2008年05月11日

ボストン・リーガル 2 #15

アランを友人 フィリスが娘 マリッサと共に訪ねてくる。
フィリスは法律秘書をしてるそうなので、昔の秘書だったのかな?
「ザ・プラクティス」のヤング・フラッド・バルッティ事務所も探したけど
と言われたアランはケンカ別れしたと答えたけど、事務所はまだ存在してるの?

マリッサは事故の後遺症で、神経に障害が残って笑えないことで公立校でイジメを受け
私立の名門校に転校させようするが、成績も優秀で絵の才能もあるのに、面接で笑えなくて
落とされたとアランに助けを求めに来た。
それを聞いた完璧な問題児だったアランは、私立校相手の訴訟では勝ち目はないと
元カノのTV局レポーターを連れてきて、脅しをかけて入学を認めさせる。

シャーリーとデニースはレイプの被害者 アメリアが搬送先のカトリック系病院で
緊急避妊薬を貰えずに、かかりつけの医者の元に行った時には手遅れで妊娠したことで
カトリック系病院を訴える。

シャーリーは病院が転院や他の医者を紹介せずに、アメリアにインフォームド・コンセントの
選択肢を与えなかったと主張し、病院側に損害賠償 10万ドル、懲罰的賠償 260万ドルの
判決が下るが、中絶するか、1年休学して出産しようか悩んでいたアメリアは中絶を選択する。
宗教問題も絡み、難しい問題だけど、病院の対応が悪かったのは明らか。

べヴの飼い猫 バリー・マニロウが植物状態になり、治療費を払っている4番目の夫が
生命維持装置を外そうとしたので、ブラッドはデニーの命令でべヴの代理人として
それを止めようとするが、判事は猫の苦しみを長引かせるだけど元夫の主張を認める。
ところが、生命維持装置を外しても、バリーは自発呼吸で生き続けるとは驚いた。

Boston Legal: Season 2 (7pc) (Ws Sub Dol Sen)
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