2018年01月06日

クワンティコ シーズン2 #14

ハース大統領は特別対策チームを結成し、指揮は息子が執ると言ってたが
ケイレブではなく、長男のクレイだった。
クレイは父親と浮気していたシェルビーを敵視していた。
アレックスたちは懐かしいファームを拠点に活動を開始することに。

流出した情報を“キャッシュ”と呼び、諜報活動4年分の成果に相当し、
2日前、キャッシュに何者かがアクセスして国内貨物機の警備と
整備情報が盗まれて、今朝4時にRNX社の貨物機がケンタッキーで墜落した。

その2つの関連性と誰がやったのか実行犯ではなく、政府、輸送、メディアなど
8つの分野の協力者の正体を突き止め、誰が資金源で黒幕で利益を得て、
目的を突き止めることに。

アレックスたちは協力し合うことができず、クレイがマシューに上司より
鬼軍曹が必要だと言ったことで釈放になったオーウェンがやって来た。

オーウェンは墜落補に利益を得た者たちを追えと言うと、ニマは9.11の前日に
航空会社の株は大量に空売りされて、昨日RNXでも同じ現象が起きてたと。
2日前、ヘッジファンドの経営者グレゴリーがRNXの株を空売りして富を得た。

グレゴリーの投資会社、通称”GIP”が標的で情報を与えた者を見つけると、
空売り直後に売却した顧客3人がGIPのパーティに出席するので売却の
理由を聞き出し、ウソをついた者を見つける。

アレックスとオーウェンは警備会社として、グレゴリーに売り込みをする。
顧客の1人がグレゴリーと接触するのをアレックスが探りにオフィスに行くと、
ハリーも忍び込んでいた。
グレゴリーが空売りしたのはRNXが母への贈り物を紛失したことに
腹を立てたからでテロとは関係がなく、出資金詐欺だった。

アレックスはハリーのカードを盗み、ハリーが取り戻しに来るのを待っていた。
ハリーはMI6をクビになり、バークレイズ社で民間警備の職に就いていて
G20の事件に巻き込まれたが解決に貢献したのでMI6に復職できると思ったが、
アメリカが真相を隠したので自分の価値を証明するために空売りを追っていた。

それを知ったアレックスはハリーにチームに加わってほしいと、墜落の翌日に
何があったか翌日の新聞を調べることに。

マシューはチームが失敗したことに大統領が落胆してたと継続の判断は
クレイに委ねると言う。クレイは何か意見は?と聞くと、アレックスは
“エンジン”だと墜落後にある人物がエンジン工業の役職に就任した。
墜落機は最新の試作品を搭載していて、機内の減圧でシステムが作動し
犠牲者が出ない墜落地点を見つけて命を救った。政府は同社と10億ドルの
契約を結んだと話す。

個人投資家のクリスチャン・ケリーはヘッジファンドを使わずに4日前に
同社に個人で投資して墜落後に2億ドルの臨時収入を得ていた。
取引記録からテロ後の恩恵は初めてでなく、金のすべては海外口座にあり
敵の1人目の協力者はテリーだと、アレックスはハリーの協力で突き止めたと。

マシューはハリーを戻すわけにいかないと反対する。
ケリーを泳がし、残り7人の協力者を突き止めることになった。
シェルビーはニマからクレイは憎んでなく非難していると、父親の非を
認めるより楽だからと言われ、シェルビーはニマとクレイと和解した。

ライアンは投資者になりすましパーティに潜入して記者のサーシャ・バリノフと
話をするが、サーシャはライアンの本名を突き止めた。
詮索好きの記者が任務に影響しそうだな。

アレックスはレオンからみんなの命が狙われてると連絡を受ける。
ダイアナにも連絡が来ていて、ファームの訓練生の事故死を陰謀だと
妙な情報ばかり送って来ると言う。マシューが確認するとファームの同期は
リー以外は全員生きていた。

アレックスとダイアンはレオンに会い、精神科医と話をするように勧めると
独りでやるとレオンは店を出たところを拉致された。レオンの話は本当かな?

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posted by Jasmine at 22:14 | Comment(0) | クワンティコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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