ミンクスで、スローンはプロフェット5の12人の男たちと面会。
彼らはナディアの治療薬と引き換えに、育児休暇中のシドニーを復帰させろと要求。
そして、政府の記録にない刑務所にいたアンナは“シドニーをこの世から消したくない?”
とペイトンに持ちかけられて脱走、証人保護プログラム中のウィルを誘拐する。
ウィルの部屋にあった監視カメラでアンナの姿を見たシドニーは復帰を決意する。
イザベルのベビーシッターは黒いスーツを着た強面の男2人組のエージェント。
CIAにはベビーシッター専門のエージェントがいるとは驚き。
シドニーたちはアンナを追って、ウィルの居場所を突き止めるが、ウィルとの再会を
喜ぶ間もなくアンナが現れ、戦っているシドニーのデーターを収集していた。
シドニーのピンチを救ったのは、意外なことに護身術を習ってるウィルだった。
APOに戻る機内でウィルは絵描きの女の子にプロポーズしようとしていた事や
ヴォーンの娘を産んだことなどお互いの近況報告をするが、シドニーはヴォーンが
死んだとウィルに嘘を付いたことを気にしている。
イザベルとウィルおじさんとのご対面中にシドニー宅の警報が鳴る。
ウィルの脳幹に爆弾のマイクロチップが埋められていて、ウィルの携帯にかけてきた
アンナは爆弾の解除コードと引き換えに、ランバルディが書いた原稿の47ページを要求。
解除コードをハッキングするには爆弾と起爆装置を近づける必要があるので
ウィルもシドニーと一緒にリスボンへ向かう。
列車内で、シドニーはアンナと接触し、間一髪で爆弾を止めるが、車両に閉じ込められ
赤い液体がシドニーに降りかかり、その液体は排水溝から回収されていた。
ウィルがシドニーを助けに来るが、アンナが再び、起爆装置を作動させて車外に捨てたので
シドニーはウィルと列車を飛び降りて、起爆装置を見つけて解除する。
スローンはシドニーを復帰させたことでペイトンからナディアの治療薬を受け取る。
その頃、モスクワでは回収した赤い液体からシドニーのDNAを採取して遺伝子サンプルを作り
アンナを被験者にして遺伝子操作したことで、アンナはシドニーそっくりに変身!
ウィルはシドニーに付添い人を頼むけど、ベストマンは女でもいいのかな?
監視カメラ付きの保護がいるウィルは狙われる危険があるってことだから
絵描きの彼女が理解ある人だといいな。
ランバルディの原稿47ページはシドニーそっくりの女性の予言について書かれたページ
シドニーが予言通りに動かないので、そっくりさんを作り上げて、ナディアも必要だから
治療薬を渡したってことで、忘れた頃にまた出てくるランバルディでした。




>100話を記念してってわけじゃないけど
おお〜!それですよ!きっとね。ウィル〜。
>CIAにはベビーシッター専門のエージェント・・・
驚きと可笑しさで笑えました。シドちゃんもあんなベビーシッターに預けられていたのかしら?(笑)
やっぱり最後はランバルディなんでしょうかね?
TBさせていただきます。
ウィルの出演は嬉しかったです。
どうしてるのかな?と思っていたら、彼女も出来て幸せそうで良かった♪
イザベルもあんなベビーシッターに預けられてたら
やっぱりスパイになってしまうかも。(笑)