2018年01月14日

シカゴ・ファイア シーズン4 #10

シカゴシリーズのクロスオーバーの前編。続きは「シカゴメッド 5話」へ。
フレディに刺されたハーマンは助けを求めるが誰にも気づかれず、
倉庫に来たドーソンとオーチスが発見し、シカゴメッドに搬送された。

コナーはナイフは肝臓から肺まで達して、この数時間が山場だと
シンディたちに説明する。
セブライドはフレディを署に招いたクルースを責めて、彼も責任を感じる。

ドーソンとマウチがハーマンと面会するが、マウチは指輪のケースを
落としたことでプラットにプロポーズすることがバレてしまう。
シフトの時間でオルロフスキー牧師が病院に残り、みんなは署に行き、
ボーデンはセブライドにクルースを責めないように頼む。

アパート火災に出動し、セブライドとクルースが救助に入ると男性を発見。
階段から女性が降りてきてガス臭くて倒れてた管理人に調べてもらったら
爆発したと、意識が戻った管理人は息子が中にいると言い、無事に救助した。

ケイシーとドーソンはガス栓を止めようと地下室に行き倒れてる女性を発見。
女性はビニールを被り、ガス自殺した様子で爆発が発生し、ボーデンたちは
地下に向かって、全員無事に脱出した。

自殺未遂の住人のジェシカをブレットとチリはシカゴメッドに搬送し、
咳き込んでいるクルースも一緒に病院に行くことに。
バージェスがジェシカに事件性がないか調べに行くが意識不明のままだった。

チョイはジェシカの意識が戻らないので鎮静剤を与えてないか
ブレットたちに確認するとチリが過剰反応する。
ハーマンが搬送されても病院に来ないし、チリはどうしちゃったの?

クルースは1人でフレディを捜しにギャングのたまり場に行くが
銃を突きつけられたところにセブライドたちが消防車で探しに来て
クルースは無事だった。

ハーマンの容体が急変し、輸血関連急性肺障害になり、出血が止まるのを
待つしかないとコナーは説明するが、ドーソンは何かしろと迫る。

特捜班がフレディを捜索してくれてるが手掛かりがなかった。
人が立ち往生しているとの通報で出動すると、逃走中のフレディが
非常階段が外れて落ちそうになっていて、クルースが俺に行かせてくれと
ボーデンに頼み、ハシゴを登ってフレディに近づく。

フレディは銃を持った警官がいるので俺を殺す気だと言い、クルースは
説得して、落ちそうになってたフレディを救出した。
連行されるフレディはクルースにハーマンを刺す気はなかった。
事故だと言うがクルースはお前がやったんだと告げた。

マウチはハーマンを心配して51分署にやってきたプラットにハーマンが
喜んでくれるとプロポーズするが、ロマンティックでないと断られる。
プラットは謝るマウチに逆プロポーズしてキスをする。

ハーマンはクルースと面会するとフレディのことはまだ許せないが
お前を責める気は全然ないと言うとハーマンの容体が急変して
オペ室に運ばれた。

やっとシカゴメッドとのつじつまが合って、この後どうなるか知ってるので
少しスッキリしたけど、ジェシカに何かたった感じで気になる。
チリは父親のように思ってるハーマンまでと思って、苛立ってるのかな?
その前からチリの行動は変だったけど。

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posted by Jasmine at 16:37 | Comment(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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