2018年01月02日

MURDER IN THE FIRST シーズン1 #8

テリーはウォルトンにまた面会した。
ウォルトンはナイヤースを殺したならドラッグを置いてかないし、
凶器を持ってる姿は目撃されてないし、去った時に奴は生きてたが、
俺みたいな奴は無実を立証しなきゃいけないので取引したと言う。

裁判ではイヴァナが証言台に立ち、ブラントと寝ていることやシンディは
それを知らなかったと話すが、ブラントが有罪になったらイヴァナが
CEOになるので彼に有利な証言をしても得はないと崩せなかった。

ブラントはダニエルズにこのままだと有罪になると証言させろと迫り、
証言台に立つと、事件当夜にシンディと会ったが殺してないと、
大切な人と我が子を亡くして今でも辛いと言う。

ハンナの件は会社の売却を知ったハンナが失業を恐れ、作り話をして
僕からお金を取ろうとしたので手っ取り早いし、彼女を傷つけずに済むから
示談にしたとハンナの証言が嘘だと言う。

シレッティはブラントにシンディに酒と薬を与えたことを認めさせて、
ハンナと同じだと言い、保釈条件を破った嘘つきだと次々と質問して、
キレさせようとするがブラントは作戦はお見通しだと言いながら
シレッティが笑うと“その笑いをやめろ”と言ってしまい作戦に乗らされる。

ビルは妻バーバラと別れたくなかったが、バーバラは許してくれず、
消したはずのシンディとの動画が匿名でバーバラに届いたことを知る。
ビルはブラントからおかげで愛してない妻と別れられると彼が送ったと知る。

最終弁論はシレッティも悪くなかったが、ダニエルズはシンディの妊娠を
ブラントは検視結果まで知らなかったと言った証言に対する反証をできず、
殺人ではなく事故だったと動機はないと推測ばかりと主張する。

陪審員はブラントに無罪判決を下した。
ブラントが有名人でなければ有罪になってただろうな。
無罪と聞いてショックなヒルディとテリーに近づいてきたブラントは
まだ僕がやったと?と言うと、ヒルディは思ってるわと答えた。

ブラントは“一事不再理”でもう僕を裁けないと言い、テリーは女性が死んだ。
あんたの子供もだ。満足そうにするなと言うと、ブラントはなんで?
だって本当に僕が殺したんだとウィンクして去った。

やっぱりブラントが犯人だった。
無罪判決が出てしまったので、彼をシンディ殺害で裁くことができない。
でもナイヤースを殺害してる可能性が残ってるが再捜査はできるのかな?

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posted by Jasmine at 16:12 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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