兄 テソが翌日に神器「タムル弓」を見る旅に出るからと止めてくれるが
実はこの旅を利用してチュモンを抹殺するのが狙いだった。
何も知らないチュモンは浮かれ気分で出かけて、底なし沼に落ちてしまい
兄たちから見捨てられるが通りがかったヨンタバルの娘ソソノに助けられる。
ソソノはチュモンを連れて、部下と取引に出かけるが交渉が決裂してしまい
部下の機転によって助かるが、チュモンはそれを見てビビっていた。(笑)
チュモンは始祖山の側までソソノに案内してもらい、別れ際に自分は
プヨの王子だと名乗るけど信じてもらえない。
テソとヨンポは先に祭壇に辿り着き、タルム弓の引いてみるが弦は強くて
引くことも出来なくて断念して下山している姿をチュモンは見かけるが
彼らの会話から自分を殺すつもりだったと知る。
ショックのチュモンは1人祭壇に向かい、タルム弓の弦を簡単に掛けてしまうが
弓を折ってしまう。
テソとヨンポはクムワにチュモンの死を報告していたら、チュモンが戻ってきた。
クムワにタルム弓を見ずに逃げ帰ってきたと報告し。母 ユファはチュモンを叱るが
本当は弓を壊してしまい、兄たちに殺されそうになったと打ち明ける。
それを聞いたユファはチュモンをプヨの王位を継ぐ太子にさせるために
侍女 ムドクの兄でスミ山の監獄の看守長をしているムソンから武術を習わせる。
ある日、チュモンはムソンに監獄を案内してもらい、1番奥に閉じ込められている
目の見えない囚人を見て、心が騒いだ。
その頃、クムワはヘモスが助けてくれと言っている夢を見て、ヨミウルに
ヘモスの為の祭事を行いたいと言う。
そのことに怒ったプドゥクプルはヨミウルからヘモスが生きていると知らされる。
20年前、死んだと思われていたヘモスが宮殿に現われ、ヨミウルはヘモスを
殺してはいけないと死ぬまで隠そうと監獄に閉じ込めていた。
そしてヨミウルとプドゥクプルはヘモスが本当に生きているのか確認に向かう。
ヘモスは崖の上から落ちたのに、生きていたなんて信じられない。
自分が誰なのかわからないようだけど、それは演技なのかな?
目が見えないからか嗅覚と聴覚は敏感なようで、ヨミウルたちが来た時に
女がいると感じるとは流石だ。
チュモンはヘモスに会った事もないのにやっぱり何かを感じるみたい。
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