2018年02月02日

MURDER IN THE FIRST シーズン2 #3

また事件が増えて、ちょっとややこしくなってきた。
地方検事になったシレッティは銃乱射事件の犠牲者の追悼に訪れて
犠牲者のために正義を求めますとアピールする。

ヒルディは大麻栽培場で発生した殺人事件の現場に行く。
中国系ギャングのヴィクター・チャンが撃たれて死亡して、
現場で捕まった少年ジャリルは銃を持ってなく硝煙反応もなく
靴に血がついているが何も話さない。

テリーはヒルディに未解決事件が山積みだとジャリルを殺人罪に問うと
コトーの復帰までナバロとコンビを組むように命じた。
モルクの相棒はヒルディの弟ジュニアになり、サラ・トランの失踪を
担当するが手掛かりは見つからない。

テリーは警官ウォルトが殺された件で現場にいた警官の聴取に立ち会う。
ウォルトの相棒ケイレブはショックを受けてたのでテリーは休暇を与える。

コトーは杖がないと歩けない状態で同じ病院にダスティンが入院してたので
病室に行き、防弾チョッキを着てたのは心臓を撃たれたらきれいに死ねず、
頭を撃ち抜かれて死にたかったと全く反省してなかった。

ダスティンの弁護士は市民を味方にしたシレッティに対抗するために
一線を退きスタンフォードで教えてる恩師のジェイミー・ネルソンに
ダスティンの資料を見てもらうが、彼女が弁護団に入りそう。

栽培場の事件はシュガー・カスケードの手下コルメガが起こしたらしく、
死んだヴィクターは取引してるアンディ・チャンの血縁者だったので
シュガーは筋を通さねえと言い、ジャリルが殺害を自供した。

テリーはバーンサイドからウォルトの遺体から摘出した弾が乱射事件で
使用された弾と一致せず、警官が後ろから至近距離で撃ったと報告を受け、
ヒルディに話し、ナバロは相棒なので話してもいいがモルクはウォルトが
撃たれた時近くにいた30人の警官の中にいるので話すなと言う。

ショックを受けたヒルディはナバロに話すと彼も動揺していて、
モルクは弾道検査が行われてると何が起こってるとナバロに尋ねて、
ウォルトのことを聞いたモルクはテリーに容疑者のリストを見せてもらい
ケイレブがいたのにリストにないと指摘し、テリーは弾道検査を依頼する。
そして、ケイレブの部屋にみんなで向かうと拳銃自殺らしい遺体を発見した。

トランの行方はわからず、ダスティンの裁判に大物弁護士が関わりそうで
警官が仲間に殺されて容疑者は自殺したが自殺ではない感じがするし、
ギャング絡みの殺人事件が起きて、点と点の状態だがどこかで繋がるのかな?

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posted by Jasmine at 00:35 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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