2018年06月30日

ブラインドスポット シーズン3 #14

パターソンはエレベーターでジャック・アイゼンバーグ博士に
誘われるが、デヴィッドとボーデンのことを引きずっていた。
リードはザパタとパターソンにメグと婚約したと報告して
ザパタは付添人を頼まれてしまう。

ラボのアフリーンが新たなタトゥーを解読した。
タトゥーにある3つの数字に円周率を掛けると検視報告書の番号と一致し、
3人の海兵隊員が同じ日に別々の場所で薬物の過剰摂取で死亡していた。

検視報告書に改ざんが見つかるが、遺体は全員火葬されていた。
パターソンは遺灰を調べるには遠心分離機を使う危険な方法しかないが
経験がないので、ザパタは鑑識のジャックの協力を提案する。

再捜査に軍検視局のファーガソン大佐は反対するが、亡くなった
エリクソンの指揮官だったマホーニー大将は再捜査に異存はないので
ファーガソンは遠心分離機を貸してくれた。

遠心分離機を使って遺灰を調べるが変な音がしたのでパターソンは
確認しようと近づくと爆発した。
パターソンは爆発に巻き込まれて意識不明の状態だったが眠りながら
エレベーターから爆発までを何度もループする。

1回目は数字の7が普通のとフランス式に横線があることに気付き、
2回目はエレベーターに乗ってたのはジャックでなく死んだデヴィッドで
アフリーンでなくスチュワートがタトゥーを解読し、遠心分離機に
誰かが細工したと関係者を取り調べるが爆発が起こった。

3回目はエレベーターでパターソンは全裸のロマンにキスされそうになり、
リードとザパタが婚約し、ジェーンとカートは中身が入れ替わり、
ボーデンが現れたところでパターソンの容体が急変する。

4度目はチームが生徒になってジャックの授業を受けていた。
黒板に“アルシンガス”の化学式が書かれてたことでパターソンは
海兵隊員は毒殺されたと気付く。
ロマンが数字の7を強調したのは検視報告書の添付写真7のことで
写真は遺体の目を写していて黄疸があり、アルシン中毒の症状だった。

デヴィッドのアドバイスでパターソンは数字のそばにあるタトゥーの
円のそれぞれの溝に数字を入れてるとループになり、それを断ち切ると
北京の座標とGPMのアルファベットが隠されていた。
GPMはピーター・マホーニ大将で彼を逮捕したがループは止まらない。

パターソンが点滴をしたままラボに行くと、デヴィッド、スチュワートに
ぺリントン長官も現れて、3人はずっと自分を責めているパターソンに
自分を許すように諭してエレベーターに乗り、上に行くか?と誘われた
パターソンはボーデンにさっさと乗れと言われて思いとどまると
現れたマホーニーと戦って勝つとデヴィッドたちは手を振って去った。

するとパターソンの意識が戻った。
パターソンはマホーニーが犯人だと書いてチームに教えた。
マホーニーは証拠はないと言うが、CIAのドローンにマホーニーが中国で
違法な作戦をした証拠が撮影されていた。
打ち切られた任務をマホーニーは強行し、キャリアを守るために隠蔽した。

ループを経験したパターソンはジェーンにエイヴリーに養父が
クロフォードの違法なビジネスに関わってたことを教えて、
ループを断ち切るように勧めた。

パターソンはデイヴィッドたちとエレベーターに乗らなかったボーデンが
生きてるかもと言うが、その悪い予感は的中し、ボーデンは生きていて、
攻撃の準備はほぼ整たと報告を受けていた。

こういうループの話は好きじゃないのですが、ボーデンが生きてる!?
に繋がったのは面白かった。パターソンがこれで前に進めるといいな。

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posted by Jasmine at 22:53 | Comment(0) | ブラインドスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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