2018年01月07日

ブラックリスト リデンプション #4

“ダヴェンポート作戦”と呼ばれる敵性戦闘員を尋問するCIAの秘密施設に
トラックが突っ込み、囚人5人が脱獄した。
ジャックの会社がサイバー対策を行ってたが街中に施設を作ることは違法で
CIAはスコティーに秘密裏に囚人の確保を依頼する。

大使館を爆破したアンドレ・ジダン、米国の最高機密データーをリークした
ブライアン・メイヒュー、白人至上主義団体を創立したジャレット・ローク、
チェチェン独立派ヴィクトル・デュディン、外交官殺害のアレックス・コータ
の5人をトムたちが捕まえることに。

国土安全保障省に“脅威がある”と通報をして、橋とトンネルを封鎖させた。
ネズが現場を調べると施設だと知っててわざとぶつけたとわかったので
病院にいる運転手を連れ出そうとするが逃げられて車に跳ねられて即死する。

チェルシーのアパートから囚人服を着た知らない男がいると通報が入り、
トムとソロモンがジダン、デュディン、コータの3人を捕まえた。

スコティーは探偵からクリストファーの失踪1週間後に同じ名前の養子縁組の
書類を見せられる。
トムはその話を盗み聞きして、ハワードに養父母がバレたと連絡するが、
ハワードはホワイトホールに集中しろと脱獄の首謀者はメイヒューだと言う。

トムは情報源から首謀者はメイヒューだと聞いたと話すと、スコティーたちは
メイヒューから運転手に報酬が支払われてると突き止めていた。
スコティーはトムの行動が怪しいとソロモンにトムを尾行させる。

メイヒューは企業の腐敗を暴く怒れる若者の団体を作ってたのでデュモントは
“怒れる若者”を1人知ってると不仲の弟に会いに行き、弟が電話した番号を
スパイ道具で手に入れて、住所を特定して突入するがメイヒューはいなかった。

メイヒューは仲間にホテルの防犯カメラに潜入させて部屋にいた男を拉致する。
トムたちはメイヒューの監視してたホテルに電話すると、宿泊客のアドラーが
病院に運ばれていて、病院に付き添ってた妻からアドラーはインターネットの
秘密のキーを持つ“セブン”の1人でキーセレモニーに参加予定だと聞く。

トムとネズはキーセレモニーの会場に向かうがアドラーの代理のウォレスが
セブンたちに銃を突きつけて、メイヒューがデータをダウンロードする。
そこにトムたちが来るとメイヒューは逃げず、俺は無実だとデータをトムに渡す。
メイヒューがアクセスしたのはNSAのデータを管理してるジャックの会社だった。

港でロークも見つかり、解決したかに思えたが、トムとネズがメイヒューを
移送していると男たちに車から降ろされて、盗んだデータを渡さないと撃つと
言われたがトムとネズはメイヒューを連れて逃げる。

メイヒューはインターネットカフェからイランに長距離ミサイルの仕様書を
送信したとNSAにハメられたと、盗んだデータに監視カメラの映像があり
カフェの利用状況を見れば犯人が分かると無実を証明したいと言う。

トムたちは何とか敵から逃げて、ネットカフェの映像を見るとネズが撃った
男がいたのでメイヒューは無実だとわかる。
犯人のオニールはジャックの部下で機密情報漏えいでメイヒューの代わりに
ジャックが裏切者の房に入れられ、メイヒューは釈放された。

スコティーの秘書キャットは緊急の用事で来れないスコティーに代わって
トレバーに朝食を届けて、トレバーと親密になったけど、スコティーに
バレたら大変なことになりそう。

スコティーは養父母に会いに行くが、見せられた幼いクリストファーの首に
生まれた時からあるアザがあったので息子ではなかった。
ハワードは探偵とグルで偽養父母を用意して時間稼ぎをした。
ホワイトホールとは一体なんだろう?

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posted by Jasmine at 19:25 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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