2008年05月12日

THE WIRE/ザ・ワイヤー #2

麻薬捜査班が出来るが、部屋は地下の使っていない電気も通ってない汚い部屋で
捜査よりもまずお掃除から始めないとダメな状態。
マクノルティとキーマ以外のメンバーは署内の厄介者ばかりで、部屋で銃を誤射した
プリツビルスキーなんて、自分の覆面パトカーを撃ってしまったのを狙撃されたと
嘘を付いた過去があり、本当ならクビになるところだけど、お偉いさんの娘婿とかで
クビが繋がったらしい。

前回、友達が売人にリンチされたバブルスの協力で、キーマは売人たちの顔写真を
撮ることに成功するが、肝心のエイヴォンの面はまだ割れない。
マクノルティは、裁判でディアンジェロが犯人だと証言した男が殺されたのは
組織が見せしめに殺したと、またフェラン判事に話してしまう。

マクノルティは相棒 バンクとディアンジェロを連行して、証人の男は独り身なのに
子供が3人いたとウソをついて、家族宛てに手紙を書かせていると弁護士がやって来る。
そして証人が殺されたことが新聞の一面記事を飾ってしまいマクノルティの作戦も失敗。

プリツビルスキー、ハーク、カーヴァーは酒の勢いで売人を捕まえに行こうと
深夜にアパート前で横暴な態度を取り、少年が車に肘を付けているのにムカついた
プリツビルスキーは銃で少年の目を殴ってしまう。
それを見ていた住民たちは窓からテレビやらを放り投げてきて、ついに発砲まで起こり
逃げ場を失った彼らは応援を呼ぶが、車は燃やされる始末。

事態は内務調査にまで及ぶことになり、ダニエルズ警部補は内務調査の証言対策まで
教えないとダメとはご苦労様です。
でも少年は失明してしまい、出来そこないの部下の為にダニエルズ警部補の気苦労は
絶えないようです。
ダニエルズ警部補もこれではダメだと、交渉してシドノーをチームに入れてたけど
本当にこのメンバーであのビジネス化した麻薬組織と戦えるのかしら。

Wire: Complete Second Season (5pc) (Ws Dub Sub)
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