2018年01月31日

ブラックリスト リデンプション #8(終)

スコティーの秘書キャットが血だらけの状態で誰かの部屋に向かっていた。
12時間前、ハワードたちはホワイトホールを奪還するために
ネズがドラッグを買ってる男たちを雇った。

スコティーは役員会でハワードに票を入れないように動いていた。
ハワードは役員会に出席し、サーバーをオーバーヒートさせると
トムたちがハルシオンに侵入し、デュモントに麻酔銃を突き付けて
アクセスコードを聞き出した。

役員会の投票でスコティーがCEOに選ばれると、ビルは乗っ取られて
部屋は封鎖されるが、ソロモンが銃でガラスを壊し、スコティーを救出。
トムとネズはホワイトホールが監禁されてる部屋に向かったが
スコティーとソロモンに連れ去られる。

スコティーたちは地下2階に立てこもり、ソロモンは開けられないように
発砲して主電源を切ったので扉の蝶番を焼き切ることに。

トムはスコティーに電話して説得するが、スコティーは入ってきたら
ホワイトホールを撃つと言うと、ホワイトホールは死ぬ時は自宅のベッドで
安らかに死にたいと貨物エレベーターをAEDを使って動かした。

スコティーたちは地下駐車場へ向かったが、トムとネズに追いつかれて、
ホワイトホールはトムたちの方に行き、スコティーとソロモンは車で逃げた。

ホワイトホールは役員たちにスコティーに拉致されたことを話して、
ハワードはハルシオンを掌握した。
スコティーは味方だった役員から内部調査で記録にない複数の施設や
財務上の不正行為があると報告書を渡される。

トムは雇った男たちに報酬を渡し、ネズはハワードにとって娘なら
俺の姉だと薬を売らないように警告する。

ハワードはスコティーが製薬工場の跡地にいると突き止め、FBIに連絡させた。
スコティーとソロモンが施設に入ると研究者たちがスコティーに雇われたと
サイン入りの指示書を見せられて、ホワイトホールの試作品があった。

ソロモンはスコティーに説明を求めると、ハワードにハメられたと言う。
そこにトムはFBIとやってきて、ソロモンはネズにスコティーが善だと
俺はここで降りると逃げた。トムはスコティーを捕まえてFBIに逮捕された。

デュモントやスコティーの秘書キャットもFBIの取り調べを受ける。
試作品関連の支払いの記録を見せられたキャットはその時にトレバーと
一緒にいたことに気付く。

キャットはトレバーにハワードの手下なのかと追及するとアイスピックで
腹部を刺されたが反撃してトレバーを殴り殺し、血だらけの状態で
証拠のUSBをトムに届けた。
その頃、ハワードはホワイトホールを手に入れて稼働させようとしていた。

やっぱりハワードが悪人だった。
トムはすっかり騙されていたことにガッカリだけど、打ち切りだったので
本当はここからトムが反撃する展開だったのかな。

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posted by Jasmine at 00:41 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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