2018年09月23日

スキャンダル 7 ファイナル#1

ファイナルシーズンが始まりました。
オリヴィアは嫌な女になっていて、ケリー・ワシントンがほっそりして
余計にキツイ女に見えてました。

大統領のメリーと副大統領のサイラスは亡きフランキーの公約だった
大学無償化の法案を可決するために票集めをしていた。
マイケルズ上院議員はテレビで大学無償化の反対だと訴えてたが
オリヴィアにスキャンダルのネタで脅され、賛成派となる。

事務所はQPA(クイン・パーキンス&アソシエイツ)に社名を変更したが
クライアントがいなくて困ってたところにジョージタウン大の教授
ジョシュア・スチュワートの娘から中東のバシュランの大学にいる父親が
行方不明だと依頼が入る。
ハックが大学のカメラにハッキングすると父親はCIAのスパイだと思われ、
クインはオリヴィアに助けを求めた。

ジェイクはオリヴィアの僕と化して、夜の相手をさせられていた。
オリヴィアは教授の件をジェイクに調べてもらうとCIAと確認されて、
捕まったら拷問されて口を割る前に殺すべきと言うがオリヴィアは反対。

クインは娘に父親がCIAだとは言わずに、ホワイトハウスも協力してくれると
楽観的なことを言うが、ハックは生きて戻れないことを察していて、
オリヴィアに遺体だけでも娘の元に返して欲しいと頼む。

オリヴィアはメリーに教授のことを話して救出することにする。
メリーにバシュラン大使と交渉してもらうことになり、メリーの予定にあった
“未来の女子リーター”たちとの面会をサイラスに押し付けた。
メリーはバシュラン大使と会うがシラを切られて話が終わる。

サイラスは民主党の議員に大学無償化を説得に行くと、4年後にサイラスが
民主党政権で大統領になり、一緒に実現させようと誘われる。
命令するだけのオリヴィアにムカついてたサイラスはその話に乗ろうとするが
メリーから働きに感謝され、2人でフランキーの思いを実らせましょう。
と言われて思い止まる。
民主党からの誘いはオリヴィアが裏切らないかサイラスを試したのだった。

ジェイクはオリヴィアはB613の司令官として教授を殺すべきだと訴えるが
オリヴィアは聞き入れないので、ジェイクは直接メリーを説得した。
それを聞いたオリヴィアは大使に会いに行き、幼い息子のライブ映像を見せて、
これはスナイパーからの映像だとハックに照準を合わせるように命じた。

メリーは秘密作戦を決行するが、監禁場所に教授の姿はなかった。
そこにオリヴィアが大使からの電話だと現れ、教授は無傷でアメリカ大使館に
移送されて無事に解決した。

メリーはオリヴィアの行動に信用できないと主は私だと言うが、オリヴィアに
主はアメリカ国民だと言われる。更に私を無視しないこと。私は常に正しい。
不愉快だろうけど慣れて、私たちでやっていく。あなたと私だけで動かすと
逆にやりこめられてしまう。

番組でオリヴィアとバトルしてた司会者のプライスがホワイトハウスに現れ、
オリヴィアをデートに誘う。オリヴィアは相手にしなかったが、ジェイクとの
関係が終わったので次の相手にカーティスを選んだらしい。

ローワンはオリヴィアに軟禁状態にされているようで気弱になってたが
そう見せかけて形勢逆転を狙ってそう。
ジェイクが気の毒だった。まだ妻と別れてないみたいだし。
フィッツも一瞬映っただけで登場はなかった。

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posted by Jasmine at 14:37 | Comment(0) | スキャンダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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