2018年01月08日

MURDER IN THE FIRST シーズン1 #9

無罪となったブラントは“ラリー・キング・ショー”に出演して
裁判中も会社を取り仕切っていて、真のリーダーは僕だけですと
アピールするのを実際に取り仕切ってたイヴァナは快く思ってない。

ぺレス検事に対しては“知事も夢じゃない”と側近に話してたと、
実の両親の話もして同情を買っていた。
ヒルディは駐車場でコトーとぺレスがキスしてる現場を目撃する。
ぺレスには夫がいるので不倫関係らしい。

テリーはDポップたちからウォルトンが無実なのに刑務所に入ってると
目撃証言が嘘だったと話すと、2人は男に銃を突きつけて脅されたので
ウソをついたと認めて、男は年を取ってたと言う。

ブラントの側近としてソルターに8か月前のアリバイを聞くと怒るが、
判決後にブラントがシンディを殺害したと言ったことを話すと
ナイヤース殺害に殺し屋探しを手伝ったかの質問を否定した。

コトーからナイヤースの件は解決したので蒸し返すなと全員閑職に
回される警告される。
それでも殺人犯を野放しにできないとテリーは雇われた側にも
動機があったかもとブラントの祖父母を訪ねると、祖父は余命わずかで
事件の夜のアリバイなどを聞くと祖父は激怒した。

テリーはヒルディの家で祖父を訪ねたことを話していると事件の電話が入り、
寝ていたルイーズはお泊りセットを持って、現場に連れて行かれて
モルクが父親のところに送り届けるとは刑事の娘も大変だね。

ヒルディとテリーは資産家の跡取り娘で夫とともに薬物依存症だっだ
アリーダ・インガルスが自宅の浴槽で死んでいた事件を担当することに。
テリーが捜査を離れて、ナイヤースの件を調べに行ったのでコトーが
ヒルディに注意すると出世と正義のどっちが大事なのかと聞かれた
コトーは答えられなかった。

その頃、テリーはウォルトンに面会し、ナイヤースに最後に会った時に
フェンタニルを渡したと医療用鎮痛剤は安くないし、前払いじゃないと
手に入らないが金を持ってたので代理で買ったかもと聞いて、
ブラント祖父の写真を見せるが知らないと。
ヒルディはDポップにブラント祖父の写真を見せると脅した男だと言う。

アリーダの死因は薬物の過剰摂取で注射痕や道具も見つかったが
肩甲骨の間に注射痕が複数あるが自分では打てない場所なので
失踪中の夫が打った可能性が浮上する。

ブラント祖父のジェームズが娘が死んだ場所で頭を撃って自殺した。
遺書にはナイヤース殺しは1人でやったと書かれていた。

その頃、アプルソン社ではイヴァナがレナードと手を組んで会社を設立し
2000万ドルの投資契約を結んだと挨拶に来て、ブラントは潰してやると
キレてたが、これでブラントの帝国も終わりそうだね。

テリーはブラントにジェームズが頭を撃って自殺して、遺書には
ナイヤースを殺したと知らないフリをするなと祖父に父を殺させた。
いずれ全容を明らかにしてやる。そうしたらお前は終わりだと告げた。

署にダニエルズ弁護士がアイーダの夫エイドリアンと現れた。
エイドリアンはユタ州の依存症治療施設に入ってたとアリバイを
証明する書類を持って現れたが、妻を亡くして悲しんでる様子はない。

ジェームズが自殺に使った銃がナイヤース殺しの凶器と判明し、
ウォルトンは釈放された。コトーはウォルトンの釈放で我慢しろと言うが
次回のシーズンフィナーレがどう決着するのか楽しみ。

Murder in the First: Complete First Season [DVD] [Import] -

Murder in the First: Complete First Season
【MURDER IN THE FIRSTの最新記事】
posted by Jasmine at 16:44 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
海外ドラマDiary TOPへ