2018年09月30日

SCORPION/スコーピオン シーズン4 #13

世界滅亡に備えた地下バンカーを開発したセーフコープ社から
AIとプログラムと顔認証ソフトの検査を依頼された。
セーフコープにお抱えの心理学者がいるのでトビーはメンバーから外され、
ケイブは復帰のための体力テストがあるので、ペイジはトレーニングに
付き合うために残り、化学者が必要なのでフローレンスが同行することに。

バンカーで出迎えたのはトビーの宿敵クインシー・バークステッドだった。
クインシーが企業の心理学者とわかるが仕事は断れないとバンカーに入る。
すると外されたトビーが理由が知りたくてバンカーに侵入し、心理学者が
クインシーと知り、トビーの元婚約者でクインシーの妻エイミーが現れる。

トビーはマスクを外すとAIの“ドリー”が敵の侵入を検知し、扉が閉められて
みんなはバンカーに閉じ込められてしまった。
クインシーはトビーを敵と登録してたので、AIは命令に従わずテスト中で
水も食料もなく、空気も24時間しかもたないと。

ウォルターはペイジに電話して、バンカーに閉じ込められたと言うと
AIは通信機能を停止する。ゴミ圧縮機の油圧装置でドアを開けようとするが、
圧縮機で作業してたトビーがAIに見つかって圧縮されそうになるが排水口の
ハッチに入って助かったが油圧装置がダメになってドアが開かなくなる。

ペイジーはケイブとバンカーの設計者イーガンに会いに行く。
銃を突きつけられるが説得し、イーガンが造った秘密の入り口を教えてもらい、
イーガンのコンピュータからバンカーのレンジに“納戸から排気口へ向かい、
ロープを登れ”とメッセージを送るとAIが気付いて止められた。

ドリーは排気口を止められないのでペイジたちを待って脱出できると思ったら、
防御を終えて攻撃に転じ、外部に無色無臭の神経ガスをまいて侵入者を防ぐと
半径16キロ以内の全員が危険だと、あと20分で攻撃を止めることに。
ウォルターはAIに聞こえないように小声で皆にガスを中和させる計画を話す。

トビーはクインシーとバルブを回しながら揉めて、バルブを壊してしまい、
バンカーにも神経ガスがまかれてしまうことに。
シルヴェスターがAIに難問を与え続けて隙をつくり、クインシーが地上に行き、
センサーに息を吹きかけてガス攻撃中止を命令することを思いつくが
クインシーは自分だけ助かろうと密封されてガスが来ない部屋に入って、
酸素は限られてるとドアを開けない。

クインシーの腸内フローラだけが必要と空気ろ過装置にあるフローラを使う。
到着したペイジとケイブは排水口にいるトビーから神経ガスのことを聞き、
ロープの代わりにパラシュートを排水口に落として、フローラを持った
トビーが脱出して、センサーにフローラを散布してバンカーのドアが開いた。

ウォルターたちは無事に脱出できて、クインシーも出てきたがエイミーから
フローラは使えたけど、本人は役立たずと言われて、これは離婚だろうね。
ウォルターはトビーに夢を気に過ぎてるとフローレンスに話すように言われ、
正直に話したが、ペイジにまで話してしまうとは。

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posted by Jasmine at 21:01 | Comment(0) | SCORPION/スコーピオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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