2017年12月20日

ブラックリスト リデンプション #2

カルキスタンという国でアメリカのエンパイア・タイムズ紙の特派員
ケヴィン・ジャンセンがCIA諜報員と疑いをかけられ拘束される。
カルキスタン軍のバハール隊長から拷問を受けたケヴィンは
CIA諜報員だと嘘の証言をさせられて録画がアップされた。

スコティーはケヴィンの母親と友人でケヴィンは息子の友達だったので
政府の警告を無視して救出作戦を開始。
ソロモンとローワンがEUの特使になりすましてカルキスタンに入国。

トムはトラックを奪って武器を載せて、デュモントが用意した技術で
武器を見えないようにしたが、国境で兵士が扉を開けたままにしたので
冷たい外気が荷室に流れ込んで武器が見えてしまった。

トムはトラックから逃走し、国境を超えることはできたが武器がないので、
スコティーのツテで武器を入手するが、条件が娘の歌手デビューで
トムは歌まで聞かされて、手に入れたのはたったライフル2丁だけとは。

ライフル2丁で重警備の刑務所を突破できないので、男は警察にコネがあり
制服が手に入るので、看守たちが大統領の対立候補を支持していると
警察に通報し、看守たちの一斉検挙に紛れて、刑務所に侵入することに。

トムとソロモンが刑務所に入り、ケヴィンを連れ出すがバレてしまう。
建物が封鎖され、デュモントの誘導で厨房に向かったが出口には6桁の
暗証番号が必要で、デュモントが解読している間にトムたちは追手と
銃撃戦となり、もうダメかと思ったら車で待機していたローワンが
扉を車で引っ張って破壊し、トムたちはケヴィンを連れて脱出した。

スコティーはケヴィンを救出したと報告を受けて、母親たちに知らせる。
そこに首席補佐官から警告を無視したので起訴すると電話が入ったが、
スコティーは逆に脅して、国外への脱出プランを用意させた。

ケヴィンは人権侵害の被害者たちが危険を冒して話してくれた証拠が
自宅PCにあるので帰国できないと言い出した。
アメリカ大使館に行けば、次のフライトに乗れると連絡を受けて
相談している隙にケヴィンが消えてしまった。

ケヴィンは隣人の部屋に隠してたPCを取りに行き、トムたちも到着するが
警察も来たので車を奪って逃走する。
大使館に向かうがパトカーに道を塞がれたので、パトカーに突っ込んで
撃たれたケヴィンを大使館に運び、トムは車にあるPCを取りに行く。

しかし、ケヴィンは亡くなってしまった。
ケヴィンはCIA諜報員で、トムが持って帰ったPCはCIA副長官に渡り、
首席補佐官は遺族には諜報員とは教えないと言う。

スコティーはケヴィンの母親に真実を言えなかった。
息子は好きなことをして死ねたと思ってるほうがいいのかも。
スコティーは幼いケヴィンの誕生日パーティの映像を見ているが、
そこには幼いトムも映っていたがトムにはケヴィンの記憶はないみたい。

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posted by Jasmine at 00:34 | Comment(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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