2018年04月04日

アブセンシア FBIの疑心 シーズン1

「キャッスル」のスタナ・カティック主演のクライムサスペンスを鑑賞。
WOWOWで5話ずつ2回に分けて放送されましたがなかなか面白かったです。
吹き替えは「キャッスル」と違う声優さんでしたが、ベケットと全く違う
性格だったので違和感なく見れました。

FBI捜査官のエミリー・バーンは同僚で夫のニックと息子のフリンと
幸せに暮らしていたが突然行方不明となり、コンラッド・ハーロウが
エミリー殺害で終身刑となるが遺体は見つからず死亡したとされていた。

6年後、ニックはアリスと再婚して、フリンと3人で幸せに暮らしていた。
深夜ニックに刑務所にいるハーロウからエミリーは生きていると電話が入り、
指示された現場に向かうと大きな水槽に入れられた瀕死のエミリーを発見する。
やっと救出されたエミリーは夫は再婚して息子も成長していることに戸惑い、
ニックはエミリーとアリスとの間で揺れ動く。

エミリーは犯人の顔を見てなく、生きてたことでハーロウは釈放される。
ハーロウに繋がる証拠もなく、焦るエミリーはハーロウに会いに行くが
その直後にハーロウが殺害され、ボストン市警のギブスはエミリーを疑う。

FBIの上司がハーロウと繋がっていて、エミリーは彼を拉致して自白させるが
直後に何者かに上司が殺害されて、容疑者となったエミリーの行き先で
白骨遺体がいくつも見つかったりするうちにニックはエミリーに疑い始める。

エミリーは養子になる前に暮らしていた施設が何か関係しているようで、
養子先の兄ジャックの変態趣味が見つかったりと彼を疑ったりしたが、
窮地のエミリーが助けを求めたのはジャックで元警官の父親のコネを使って
エミリーを信じて助ける姿を見て、血は繋がってなくても家族なんだと思った。

それなのにニックときたら、さっさと再婚してエミリーを信じようとせず、
中途半端な態度にアリスにも愛想をつかされて、フリンを連れて出て行った。
フリンは実子じゃないのに何で連れていくのだろうと疑問を持ったが、
それは後の展開に必要だったのだろう。

姉の家に行ったアリスとフリンが拉致されて、ニックはマスコミを通じて
エミリーに妻子を返すように訴えるとはひどい。

エミリーがいた養護施設“パレット・ハウス”で子供を使った人体実験が
行われているとわかり、実験の被験者Aチャーリーがいる施設に侵入した
エミリーは情報を聞き出そうとするが、ニックとギプスが現れてまた逃走。

誰かがハーロウと共謀しているのは間違いないが手掛かりはエミリーに
繋がるので、途中でエミリーは被験者Bで多重人格になったのかと思った。

拉致されたフリンはエミリーと同じように水槽に入れられる拷問を受けていた。
エミリーはアリスとフリンが監禁されているトンネルを発見して、
ニックに1人で来るようにと連絡し、先にトンネルに入るが麻酔銃を撃たれた。

エミリーが目覚めるとそこには意識を失ってるアリスがいた。
モニターから話しかけてきたのは被験者Bのローガンだった。
攻撃的な子供だったエミリーは養子の貰い手がなく、養子になりたくて
ローガンとファイルを入れ替えて、ローガンは被験者Bとして実験台になり、
エミリーは養子に行って幸せに暮らしていたが、それを知ったローガンが
チャーリーと復讐しようと拉致したのだった。

ローガンはエミリーにアリスを殺さないとフリンを殺すと迫られたところに
ニックが現れて、エミリーが犯人と決めつけて銃口を向けてるし。
意識が戻ったアリスの案内でフリンを救出して脱出しようとすると
発砲されたのでやっと犯人が別人と気づいたし。

逃走するローガンをエミリーは追い、争ったうちにローガンを捕まえたが
挑発されたエミリーはローガンを溺死させてしまう。
エミリーは正当防衛が認められ、すべての容疑が晴れて無実が証明された。

フリンの誕生日パーティ。
エミリーはニックとアリスの幸せを祝福し、家族や友人が集まって
幸せそうでギブスともいい感じでハッピーエンドで終わると思ったら、
食器洗浄機の水漏れでパニックになり、エミリーは誰かを溺死させた記憶が
蘇ったところで終わった。

犯人がわかったのは良かったけど、こんなオチで終わってしまった!
と思ったらシーズン2が決定しているのでホッとした。
posted by Jasmine at 21:59 | Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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