2018年02月07日

クワンティコ シーズン2 #18

アレックスはオーウェンが現場に出れるようにFBI方式の訓練をする。
いくら元CIA諜報員とは言え、50代と思われるオーウェンには過酷だろう。

“キャッシュ”に5回もアクセスがあり、5都市で暴動発生を想定する。
クレイは打つ手はないと、チームは失敗続きで引き際だと解散すると言い、
母であるハース大統領に会いに行くと、ケイレブが戻ってきていた。

クレイは協力者を阻止できないので諦めて、対策を練るべきと言うが
ケイレブと大統領に戦うべきと言われて、クレイはチームに戻ることに。

一方、チームはアレックスが中心となり、諦めずに敵の狙いを探っていた。
クリーブランドで殺人事件の裁判で3日間評決に至らないのに判事が
審理無効を認めなかった。

事件は浮浪者が押し入り女性を暴行して殺害し、そこへ夫が帰宅し
犯人を射殺したが銃は未登録で刑事責任を問われ、有罪なら子供たちは
施設へ送られる。ハース大統領が推進した大統領令に関係する裁判で
有罪になれば大統領に非難が集中することが狙いと推測。

アレックス、シェルビー、ニマ(レイナ)はFBIとしてクリーブランドに行くと
責任者としていたのはミランダだった。
ミランダはアレックスたちも気づかなかったのレイナだと気付くとはさすがだわ。

陪審員の情報を入手し、協力者の手先がいないか調べると、陪審員から
判事が評議の期限を決めて、さりげなく誘導に導いていると言われる。
アレックスたちはミランダを説得し、賄賂をもらってるカプラン判事に会うと
有罪にしないと告発すると脅されてると言うが陪審員の評決が出てしまう。

有罪判決が下り、裁判所前では暴動が今にも起こりそうだった。
ロアークはハース大統領を弾劾するスピーチをして脚光を浴びるつもりだったが
そこにハース大統領がやってきて、今回の判決は自分に責任があると認める
素晴らしいスピーチを行った。

オーウェンはファームで留守番していると情報を盗みに入った男と争うと
セバスチャンだった。セバスチャンも協力者のことを調べていて
ロスを尾行してたが狙撃は否定し、危険だとハリーに手を引かせたと。
セバスチャンから“防衛”はアリス・ウィンター、“技術”はピーター・テオ、
“イデオロギー”はマックスウェル・フレッチャー、“メディア”は
ウォーレン・シェパードと教えてもらい、協力者の8人全員が判明した。

クレイはフェリックスにロアークと会わせてもらったことでスピーチを
阻止することができたが、フェリックスはロアークからクレイの企みを
突き止めないと永住権をはく奪し強制送還すると脅された。

ライアンはサーシャを疑っていて、盗聴器を部屋に仕掛けたが
逆に盗聴器を仕込まれて、シャーマン、ロアークの名前を知られる。
サーシャは独自に調べていて、ピーター・テオにたどり着いて探りを入れる。

ライアンはサーシャに会いに行くと、味方だと言ったサーシャが車に乗ると
爆発してしまった。
サーシャは協力者に探りを入れたことで殺されたのだろうな。

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posted by Jasmine at 22:09 | Comment(0) | クワンティコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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