2018年01月30日

クワンティコ シーズン2 #17

“キャッシュ”にアクセスがないのでチームは元の生活に戻ることに。
アレックスはニマと待ち合わせした店に行くと、ニマからレイナの部屋が
テロリスト部屋になってると連絡が入り、目の前にいるのはレイナだった。

レイナは何者かに拉致されそうになり逃げだしてきたと話していると
ショッピングモールでテロ事件が発生したと報道され、アレックスは
チームを招集して、レイナをファームで保護した。

クレイはイスラム圏出身の人々を監視するための出入国登録制度の法案が
下院で決議にかけられてるのが関係してると法案を阻止するために
クレイたちはワシントンに向かった。

レイナはアレックスにAICを追っていて、G20にいた人から話を聞いていて、
レオンも同じことをしていて待ち合わせに来なかったと話す。
アレックスに警察からレオンの遺体が発見されたと連絡が入った。

アレックスはみんなを動揺させないためにオーウェンだけレオンのことを話し、
オーウェンとレイナを拉致した犯人から手掛かりを追うことに。
レイナの拉致犯は元軍人のジニー・カーンズとトニー・ヴィンセントと判明し、
2人は除隊後にプロの殺し屋になっていた。

クレイは友人のフェリックスが議長のヘンリー・ロアークの秘書で
ムスリムなので協力を頼み、浮動票の議員の名前を教えてもらい、
シェルビーたちと手分けをして説得するが、フェリックスに騙されて、
賛成派の票を固めてしまった。

フェリックスはムスリムなのに可決させたのにはアルカイダの列車爆破テロで
姉が亡くなったことが原因だった。

アレックスとオーウェンは電気が通ってるヴィンセント名義の土地で
待ち伏せしてヴィンセントを捕まえた。
ヴィンセントに雇い主を聞くと、レイナの死体をモールに残すはずが失敗し
雇い主が殺しに来るので、ここから逃してくれたら雇い主も次の標的も
話すと言うと襲撃を受けて、ヴィンセントは死んでしまった。

アレックスとオーウェンはヴィンセントの拘束を解いて銃を握らせて
地下に隠れて助かったが、オーウェンは久々の現場での銃撃戦で
動けなかったのはショックだな。

ライアンはサーシャが議会で取材できるように入場許可を手配させて、
票読みを手伝ってもらうが、サーシャはロシア連邦保安庁の関係者だと
FBIが疑ってることがわかる。

ライアンはサーシャにロシア連邦保安庁の関係者か?何者だ?と聞くと
ロシアのやり方が嫌で逃げ出したが両親はまだロシアにいるので
時々情報を渡すだけで両親の安全が守られると、ライアンのことは
言ってないと言い、ライアンはサーシャに信じるとベットインして
彼女のPCからファイルをコピーした。

レイナはテロ事件の犯人として指名手配された。
今は無実を証明できないので、ニマがレイナと入れ替わって刑務所に行くことに。
レイナよりニマの方が耐えられそうだけど、レイナがいないと戦力が落ちそう。

法案は可決されてしまい、ハース大統領は拒否権を行使させた。
協力者の狙いは拒否権を行使させて、大統領辞任に追い込むことだった。
副大統領はまだ任命されてないので大統領が辞任したら下院議長の
ロアークが大統領になることが狙いみたい。

事件は政治絡みになってきて、ちょっと意味不明になってきた。
シェルビーはケイレブに家族があなたを必要としてると留守電を入れた。
アレックスとオーウェンが飲んでいて帰ろうと車に乗り込むのを
セバスチャンが見ていたが、彼もAICを追ってるのかな?

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posted by Jasmine at 00:27 | Comment(0) | クワンティコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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