2018年02月12日

シカゴ P.D. シーズン3 #15

25日のクロスオーバーエピソードの関係で1話飛ばしての放送でした。
飲酒運転の取り締まりをしていたバージェスは大学教授エームズの
車のトランクに隠されてた大量のヘロインを発見する。

エームズはヘロインがなぜ車にあったのかわからないと主張するが
特捜班は拘留して大物が釣れるか捜査することに。
バージェスはリンジーの口利きで特捜班で捜査することに。

エームズは妻の実家の援助で豪邸に妻と娘と暮らしていた。
車の改造屋からエームズの車の依頼をしたのはジョニー・ザカリアン
と聞き出し、ザカリアンの家に行くと煙が出てたので突入すると、
ザカリアンの焼かれた死体に銃で撃たれた少年の死体を発見する。

少年はたまたまホッケーチームの資金集めにチョコを売りに来て
犯人に遭遇して殺害された。
エームズはザカリアンのことは知らないと否定する。

ザカリアンの家にピルを置いてた女性からグレゴール・トロスを聞き出し、
トロスが働く建設現場に行くと逃げ出して、俺が話したら家族に危害が
“名誉のために死ぬ”と飛び降り自殺した。
トロスとザカリアンはアルメニアの同じ村の出身だった。

エームズが管理する資産は年金だけで口座から家賃の支払いをしてたので
そのアパートに行くとエームズが囚人たちと文通してた手紙が見つかった。
囚人に更生の手助けを約束して住む場所を提供していた。

詐欺師のピーター・ウォーカーとはラブレターみたいで2週間前に出所し
エームズの部屋に住み、ザカリアンと元同房だったと判明。
ウォーカーに騙されたのかとエームズに聞くと私が密輸の手配をしたと自白し、
恋仲だったウォーカーをかばい、出所後に5万ドルを返済しないと殺される
と言われて計画を立てたとカモにされてると言われても信じない。

ウォーカーは援助を頼んだだけで罪を犯すとは思わなかったと関与を否定する。
エームズ妻が娘を誘拐されて100万ドル要求されたと署に助けを求めてきた。

エームズに売人の正体を聞くがウォーカーに聞けと言うので関与を否定し、
娘パールが誘拐されたことも知ってると言われて、やっと騙されたとわかり、
ウォーカーが薬物依存症の弟マルコを溺愛していると聞き出した。

マルコを逮捕すると脅して、誘拐犯はグレゴールでトレーラーにパールがいる
と聞き出して向かい、グレゴールから身代金の受け渡しで電話が入るが
警察に話したと気付かれ、特捜班は見張りと銃撃の末にグレゴールを捕まえて、
パールを無事に救出した。

エームズの刑期は長くなりそうで、パールは父親のせいで大変な目にあったが
やっぱり父親なんだね。

ローマンは指導巡査の応募にプラットに推薦状を頼むがお金が目的で
志すなら認めないとプラット相手に実地試験をするがプラットにはかなわない。

医療用大麻がシカゴで合法になったのでハルステッドは医療大麻の会社の
代表ブリアナ・ローガンに雇われたが、ブリアナはハルステッドのことを
別の意味で気に入ったみたい。

シカゴ P.D. DVD-BOX -

シカゴ P.D. DVD-BOX
posted by Jasmine at 16:44 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ