2018年02月05日

シカゴ P.D. シーズン3 #13

リンジーはカジノで勝った女性を襲う汚職警官がいるとおとり捜査をして
汚職警官を逮捕するが偽警官だった。
ワッツ刑事は無断でおとり捜査したと言うが署長は偽警官は大問題と
情報を共有して、共同で捜査し外部に漏らさないように告げる。

金を取られて暴行された被害者クリスティに写真を見せるが逮捕した
男は犯人にはないと言い、ボイトはガーナーにおとり捜査で被害者は
いないので仲間の名前を言えば釈放すると言うと、“バグ”こと
クレイトン・ハワードに誘われたとカジノに連絡係がいると吐いた。

クリスティにハワードの写真を見せると犯人だと確認した。
バージェスとローマンがハワードの自宅に行くとパトカーが止まっていて、
出てきたハワードが発砲して逃走して、パトカー同士でカーチェスするが
追突されてローマンは負傷し、ハワードは徒歩で逃走した。

容疑者と聞いてないローマンは挨拶したら銃撃されたとボイトに激怒する。
偽警官がいると知られたら大変なことになると、プラットも現場に来て、
総動員で付近を捜索することに。

バッジの所有者のサム・ムラーズはバイト先のクラブでバッジを見せてと
女に頼まれて見せた時に失くして、停職処分になっていた。
カジノで捕まったいかさま男の情報で連絡係がフランクリン・ヘインズで
ヘインズはハワードと強盗で組んでいたと判明し、家に行くが殺されていた。

盗まれた2台のパトカーは別々の署の物だったが整備工場は同じだったので
整備工場に行くと、ムラーズ巡査が引き取ったと女だと言う。
防犯カメラの映像から偽ムラーズはエリザベス・マッケニーと判明。

バージェスとローマンがエリザベスの家に行くとハワードが逃げ出して、
ローマンは追跡し、応援要請を聞いたプラットたちも駆けつけて逮捕した。
ボイトはハワードにパトカーとバッジの入手方法を聞くと強盗事件担当の
マーティン・ワッツ刑事のアイデアだと供述する。

ワッツの自宅に行くが金を置いたまま逃げた後で、妻からトレーラーに
いることを聞き出し、ボイトは内部調査部や特殊部隊と向かうが
プラットは11年同じ署にいたので行かせてほしいと頼み、説得に向かう。

プラットはトレイラーに入ると、ワッツはライフルを持っていて、
死ぬか殺されるかだけだと、撃たれて休職して復帰したが一晩で大金を
稼ぐ奴らに納得できないと言い、プラットも撃たれてデスクに回されたが
私が署を守ってる。それが自分を見失わなかったご褒美よと話す。

ワッツは私が始めたことだが結局彼らに利用されたと銃口の首に向けるが、
プラットは娘のことを考えてと言い、ワッツは銃を置いて、酒を飲みたいと
棚にあるとプラットに言うが、プラットは先に足首の銃を渡してと見抜き、
ワッツを投降させた。

ルゼックと婚約解消したバージェスはプラットに異動願を渡そうとすると
プラットは反対して止めようとする。
リンジーはプラットからバージェスのことを聞いて、異動したらキャリアに
影響するのでよく考えてと言い、思いとどまって欲しいな。

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posted by Jasmine at 22:33 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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