2017年09月04日

シカゴ・ファイア シーズン3 #16

マウチは生殖医療センターに呼び出され、情報漏れがあり、自分の精子から
子供が生まれ、連絡してくる可能性があることを知らされる。

ケイシーはベスと寝ていることがプリジェンにバレてしまう。
ウェルチに詰め寄ると、ベスが酔って義妹に話したと言うが、どうしてそれを
知ってるのかは不明で身内の恋愛は筒抜けってことかな?

アパート火災が発生し、管理人が避難させてたが3階で子供が行方不明と言う。
ケイシーたちが救助に向かおうとしたら、女の子がおじさんが階段から落ちて
足をケガしたと助けを求められ、プリジェンはケイシーたちに女の子と行けと
ケイシーは炎の中に子供がと言うが、他の隊が来るからと命令する。

セブライドたちが子供の救助に向かい、ドアが開かないので隣の部屋の
壁を壊して、ベッドの下に隠れてた子供を救助した。
ケイシーたちは男性は足をくじいただけで治療拒否だと戻ってくると、
ウェルチに“俺たちだけで十分だ”と言われた。

助けてと言う叫び声がして、爆破と共に管理人が3階から吹っ飛んできた。
管理人は子供を捜しに戻ったと、すぐに搬送されたが危篤状態となり、
彼の姉が弁護士だったので51分署に過失の疑いがあると訴えられて、
タイバークたちが調査にやってきた。

タイバーグはプリジェンに81小隊が別件の対応に送られ人手不足だった。
その判断ミスが事故を誘発したと言うと、プリジェンは心臓発作を起こした人が
いると聞いたので二手に分かれる判断をしたと、ケイシーは緊急でないと
判断するのに時間をかけ過ぎたとウソをつく。

ドーソンはブレットからシカゴメッドの管理部門にいるフィルとの
ダブルデートに誘われた。
フィルは背も高くていい人そうだけど、ドーソンのタイプではなかった。

ミルズはブレットに救助隊に戻れるか医師の診断を受けることを話す。
スケートリンクで子供のスケート靴が父親の頭に刺さってしまった。
ミルズとブレットは息子のスケート靴をそっと脱がせて親子を病院へ搬送。
父親は意識があったのでたぶん無事だと思う。

ケイシーはボーデンを訪ねて相談するが、ベスとのことも知っていて、
異動すると言うが冷静になれと諭される。

セブライドはプリジェンがケイシーに責任を押し付けようとしているので
ウェルチに一緒に真実を言うように話すが断られたので、1人でタイバーグに
会いに行くが、それをプリジェンに知られてしまう。

プリジェンはセブライドに中隊長への昇格試験と引き換えに発言を変えるように
持ち掛けるが断られたので、刃向うなら覚悟した方がいいと脅す。
そして、プリジェンはウェルチに自分が正しいと書いた供述書にサインしろと
迫っているとひき逃げの出動が入った。

歩道に車が突っ込んで、何人も倒れているところにまた車が戻って来て、
倒れていたギャングらしい男と銃撃戦になり、危ないウェルチをケイシーは
タックルして助けた。

署に戻ったウェルチは51分署のみんなはよくしてくれるので仲良くやりたいと
サインを拒否すると、プリジェンに署から追い出された。

マウチは息子かもしれないエメット・バードから会いたいと待ち合わせ場所が
留守電に入るが消去してしまう。
プラットは行列ができるチーズデニッシュを手土産に署にやって来るが、
マウチが食べようとしないので、息子に会うように言い、待ち合わせ場所に
行ったマウチは待っているエメットを見て涙を流して、車で走り去った。

ボーデンはハーマンにタイバークからウェルチが真実を話したことで
プリジェンは職を解かれ、現場復帰することになるがドナに何て言えばと相談し、
ハーマンはドナからボーデンが手伝ってくれるのは嬉しいが少しうっとうしいから
署に戻ってほしいと聞いてたので、ハーマンは51分署のみんなが必要としている
とアドバイスする。

ボーデンはドナに話すと、ドナは行って欲しくないけど、署が困っているなら
仕方ないとボーデンにハグをしながら、ハーマンに口パクでありがとうと言う。

プリジェンが消えてくれて良かった。
やっぱり現場経験がない人が上に立つとダメなんだよね。
ウェルチにもムカついたが、ケイシーに助けられて和解もできたし、
仲間を裏切らなかったことで他でもやっていけるだろう。

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posted by Jasmine at 21:42 | Comment(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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