2018年04月08日

シカゴ P.D. シーズン3 #23(終)

シーズンフィナーレは悲しい事件が起こりました。
ボイトは息子のジャスティンとオリーブ夫婦とリンジーと共に
孫ダニエルの1歳の誕生日をお祝いし、亡き妻が孫のために屋根裏に
残していたおもちゃをプレゼントする。

ボイトはジャスティンに先月街に来たのかと尋ねると友達と会ってた。
たった1日半の休暇だとそれ以上は何も話さなかった。
ボイトは署長たちに呼ばれ、新本部長の新たな方針に合わないだろうと
警部補に昇進させて、50人の部下に指導するように打診されるが、
ボイトが問題を起こす前に現場から外すのが狙いだった。

車のトランクから手足を鉄線で縛り、喉を切断されたメリッサ・ワイルズ
の遺体が発見された。ルゼックとオリンスキーがメリッサの自宅に行くと、
隣人の友人がメリッサの幼い娘を預かっていて、夫のピーターは軍人で
去年訓練中の事故で亡くなっていた。

ローマンは退職することになり、バージェスはシカゴに残り別れることに。
メリッサはあくどい法律事務所の弁護士補佐として働いていた。
父親はメリッサは最近変だったが理由を聞いても答えなかったと言う。

メリッサが最後の通話相手はジェスティンで頻繁に連絡を取ってたと知り、
ボイトが電話するが留守電でオリーブは1時間前に出かけたままだと心配し、
マウスにジャスティンの車の位置を特定させて向かうと、車のトランクから
手を鉄線で縛られて銃で撃たれたジャスティンを発見してシカゴメッドに搬送。

ボイトは隠し金庫にあった札束を持って特捜班に行くと、情報提供者に
どんな情報にも9万ドル払うと俺はどんなことでもする。気に入らない奴は
数日休暇を取れと告げる。

ジャスティンとピーターは基地で一緒に基礎訓練に参加して親しくなり、
メリッサは4週間前からジャスティンに連絡をしていた。
ボイトはジャスティンを会ったと言ってたミッキーから一緒にいた女が
困ってるからカネを貸せと“ジンジャー”という男と揉めていたと聞き、
クラブの仲間に世話になるかもしれんと言う。

メリッサの上司はで様子が変で集団訴訟で多額の賠償金を受け取った
原告たちのうち3人が強盗の被害に遭ったのでメリッサを疑ってたと言う。
メリッサが依頼人の住所を売った可能性が浮上し、ルゼックはジャスティンが
強盗に加担してたのかもと言うなんて酷いな。

“ジンジャー”がFBIが監視をしていたカール・ハーンスと判明。
3つの州で強盗を働いた疑いがあるが証拠不足でFBIは逮捕できなくて、
賠償金狙いの強盗と手口が似ていた。

モーテルにいたハーンスを捕まえると、ケビン・ビンガムが元恋人の
メリッサを脅して情報を横流しさせたがメリッサはやめたがってたので
ジャスティンは5000ドルで俺に協力を求めたが危険だから関わるなと
言ったとビンガムの居場所を聞き出そうとボイトはコンロでハーンスの
顔にやけどを負わせるが追われているので隠れていると。

ボイトは署長から息子が被害者なので捜査をさせられないと、
部下のキャリアを考えて、あなたが不適切な行動を取れば彼らも同罪と
言われるが、俺を外したければ俺の頭に弾に銃弾を撃ち込めと答えた。

ビンガムの弟ディロン・ジェームズの家に向かうことになるがボイトは
アントニオに残るように命じた。アントニオだけでも守ろうとしたのだろう。
ジェームズは兄の居場所を言わないのでボイトは彼の脚を撃つと
カネと銃を持って街を出ると出て行ったと言う。

グッドウィンが特捜班にやって来て、ジャスティンは脳に多大な損傷を受け
目覚めないとオリーブも生命維持装置を外したいと言ってると聞いて
ボイトも同意した。

ボイトは情報屋のレブからビンガムの居場所を入手し、出動を命じたが
誰もいなくて、それを聞いたリンジーはボイトの元に向かう。
その頃、ボイトはサイロでクラブの仲間にビンガムを届けてもらうと
ジャスティンの父親だと名乗り、ビンガムに穴を掘らせていた。

リンジーがサイロにやって来て、ジャスティンは望まないと止めるが
ボイトが本気だと悟ってその場を去った。
そして、ボイトは穴を埋めてたので復讐を果たしたみたい。
この続きが気になると思ったら、先行放送があったので良かった。

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posted by Jasmine at 14:58 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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