2018年10月01日

スキャンダル S7 ファイナル #2

メリーはホワイトハウスにパシュランのラシャド大統領を迎えて、
核合意を取り付けようとしていたが相手は手強く合意に応じない。
大統領になったメリーは飲みに行ったり恋愛できなくて欲求不満で
バイブレーターが欲しいとオリヴィアに話してるのが面白かった。

ラシャドは協定に合意すれば過激派から弱腰と見られて国外追放か
最悪暗殺だろうとメリーが説得してもダメだった。
オリヴィアはジェイクにラシャドの身辺を調べさせて姪のヤスミンを
偽名でアメリカの大学に通わせてるとわかる。
そのことでラシャドを脅迫するが彼は脅しには屈しなかった。

QPAはクライアント獲得のために晩餐会に入り込み、営業を開始する。
世間話が苦手なハックはアビーのアドバイスで軍人と話していたが
軍人が胸につけている勲章の順番が間違っていて偽者だと気付く。

晩餐会を終えて帰ろうとするラシャド大統領を偽軍人が嘘をついて
別室に連れて行き、銃口を向けたところにジェイクが駆けつけた。
命を救われたラシャド大統領はメリーに何か月も脅迫を受けると話し、
メリーも殺害予告が届いてるのでその気持ちはわかると言う。

メリーは協定で国の安定を図れば、あなたに怖いものはなくなると説得し、
ラシャドは敵国のダカールとも同等の協定をと条件を出し、交渉の席に
着かせるとメリーは約束した。

メリーとラシャドは酒を飲み、ヤスミンは寮にメリーの写真を貼って
憧れてるとあなたは素晴らしい人だ。こうしてご一緒できて光栄です。
と言ったラシャドとメリーはいい感じでキスしそうだった。

サイラスは晩餐会で大口献金者のフェントンの隣に座るが共通点はなく、
フェントンは名画を買ってるが作品の価値も知らず、知事選に出るから
アドバイスしろと言われ、ホワイトハウス内を案内させられる。

大統領執務室で大統領の椅子に勝手に座って、知事はやめて何百万か
ばらまいて大統領を狙うと言うフェントンについにサイラスはキレた。
驚いたフェントンは何も言い返さずに出て行くがサイラスのオフィスに
“価値のわかる人に渡したい”とスザンヌの絵が届いていた。

チャーリーはクインが結婚を延期したのはケヴィンが好きだから思ってたが
誤解とわかり、2人はすぐに結婚することになり、デイヴィッドは晩餐会で
アビーの手を握るが拒否されるとはかわいそう。

オリヴィアはカーティスを自宅にお持ち帰りして、エレベーターから
キスしながら出て行くと、フィッツが待っていて鉢合わせしてしまう。
やっとフィッツが登場し、次回はフィッツのメインエピのようです。

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posted by Jasmine at 21:15 | Comment(0) | スキャンダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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