2018年07月01日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン19 #12

右派のマーサ・コッブがハドソン大学で演説中に反対派の暴動が起きた。
集会を解散させた後、プラカードの棒で性的暴行を受けたマーサを発見。
ベンソンはマーサに付き添って病院に行くが犯人を見ていない様子。

フィンたちは現場で凶器の棒についていたプラカードを発見し、
マーサの爪から採取したDNAから反ファシストのヴィシンスキーと判明。
面通しでマーサは記憶があいまいなのにヴィシンスキーが犯人と言うが
断定するまでに間があったのでベンソンは疑問を持つ。

サイン会中のマーサを訪ねて、集会にいた男たちの写真を見せると
右派の異端グループのリーダのランディ・プラットの写真に反応した。
マーサの支持者のプラットはネット配信をしてたが今回の事件で
動画が拡散され、銃を見せたりと無害とは思えない。

ロリンズとカリシがプラットの自宅に行くと留守だったのでカリシは
母親に寒さで古傷が痛むと家に入れてもらったが、窓から火炎瓶が
投げ込まれて、裏口から脱出した。

そこに帰宅したプラットは脅迫を受けてるとSVUで聴取すると
マーサを守っていたと言うが、動画から女嫌いだと思われた。
集会後は仲間と帰ったと言うが仲間の名前などは言わない。

マーサからもらった集会の動画にプラカードを持ったヴィシンスキーが
映ってたので彼が犯人ということで裁判が始まる。
マーサは犯人はヴィシンスキーだと証言し、ヴィシンスキーの弁護人は
マーサが本に“レイプの告発の99%はでっち上げ”と書かれてると言うと
自信のない人が注目を引くためで自分は違うとマーサは答えた。

ヴィシンスキーはマーサともみ合いになったがそれ以外は触れてないし、
プラットにプラカードを奪われたと言う。
証言台に立ったプラットは陪審員に差別発言をして激怒させたり、
事件前日にホテルでマーサに言い寄って恥をかかされたことを暴露される。

ベンソンはマーサにプラットとのことを黙っていたと追及すると
バーバは役立たずとか言うので、真実を話すようにと、ヴィジンスキーか
プラット、または別人が犯人?と聞くと、マーサーはヴィジンスキーが
怒鳴るのを覚えてるが、頭を殴られて後はあいまいだと話す。

バーバはプラットにマーサを暴行したか聞くと否定されたので
検察は合理的疑いを超える証明ができないと告訴を取り下げた。
これにはみんな驚いたが確証が得られないのでバーバの決断は仕方ない。

マーサはヴィジンスキーが働くカフェで敵とにらみ合いながら
ベンソンから犯人は捕まえられないと謝罪されると、謝る必要はない。
レイプされ正義を得られない人は他にもいるとこの体験を本にしたと言う。

マーサは悲しむ様子もなくて、被害者には被害者なりの乗り越え方が
あるのだろうけど理解できない。

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posted by Jasmine at 15:30 | Comment(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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