2018年10月02日

インスティンクト シーズン1 #7

ニューヨークのプロバスケットボールチームのオーナーで
ジャスミンの親友アビー・ライトが事故死する。
現場に到着したリジーとディランが捜査することに。

数時間前、ジャスミンは婚約者のウーと幼なじみのアビーと夫ラッセルが
主催するチャリティーパーティに参加する。
チームの本拠地移転を決めたアビーへの抗議デモ隊が会場を囲んでいて、
ジャスミンはその中に銃を持ってる怪しい男を発見して警備に伝えた。

パーティでアビーは写真を撮って欲しいと参加者に囲まれてパニックになり、
ラッセルにも触らないでと言い、落ち着かせるために別室に移動するが、
その後アビーは突然他人の車に乗って猛スピードで走って橋から転落。

単なる事故や自殺の可能性もあるがディランは殺人だと言う。
アビーは事故前に“助けて、彼に殺される”と通報していて、消える前には
独り暮らしの老人に間違い電話をかけていた。

車は他車と接触してたので、フッチの紹介で整備士スティーヴに調べてもらうと
ナビから出発後に区画を一周して尾行されてるか確かめたとわかり、
追っ手をまけずに通報したと推測。接触した車のテールランプの破片が見つかり、
69年型の青いスポーツカーとわかった。

ディランはアンディの店で客が聞いてたポッドキャストのトマホークの声が
アビーのパーティの映像で聞いた声だと気付く。声の主はウエイターとして
パーティに侵入していたネット活動家のトム・サーケイジアンと判明。

トムは69年型の青いスポーツカーに乗っていたので自宅に行くと、
アビーに突撃取材をしたくてパーティに侵入し、アビーに車をぶつけられたと
防犯カメラからアビーは路上駐車の車にぶつかっていて、尾行する車を見つけた。
車の所有者ユーリ・ミンクスはジャスミンが見た銃を持った男だった。

ミンクスはラッセルに雇われた探偵で料金所でアビーの車を見失っていた。
ラッセルは脅迫がエスカレートしてもアビーが護衛を付けないので
守るために監視させてたと言う。

ジャスミンはアビーが亡くなる前にかけてた番号は実家の電話番号だったが
母親はすでに亡くなっていると。それを聞いたディランは彼女は消える前
不安定だった?と聞くと、部屋に入ったら落ち着いたと答える。

自宅に通話記録から数週間前に家政婦のソフィアが強盗に入られたと通報したが
夫妻は警官に捜査するなと言い、ソフィアも姿を消していたと言う。
ラッセルは装飾品がなくなってたが、ソフィアは不法移民で子供もいるので
追い詰めたくなくて捜査を断ったと。
ソフィアの実家を訪ねるが母親は祖国に帰国したと怯えて嘘を付く。

ディランはジャスミンにアビーのことを聞くと、ここ数年アビーは多忙で
イライラしてメールの返事がなく、別人のようになったと。
過去の映像を見るとイラつき、体の震え、言語障害があるので病気を疑う。

ディランはアンディの店で客同士がケンカしてる様子から思い付く。
検視官に調べてもらいアビーに外傷性脳損傷が見つかり、アビーは以前から
ラッセルに腕で首を絞められ続けたのが原因の脳損傷を起こしていた。

アビーのPCを調べてもらうとマルウェアが見つかり、ジャスミンからのメールは
届いてなく、ラッセルが妻を孤立させ、監視して支配していたのだった。
ジャスミンはいつも完璧な夫と褒めてたとショックを受ける。
ディランによるとチームを移すのはつらい生活から逃れるためで
育った家の番号に電話するだけで心が休まったと。

ソフィアは強盗ではなくアビーを助けるために通報し、パーティでラッセルが
“家で対処しよう”って言ったことが暴行を警告された恐怖でアビーは
会場から逃げ出したとわかる。
ミンクスからソフィアの居場所を聞き出し、教会にいたソフィアが証言し、
ラッセルがアビーをどなりつける声を録音してたのでラッセルを逮捕した。

リジーはディランのゴリ押しでスティーヴとデートすることに。
食事中に仕事の話やメールをするリジーにスティーヴは今夜は帰ろうと言う。
リジーはデート失敗で終わるのかと思ったら、事件を解決すると自分から
連絡して謝罪して再デートすることに。これにはディランも喜んでいた。

posted by Jasmine at 22:35 | Comment(0) | インスティンクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ