2018年06月24日

シカゴ・ファイア シーズン5 #10

セブライドはクラークからアナが化学療法を再開したと聞いて
翌日に骨髄採取を受けることにした。
建物火災に出動したセブライドは2階に取り残された人を救助するが、
爆発しそうだと気付いて、窓から飛び降りてシカゴメッドに搬送される。

セブライドは命に別状はないが、脊髄を打撲して骨髄採取ができないと
クラークは別の適合者を探すと言うが時間がないので可能性は低い。
セブライドはアナに仕事を休めばよかったと謝ると、他の人の命を救ったし
神のご計画と受け入れようとしていた。

署にルイの実父アンドレが現れて、約束の日に軍からアフガニスタンに
出発の連絡があり、長期任務で延長の可能性があるので親権を放棄すると。
ドーソンは父親が戻らなかったら、ルイは父親に会えないままだと
アンドレに会わせることに。

アンドレと両親はルイに会えて喜んでいて、アンドレ母はドーソンに感謝する。
会わせない方が良かったのではと思った通り、アンドレは勤務先を近くに
変えてもらえそうで、何としてでもルイの親権を取ると言い出した。
ドーソンたちの弁護士はどんな手を使ってでも戦うと告げる。

車の事故に出動すると幼い子供2人が道路脇に座っていた。
父親の運転する車が道から外れて横転していて、車の側にいた父親は
車内に娘のリジーがいるので助けて欲しいと訴える。

父親は脚から骨が飛び出す重傷なのに、携帯の電波が届く道路まで
歩いて子供たちを安全な場所に避難させ、取り残された娘の側に戻って
付き添っていて、親子を別々に搬送しようとすると、救助されたリジーは
パパがずっとそばにいてくれたのでパパと一緒に行くと言うので
一緒に搬送することにしたが、親子愛を感じるエピでした。

セブライドは骨盤の打撲で麻酔が使えないから骨髄提供できないと知り、
グッドウィンに麻酔なしで受けると言うが、激痛を伴うと承諾してくれない。
セブライドはそれでも諦めずに他の病院に連絡するがダメだったが
クラークが説得してくれて麻酔なしで骨髄採取をした。
セブライドはすごい!アナが元気になるといいな。

ドーソンとケイシーは話し合いに行くと、アンドレは両親だけでなく
姉妹家族と大家族でやって来た。
アンドレは命を懸けてルイを愛すると訴え、ドーソンはルイを肉親から
引き離すことはできないとルイをアンドレに託すことにした。

自己中のドーソンが優しさを見せたことが仇になってしまった。
かわいいルイが見れないのが残念です。

シカゴ・ファイア シーズン2 DVD-BOX

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posted by Jasmine at 20:40 | Comment(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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