ジェームズがウィルバーの腎臓を狙っていて、自宅にまで押し掛けてきて
ウィルバーは元気でぽっちゃりしていて美味しそうと怖い発言。
女性患者が雑誌の結婚したい男ランキングに載っていたクリスチャン目当てで来院。
自尊心が傷ついたショーンには腹話術師から自分そっくりだった人形のように
フェイスリストと植毛で若返りを希望される。
リタはポピーの支配的な愛に我慢できないと別れを決断してくれてよかった。
ウィルバーの実母 ジーナが現れ、ウィルバーに関わっていたいと共同親権を言い出す。
彼女はスパを売却したりとお金もあるし、HIVの方も薬が効いているとアピールするが
クリスチャンは新しい服を着て、金を手に入れても中身は変わらないと面会を拒否する。
キンバーはマットとのセックスが退屈とカウンセリングを受けるが元ポルノ女優の
彼女にとっては退屈な答えで、ジヌーとは何だろう?
クリスチャンに夜の相談をしようとしたマットは、ショーンに捕まってしまい
聞きたくもないテクニックの自慢話を聞かされる。
マットはキンバーの元仕事仲間を呼んで、プライベートポルノを撮影してキンバーを
喜ばせようとするが、それがウェブサイトに載せられて、教会に知られてしまう。
ミシェルはウィルバーと養子縁組することを決めるが、公園で目を話した隙に
ウィルバーが連れ去られ、ジェームズが誘拐したと取り乱していた所に銃を手にした
ジェームズがやって来て、自分の息子が移植を受けられなかったのでこの仕事を始めたと
告白すると、あなたを愛してたと言って自殺する。
ウィルバーはジーナが連れ去っていたが、クリスチャンに怖がって泣くからあんたにあげると
相変わらずの口の悪さだけど、子供は引き取りたかったみたい。
ショーンは自宅とクリニックの権利を売って、再出発しようと考えるけど
エスコバルがミシェルにジェームズの後釜になれと現れる。
相手がエスコバルだとミシェルもクリスチャンに秘密にしているのも限界かも。
次回はシーズンエンド、どういう結末になるのか楽しみ。



マットはサイエントロジーに入って良い方向にいってると思ったんですけど、すべてを救ってくれるものでは無いようで。教会は邪悪な帝王がジヌーで、ジヌーが増えすぎた人口を減らそうと陰謀を企てていると考えているそうです。私には難しすぎて入れそうにない宗教です。
ショーンは辞めちゃうんですね。クリスチャンもミシェルがあんなじゃ結婚できないですよね。
ジヌーとはそういう意味だったのですね。
ありがとうございました。
ショーンはクリニックを去ろうとしてますが
エスコバルの登場で状況が変わってきそうですね。