2018年09月24日

シカゴ P.D. シーズン4 #23(終)

シーズンフィナーレはリンジーのラストエピソード。
審査委員会にかけられたリンジーは取調中に容疑者の口に拳銃を
押し込んだことで決定が下されるまでバッジを取り上げられた。
そこに母バニーから今すぐ家に来て、彼が死んでると電話が入り、
特捜班が向かうとボイトの旧友ジョニー・マーテリが撃たれていた。

まだ意識のあるマーテリを病院に搬送し、バニーの部屋を捜索すると
流しの裏に隠してた銃を発見する。
バニーはマーテリとは小学校からの知り合いで親しくなったのは最近と
運命の相手と思ったと言いながら、救急車を呼ばず容体も聞かなかったが
アリバイがあり、発射残渣も陰性だったのでバニーは釈放された。

マーテリは手術中に死亡し、遺体から眠ってる時に撃たれたとわかる。
撃った銃は特定できなかったが、バニーの部屋から見つかった銃は
2人組のトラック強盗が鎮痛剤4万錠を奪った事件に使用されていた。

近くの子供たちが相次いで薬物の過剰摂取で病院に搬送されたので
マーテリが盗んだ薬だと推測し、マーテリの相棒を突き止めることに。
ルーゴ部長はハンクにリンジーの解雇か特捜班の解散を選べと迫る。

ハンクはテッドとカーマインにマーテリのことを聞きにクラブに行くと
男を暴行していた。マーテリから強盗の計画を聞いて止めなかったが発砲し、
近所に薬をばらまき、カーマインの16歳の孫が昏睡状態になっていた。
暴行してたのはマーテリの相棒ビンセント・ポラックだった。

ポラックを特捜班に連れて行き、取調べするとマーテリ殺害を否定し、
計画はマーテリが考えて、バニーは5000ドルで売れ残った薬を店に隠した
と自白したのでバニーの店に行くが逃げた後だった。

プラットは審査委員会に呼ばれてるアプトンにあなた次第だと言うと
アプトンは友愛会の弁護士を同伴して出席したが、既に結論は出ていた。
ボイトはFBIのジェニファー・スペンサーと取引してバニーを逮捕させた。

スペンサーはリンジーを訪ねると潜入捜査官に向いてる。NYのテロ対策部に
来てほしいと言う。以前はボイトに断られたが状況が変わったと聞き、
バニーはFBIが勾留したので私の申し出を受ければ母親を救えると言われる。

リンジーはバニーに会うと、脅迫されて仕方なく薬物を隠したと指示し、
マーテリの相棒ポラックと運転手のイアン・マッコーリフが犯人かもと聞く。
それを聞いたリンジーはハルステッドにマッコーリフを調べてと頼む。

マーテリ殺害の容疑者としてマッコーリフの自宅に向かうが殺されていた。
ボイトはオリンスキーにバニーは彼の死を知ってたと話す。
マッコーリフはバニーの部屋にあった銃でマーテリに殺害されたとわかり、
ポラックはマーテリ殺害時にカーマインの手下に暴行されたアリバイがあり、
誰がマーテリを殺害したのかは不明だった。

ボイトは事件の捜査権はFBIに移って、バニーが強盗事件の証言をするので
殺人事件もFBIが調べるだろうと言う。
リンジーはスペンサーに申し出を受けるが母を服役させないでと頼む。

ボイトはバニーの部屋を1人で調べ直し、勾留されてるボニーに会いに行くと
銃弾を装填するために眼鏡をかけて、ジョニーを撃つ時に外し忘れたので
レンズに血と火薬がついたことに気付かなかったと告げる。
バニーは金に目がくらんでマーテリを殺したらしく、ボイトはリンジーを
また危機に陥れたら容赦しないと告げて、眼鏡はゴミ収集車に投げ入れた。

リンジーはボイトに別れを告げに来て、ボイトはジェスティンが家を出た時に
渡したものだ。俺はどんな時でも味方だと自分の指紋付きのネックレスを渡す。
ハルステッドはリンジーにプロポーズすると母親の指輪を渡そうとするが
結局、渡せずままに別れも言えなかった。

ダメな母親に振り回されたままリンジーはシカゴを去ることになった。
もう刑務所に入れてしまえって思うけど、リンジーは優しい娘だ。
リンジーがいなくなると寂しいな。

シカゴ P.D. シーズン2 DVD-BOX

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posted by Jasmine at 14:21 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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