだろうなと思っていたが、戦士や九尾狐族の元老たちも
死んでしまい、人間社会に紛れ込んでいる残された九尾狐族たちは人間になれたのかな?

九尾狐外伝 DVD-BOX

2007年08月12日

キツネちゃん、何しているの?

私の名前はキム・サムスン」の脚本家が“9歳年の差カップル”の
恋愛を描いたラブコメディー。

33歳で恋愛経験のなりビョンヒ(コ・ヒョンジョン)が親友の弟で
9歳年下のチョルス(チョン・ジョンミョン)と恋に落ちてしまう。
兄弟のような2人の恋愛に周りは猛反対。

ビョンヒの妹 ジュニはビョンヒは逆におじさんのピョンガクと
いい感じになってきて、ジュニは結婚をチラつかせるけど、
おじさんとしては留学から帰ってきて、気持ちが同じならと。

ちょうど同時期に、年下の男性と恋に落ちる「タルジャの春」を観ていて
「タルジャの春」の方がそうそうと共感出来たように思う。
どちらも恋愛経験が乏しいのは同じで、結末までなんとなく似てる。

別れを切り出すのは男か女か、2.3年離れることになるが、会わずに
我慢出来るか出来ないかの違いはあるけど、前向きなハッピーエンドで
あるのは同じだけど、結婚とかはっきりした結末でないことなど。

少し気になったのは、個性あるキャラを演じたソン・ヒョンジュ
クォン・ヘヒョ、アン・ソニョンの3人は「バラ色の人生 」に
出ていた印象が強くて、変な感じがした。
チョン・ジョンミョンは初めて見たと思ったら、「学校2」に
出演していたそうだけど、記憶にないな。(苦笑)

キツネちゃん、何しているの?BOXI

2007年07月19日

オー! 必勝(ピルスン)

お金も住む所も仕事も家族もないオ・ピルスン(アン・ジェウク)は
借金取りから逃げるために、プサンからソウルに友人を頼ってやって来る。
そして酒癖が悪くて19回も振られ続けるポン・スニョン(チェルム)に絡まれるが
スニョンが友人の妹だったことからポン家で居候することに。

しかし、ピルスンは最高流通の会長の亡き息子の隠し子で唯一の跡取りだったことから
後継者候補になってしまう。
そしてピルスンのライバルのユン・ジェウン室長(リュジン)にスニョンは恋してしまう。

家族のいないピルスンに祖母と継母がいることがわかり、ピルスンはその期待に
答えようと奮闘する一方で、ジェウンに夢中のスニョンに切なく片想い。
ピルスンの補佐役 ノ・ユジョン(パク・ソニョン)はピルスンの人柄に接するうちに
いつしか惹かれていく。

ピルスンとスニョンが最後にはカップルになると思っていたけど、ドラマが始まる前に
「KBS演劇大賞」を見ていて、ピルスンとユジョンがベストカップルに選ばれていたので
ドラマでもいい感じだったので少し混乱してしまった。
ピルスンの人柄に周りが感化されていき、ついには学歴も経験もないピルスンが
社長になってしまうけど、やっぱりそこで納まってしまう彼ではなかった。

エンディングの回想シーンがいつも楽しみで、脇役キャラたちがどうして仲がいいのか
出会いを再現してくれて疑問がすっきりしてよかった。
でも、スニョンの父母が学生服とセーラー服姿で登場するのはちょっとキツイな。(苦笑)
だって冬ソナのチェ・ジウ母と美しき日々のイ・ビョンホン父がセーター服と学生服ですから。
毎回チョイ役で2人のおじさんが出演していることがラスト2話目で判明したのにビックリ。
ずっと出てたのに全然、気が付かなかった。

脚本が「ガラスの靴」「ホテリアー」の脚本家だったので、ツボを押さえたストーリーだった。
パク・ソニョンは「真実」以来で久しぶりだなと思ったら、「「18・29〜妻が突然18才?〜」
「チャン・ヒビン」と週に何回も観るようになってしまった。
アン・ジェウクは渋い役よりもこういう軽い感じの役の方がいいな。
ミン専務役のカン・シニル氏の演技は最高♪

オー! 必勝 DVD-BOX

2007年06月26日

宮〜ラブ・イン・パレス #1・2

“韓国でまだ王室が続いていたら…”の設定で描かれた少女コミック原作の韓国ドラマ。
仁化14年(2006年)、芸術高校の通うチェギョン(ユン・ウネ)の学校には
皇太子 シン(チュ・フンジ)も通っていて女子生徒たちの憧れの的。

王室では現皇帝の病が深刻化し、皇太后は皇太子シン(チュ・フンジ)の
結婚準備を急がせるので、シンは内緒で付き合っていたヒョリン(ソン・ジヒョ)に
プロポーズするけどバレリーナを夢見る彼女に断られる。

その現場を見てしまったチェギョンはシンに見つかり逃げ出すが、制服の下に
ジャージという奇抜なファッションなのですぐにチェギョンだとバレてしまい
誰にも話さないように口止めされる。

チェギョンの祖父と先代皇帝が友人でチェギョンとシンの結婚を約束していた。
チェギョンは断ろうと思うが、父親が借金の保証人になってしまい
家に取立屋が押しかけてしたことから、結婚することを決意する。
そしてシンも皇太子としての義務から結婚を承諾する。

そんな中、王位継承第2位のユル(ジョンフン)がイギリスから帰国する。
元はユルの父親である皇太子が王位継承するはずだったけど、早くに亡くなり
弟であるシンの父親が皇太子となり、ユルは母親と王室の決まりで
宮廷を出て行くことになってしまった。

皇太子になるはずだったユルが戻って来たり、ヒョリンもシンを諦めないだろうし
コミックが原作なので、ツボを押さえたストーリー展開になっていきそう。
王宮のシーンが登場していたけど、制作費もかけていたことでかなり豪華で
王宮で女性たちが着ている衣装も見所かな。

宮~Love in Palace オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

2007年06月05日

ホジュン

朝鮮時代に実在した医師 ホジュンの人生を描き、韓国では60%の視聴率を
記録したヒューマンドラマ。
厳しい身分制度の時代に龍川郡守の妾の子して生まれ、その生い立ちから
密貿易に手を出したホジュン(チョン・グァンリョル)は追われる身となり
母と共に地方に逃れ、両班の娘 ダヒ(ホン・チュンミン)と出会って
身分を越えて結婚する。

医師 ユ・ウィテ(イ・スンジェ)と出会い、医学の道を志すが、
勤勉なホジュンを快く思わない、ウィテの息子 ドジ(キム・ビョンセ)らの
策略も乗り越えて、ホジュンを密かに想うイェジン(ファン・スジョン)や
ハンセン病治療に取り組むサムジョクやアンらとの出会いによって
挫折しながらもやっとウィテから認められた矢先にユ・ウィテが亡くなる。

もっと医学を追及する為に宮中の内医院になり、出世に目もくれずに
貧しい人々の治療に取り組むが、先に宮中の内医院に入ったドジのライバル心や
欲望に放浪されながら、ホジュンの誠実さや命を顧みない努力が認められて
出世していき、戦乱を乗り越えて御医にまでのぼりつめ、苦難の末に
東洋医学に大きな影響を与えた医学書「東医宝鑑」を作成する。

何度ものピンチを乗り越えて、最後まで医学の道を進み続けたホジュンは
すごい人だけど、それを支える家族は大変だったと思う。
「チャングムの誓い」と同じ演出家がそれ以前に作った作品で、脇役には
「チャングムの誓い」でお馴染みの顔もいて、何度も苦難が襲ってくる所は
やっぱり似ているなと思った。

韓国ドラマ「ホジュン」公式ガイドブック

2007年06月02日

オンリーユー 最終回

最初は面白いと思って3話までレビュー書いたけど、その後が感情移入が出来なかった。
だったら観なければいい話なんだけど、ちょうど夕食時の夜8時放送なので
そのうち盛り返すかとダラダラと観続けてしまった。(笑)

ウンジェ(ハン・チェヨン)がシングルマザーとしてイジュン(チョ・ヒョンジェ)の
子供を育てているのを知らずに、イジュンのレストランで働くことになるけど。
2人の関係が上手く行くかなって思ったら、イジュンはキレちゃうし
ウンジェはウジウジしちゃうパターンになっていて、レストランの存続とか
恋敵の出現に家族の反対といろいろ起こる。

イジュンはそんなにいい男には思えないし、だからと言ってウンジェに片想いしている
ヒョンソン(イ・チョンヒ)の愛は重すぎて暗いし、どっちもどっちに思えた。
あんなに可愛い息子と家族がいれば、それだけで幸せだと思うけど。

ドラマに感情移入出来ないからか、チョ・ヒョンジェは髪型やハン・チェヨンが
小顔なのもあるけど、顔が大きいなとかラストの方ではハン・チェヨンが
最初に比べると太った感じがしてドラマ以外のことが気になってしまった。(笑)
でも韓国では視聴率20%も取ったドラマらしいです。

オンリーユーBOX II
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posted by Jasmine at 15:06 | Comment(0) |