2017年09月14日

コード・ブラック シーズン1 #16

リアンはER部長になり、いつもの手術着ではなく、私服に白衣を着ていて、
マイクが主任指導医となり、マラヤも仕事に復帰する。

22歳の肺線維症のリジーが呼吸促追で夫ジェームズに付き添われて搬送。
ガスリーがマリオと担当していると、リジーはジェームズに連絡してと言い、
肺移植を?とガスリーが尋ねるとジェームズは2度も受けている答えると、
リジーは何度も連絡してと言うので、ガスリーが何の話を?と尋ねると、
死亡時に人体を冷凍保存する人工冬眠の会社を呼んでほしいと。

娘ミアに連れて来られた父親ピートをマイクとアンガスが担当することに。
ピートは2人ともレイトン医師だったので夫婦か兄弟かと聞いてるし。
腹痛と嘔吐の症状に血圧低めで体温が39度あり、アンガスは腸閉塞を疑い、
ピートはこんな時にと言う。
父娘が正装してたのは慈善昼食会で父親が高校時代にコーチをしていた
NFLのオデル・ベッカムの表彰があり、招待されていたのだった。

ピートは1年前に前立腺ガンの検査を受けて、ガンと告知されていた。
進行が遅いガンだと聞いていたが、進行が速くて腫瘍が結腸まで進行し、
結腸全摘のオペが必要とマイクは告げた。
人工肛門になると聞いたピートはオペを受けないと拒否するが、
オデルがERにやって来て、ピートを説得した。

クリスタはニールに患者の連れのグレース・アダムスが呼んでると知らせる。
グレースは元ERの医師でニールの元カノだった。
患者のロズリーヌは脊髄に腫瘍があり、歩行に支障が出てきたので、
グレースがボランティアでいたハイチから観光ビザで連れてきたので、
滞在中にオペをしてほしいとニールに頼む。

オペは外科のキャンベルの担当になるので、ニールは事情を説明して
リアンも後押しするが、キャンベルは緊急手術は必要ないと手術費だけで
数十万ドルするし、検査もせずに手術なんてできないと断られる。

グレースは諦めきれないと、ニールとリアンにMRIの画像を見せるが
一刻を争うわけでないと署名する外科医が必要と言われたので、
ニールはハーバード院長に外科の指導医ならERもフォローできると説得する。

ニールは外科に異動したがオペにはキャンベルの承認が必要で、ロズリーヌが
倒れたので、リアンは今しかないとニールがオペをすることに。
オペ中に出血し、結局キャンベルがオペを引き継いだがオペは成功した。
グレースは病院に復帰し、ロズリーヌの移住手続きをして一緒に暮らすことに。

リジーは冷凍保存すれば生き返れると信じていて、ジェームズは過去15回は復調し
家に帰れたと言うが、リジーはこれまでとは違うとランドール社を呼んで、
脳と臓器を冷凍すると言うが、ジェームズは詐欺だと生きることを望んでいた。

リジーは自分でランドール社を呼んで、ジェームズに50年後に再会しようと言う。
ランドール社の担当者としてヘザーがやって来て、学生ローンの返済のために
副業として働いていた。リジーは心停止となり、ヘザーは処置を開始する。

クリスタとマラヤは体外受精で出産したばかりの母親ケイティを担当。
ケイティは疲労感を訴えるが、帝王切開後で新米ママは疲れるものだし、
心電図も正常だったが、ケイティが説明できないが疲労じゃないと言うので、
検査することにしたが、シングルマザーなので赤ちゃんを預ける人もいないので、
ERで交代で世話をすることに。

CT検査でケイティは肺塞栓とわかり、帝王切開4日後で血栓を溶かす薬の使用は
出血のリスクがあるが、ケイティは息子のために生きたいと治療を決断。
薬を投与すると帝王切開の傷口から出血したが血栓は消えて助かった。

アンガスはガスリーからゴードンの遺体は引き取り手がなくて安置所にあり、
隔週土曜に身寄りのない遺体を埋葬してると、自分のために立ち会いを勧める。
アンガスが葬儀に参列すると、ガスリーもやって来て、癒しが必要なのは
君だけじゃないと、ガスリーはいつも参列しているみたい。

リアンはいつもの手術着に戻り、マラヤはまだ本調子に戻れず、アンガスも
ゴードンのことを忘れられないし、まだ何か起こりそうな感じ。

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posted by Jasmine at 00:15 | Comment(0) | コード・ブラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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