2017年12月26日

ベター・コール・ソウル シーズン1 #2


スケボー兄弟のラーズとカルはトゥコの祖母の車に間違って当たり
言葉や通じない祖母について家に入ると、トゥコに“クソババアが
弟をひいた”とケガをしたから金を払えと要求する。

トゥコは祖母に音量を上げて、2階でテレビを見るように追い払うと、
祖母を“クソババア”呼ばわりしたラーズとカルをボコボコにして、
カーペットについた血を拭いているとジミーがドアをノックして、
銃を突き付けて家に入れた。

ジミーは弁護士で依頼人から事故だと連絡をもらったと言うと、
トゥコに2人を引き取って、二度と姿を現れないと必死で説得し、
拘束された兄弟に会うが、ジミーもグルだとバラされてしまい、
ジミーたちはトゥコと仲間たちに荒野へ連れていかれた。

ジミーは150万ドルの公金横領を疑われてる会計係の妻ベッツイの
車にひかれて、仲裁をして弁護の依頼が入る計画だったが、
車を間違えてこうなったと説明するが、トゥコに警察かFBIと疑われて、
弁護士だと訴えるが信じてもらえずに指を切られそうになり、
ジミーはFBIの潜入捜査官だとウソをついた。

トゥコの仲間ナチョに俺たちは何の取引を?と聞かれたジミーは
弁護士だと言うと、弁護士を殺すのは得策じゃないと解放された。
クソババア”と言った兄弟は解放されず、ジミーは彼らにも母親がいると
見合う罰を考えようと詐欺ができないように足を折ることで合意した。

ジミーは足を折られた兄弟を病院に運び、死刑から半年の保護観察に
してやった最高の弁護士だと言う。
その後、ジミーはデートして、酔って家に携帯を持ち込んで寝てしまう。
チャックはジミーが持ち込んだ携帯を外に投げた。

スケボー兄弟の治療費も支払って、お金のないジミーは公選弁護人の
仕事に精を出して、駐車係のマイクからシール不足を言われる
日々を送っていた。

事務所の留守電にはメッセージはなく、ソファーベッドで寝ようとしたら
来客だと言われて部屋を片付けると、客はナチョだった。
ナチョは150万ドル横領の件が気になり、どこかに隠し持ってるのかと
金の在りかを教えてくれれば仲介料10万ドルを支払うと言われたが、
弁護士で犯罪者じゃないと断ったが、ナチョは連絡先を残していった。

ジミーがトゥコを必死で説得するシーンは面白かった。
トゥコはすぐに殺そうとするが、ナチョのような手下がいるから
ギャングとしてやっているのだろう。

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posted by Jasmine at 00:34 | Comment(0) | ベター・コール・ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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