2018年09月24日

インスティンクト シーズン1 #6

住宅ローン仲介業者を殺害したセオが投資会社で人質を取る。
ディランとリジーが現場に駆け付け、ディランは犯人のセオを説得してると
人質が反撃してセオは足を負傷して、クロスタウン病院に搬送される。

軽傷で不安症の薬を投与されたセオが心停止によって亡くなってしまう。
被疑者死亡となるが“クロスタウン病院は他にも殺してる”と匿名情報が入り、
リジーたちは病院を調べることに。

管理責任者のライリーは令状なしでは協力できないと言い、ER責任者の
ウォルターズ医師は不正行為はないと、ライリーたちが疑っている
アリバニー看護師のことも信じていた。

ディランはジュリアンにクロスタウン病院のハッキングを頼んだが
セキュリティが厳重で、ディランは病院についての新聞記事を思い出し、
記事を書いたレベッカに会いに行く。

レベッカはERで死亡が増えていると気付いたが、病院は大手広告主なので
新聞社は記事にしたがらないと言い、彼女は匿名の情報提供者でなかったが
レベッカの情報源でERにいたデレクとヴァネッサ夫婦を紹介してもらう。

ヴァネッサは動悸がして不安症の薬を出されてたが実際は甲状腺機能低下症で
誤診のせいで脳卒中になり、施設で暮らしていた。
デレクはウォルターズの誤診を病院が隠蔽したが、安い保険に加入してるので
仕方なく病院に妻を連れて行き、病院の誰かが故意に患者を殺してると主張。

リジーは昼休みに公園で運動してるとトレーナーだと言うジェフから
ダンベルを使った運動をアドバイスされるがダンベルがジェフを直撃して
鼻血を出し、リジーは名刺を渡した。するとリジーは傷害罪で訴えられ、
賠償金を請求されたので弁護士だったアンディに相談する。

セオの死因はモルヒネの過剰摂取と判明し、点滴を用意したアルバニーを
監視してるとウォルターズ医師と示し合わせてERを出たので尾行すると
2人は仕事中にセックスしていた。

アルバニーは病院に苦情を言っていて、1番は輸血ポンプの誤作動だと聞いた
ディランはひらめいた。ERで介護犬が吠えるとセオは心停止になり、
セオが使ってた輸血ポンプも誤作動して、機械室で修理して戻って来ると聞く。
機械室には誰も入れず、病院は他にも殺してるとアルバニーが言ったので
ディランは匿名情報をしたのはアルバニーと気づく。

ディランはジュリアンと病院の機械室に侵入して、輸血ポンプを調べると
ハッキングされて、マルウェアを送られていたとわかる。
ジュリアンはハッカーに褒めるメッセージを送ると返事が来たので
リジーがおとり捜査で会いに行くと記者のレベッカだった。

レベッカは婚約者をクロスタウン病院が誤診して殺されたので復讐していたが
彼女は政治的な理由だとウソを言ったのでディランは我々のことに気付き、
今すぐ実行するとクロスタウン病院に向かった。

レベッカはリジーたちの姿を見て、責任者にメスを突きつけたが
リジーが説得し、ディランは誤診の証拠があると思い止まらせた。
病院はヴァネッサに示談の準備を始めたので良い治療が受けられることに。

リジーの訴訟の件は10万ドルを要求されるが、一流弁護士事務所にいた
アンディが登場して反訴すると言うと訴えを取り下げた。
ジェフは同じ手口で何度も訴えていて、弁護士は義兄とグルだった。
posted by Jasmine at 22:36 | Comment(0) | インスティンクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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