2017年12月23日

スキャンダル シーズン6 #14

フィッツの大統領任期があと9日となった。
オリヴィアはフィッツと順調で、クインはハックとウェディングドレスを
選んだして幸せそう。

オリヴィアは大統領恩赦の候補をクインに見つけるように指示する。
現大統領と次期大統領のお世話でオリヴィアは忙しいので
クインはOPAを存続させるためにも張り切る。

クインが選んだのは黒人青年のショーン。
バージニア州で教会に爆弾を仕掛けて8人を殺害した白人至上主義者のボビーが
全員白人の陪審員によって無罪となり、翌朝に木に吊るされて殺害された。
バーでボビーと口論になったショーンが殺人犯として服役していたが、
ハックは証言をした白人バーテンダーのドニーが真犯人だと気づく。

デイヴィッドはサマンサが言ってた本名はやっぱり偽名で身元がわからず、
ローワンに手掛かりがないか聞くとサマンサの切断した首を渡される。
保管に困ったデイヴィッドはアビーの家の冷蔵庫がいつも空なのを思い出し、
アビーの家に持っていき、ジェイクにサマンサのDNA鑑定をしてもらう。

大統領首席補佐官、司法省長官、NSA長官が3人揃って何やってんだろう。
デイヴィッドは首を置いて帰れないとアビーに家にお泊りするが
一線を越えなかった。

ジェイクはサマンサの本名はガートルートとわかった。
住まいを見つけ、消されたメールを復元すると、ペアスと共に雇われていて、
黒幕がいることが判明。ジェイクは映像を調べて、黒幕の手掛かりを追う。

オリヴィアはショーンが無実だと言う証拠はないし、フィッツの最後を
人種問題に巻き込まれるとクインを叱責する。
どうしてもショーンを救いたいクインはマーカスの協力で大統領執務室で
フィッツに面会させてもらい、ショーンに恩赦を与えるべきと説得する。

メリーはマーカスに広報責任者としてホワイトハウスに残ってと言うが、
マーカスはフィッツの財団で働くつもりだと断った。

フィッツは最後のテレビインタビューで何を話そうかとマーカスに相談。
自分の功績を話すつもりが、マーカスから貧困層の実態を聞かされて、
退任後に活動する財団ではショーンのような不十分な弁護を受けた受刑者の
上訴の支援や家族が逮捕、拘禁されて経済的な問題がある家族を支援すると。

オリヴィアがクインに辛くあたったのはOPAを引き継ぐためのテストだった。
大統領首席補佐官になったらOPAの仕事はできないからで、クインは見事
テストに合格して、オリヴィアのオフィスを受け継いだ。

ジェイクは黒幕を突き止めたが、それはオリヴィアの母マヤだった。
自由になったローワンは旅に出るつもりだったが、オリヴィアとフィッツに
マヤを捕まえるために協力を求められた。ローワンの隠居生活はお預けに。
そろそろ現れるのではと思ってたので驚きはなかったけど、
マヤの狙いが何なのかは不明。

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posted by Jasmine at 20:44 | Comment(0) | スキャンダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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