2008年04月27日

外科医ポン・ダルヒ #1〜3

「外科医ポン・ダルヒ」がアジアドラマチックTVでスタート。
漁港で健康診断を手伝っていたポン・ダルヒ(イ・ヨウォン)は急患がいると呼ばれるが
どうしていいのかわからないところに現れた男が診察を始め、患者が心タンポナーゼと診断。
ヘリで病院に搬送している猶予がないと、診療所で注射器を使って血を抜いて一命を取り留める。
ダルヒはその男から“必死じゃないなら医者を辞めろ”とキツイ一言。

ダルヒは心臓病のハンディがあるので妹に協力してもらい、母親にロンドン留学すると
嘘を付いて、ソウルの大学病院でレジデント生活開始。
イ外科部長は癌センターを設立の為に、アメリカ留学していた甥で外科医のイ・ゴヌク
(キム・ミンジュン)を呼んだのに対抗して、胸部外科のソ教授は心臓病センターを設立しようと
ゴヌクの医学部時代のライバルで天才的外科医のアン・ジュングン(イ・ボムス)を呼び寄せるが
彼は漁港で治療した男だった。

ダルヒは初日から処置ミスをした上に、診察に来た患者に異常を感じながらも押し切られて
薬だけ渡して帰宅させるが、その患者が急変して病院に搬送されるが亡くなってしまう。
そして肝臓ガンで手術待ちの子供の患者 ドングンに頼まれて、食べさせてはいけない
サツマイモを与えてしまい、食道から出血する騒ぎまで起こしてしまう。
そして、病院内で行われる 死亡例報告会 で亡くなってしまった患者の対応について
ジュングンから厳しい追及を受ける。

ダルヒは同じ外科レジデント チョ・アラの女性患者の脚が壊死しているのではと指摘するが
ゴヌクは様子を見ることを指示するが、それを見ていたジュングンは患者を奪ってオペ室へ。
早急にオペが必要と言うジュングンに対して、ゴヌクは組織検査してからと対立するが
組織検査した結果、ジュングンの診断が正しかった。

ゴヌクは小児科医のチョ・ムンギョン(オ・ユナ)と離婚した過去があった。
離婚原因となった、息子がゴヌクの子供ではなかったことで言い争っている時に
現れたダルヒは2人の会話を聞いてしまう。
ダルヒは自分は心臓病ということもあり、小児胸部外科医を目指しているので
ジュングンに指導を頼むが断られてしまう。

去年、韓国で放送されて高視聴率を獲得、大好きな医療ドラマなので観たかった作品。
難しい医療用語は親切に字幕を入れてくれているが、「ER」を観ているので
説明なくても何となくわかるし、セリフと両方を読むのって大変でちょっと邪魔な感じ。

外科医ポン・ダルヒ オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
posted by Jasmine at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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