2018年01月10日

ブラックリスト リデンプション #5

ドイツの難民受け入れセンターで職員がサリンガスで難民たちを殺害した。
そのガスはアメリカ政府所有でTWA282便で輸送中に盗まれたものと判明。

CIAのビショップは次の標的はボレアリス航空301便の極秘の荷物だと
トムとソロモンがCAとなり301便に搭乗する。
テロリストや犯罪者の乗客はいなくて、武器に爆発物はなかったが
14Cの席の男性が所有する散弾銃2丁が貨物室にあった。

機内のWi-Fiが切れて、コックピットでは管制と通信ができなくなり、
スコティーはデュモントから機体が消えたと報告される。
機内から信号妨害が発生し、怪しい手荷物はなかったので荷物以外かもと
ネズは乗客のフランクリン・ダッチが当機のエンジニアでもあり、
明日はダラス勤務なのに北京行きに乗ってると指摘する。

その頃、ダッチはトイレで3Dの銃などを用意して仲間たちに渡して
席に戻ると窓に装置を付けてるのをソロモンが見つけて外すように言うが、
装置が窓をひび割れさせて、気圧低下で機内に酸素マスクを落ちてきて、
ソロモンはダッチの仲間に殴られて倒れた。

乗客たちは銃を向けられ、酸素マスクを着けろと言われて着けると
みんな眠ってしまい、機長と副機長もマスクをしてたので眠っていて、
犯人たちはコックピットに入って針路を変更する。

本部ではダッチと海軍特殊部隊の同期5人が機内にいると突き止める。
特殊作戦の元司令官カーター・ケインは戦場での資産押収が専門で
残りは部下と思われ、彼らはイラクでの任務後に無許可で離隊して
少なくとも6件の窃盗事件を起こしていた。

トムは貨物室に隠れ、妨害装置を見つけてデュモントとの通信が戻った。
貨物室にある銃を手に入れ、貨物室に来た犯人の1人を倒したが
貨物室の扉をロックされてしまう。

犯人は乗客の女性にパラシュートを装着すると“小包を確保”と言い、
爆弾で機体の扉を吹っ飛ばすと犯人たちはパラシュートで脱出した。
意識が戻ったソロモンは犯人の1人を捕まえ、一緒にパラシュートで降下。
貨物室から脱出したトムは飛行機が墜落しそうで、デュモントと
意識が戻った機長のサポートで機体を安定させた。

トムは無事に戻ったがソロモンは行方不明のままだった。
犯人は特定したが乗客のアルドン・ブラドックとジェニファー・リンも
行方不明で、ビショップはリンはCIA工作員で犯罪王ル・タオの通訳として
潜入するはずだったが連れて去られた理由は不明。

犯人たちはカナダ北西部の廃工場にリンを連れて行き、ロケットシステムの
情報を聞き出そうと尋問していた。
その頃、ソロモンは雪の中で犯人をパンツ1枚にして仲間の居場所を
聞き出そうとしていて、ソロモンは13歳の時に初めて殺した男の話をすると
仲間の居場所を吐いた。

トムはハワードからスコティーのオフィスの金庫から暗号解読の
キーワードを盗むように言われて手に入れたがハワードがコミック本で
暗号解読をするが解読できず、トムはハワードが信用できないと
スコティーに自分が息子だと話そうとするが、ソロモンから座標が
送られたのでネズと向かうことに。

トムたちは犯人がいる廃工場に向かうがブラドックとリン以外は死んでいた。
ブラドックは元恋人リンへの接近禁止命令が出ていて、リンを手に入れるために
ダッチたちを騙して、ハイジャックさせたのだった。

リンは隙をついて船から救難信号を出し、ブラドックをオールで殴って逃げた。
トムたちも到着するが、ネズはブラドックに倒され、トムも首を絞められるが
リンがブラドックを撃って事件解決。

トムはまたスコティーに息子だと話そうとするが、オフィスにコミック本を
見つけたので話すのをやめた。
トムはスコティーが持ってた同じコミックを手に入れて、暗号解読すると
“パーク・アンド・フラワー”でパーク通りとフラワー通りの交差点付近で
車を停めるとハワードがソロモンに連れて行かれるのを目撃する。

ついにハワードが捕まってしまった。
もうハワードとスコティのどっちが正しいのかわからなくなってきた。

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posted by Jasmine at 00:44 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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