2018年03月11日

シカゴ・ファイア シーズン4 #18

ブレットとジミーが出動すると脚を撃たれた男がいた。
ジミーがストレッチャーを取りに行ってる間にブレットが手当てをしていると
近づいてきた男がケガ人に発砲し、ブレットに銃を向けるとIDを取り上げて
“何も言うな、シルビー・ブレット”と脅して立ち去った。

戻ってきたジミーは男が撃たれたので驚くが、男は生きていたので
シカゴメッドに搬送するが死亡した。
ブレットは家を知られたので警察に話そうとするが来たのは頼りなさそうな
警官だったので、アントニオに相談しようと署に行くがいなかった。

金庫バーで火災が発生し、ケイシーたちは煙が充満する店内で救助していると
奥にある金庫室に人が閉じ込められていた。
セブライドとクルースが金庫に向かうと炎が上がっていて、ヒンジを切断して
金庫を開けて救助したが、セブライドは腕にやけどを負ってしまう。

燃焼が早かったので調べるとポリスチレンの断熱材が使われていた。
ケイシーは金庫バーを改装したのはギャロ建設でコンサートホールの入札に
参加していたので阻止しようとするがダメだった。

ブレットは病院に患者を搬送して救急車に戻ると犯人の男の姿を見つけて
警察に行ったことがバレたとジミーとボーデンに事情を話した。
ボーデンはすぐに言わなかったと怒りながらも心配するなと言う。

ドーソンからアントニオに連絡してもらい、アントニオが調べると
死んだ男はデトロイトの組織にいて、シカゴでの仕事に失敗して
逆上した仲間がメンバーを3人殺していると、写真を見たブレットは
犯人のコルベンを特定し、ブレットに警護を付けてくれることに。

心配したドーソンとキッドはブレットの家で一緒に過ごしていると、
犯人から“警察は永遠には守ってくれないぞ”と脅迫電話が入る。
ドーソンがブレットの代わりにシフトに入り、ブレットは署に残った。

ドーソンとジミーが出動すると撃たれた男がいた。
警官は手配中の男に似てたから停車させたら撃ってきたと言い、
ジミーは男のポケットからブレットのIDを見つけて犯人と気付く。
男は頭も撃たれて頭蓋骨を骨折していて死亡した。

ボーデンと現場に来たブレットは男がコルベンだと確認した。
犯人が死んだのでこれでブレットは安心して暮らせるので良かった。

モリーズでマウチとプラットの結婚式が行われた。
マウチとプラットはマリッジブルーで結婚できないとそれぞれ言ってたが
同じことで悩んでいたのでお似合いの夫婦になりそう。

ケイシーは新聞にドーソンのことを妻と書かれていたので、ポンプ隊に
異動できたら結婚できると言うが、ドーソンに今のままで幸せなの
と言われてしまう。ドーソンは異動が嫌なのかな?

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posted by Jasmine at 21:25 | Comment(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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