今回のターゲットはアル・パチーノが演じるバンク。
仲間がバンクにハメられて、リベンジのために一致団結して大作戦を繰り広げる。
オーシャン(ジョージ・クルーニー)、ラスティ(ブラッド・ピット)の会話で
テス(ジュリア・ロバーツ)が名前だけ登場で、唯一の女性キャストは
バンクの右腕のスポンダー(エレン・バーキン)のみ。
今回はラスベガスのホテルを舞台に繰り広げされるけど、メキシコチームが
結構面白くて、ベガスチームと合流してからも笑わせてくれました。
ラスト30分までは罠の仕掛けなので、このメキシコチームがいないと
ちょっと辛かったかも。
オプラ・ウィンフリー ショーのシーンが登場するけど、日本では知名度が低く
私もアメリカでギャラが1番高い人ぐらいの知識がないけど
1人だけ大笑いしている人がいた。
キャストが多いのでそれぞれに見せ場を与えないとダメなので、そういう点で
好きな俳優の出番が少ないなと物足りなさを感じてしまう。
でも今回はストーリー的にはわかりやすくなっていたと思う。
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