2007年08月16日

Dr.HOUSE 2 #8

半年前に治療した患者に対する審問が迫り、ステイシーが担当したチェイスと
ハウスから真相を探ると、今回はちょっといつもの展開と違って面白かった。

体の節々と腹痛を訴えた二児の母 ケイラが来院。
フォアマンが診察すると眼球が炎症を起こしていて失明の恐れがあり
ハウスの指示でチェイスが検査する。
翌日、ケイラは電話中だったチェイスの元を訪れて、ベーチェット病だと
診断され、きちんと診察ぜずに処方箋を出す。

その後、ケイラは吐血して運ばれてくると、胃の中は出血性潰瘍で
穿孔していたので手術で穴を縫合するが、腹膜炎から敗血症になり
肝臓と腎臓が損傷して、肝臓移植が必要だが、血液型がAB Rhマイナスで
ドナーが見つかる可能性が低く、ケイラのの弟 サムが金を払って
ドナー検査をして、ハウスが浮気のことでエアーズマン医師を脅して
移植手術を行い、成功する。

2ヵ月後、来院したケイラは熱があり拒絶反応かと思ったら
サムは肝炎なのを隠して移植したが、知らずに肝ガンを患っていた。
ケイラは免疫抑制でガンが進行するが、サムは転移する前に摘出が出来た。

ケイラはガンなので再移植は出来ないので、サムが闇市場で移植用の
肝臓を用意するが、チェイスはケイラを説得してメキシコ行きを断念し
翌週、ケイラは亡くなる。

チェイスがもっと親身になってあげていたら、胃潰瘍を発見出来たのに
ケイラが来院した時の電話は父親が肝ガンで亡くなったとの知らせで
動揺していたチェイスには余裕がなかったという事で1週間の停職。

ハウスはこれまでのこともあり、1ヶ月以上もフォアマンの監督下に
置かれることになり、立場が逆転してしまう。
ウィルソンには今からフォアマンが親友と言われてしまうし。(笑)
エアーズマン医師の浮気を奥さんに密告したのはハウスらしい。
次回からはハウスはフォアマンの下で働くことになるのかな?

Dr. House シーズン1 DVD-BOX2
posted by Jasmine at 22:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドラマなんだからケイラは助かってほしかった。(*_*)
>>次回からはハウスはフォアマンの下で働くことになるのかな?
この展開めちゃ楽しみです。
Posted by tomo at 2007年08月18日 23:03
tomoさんへ

チェイスのミスもあったけど、ハウスの口癖の
患者は嘘をつくの通りで弟の嘘も原因ですよね。
フォアマンの下で働くハウスが楽しみです。
Posted by Jasmine at 2007年08月19日 22:18
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